東文研_個人の研究業績
東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

小林公治 KOBAYASHI Koji

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (文化財情報資料部)
(1 共著)輸出漆器としての駿河と会津の漆工芸(小林公治、金子皓彦)
 『西洋を魅了した「和モダン」の世界 明治・大正・昭和に生まれた輸出工芸品 金子皓彦コレクション』
 三樹書房 pp.98-125 17.11
(2 報告)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる
 『公開シンポジウム「輸出漆器をめぐる文理融合の可能性」発表要旨集』 pp.1-2 金沢大学・明治大学 18.2
(3 論文)アジアとの関係から考える朝鮮半島螺鈿史の検討課題
 国際学術講演会『일본이 사랑한 조선미술(日本が愛した朝鮮美術) 資料集』 pp.31-64 Lee&Won財団 17.9
(4 編集)『公開研究会予稿集 増補版 南蛮漆器の多源性を探る』 41p 東京文化財研究所 17.6
(4 記事)「物故者」八賀晋 『日本美術年鑑』平成28年版 pp.555-556 東京文化財研究所 18.3
(6 講演)アジアとの関係から考える朝鮮半島螺鈿史の検討課題
 国際学術講演会『일본이 사랑한 조선미술(日本が愛した朝鮮美術)』 ソウル、国立中央博物館 17.9.2
(6 講演)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる
 浦添市美術館特別講演会『スウェーデン王国の漆器と文化』 浦添市美術館 18.2.3
(6 講演)ヨーロッパに伝わる日本の輸出漆器―南蛮漆器の謎にせまる
 公開シンポジウム「輸出漆器をめぐる文理融合の可能性」 明治大学 18.2.10
(7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2016年度 (文化財情報資料部)
(2 報告)螺鈿に使われる貝殻の分析─主にヤコウガイ、アワビについて
 (矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博)
 『平成28年度宝石学会(日本)講演会・総会プログラム』 p.19 宝石学会 16.6
(2 報告)螺鈿に使われる貝殻の構造的特徴 ─ヤコウガイ、アワビについて
 (矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博)
 『文化財保存修復学会第38回大会研究発表要旨集』 pp.54-55 文化財保存修復学会16.6
(2 報告)ポルトガルに伝世する南蛮漆器及び関連漆器の現況 漆サミット(第3日目)プログラム pp.2-3
 日本漆アカデミー 16.11
(2 報告)アジアの螺鈿史瞥見─真珠光沢への希求─ 琉球の漆文化と科学2016 ~螺鈿と文化~ pp.3-4
 浦添市美術館・明治大学(本多研究室) 16.11
(2 報告)南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起 『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』 pp.6-9
 東京文化財研究所 17.3
(2 報告)南蛮漆器の制作年代(小林公治、吉田邦夫)『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』 pp.14-15
 東京文化財研究所 17.3
(4 編集)『公開研究会予稿集 南蛮漆器の多源性を探る』33p 東京文化財研究所 17.3
(5 学会発表)螺鈿に使われる貝殻の分析─主にヤコウガイ、アワビについて
 (矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博) 平成28年度宝石学会 北海道大学 16.6.11
(5 学会発表)螺鈿に使われる貝殻の構造的特徴─ヤコウガイ、アワビについて
 (矢﨑純子、南條沙也香、小林公治、松田泰典、小松博)
 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
(6 発表)慶長期後半から寛永期前半にかけて流行した漆器文様・技法─絵画資料と伝世漆器との対話─
 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 16.10.25
(6 発表)ポルトガルに伝世する南蛮漆器及び関連漆器の現況 漆サミット2016 明治大学 16.11.5
(6 発表)アジアの螺鈿史瞥見─真珠光沢への希求─ 琉球の漆文化と科学2016 ~螺鈿と文化~
 浦添市美術館 16.11.19
(6 発表)甲賀市藤栄神社所蔵の十字形洋剣に対する検討(小林公治、永井晃子、末兼俊彦、池田素子、原田一敏)
 文化財情報資料部研究会 東京文化財研究所 17.2.24
(6 発表)南蛮漆器の多源性を探る 問題点の把握と提起 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.4
(6 発表)南蛮漆器の制作年代 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.4
(6 司会)総合討論 公開研究会 南蛮漆器の多源性を探る 東京文化財研究所 17.3.5
(7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2015年度 (企画情報部)
(2 報告)Technical Similarity of the Making of Mother-of-Pearl Inlay between Thailand and Mughal India
 The Second International Conference "Studay of Oriental Lacquer Initiated by H.R.H. Princess Maha Chakri
 Sirindhorn for the Revitalization of Thai Wisdom"Preliminary Report p.14
 The Ministry of Culture, the Fine Arts Department,/the Royal Forest Department/
 the Industrial Promotion Department/Chulalongkorn Univbersity 15.7
(3 論文)15-17世紀朝鮮螺鈿漆器編年および日本製螺鈿器との並行関係検討
 『鹿島美術研究』年報別冊32 pp.481-492 公益財団法人鹿島美術財団 15.11
(3 論文)南蛮漆器書見台編年試論 『美術研究』417 pp.43-64 16.1
(4 解説)きらめく螺鈿 『小原流 挿花』777 pp.22-24 一般財団法人小原流 15.8
(4 記事)「物故者」斎藤忠、森浩一 『日本美術年鑑』平成26年版 pp.460-462 16.3
(6 発表)Technical Similarity of the Making of Mother-of-Pearl Inlay between Thailand and Mughal India 
 The Second International Conference “Studay of Oriental Lacquer Initiated by H.R.H. Princess Maha Chakri
 Sirindhorn for the Revitalization of Thai Wisdom” Dusit Thani Hotel, Bangkok, Thailand 15.7.24-25
(7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2014年度 (企画情報部)
(2 報告)展覧会評 2013年開催の南蛮漆器に関係する展覧会から―Lacas Namban(マドリード)と
 「伊達政宗の夢」展(仙台) 『美術研究』413 pp.43-51 14.10
(6 発表)琉球王国時代の螺鈿漆器製作技術を探る―雲龍黒漆螺鈿盆の復元を通じた素材貝片の検討
 (宮城清、小林公治、宮里正子) 第5 回琉球の漆文化と科学2014 浦添市美術館 14.11.15
(6 発表)トルコの螺鈿―本格調査に向けた予備的検討― 第5回琉球の漆文化と科学2014 浦添市美術館 14.11.15
(6 発表)パレスチナの螺鈿―その特徴と歴史に関する予察― 第5回琉球の漆文化と科学2014 浦添市美術館 14.11.15
(6 発表)南蛮漆器書見台編年試論 2014年度第7 回企画情報部研究会 東京文化財研究所 14.12.9
(7 所属学会)東南アジア考古学会、日本考古学協会
2013年度 (企画情報部)
(2 報告)Sumpu and Yokohama Aogai-zaiku –Introduction of unknown Nagasaki Style
 Mother-of-Pearl Inlay Lacquer (Koji Kobayashi, Ikuhiko Akabori) pp.54-55
 Asian Lacquer Symposium Abstract, Buffalo State College, State University of New York 13.5
(4 記事)有光教一 『日本美術年鑑平成24年版』物故者 14.3
(5 学会発表)Sumpu and Yokohama Aogai-zaiku –Introduction of unknown Nagasaki Style
 Mother-of-PearlInlay Lacquer (Koji Kobayashi, Ikuhiko Akabori),
 Asian Lacquer Symposium, Buffalo State College, State University of New York 13.5.22
(6 発表)螺鈿を訪ねて西へ東へ―5000年の世界史を探る―
 第47回オープンレクチャー「モノ/イメージとの対話」 東京文化財研究所 13.10.5
(7 所属学会)日本考古学協会、東南アジア考古学会
2012年度 (企画情報部)
(1 公刊図書)Turban Snails and Abalone Shells -The technique of mother-of-pearl inlay on the Korean peninsula-,
 Jihyun Hwang, Koji Kobayashi, and Margarete Pruch,
 Korean Lacquer Art - Aesthetic Perfection, Museum für Lackkunst, Hilmer Verlag GmbH, Germany
 (同内容のドイツ語版あり) pp.72-83, Hirmer Publishers, 12.10
(3 論文)唐代螺鈿鏡・平脱鏡制作技術に関する検討―螺鈿史研究の視点から― 『技術と交流の考古学』 pp.25-46 同成社 13.1
(6 発表)南蛮漆器の成立・製作の経緯と年代再考―中間報告― 第5回総合研究会 東京文化財研究所 13.2.5
(7 所属学会)日本考古学協会、文化財科学会
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所