東文研_個人の研究業績
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菊池理予 KIKUCHI Riyo

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)(菊池理予、橋本かおる、岡田宣世、田中淑江、後藤純子、門脇幸恵)平成26~29年度科学研究費挑戦的萌芽研究
 『実演用能装束の保存継承に関する研究-能楽の包括的継承の一指針として-』 本編73p・資料編100p 17.5
(3 論文)「 일본 마麻의 현황 문화재보호법을통해본마麻의보호  日本における麻-無形の文化遺産保護という視点から-」
 『 한국과 일본의 인류무형유산 모시짜기 韓国と日本の人類無形遺産 カラムシ織り』
 pp.160-167(ハングル)、pp.168-175(日本語) 韓国無形遺産院 17.8
(3 論文)友禅染と青花紙の関わりに関する一試論 『無形文化遺産研究報告』12 pp.23-39
 東京文化財研究所無形文化遺産部 18.3
(5 学会発表)実演用能装束の保存継承に関する研究-能楽の包括的継承の一指針として-
 (菊池理予、橋本かおる、岡田宣世、田中淑江・後藤純子、長谷川紗織、田代斐音、門脇幸恵、宝生和英、北島恭代)
 文化財保存修復学会第39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(6 発表)東京文化財研究所における染織技術の記録 日本における染織文化財の保存 佐賀大学本庄キャンパス 17.7.29
(6 講義)「Systems for Protection of Cultural Properties in Japan」、「Thread Production in Japan」、
 「Structure of Kimono」、「Styles of Kimono」 Workshops on Conservation of Japanese Textile
 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 17.8.9-11
(6 講義)Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions
 International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 16.9.11
(6 司会)絹と織(宝生和英、志村明、菊池理予) 宝生会「能+1」 宝生能楽堂 17.4.9
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
2016年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)染織技術保護における原材料と道具 『日韓無形文化遺産研究Ⅱ』 pp.86-113 東京文化財研究所 17.3
(4 編集)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ「現在に伝わる明治の超絶技巧」セッション「明治
 工芸を現代に活かす」(山崎剛、鈴田由紀夫、原田一敏、長崎巌、荒川正明、(編集校正 菊池理予)) 『無形文化
 遺産研究報告』11 pp.125-139 17.3
(6 発表)無形文化遺産の保護及び伝承に関する日韓研究交流(2012~2016年) 日韓研究交流成果発表会 国
 立無形遺産院(大韓民国) 16.8.30
(6 発表)(趣旨説明)現在に伝わる明治の超絶技巧 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅲ
 東京文化財研究所 16.10.17
(6 発表)(趣旨説明)麻のきもの・絹のきもの 第11回東京文化財研究所無形文化遺産部公開学術講座 文化
 クイントサロン 17.1.18
(6 講演)無形文化遺産としての青花紙生産─「わざ」を文化遺産として考える意義─ あおばなフェスタ
 2016 草津市立水生植物公園みずの森 16.7.31
(6 講義)Protection of Craft Techniques: Present Condition and Transitions 国際研修紙の保存と修復
 東京文化財研究所 16.9.12
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会、文化財保存修復学会
2015年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)道具と技術の関わり―熊谷地域の染色工房を調査して― 『無形文化遺産(伝統技術)の伝承に
 関する研究報告書』 pp.39-46 東京文化財研究所 15.9
(2 報告)資料1 熊谷地域における調査(牛村仁美、菊池理予) 『無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関
 する研究報告書』 pp.67-102 東京文化財研究所 15.9
(3 論文)復刻銘仙の製作と技術の伝承―分業のこれから― 『きものモダニズム―須坂クラシック美術館
 銘仙コレクション―』 pp.138-141 公益財団法人泉屋博古館分館 15.9
(6 司会)染織文化財の技法・材料に関する研究会「ワークショップ 友禅染 ―材料・道具・技術―」 
 文化学園大学 15.10.16-17
(6 司会)無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会Ⅱ「染織技術の伝承と地域の関わり」 東京文
 化財研究所 15.11.11-12
(6 講習会)(新井教央(新啓織物)、菊池理予) 対談「現在に伝わる銘仙の技―復刻銘仙を語る―」 公
 益財団法人泉屋博古館分館 15.11.21
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会
(8 教育)女子美術大学工芸専攻非常勤講師
2014年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)染色技法書に見られる豆汁の役割―寛文6 年刊『紺屋茶染口伝書』を中心として― 『無形文化遺産
 研究報告』9 pp.1-23 15.3
(4 記事)[共同研究]德川宗家伝来文化財に関する保存修復科学的調査 公益財団法人德川記念財団 
 『会報』24 p.13 東京文化財研究所 14.12
(6 発表)染織技術に関わる原材料と道具の現状 韓国無形文化遺産院 14.9.4
(6 発表)染織技術の伝承における道具の役割―熊谷染を事例として― 東京文化財研究所平成26年度第2回
 総合研究会 東京文化財研究所 14.11.4
(6 講義)日本伝統染織技術の継承と発展 日本民俗服飾特別講義 文化学園大学 15.1.26
(6 司会)趣旨説明(コメンテーター:藤井健三、コーディネーター:菊池理予、パネリスト:新井教央、
 瀬藤貴史、中山俊介、松原伸生、横田透、吉村紅花) 無形文化遺産(伝統技術)の伝承に関する研究会
 「染織技術をささえる人と道具」 文化学園大学 15.2.3
(7 所属学会)国際服飾学会、美術史学会、服飾文化学会
2013年度 (無形文化遺産部)
(1 公刊図書)能装束をめぐる技術の伝承『国立能楽堂開場三十周年記念特別展示 能を彩る文化財 
 名品能面能装束展』図録 国立能楽堂 pp.71-73 13.9
(2 報告)『前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた
 服装形態とその実態をめぐって―(服飾文化共同研究報告書)』(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予) 
 pp.1-121 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 13.5
(2 報告)表装裂試料データのデジタル化(白圡亜枝、加藤雅人、菊池理予)『文化財における伝統技術
 及び材料に関する調査研究報告 2013年度』 東京文化財研究所 pp.51-62 14.3
(3 論文)染織技法の分業化に関する研究序説 『無形文化遺産研究報告』8 東京文化財研究所 pp.1-21 14.3
(6 発表)染織技術を守るということ―文化財保護という立場から― 大妻女子大学創成工房 13.12.13
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2012年度 (無形文化遺産部)
(3論文)日本における染織技術保護の現状と課題―わざを守り伝えるためにー 『第35回文化財の保
 存と修復に関する国際研究集会 染織技術の伝統と継承』 pp.45-57 東京文化財研究所 12.11
2011年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた服
 装形態とその実態をめぐって―(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予) 『服飾文化共同研究報告
 書2011』 pp.9-16 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化学園大学 12.3
(6 発表)「日本における染織技術保護の現状と課題 ―わざを守り伝えるために―」 第35回文化財の
 保存及び修復に関する国際研究集会 東京国立博物館平成館 11.9.4
(6 インタビュー)「繊維の王、絹と共に60年 ―刺繍の今昔と現在の伝承と提案―」 第35回文化財の保
 存及び修復に関する国際研究集会 東京国立博物館平成館 11.9.4
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2010年度 (無形文化遺産部)
(2 報告)三井家伝来小袖服飾類に関する服飾文化史的研究―現存遺品と円山派衣裳下絵との関係を中
 心に―(植木淑子、長崎巌、福田博美、両角かほる、菊池理予) 『服飾文化共同研究最終報告書2010』
 pp.9-16 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 11.3
(2 報告)前近代を中心とした子どもの衣服と性差に関する調査・研究―絵画及び染織資料からみた服
 装形態とその実態をめぐって―(土屋貴裕、古川攝一、伊永陽子、菊池理予)『服飾文化共同研究報告
  書2010』 pp.69-74 服飾文化共同研究拠点 文化ファッション研究機構 文化女子大学 11.3
(2 報告)『三井家伝来小袖服飾類に関する服飾文化史的研究―現存遺品と円山派衣裳下絵との関係を中
 心に―(服飾文化共同研究報告書)』(植木淑子、長崎巌、福田博美、両角かほる、菊池理予) 11.3
(3 論文)「我が国における工芸技術保護の歴史と現状」『無形文化遺産研究報告』5 pp.1-15 東京文
 化財研究所 11.3
(4 資料紹介)「工芸技術記録に関する研究―『江戸小紋技術記録』を通じて―」 無形文化遺産部プロ
 ジェクト報告書『無形文化財の伝承に関する資料集』 pp.41-58、61-93
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
2008年度 (無形文化遺産部)
(3 論文)無形文化遺産としての工芸技術―染織分野を中心として―『無形文化遺産研究報告』3 pp.37-59
  東京文化財研究所 09.3
(5 学会発表)黄緞と海気に関する歴史的研究 第23回国際服飾学術会議
 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂(高山市) 09.8.21
(5 発表)無形文化遺産としての工芸技術―染織分野を中心として― 平成20年度第3回総合研究会
  東京文化財研究所セミナー室 08.12
(7 所属学会)服飾文化学会、国際服飾学会、美術史学会
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