東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

久保田裕道 KUBOTA Hiromichi

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (無形文化遺産部)
(1 共著)無形文化遺産の防災という考え方―東日本大震災の教訓と無形文化遺産アーカイブスの試みから
 (高倉浩樹、山口睦、小谷竜介、今石みぎわ、久保田裕道、俵木悟、稲澤努、呉屋淳子、一柳智子、
 川島秀一、セバスチャン・ペンマレン・ボレー、福田雄、黒崎浩行、及川高、スーザン・ブーテレイ)
 『震災後の地域文化と被災者の民俗誌―フィールド災害人文学の構築』pp.53-68 新泉社 18.1
(1 共著)無形文化遺産の災害復興と防災(滝澤克彦、東海英夫、荒木奏子、久保田裕道)
 『共存学ブックレット2 復興・伝統文化・ネットワーク―東日本大震災から七年目の今―』
 pp.65-83 國學院大學研究開発推進センター 18.2
(2 報告)九州の神楽とユネスコ無形文化遺産 『九州の神楽シンポジウム2017講演録』 pp.2-5 18.2
(2 報告)山北のお峯入りについて 『第38回日本山岳修験学会山北・丹沢学術大会資料集』 pp.22-24 17.10
(2 報告)問題提起 『第12回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.91-94 18.3
(4 編集)『かりやど民俗誌』 東京文化財研究所 18.3
(4 連載)早乙女の襷 『四季の味』88 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.4
(4 連載)花を飾る意味 『四季の味』89 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.7
(4 連載)箕のある話 『四季の味』90 pp.72-75 ニューサイエンス社 17.10
(4 連載)ナマハゲの出刃包丁 『四季の味』91 pp.72-75 ニューサイエンス社 18.1
(6 講演)山北のお峯入りについて 日本山岳修験学会山北町立生涯学習センター 17.10.7
(6 講演)無形文化遺産の災害復興と防災 第4回全国史料ネット研究交流集会 ノートルダム清心女子大学 18.1.20
(6 講演)無形文化遺産としての祭ばやし 文化財保護委員特別講義 武蔵野ふるさと歴史館 18.3.24
(6 講義)The Roll of Intangible Cultural Heritage on DRM 立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」
 国際研修 立命館大学 17.9.13
(6 コーディネーター・パネリスト)花祭再考―五来重の神霊観念を越えて―
 (久保田裕道、矢嶋正幸、井上隆弘、星優也、山崎一司、本林靖久) 日本宗教民俗学会2017年度大会大谷大学 17.6.10
(7 所属学会)儀礼文化学会、静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会
(7 委員会等)神奈川県民俗芸能記録保存調査企画調整委員会委員、公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、
 独立行政法人日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び琉球芸能公演専門委員、
 一般財団法人日本青年館第66回全国民俗芸能大会企画委員、箱根町箱根湯立獅子舞調査委員、
 文化審議会無形文化遺産部会臨時委員、文化庁文化財部調査員、民俗芸能学会理事、武蔵野市文化財保護委員
2016年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)震災から五年─被災地芸能の現状と展望─(古水力、久保田裕道、茂木栄、小島美子)
 『民俗芸能研究』61 pp.18-24 16.9
(2 報告)日本の重要無形民俗文化財の現況と実態
 『国家重要無形文化財済州チルモリ堂燃燈グッの発展方向と課題』 pp.86-98 済州チルモリ堂燃燈グッ保存会 16.11
(2 報告)問題提起 『第11回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.73-78 東京文化財研究所 17.3
(3 論文)民俗芸能・祭礼の被災と復興『東日本大震災 神社・祭り─被災の記録と復興─本編』96 pp.184-191
 神社新報社 16.7
(3 論文)清沢の神楽 『民俗芸能』96 pp.34-45 16.11
(3 論文)小正月・テボルムをめぐるいくつかの課題─無形民俗文化財の指定に関わる問題提起として─
 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.206-226 東京文化財研究所 17.3
(4 解説)早池峰神楽概説 『国立劇場50周年記念 民俗芸能』 pp.4-7 日本芸術文化振興会 17.1
(4 記事)地域ごとに多様な価値 魅力見直し活用を 『東京新聞』 p.8 17.2.5
(4 連載)災いを流し去る人形 『四季の味』84 pp.72-75 ニューサイエンス社 16.4
(4 連載)雨の降る七夕 『四季の味』85 pp.78-81 ニューサイエンス社 16.7
(4 連載)鉄瓶の恋しい季節 『四季の味』86 pp.116-119 ニューサイエンス社 16.10
(4 連載)神さまの酒 『四季の味』87 pp.70-73 ニューサイエンス社 17.1
(6 発表)今後の研究交流の方法について 韓日無形遺産研究交流成果発表会 国立無形遺産院 16.8.30
(6 発表)日本の重要無形民俗文化財の現況と実態 済州チルモリ堂燃燈グッ保存会 
 済州チルモリダン・ヨンドゥンクッ伝修館 16.11.19
(6 講演)九州の神楽とユネスコ無形文化遺産 九州の神楽シンポジウム2017 メディキット県民文化センター 17.3.10
(6 講義)無形文化遺産時代の神楽 儀礼文化学会 儀礼文化学会研修室 16.11.13
(7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会
(7 委員会等)文化庁文化財部調査員、文化庁文化財部無形文化遺産特別委員会作業部会構成員、
 武蔵野市文化財保護委員、独立行政法人国際交流基金文化事業部アドヴァイザー、
 独立行政法人日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び琉球芸能公演専門委員、
 公益財団法人東京都歴史文化財団平成28年度都民芸術フェスティバル助成対象事業外部専門家評価者、
 公益社団法人全日本郷土芸能協会理事、一般財団法人日本青年館第65回全国民俗芸能大会企画委員、民俗芸能学会理事
2015年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)(石村智、久保田裕道) 『平成26年度文化庁文化遺産国際協力拠点交流事業
 大洋州島しょ国の文化遺産保護に関する拠点交流事業 報告書』 東京文化財研究所 15.4
(2 報告)神楽の歴史と鷺宮咲前神社太々神楽 『鷺宮咲前神社と太々神楽二百年記念誌』 pp.10-44 
 鷺宮咲前神社太々神楽二百年記念事業実行委員会 15.10
(2 報告)古戸『東栄町の盆行-ハネコミ・手踊り・大念仏-』 pp.14-22 東栄町文化遺産活用実行委員会 16.3
(2 報告)盆踊りと神楽/徳山の盆踊りの記録/小河内の鹿島踊り
 『徳山の盆踊調査報告書』 pp.45-54、109-141、197-204 川根本町 16.3
(3 論文)無形文化遺産としての儀礼文化 『儀礼文化学会紀要』2 pp.126-137 16.3
(4 解説)東日本大震災を乗り越えた民俗芸能の力
 『岩手県民俗芸能北京公演プログラム』 国際交流基金 pp.ⅰ-ⅲ、ⅴ、ⅸ、ⅻ 15.10
(4 エッセイ)籠を編む 『四季の味』81 pp.72-75 ニューサイエンス社 15.6
(4 エッセイ)無形文化遺産としての和紙 『四季の味』82 pp.72-75 ニューサイエンス社 15.9
(4 エッセイ)神霊の込められる餅~杵と臼 『四季の味』83 pp.72-75 ニューサイエンス社 15.12
(4 エッセイ)災いを流し去る人形 『四季の味』84 pp72-75 ニューサイエンス社 16.3
(6 講演)岩手県民俗芸能講演とレクチャー 平成27年度日本祭り開催支援事業中国北京公演
 北京市 中華世紀壇当代芸術館劇場 15.10.17-18
(6 講演)神楽の歴史と鷺宮咲前神社太々神楽 鷺宮咲前神社太々神楽奉納二百年記念式典 並木苑 15.10.24
(6 パネリスト)震災から五年~被災地芸能の現状と展望~(古水力、久保田裕道、茂木栄、小島美子)
 平成27年度民俗芸能学会岩手県住田大会 岩手県住田町農林会館ホール 15.10.31
(6 コメンテーター)東日本大震災後の復興過程に関わる地域社会比較と民族誌情報の応用
 (大舘勝治、小谷竜介、一柳智子、久保田裕道、吉田優貴) 東北大学東北アジア研究センター 東北大学 16.2.7
(6 講演)防災を目的とした文化財情報のデータ共有について 文化財防災と無形文化遺産
 和歌山県 文化財保護指導委員後期研修会 和歌山県民文化会館 16.3.23
(7 所属学会)静岡県民俗学会、日本宗教民俗学会、日本民俗学会、民俗芸能学会、儀礼文化学会、岩手民俗の会
(7 委員会等)文化庁文化財部調査員、武蔵野市文化財保護委員、川根本町国指定重要無形民俗文化財
 「徳山の盆踊」調査報告書作成委員、日本芸術文化振興会民俗芸能公演及び琉球芸能公演専門委員、
 第64回全国民俗芸能大会企画委員
(8 教育)國學院大學兼任講師
2014年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)大洋州島嶼国における無形文化遺産の記録と対象化 『大洋州島嶼国調査報告書』 pp.84-89
 東京文化財研究所 14.8
(2 報告)Transmission and Conservation of Japanese Pungryu Art Safeguarding of
 Nongak and its Cultural Meaning pp.283-289 Korea Cultural Heritage Foundation 14.10
(2 報告)芸態からみる松山踊り 『高梁市松山踊り保存調査報告書』 pp.38-49 高梁市教育委員会 15.3
(2 趣旨説明)地域アイデンティティと民俗芸能―移住・移転と無形文化遺産―
 『第9回無形民俗文化財研究協議会報告書』 pp.1-5 東京文化財研究所 15.3
(3 論文)花祭研究の現在―山﨑一司『花祭りの起源―死・地獄・再生の大神楽』と
 井上隆弘『霜月神楽の祝祭学』によせて― 『民俗芸能研究』57 pp.29-42 民俗芸能学会 14.9
(4 資料紹介)高倉浩樹・滝澤克彦編 『無形民俗文化財が被災するということ
 東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』 『日本民俗学』279 p.92 日本民俗学会 14.8
(4 監修)(きさいち登志子、久保田裕道) 『神さまがやどる暮らしのしきたり開運BOOK』 160p 主婦と生活社 14.7
(4 エッセイ)料理人の白衣 『四季の味』77 pp.72-75 ニューサイエンス社 14.6
(4 エッセイ)ハレの日と蒸籠 『四季の味』78 pp.72-75 ニューサイエンス社 14.9
(4 エッセイ)お膳で食べるということ 『四季の味』79 pp.70-73 ニューサイエンス社 14.12
(4 エッセイ)椿の花が咲くころ 『四季の味』80 pp.68-71 ニューサイエンス社 15.3
(6 講演)まっさきに学ぶ! ふるさとの記憶をたどる…ごいし民俗誌から 末崎公民館 14.5.18
(6 講演)冷泉家七夕行事の民俗性 平成26年度藝能学会大会 蕨市立文化ホールくるる 14.7.5
(6 講演)お正月の民俗学 埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会 埼玉県立歴史と民俗の博物館 14.12.14
(6 講演)民俗芸能とは~学校教育の素材として~ 千葉県青葉の森公園芸術文化ホール 15.2.11
(6 コーディネーター)第2 回伝統文化継承フォーラム・世代間交流でつなぐ~ふるさとの伝統文化 
 全日本郷土芸能協会 日本青年館 14.8.6
(6 パネリスト)シンポジウム・神楽の本質と変容(神田より子、久保田裕道、高山茂、中村茂子)
 平成26年度民俗芸能学会創立30周年記念大会 日本青年館 14.11.23
(6 パネリスト)奥能登国際芸術祭シンポジウム(北川フラム、加藤典洋、久保田裕道、EAT&ART TARO、
 中瀬康志、泉谷満寿裕) 奥能登国際芸術祭実行委員会 石川県珠洲市ラポルトすず 15.2.8
(7 所属学会)岩手民俗の会、儀礼文化学会、静岡県民俗学会、伝承文化学会、日本宗教民俗学会、
 日本民俗学会、民俗芸能学会
(8 教育)國學院大學文学部兼任講師

2013年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)提言―無形文化遺産情報ネットワーク協議会を踏まえて
 『東日本大震災被災地域における無形文化遺産とその復興』 東京文化財研究所 pp.116-118 14.3
(3 論文)日本民俗学の研究動向(2009-2011)民俗芸能 『日本民俗学』277 日本民俗学会 pp.100-112 14.2
(3 論文)被災地における無形伝承の復興と情報ネットワーク
 『共存学2 災害後の人と文化、ゆらぐ世界』 弘文堂 pp.49-66 14.2
(3 論文)鎮魂の解釈をめぐって―タマフリとタマシズメと―
 『宗教民俗研究』23 日本宗教民俗学会 pp.1-17 14.3
(4 エッセイ)正月の祝い箸 『四季の味』75 ニューサイエンス社 pp.72-75 13.12
(4 エッセイ)無形文化遺産と和食 『四季の味』76 ニューサイエンス社  pp.72-75 14.3
(6 研究発表)無形文化遺産情報ネットワーク 総合研究会 東京文化財研究所セミナー室 14.1.14
(7 所属学会)日本民俗学会、民俗芸能学会、日本宗教民俗学会、儀礼文化学会、岩手県民俗学会、静岡県民俗学会
(8 教育等)國學院大學非常勤講師
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