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菊池理予 KIKUCHI Riyo

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2016年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)染織技術保護における原材料と道具 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.86-113 東京文化財研究所 17.3
(4 編集)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ「現在に伝わる明治の超絶技巧」セッション「明治
 工芸を現代に活かす」(山崎剛、鈴田由紀夫、原田一敏、長崎巌、荒川正明、(編集校正 菊池理予)) 『無形文化
 遺産研究報告』11 pp.125-139 17.3
(6 発表)無形文化遺産の保護及び伝承に関する日韓研究交流(2012~2016年) 日韓研究交流成果発表会 国
 立無形遺産院(大韓民国) 16.8.30
(6 発表)(趣旨説明)現在に伝わる明治の超絶技巧 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ
 東京文化財研究所 16.10.17
(6 発表)(趣旨説明)麻のきもの・絹のきもの 第11回東京文化財研究所無形文化遺産部公開学術講座 文化
 クイントサロン 17.1.18
(6 講演)無形文化遺産としての青花紙生産─「わざ」を文化遺産として考える意義─ あおばなフェスタ
 2016 草津市立水生植物公園みずの森 16.7.31
(6 講義)Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions 国際研修紙の保存と修復
 東京文化財研究所 16.9.12
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
2015年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)道具と技術の関わり―熊谷地域の染色工房を調査して― 『無形文化遺産(伝統技術)の伝承に
 関する研究報告書』 pp.39-46 東京文化財研究所 15.9
(2 報告)資料1 熊谷地域における調査(牛村仁美、菊池理予) 『無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関
 する研究報告書』 pp.67-102 東京文化財研究所 15.9
(3 論文)復刻銘仙の製作と技術の伝承―分業のこれから― 『きものモダニズム―須坂クラシック美術館
 銘仙コレクション―』 pp.138-141 公益財団法人泉屋博古館分館 15.9
(6 司会)染織文化財の技法・材料に関する研究会「ワークショップ 友禅染 ―材料・道具・技術―」 
 文化学園大学 15.10.16-17
(6 司会)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅱ「染織技術の伝承と地域の関わり」 東京文
 化財研究所 15.11.11-12
(6 講習会)(新井教央(新啓織物)、菊池理予) 対談「現在に伝わる銘仙の技―復刻銘仙を語る―」 公
 益財団法人泉屋博古館分館 15.11.21
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会
(8 教育)女子美術大学工芸専攻非常勤講師
2014年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)染色技法書に見られる豆汁の役割―寛文6 年刊『紺屋茶染口伝書』を中心として― 『無形文化遺産
 研究報告』9 pp.1-23 15.3
(4 記事)[共同研究]德川宗家伝来文化財に関する保存修復科学的調査 公益財団法人德川記念財団 
 『会報』24 p.13 東京文化財研究所 14.12
(6 発表)染織技術に関わる原材料と道具の現状 韓国無形文化遺産院 14.9.4
(6 発表)染織技術の伝承における道具の役割―熊谷染を事例として― 東京文化財研究所平成26年度第2回
 総合研究会 東京文化財研究所 14.11.4
(6 講義)日本伝統染織技術の継承と発展 日本民俗服飾特別講義 文化学園大学 15.1.26
(6 司会)趣旨説明(コメンテーター:藤井健三、コーディネーター:菊池理予、パネリスト:新井教央、
 瀬藤貴史、中山俊介、松原伸生、横田透、吉村紅花) 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会
 「染織技術をささえる人と道具」 文化学園大学 15.2.3
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会
2013年度 (無形文化遺産部)
(1 公刊図書)能装束をめぐる技術の伝承『国立能楽堂開場三十周年記念特別展示 能を彩る文化財 
 名品能面能装束展』図録 国立能楽堂 pp.71-73 13.9
(2 報告)『前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた
 服装形態とその実態をめぐって―(服飾文化共同研究報告書)』(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予) 
 pp.1-121 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 13.5
(2 報告)表装裂試料データのデジタル化(白圡亜枝、加藤雅人、菊池理予)『文化財における伝統技術
 及び材料に関する調査研究報告 2013年度』 東京文化財研究所 pp.51-62 14.3
(3 論文)染織技法の分業化に関する研究序説 『無形文化遺産研究報告』8 東京文化財研究所 pp.1-21 14.3
(6 発表)染織技術を守るということ―文化財保護という立場から― 大妻女子大学創成工房 13.12.13
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2012年度 (無形文化遺産部)
(3論文)日本における染織技術保護の現状と課題―わざを守り伝えるためにー 『第35回文化財の保
 存と修復に関する国際研究集会 染織技術の伝統と継承』 pp.45-57 東京文化財研究所 12.11
2011年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた服
 装形態とその実態をめぐって―(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予) 『服飾文化共同研究報告
 書2011』 pp.9-16 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化学園大学 12.3
(6 発表)「日本における染織技術保護の現状と課題 ―わざを守り伝えるために―」 第35回文化財の
 保存及び修復に関する国際研究集会 東京国立博物館平成館 11.9.4
(6 インタビュー)「繊維の王、絹と共に60年 ―刺繍の今昔と現在の伝承と提案―」 第35回文化財の保
 存及び修復に関する国際研究集会 東京国立博物館平成館 11.9.4
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2010年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)三井家伝来小袖服飾類に関する服飾文化史的研究―現存遺品と円山派衣裳下絵との関係を中
 心に―(植木淑子、長崎巌、福田博美、両角かほる、菊池理予) 『服飾文化共同研究最終報告書2010』
 pp.9-16 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 11.3
(2 報告)前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた服
 装形態とその実態をめぐって―(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予)『服飾文化共同研究報告
  書2010』 pp.69-74 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 11.3
(2 報告)『三井家伝来小袖服飾類に関する服飾文化史的研究―現存遺品と円山派衣裳下絵との関係を中
 心に―(服飾文化共同研究報告書)』(植木淑子、長崎巌、福田博美、両角かほる、菊池理予) 11.3
(3 論文)「我が国における工芸技術保護の歴史と現状」『無形文化遺産研究報告』5 pp.1-15 東京文
 化財研究所 11.3
(4 資料紹介)「工芸技術記録に関する研究―『江戸小紋技術記録』を通じて―」 無形文化遺産部プロ
 ジェクト報告書『無形文化財の伝承に関する資料集』 pp.41-58、61-93
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2008年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)無形文化遺産としての工芸技術―染織分野を中心として―『無形文化遺産研究報告』3 pp.37-59
  東京文化財研究所 09.3
(5 学会発表)黄緞と海気に関する歴史的研究 第23回国際服飾学術会議
 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂(高山市) 09.8.21
(5 発表)無形文化遺産としての工芸技術―染織分野を中心として― 平成20年度第3回総合研究会
  東京文化財研究所セミナー室 08.12
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
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