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木川りか KIGAWA Rika

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2015年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)世界の状況と現在の処置法の選択肢について 『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現
 在』 pp.5-20 東京文化財研究所 15.12
(2 報告)古墳公開保存施設におけるIPMの取り組み(佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、矢島國雄、木
 川りか) 『臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在』 pp.78-84 東京文化財研究所 15.12
(2 報告)臭化メチル全廃とその後の10年の歩み(三浦定俊、木川りか、佐野千絵) 『保存科学』55 
 pp.37-45 16.3
(4 解説)臭化メチル全廃10年と今後―ミュージアムIPMの展開とPCOの将来―(黒澤眞次、亀井伸雄、
 三浦定俊、本田光子、木川りか) 『CLEAN LIFE 2015ミュージアムIPM編 Ⅱ』 pp.2-12 環境文化創
 造研究所 15.11
(4 解説)古墳などの公開保存施設における微生物制御のとりくみ―IPMの考え方に基づいて―(佐
 藤嘉則、木川りか) 『CLEAN LIFE 2015ミュージアムIPM編 Ⅱ』 pp.14-17 環境文化創造研究所 
 15.11
(5 学会発表)高松塚・キトラ両古墳の石材から分離された「Cladophialophora」属分離株の同定 (喜
 友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 日本菌学会第59回大会 那覇市ぶんかテンブス
 館 15.5.16-17
(5 学会発表)石人山古墳における石棺装飾の保存に関する調査(朽津信明、森井順之、犬塚将英、佐
 藤嘉則、日高翠、木川りか、尾崎源太郎、岡田健) 文化財保存修復学会37回大会 京都工芸繊維大学
 15.6.27
(5 学会発表)低酸素濃度殺虫法 ―25℃、27.5℃、30℃における処理期間の検討―(小野寺裕子、小峰
 幸夫、木川りか) 文化財保存修復学会37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)虎塚古墳公開保存施設の管理方法変更による微生物汚染状況の推移(佐藤嘉則、犬塚将英、
 森井順之、矢島國雄、木川りか) 文化財保存修復学会37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)キトラ古墳の微生物調査結果:発掘直後から埋戻しに至る期間(2004年~2013年)の微
 生物相と考察(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多、宇田川滋正、建石徹)
 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 15.7.12
(5 学会発表)湿度制御した温風による熱処理による漆仕上げ材の表面ひずみの測定(竹口彩、藤原裕子、
 藤井義久、高妻洋成、木川りか、佐藤嘉則、古田嶋智子、犬塚将英) 第66回日本木材学会大会 名古屋
 大学 16.3.27
(6 発表)世界の状況と現在の処置法の選択肢について フォーラム「臭化メチル全廃から10年:文化
 財のIPMの現在」 東京文化財研究所 15.7.16
(6 発表)古墳公開保存施設におけるIPMの取り組み(佐藤嘉則、犬塚将英、森井順之、矢島國雄、木
 川りか) フォーラム「臭化メチル全廃から10年:文化財のIPMの現在」 東京文化財研究所 15.7.16
(6 発表)高松塚古墳壁画の生物劣化対策 小研究会「壁画の生物劣化―生物劣化メカニズム解明に向
 けた科学的探究―」 東京文化財研究所 15.11.11
(6 講義)Biodeterioration of wooden historic buildings in Japan ミャンマー専門家研修 東京文化財
 研究所 15.7.31
(6 講義)『保存科学』―環境制御(生物被害の対策) 平成27年度アーカイブズ・カレッジ史料管理学
 研修会 国文学研究資料館 15.9.8
(6 講義)有害生物対策 平成27年度アーカイブズ研修 国立公文書館 15.11.9
(6 講習会)文化財公開施設におけるIPMの取組について(木川りか、佐藤嘉則) H27年度公開承認施
 設担当者会議 文化庁 15.11.5
(6 講習会)水損資料の微生物被害 文化財の防災に関する研修会 九州国立博物館 15.11.29
(6 講習会)文化財の生物被害と加害生物およびレベルコントロールについて (公財)文化財虫菌害研
 究所IPMコーディネータ研修 国立民族学博物館 15.12.16
(7 所属学会)IIC、 International Biodeterioration & Biodegradation Society、The Society for the Preservation
 of Natural History Collections、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、人間文化研究機構 連携研究員、重要
 文化財建造物 輪王寺本堂保存修理専門委員会委員、(公財)文化財虫菌害研究所 総合的防除対策検討委
 員会委員、(公財)文化財虫菌害研究所 文化財IPMコーディネータ委員会委員、熊本博物館協議会委員
2014年度 (保存修復科学センター)
(1 共著)「第190節 文化財と微生物」(佐藤嘉則、木川りか) 『環境と微生物の事典』 pp.373-374
 朝倉書店 14.7
(2 報告)津波による被災植物標本のカビ被害調査(久米田裕子、坂田淳子、高鳥浩介、木川りか、佐藤嘉則、
 佐久間大輔) 『保存科学』54 pp.75-82 15.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2012年~2013年)および2004年から2013年までの微生物調査結果
 概要(木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、佐野千絵、杉山純多) 『保存科学』54 pp.83-110 15.3
(2 報告)パイロシーケンス法によるキトラ古墳石室内の微生物群集構造解析(佐藤嘉則、木川りか、
 喜友名朝彦、立里臨、西島美由紀、杉山純多) 『保存科学』54 pp.111-120 15.3
(2 報告)虎塚古墳公開保存施設の管理方法変更による微生物汚染状況の推移(佐藤嘉則、犬塚将英、
 森井順之、矢島國雄、木川りか) 『保存科学』54 pp.121-132 15.3
(2 報告)紙本、絹本の湿度差によるカビ発生(高鳥浩介、柳田連太郎、久米田裕子、高橋淳子、早川典子、
 加藤雅人、佐藤嘉則、木川りか) 『保存科学』54 pp.133-144 15.3
(2 報告)歴史的木造建造物を加害するオオナガシバンムシ幼虫のセルラーゼ活性について(木川りか、
 雪真弘、佐藤嘉則、遠藤力也、小峰幸夫、原田正彦、大熊盛也) 『保存科学』54 pp.145-160 15.3
(2 報告)低酸素濃度殺虫法―25℃、27.5℃、30℃における処理期間の検討―(小野寺裕子、小峰幸夫、
 木川りか) 『保存科学』54 pp.161-170 15.3
(2 報告) 文献調査-装飾古墳と生物被害、現状調査(2)~石人山古墳について~石人山古墳装飾石棺
 の藻類群衆解析(佐藤嘉則、木川りか) 『平成25年度 装飾古墳の保存に関する調査事業報告書
 (再構成版)』 pp.60-68、pp.117-121 東京文化財研究所/奈良文化財研究所 15.3
(3 論文)“Black particles”, the major colonizers on the ceiling stone of the stone chamber interior of
 the Kitora Tumulus, Japan, are the bulbilliferous basidiomycete fungus Burgoa anomala. Mycoscience
 (Tomohiko Kiyuna, Kwang Deuk An, Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura, Junta Sugiyama)
 Mycoscience , 56(3) pp.293-300 Elsevier 15.3
(4 解説)コラム シリーズ 文化財レスキュー活動(3) 水損文化財の生物被害と応急処置に向けての取り組み
 (木川りか、佐藤嘉則) TOBUNKEN NEWS 56 pp.28-29 東京文化財研究所 14.11
(4 エッセイ)虫とカビと文化財 『かびと生活』7(2) pp.39-40 NPO法人カビ相談センター 14.12
(5 学会発表)ひたちなか市虎塚古墳の保存科学的調査(矢島國雄、本田光子、犬塚将英、谷口陽子、木川りか、
 佐藤嘉則、忽那敬三、稲田健一) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7-8
(5 学会発表)歴史的木造建造物を加害するオオナガシバンムシ幼虫のセルラーゼ活性について(木川りか、
 雪真弘、佐藤嘉則、遠藤力也、小峰幸夫、原田正彦、大熊盛也) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学
 14.6.7-8
(6 講義)文化財IPMと殺虫・殺菌処理について 文化財虫菌害研究所 第36回文化財の虫菌害・保存対策研修会 
 国立オリンピック記念青少年総合センター 14.6.12
(6 講義)Biodeterioration of Wooden Historic Buildings in Japan ミャンマー招聘建築保存研修報告会 
 東京文化財研究所 14.8.22
(6 講義)保存科学(2)環境制御 平成26年度アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会) 国文学研究資料館
 14.9.9
(6 講義)有害生物管理 平成26年度アーカイブズ研修III(公文書管理研修III) 国立公文書館 14.11.12
(6 講義)文化財の生物被害と加害生物およびレベルコントロールについて 文化財虫菌害研究所 第4回文化財
 IPMコーディネータ資格取得のための講習会 九州国立博物館 14.12.10
(7 所属学会)IIC、The Society for the Preservation of Natural History Collections、International
 Biodeterioration & Biodegradation、都市有害生物管理学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、
 文化財保存修復学会
(7 委員会等)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、文化庁重要文化財(美術工芸品)収蔵施設等
 環境整備推進事業に関する企画選定委員会委員、ひたちなか市史跡保存対策委員会委員、
 人間文化研究機構連携研究員、重要文化財建造物輪王寺本堂保存修理専門委員会委員、
 (公財)文化財虫菌害研究所機関紙等編集委員会委員、(公財)文化財虫菌害研究所総合的防除対策検討
 委員会委員、(公財)文化財虫菌害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携教授
2013年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)津波等海水に浸水した紙資料のスクウェルチ・ドライイング法-処理後の塩分残留量の調査結果について-
(小野寺裕子、古田嶋智子、佐藤嘉則、稲葉政満、木川りか)『保存科学』53 pp.225-231 14.3
(2 報告)重要文化財輪王寺本堂の大規模被覆ガスくん蒸-実施までの経緯の概要-(原田正彦、木川りか、
 小峰幸夫、藤井義久) 『保存科学』53 pp.215-224 14.3
(2 報告)Microbial damage of tsunami-affected objects in the Great East Japan Earthquake 2011 and
 problems with fungicidal fumigation, (Rika Kigawa, Yoshinori Sato), Proceedings of the International
 Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, NRICPT, pp.35-49 14.1
(2 報告)Microbial deterioration of tsunami-affected paper-based objects, (Yoshinori Sato, Mutsumi Aoki,
 Rika Kigawa), Proceedings of the International Symposium on the Conservation and Restoration of
 Cultural Property 2012, NRICPT, pp.51-65 14.1
(3 論文)Gluconacetobacter tumulisoli sp. nov.,Gluconacetobacter takamatsuzukensis sp. nov. and
 Gluconacetobacter aggeris sp. nov., isolated from Takamatsuzuka Tumulus samples before and
 during the dismantling work in 2007, (Miyuki Nishijima, Nozomi Tazato, Yutaka Handa, Junko
 Tomita, Rika Kigawa, Chie Sano, and Junta Sugiyama), Int J Syst Evol Microbiol November 2013
 63:3981-3988 13.11
(3 論文)Microbial deterioration of tsunami-affected paper-based objects: A case study, (Yoshinori Sato,
 Mutsumi Aoki, Rika Kigawa), International Biodeterioration & Biodegradation, 88, pp.142-149 14.3
(3 論文)Addressing the microbiological problems of cultural property and archive documents after
 earthquake and tsunami, (Ji-Dong Gu, Rika Kigawa, Yoshinori Sato, Yoko Katayama), International
 Biodeterioration & Biodegradation, 85, pp.345-346 13.11
(5 学会発表)Large Scale Survey of Wood-boring Anobiids by Sticky Insect Ribbons in Historic Buildings
 in Nikko World Heritage Site (Rika Kigawa, Masahiko Harada, Mikiko Hayashi, Yukio Komine, Makito
 Nomura, Yoshihisa Fujii, Yuko Fujiwara, Wataru Kawanobe and Takeshi Ishizaki), IPM conference
 Vienna 2013, Kunsthistorisches Museum Wien 13.6.5-7
(5 学会発表)Methods, Results and Analysis on Distribution of Counting Beetles Captured by Adhesive
 Traps at Historic Wooden Buildings in Nikko (Mikiko Hayashi, Yukio Komine, Rika Kigawa, Masahiko
 Harada, Wataru Kawanobe and Takeshi Ishizaki), IPM conference Vienna 2013, Kunsthistorisches
 Museum Wien 13.6.5-7
(5 学会発表)津波被災した紙質文化財等から分離した微生物の諸性質(佐藤嘉則、木川りか、青木睦、赤沼英男、
 大林賢太郎) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)キトラ古墳石室における微生物制御:石室から分離された微生物の紫外線(UV)耐性試験結果
 について (木川りか、喜友名朝彦、立里臨、佐藤嘉則、杉山純多) 文化財保存修復学会第35回大会
 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)津波等海水に浸水した紙資料のスクウェルチ・ドライイング法―処理後の塩分残留量の調査結果
 について― (小野寺裕子、古田嶋智子、木川りか、佐藤嘉則、稲葉政満) 文化財保存修復学会第35回大会
 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)被災した行政文書を想定した浸漬時間による水分特性の相違(林美木子、佐藤嘉則、木川りか、
 佐野千絵) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.20-21
(5 学会発表)壁画修復処置に用いる接着材料への酵素の影響(貴田啓子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、
 和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邉渉) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)Mortierella elongata 内生細菌の分離と性状特性分析(大島翔子、佐藤嘉則、西村歩、藤村玲子、
 木川りか、成澤才彦、太田寛行) 日本微生物生態学会大会第29回大会 鹿児島大学 13.11.23-25
(7 委員会)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、人間文化研究機構連携研究員、
 文化庁重要文化財(美術工芸品)防災施設等整備推進事業委員、ひたちなか市史跡保存対策委員会委員、
 (公財)日光社寺文化財保存会重要文化財建造物輪王寺本堂保存修理専門委員会委員、
 (公財)文化財虫害研究所総合的防除対策検討委員会委員、
 (公財)文化財虫害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員、(公財)文化財虫害研究所機関紙編集委員
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、日本家屋害虫学会、IIC、
 The Society for the Preservation of Natural History Collections (SPNHC)、
 International Biodeterioration Biodegradation Society (IBBS)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携教授
2012年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)キトラ古墳から分離された微生物の紫外線(UV)耐性試験結果について(木川りか、喜友名朝彦、
 立里臨、佐藤嘉則、杉山純多) 『保存科学』52 pp.91-105 13.3
(2 報告)動物剥製標本におけるヒ素化合物の残留について(間渕創、吉田直人、木川りか、佐野千絵)
 『保存科学』52 pp.107-111 13.3
(2 報告)日光山輪王寺の虫損部材を用いて行った木材保存剤の浸透試験(小峰幸夫、木川りか、川越和四、
 原田正彦、三浦定俊) 『保存科学』52 pp.113-117 13.3
(2 報告)水あるいは人工海水で浸漬した紙の水分特性の相違―津波被害を想定して―(林美木子、佐藤嘉則、
 木川りか、佐野千絵) 『保存科学』52 pp.141-148 13.3
(2 報告)茨城県鹿島市龍蔵院の津波被災掛軸に発生した糸状菌の同定(和田朋子、佐藤嘉則、糸川崇、
 木川りか) 『保存科学』52 pp.149-158 13.3
(2 報告)奈良文化財研究所における被災文書の保管・クリーニング作業場所の微生物環境調査(高鳥浩介、
 久米田裕子、佐藤嘉則、木川りか、高妻洋成) 『保存科学』52 pp.159-166 13.3
(2 報告)伝統的木造建築の屋根部にみられる生物劣化の特徴(藤井義久、藤原裕子、木川りか) 
 『保存科学』52 pp.249-259 13.3
(3 論文)Bristle-like fungal colonizers on the stone walls of the Kitora and Takamatsuzuka Tumuli
 are identified as Kendrickiella phycomyces (Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Rika Kigawa,
 Chie Sano, Sadatoshi Miura and Junta Sugiyama), Mycoscience, 53, pp.446-459, 12.11
(3 論文)Gluconacetobacter tumulicola sp. nov. and Gluconacetobacter asukensis sp. nov., isolated
 from the stone chamber interior of the Kitora Tumulus, Nara, Japan (Nozomi Tazato, Miyuki
 Nishijima, Yutaka Handa, Rika Kigawa, Chie Sano, Junta Sugiyama), International Journal of
 Systematic and Evolutionary Microbiology, 62, pp.2032-2038, 12.8
(3 論文)Investigation of Acetic Acid Bacteria Isolated from the Kitora Tumulus in Japan and their
 Involvement in the Deterioration of the Plaster of the Mural Paintings (Rika Kigawa, Chie Sano,
 Miyuki Nishijima, Nozomi Tazato, Tomohiko Kiyuna, Noriko Hayakawa, Wataru Kawanobe,
 Shigemasa Udagawa, Toru Tateishi and Junta Sugiyama), Studies in Conservation, 58, number 1,
 pp.30-40, 13.1
(3 論文)非培養法によるキトラ古墳の細菌調査(佐藤嘉則、木川りか、喜友名朝彦、立里臨、西島美由紀、
 杉山純多) 『保存科学』52 pp.1-10 13.3
(3 論文)壁画修復に用いる接着材料の分子量および強度の変化に及ぼす酵素の影響(貴田啓子、早川典子、
 佐藤嘉則、大河原典子、和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邊渉) 『保存科学』52 pp.11-26 13.3
(4 解説)文化財の生物被害の現状と対策6 土中にある漆喰壁画に取り得る対策とは―高松塚古墳壁
 画の生物劣化の経過と要因 『防菌防黴』40 pp.505-519 12.8
(4 解説)コラム 殺菌燻蒸について 東京文化財研究所・国宝修理装潢師連盟『日本画・書跡の損傷―
 見方・調べ方』 pp.54-56 オフィスHANS 13.3
(4 解説)凍結乾燥でカビを撃退。被災地の文書を救え(記事の中で取材に対応)(木川りか、佐藤嘉則)
 朝日新聞グローブ 菌のちから G-6 13.2.17
(5 学会発表)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野寺裕子、
 佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 文化財保存修復学会第34回大会
 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点―資料中の水分・塩分による副生成物の生成
 量の調査結果について―(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、森井順之、
 山梨絵美子、田中淳、岡田健、石崎武志) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)霧島神宮の塗装部位から分離された糸状菌の分類および生理学的性質について(佐藤嘉則、
 森井順之、木川りか、太田英一、中別府良啓、中山俊介、川野邊渉) 文化財保存修復学会第34回大会
 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)日光の歴史的建造物における捕虫テープに捕獲された甲虫の建物文保の解析と考察
 (林美木子、木川りか、原田正彦、小峰幸夫、川野邊渉、石崎武志) 文化財保存修復学会第34回大会
 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)二酸化炭素処理における梱包材の物理的変化について(日高真吾、園田直子、和高智美、
 河村友佳子、橋本沙知、雨森久晃、二俣賢、木川りか) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表) こけら屋根に用いた銅板の防腐効果の検討(藤原裕子、藤井義久、木川りか) 日本文化財
 科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)被災文化財や行政文書を想定した紙の水分特性(林美木子、佐野千絵、佐藤嘉則、
 木川りか) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)The Takamatsuzuka and Kitora Tumuli, Nara, Japan: Disturbance by bacteria and
 their identity (Miyuki Nishijima, Junko Tomita, Nozomi Tazato, Yutaka Handa, Rika Kigawa,
 Chie Sano and Junta Sugiyama), Chemical and ecological researches on the microorganisms for
 pre-serving cultural properties in both Japan and Hungary, Nara Women’s University, 12.7.7
(5 学会発表)Removal and re-internalization of the endobacterium from and into the mycelium
 of the fungus Mortierella elongate, (Shoko Ohshima, Yoshinori Sato, Ayumu Nishimura, Reiko
 Fu-jimura, Rika Kigawa, Kazuhiko Narisawa, Hiroyuki Ohta), The 28th Annual Meeting of the
 Japanese Society of Microbial Ecology (JSME2012) and the joint-meeting "The 4th Japan-Korea
 International Symposium on Microbial Ecology" (JK-ISME 2012) 12.8.19-22
(5 学会発表)油画に付着する糸状菌の除去を目的とした真菌細胞壁溶解酵素の適用(和田朋子、中右
 恵理子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、五十嵐圭日子、木島隆康、木川りか) 第12回糸状菌分子
 生物学コンファレンス ウィンクあいち 12.11.12-13
(5 学会発表)Evaluation of the effectiveness of fungal cell wall lytic enzymes to remove molds
 from cultural objects (Tomoko Wada, Noriko Hayakawa, Yoshinori Sato, Kiyohiko Igarashi, Noriko
 Ohkawara, Eriko Nakau, Takayasu Kijima, Tomoko Ogasawara, Noriko Yamamoto, Wataru Kawanobe,
 Ken Okada, Shigemasa Udagawa, Toru Tateishi, and Rika Kigawa), International Symposium
 on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Examination of the squelch-drying technique to restore wet paper documents affected
 by tsunami (Yuko Onodera, Yoshinori Sato, Hiromi Tanimura, Chie Sano, Tomoko Kotajima,
 Mikiko Hayashi, and Rika Kigawa), International Symposium on the Conservation and
 Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial growth and characteristics of paper moisture on sample papers assumed
 as damaged cultural properties and administrative documents (Mikiko Hayashi, Yoshinori Sato,
 Masato Kato, Rika Kigawa, and Chie Sano), International Symposium on the Conservation and
 Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Detection of acetic acid bacteria and their impact on the biodeterioration of the
 plaster of the Takamatsuzuka and Kitora Tumuli, Nara, Japan (Miyuki Nishijima, Junko Tomita,
 Nozomi Tazato, Yutaka Handa, Rika Kigawa, Chie Sano and Junta Sugiyama), International
 Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial damage of tsunami-affected objects and problems on fungicidal fumigation,
 International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo,
 12.12.5-7
(5 学会発表)Microbial deterioration of tsunami-affected, paper-based objects (Yoshinori Sato,
 and Rika Kigawa), International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural
 Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(5 学会発表)Biodeterioration of a traditional Japanese style shake roof and preservative effect of
  copper plates on wooden shakes (Yuko Fujiwara, Yoshihisa Fujii, Tomoko Wada and Rika Kigawa),
 International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo,
 12.12.5-7
(6 講演)木質文化財の虫菌害―現状と対策― 日本木材学会 生物劣化研究会・木質文化財研究会
 2012秋季合同シンポジウム 京都大学 12.9.28
(6 講演)文化財の借用と有害生物管理 文化庁文化財部 公開承認施設会議 都道府県会館 12.10.12
(6 講演)建築文化財における塗装彩色を含む部材の生物劣化(木川りか、佐藤嘉則、森井順之) 第6
 回伝統的修復材料及び合成樹脂に関する研究会 東京文化財研究所 12.1.24
(6 講義)文化財展示収蔵施設における防虫剤等薬剤の利用法について (公財)文化財虫害研究所 第
 34回文化財の虫菌害・保存対策研修会 国立オリンピック記念青少年総合センター 12.6.19
(6 講演)特別講演 文化財のカビ被害 第5回NPO法人カビ相談センター講演会 大田区民ホールアプリコ
 12.6.20
(6 講演)文化財の生物被害と対策 日本木材学会 第4回木質文化財研究会例会 東京文化財研究所 12.7.2
(6 講義)修復技術 文化財建造物の生物被害と対応について 文化庁文化財部 平成24年度文化財建
 造物主任技術者講習会 (公財)文化財建造物保存技術協会 12.8.30
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成24年度公文書館専門職員養成課程 国立公文書館 12.11.5
(6 講義)文化財の生物被害と加害生物 (公財)文化財虫害研究所 第2回文化財IPMコーディネータ
 資格取得講習会 九州国立博物館 11.12.13
(6 講義)文化財の借用と有害生物管理 平成24年度長野県博物館等関係職員研修会 長野県立歴史館 13.2.15
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、家屋害虫学会、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、The Society for the
 Preservation of Natural History Collections(SPNHC)
(7 委員)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、人間文化研究機構連携研究員、文化庁重要
 文化財(美術工芸品)防災施設等整備推進事業委員、ひたちなか市史跡保存対策委員会委員、(財)日光
 社寺文化財保存会重要文化財建造物輪王寺本堂保存修理専門委員会委員、(公財)文化財虫害研究所総合
 的防除対策検討委員会委員、(公財)文化財虫害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員、文化財保
 存修復学会誌編集委員(幹事)、(公財)文化財虫害研究所機関紙編集委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携教授
2011年度 (保存修復科学センター)
(1 公刊図書)Chapter 11, Conservation of the Mural Paintings of the Takamatsuzuka and
 Kitora Tumuli in Japan (Takeshi Ishizaki and Rika Kigawa), Lascaux and Preservation Issues
 in Subterranean Environments, Proceedings of the International Symposium, Paris, Februay
 26 and 27, 2009, Noël Coye eds., Foundation Maison des sciences de l’homme/Paris, pp.261-274, 11.10
(1 公刊図書)第5章“生物被害”(木川りか、Tom Strang) 東京文化財研究所編『文化財の保存環境』 
 中央公論美術出版 11.11
(1 公刊図書)第6章“屋外環境”(石崎武志、木川りか、Tom Strang、吉田直人、早川泰弘) 東京文化財
 研究所編『文化財の保存環境』 中央公論美術出版 11.11
(1 公刊図書)第7章“災害の防止と対策”(佐野千絵、犬塚将英、木川りか、佐藤嘉則) 東京文化財研
 究所編『文化財の保存環境』 中央公論美術出版 11.11
(1 公刊図書)Efficacy, Effects, Economics: the Problem of Distributing Pest Control Advice
 to Cover Contingency (Tom Strang and Rika Kigawa), Integrated Pest Management for
 Collections, Proceedings of 2011: A Pest Odyssey, 10 Years Later, English Heritage, pp.16-25, 11.12
(1 公刊図書)Effects of Fumigants and Non-chemical Treatments on DNA Molecules and
 Proteins: Case Studies on Natural History Specimens and Protenaceous Components of
 Museum Objects (Rika Kigawa and Tom Strang), Integrated Pest Management for Collections,
 Proceedings of 2011: A Pest Odyssey, 10 Years Later, English Heritage, pp.115-122, 11.12
(2 報告)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点:資料中の水分・塩分による副生成物の生成量
 の調査結果について(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、山梨絵美子、
 田中淳、森井順之、岡田健、石崎武志) 『保存科学』51 pp.121-133 12.3
(2 報告)津波等で被災した文書等の救済法としてのスクウェルチ・ドライイング法の検討(小野寺裕
 子、佐藤嘉則、谷村博美、佐野千絵、古田嶋智子、林美木子、木川りか) 『保存科学』51 pp.135-155 12.3
(2 報告)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.157-166 12.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2011)(木川りか、佐藤嘉則、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.167-171 12.3
(2 報告)日光の歴史的建造物における木材害虫・シバンムシ類の効果的な捕獲方法の検討(木川りか、
 原田正彦、小峰幸夫、林美木子、川越和四、原田典子、長谷川利行、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』 51
 pp.173-189 12.3
(2 報告)日光の歴史的建造物で採取した虫糞調査:シバンムシ科甲虫各種間の虫糞形状比較(小峰幸夫、
 木川りか、林美木子、原田正彦、三浦定俊、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』51 pp.191-199 12.3
(2 報告)日光の歴史的建造物における捕虫テープに捕獲された甲虫の建物内分布の解析と考察(林美
 木子、木川りか、原田正彦、小峰幸夫、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』51 pp.201-209 12.3
(2 報告)ガンマ線および穿孔抵抗を用いた木製柱の内部劣化の診断(藤井義久、藤原裕子、木川りか、
 永石憲道、中嶋啓二) 『保存科学』51 pp.227-233 12.3
(2 報告)霧島神宮における塗装劣化要因の解明とその対策の検討(森井順之、佐藤嘉則、間渕創、木
 川りか、太田英一、中別府良啓、中山俊介、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.249-259 12.3
(2 報告)こけら屋根に用いた銅板の防腐効果について(藤原裕子、藤井義久、木川りか) 『保存科学』 51
 pp.313-319 12.3
(3 論文)Gluconacetobacter tumulicola sp. nov. and Gluconacetobacter asukensis sp. nov., isolated
 from the stone chamber interior of the Kitora Tumulus, Nara, Japan (Nozomi Tazato, Miyuki
 Nishijima, Yutaka Handa, Rika Kigawa, Chie Sano, Junta Sugiyama), International Journal
 of Systematic and Evolutionary Microbiology in press <Published on 2011.10.28; DOI:
 10.1099/ijs.0.034595-0> 11.10
(3 論文)Investigation of Effects of Fumigants on Proteinaceous Components of Museum
 Objects (Muscle, Animal Glue and Silk) in Comparison with Other Non-chemical Pest
 Eradicating Measures (Rika Kigawa, Tom Strang, Noriko Hayakawa, Naoto Yoshida, Hiroshi
 Kimura and Gregory Young), Studies in Conservation, 56, number 3, pp.191-215, 11.10
(3 論文)霧島神宮の塗装部分から分離された糸状菌の諸性質(佐藤嘉則、森井順之、木川りか、太田
 英一、中別府良啓、中山俊介、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.47-58 12.3
(5 学会発表)日光山内・中宮祠・中禅寺の歴史的建造物を対象とした捕虫テープによる広域虫害調査
 について(原田正彦、木川りか、野村牧人、小峰幸夫、林美木子、藤井義久、藤原裕子、川野邊渉、石
 崎武志) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.4
(5 学会発表)日光の歴史的建造物において補虫テープ(ハエ取り紙)に捕獲された甲虫の集計方法と
 調査結果(林美木子、小峰幸夫、木川りか、原田正彦、川野邊渉、石崎武志) 文化財保存修復学会第
 33回大会 奈良県新公会堂 11.6.5
(5 学会発表)日光の歴史的建造物で確認されたシバンムシ類の種類と生態(小峰幸夫、三浦定俊、林
 美木子、木川りか、原田正彦、川野邊渉、石崎武志) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.5
(5 学会発表)シバンムシ類に加害された木造歴史的建造物の殺虫方法の検討―漆塗装の殺虫効果への
 影響について(木川りか、小峰幸夫、鳥越俊行、原田正彦、今津節生、本田光子、三浦定俊、川野邊渉、
 石崎武志) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.5
(5 学会発表)穿孔抵抗測定法を用いた文化財建造物の構造部材の虫害評価に関する一考察日光輪王寺
 における虫害を事例として(藤井義久、藤原裕子、原田正彦、木川りか、小峰幸夫、川野邊渉) 文化
 財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 10.6.5
(5 学会発表)加温二酸化炭素による殺虫処理の可能性1-殺虫効果について(日高真吾、園田直子、和高智美、
 川村友香子、橋本紗知、二俣賢、犬塚将英、木川りか) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂
 11.6.5
(5 学会発表)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 文化財科学会第28回大会 筑波大学
 11.6.11-12
(5 学会発表)キトラ古墳および高松塚古墳から分離された針状体菌類のアイデンティ,炭酸カルシウ
 ム溶解能および生物劣化との関わり(喜友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 日本菌学
 会第55回大会、北海道大学 11.9.10-11
(5 学会発表)Efficacy, Effects, Economics: the Problem of Distributing Pest Control Advice to
 Cover Contingency (Tom Strang and Rika Kigawa), 2011: A Pest Odyssey, 10 Years Later,
 British Museum, London, 11.10.27
(5 学会発表)Effects of Fumigants and Non-chemical Treatments and DNA Moleculess and
 Proteins: Case Studies on Natural History Specimens and Proteinaceous Components of
 Museum Objects (Rika Kigawa and Tom Strang), 2011: A Pest Odyssey, 10 Years Later, British
 Museum, London, 11.10.28
(6 講義)文化財展示収蔵施設における防虫剤等薬剤の利用法について 文化財虫害研究所第33回文化
 財の虫菌害・保存対策研修会 国立オリンピック記念青少年総合センター 11.6.17
(6 講義)文化財の生物被害に対応する処置方法選択について 文化財虫害研究所第31回文化財防虫防
 菌処理実務講習会 国立オリンピック記念青少年総合センター 11.10.7
(6 講義)害虫及びカビの防除法 文化庁第5回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文部科学省東館
 11.10.21
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成23年度公文書館専門職員養成課程 国立公文書館 10.11.7
(6 講義)文化財の生物被害と加害生物 文化財虫害研究所第1回文化財IPMコーディネータ資格取得
 講習会 九州国立博物館 11.12.14
(7 委員会)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、
 文化財保存修復学会第33回大会プログラム委員、人間文化研究機構連携研究評価委員会委員、文化庁重
 要文化財(美術工芸品)防災施設等整備推進事業委員、財団法人日光社寺文化財保存会重要文化財建造
 物輪王寺本堂保存修理専門委員会委員、(公財)文化財虫害研究所総合的防除対策検討委員会委員、(公
 財)文化財虫害研究所文化財IPMコーディネータ委員会委員
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、The Society for the Preservation
 of Natural History Collections( SPNHC)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携助教授
2010年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)栃木県日光山内・中宮祠・中禅寺の歴史的建造物を対象とした捕虫テープによる広域虫害調
 査について(原田正彦、野村牧人、木川りか、小峰幸夫、林美木子、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』
 50 pp.101-121 11.3
(2 報告)日光の歴史的建造物において捕虫テープ(ハエ取り紙)に捕獲された甲虫の集計方法と調査
 結果(林美木子、小峰幸夫、木川りか、原田正彦、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』50 pp.123-132 11.3
(2 報告)日光の歴史的建造物で確認されたシバンムシ類の種類と生態について(小峰幸夫、林美木子、
 木川りか、原田正彦、三浦定俊、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』50 pp.133-140 11.3
(2 報告)日光の歴史的建造物を加害するシバンムシ類の殺虫処理方法の検討(木川りか、小峰幸
 夫、鳥越俊行、原田正彦、今津節生、本田光子、三浦定俊、川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』50 
 pp.141-154 11.3
(2 報告)厳島神社大鳥居の生物劣化調査(藤井義久、藤原裕子、木川りか、原島誠、喜友名朝彦、杉
 山純多、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』50 pp.157-171 11.3
(2 報告)東本願寺阿弥陀堂の生物劣化調査(藤井義久、藤原裕子、須田達、鈴木佳之、喜友名朝彦、
 杉山純多、小峰幸夫、木川りか、川野邊渉)) 『保存科学』50 pp.173-183 11.3
(2 報告)ガンマ線を用いた木製円柱の内部劣化の検出(藤井義久、藤原裕子、木川りか、川野邊渉、
 永石憲道、中嶋啓二) 『保存科学』50 pp.185-189 11.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2010)(木川りか、佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉) 『保存科学』50 pp.191-195 11.3
(3 論文)Molecular assessment of fungi in “black spots” that deface murals in the Takamatsuzuka and
 Kitora Tumuli in Japan. Acremonium tumulicola sp. nov.and Acremonium felinum comb.nov. (Kiyuna T,
 An K-D, Kigawa R, Sano C, Miura S, Sugiyama J), Mycoscience, 52-1, pp.1-17, 11.1
(4 解説)高松塚古墳壁画の保存対策4.高松塚古墳壁画の生物被害と保存対策(木川りか、杉山純多、
 高鳥浩介、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊) 『地盤工学会誌』58-6 pp.48-55 10.6
(4 解説)特集 高松塚古墳壁画の劣化原因調査 生物調査の概要 『月刊文化財』8 pp.29-32 10.8
(4 解説)文化財の展示収蔵環境の段階的レベルに応じた生物被害対策について (木川りか、Tom
 Strang)『文化財の虫菌害』60 pp.4-13 10.12.
(4 解説)日光三仏堂の虫食い被害について NHKニュースおはようニッポン 10.11.17
(5 学会発表)Fungal community analysis of the samples collected from the stone chamber
 and its neighboring environment of the Takamatuzuka Tumulus. (An K-D,Tomita J,Kiyuna
 T,Kigawa R,Sano C,Ohkuma M,Sugiyama J) 2010 International Meeting of the Microbiological
 Society of Korea, 10.5.6-7 (Korea)
(5 学会発表)高松塚古墳石室内およびその周辺環境における菌類相と壁画の生物劣化との関わり(喜
 友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日本菌学会第54回大会 玉川大学
 10.5.29-30
(5 学会発表)文化財公開施設等におけるATP拭き取り検査の活用について(間渕創、木川りか、佐野
 千絵) 文化財保存修復学会第32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)X線CTによる被害材の調査(2)(鳥越俊行、木川りか、今津節生、本田光子、原田正彦、
 小峰幸夫、川野邊渉) 文化財保存修復学会第32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)Characteristics and diagnosing technology of biodegradation in wooden historical
 buildings, A case study on Amida-do in Higashi Hongan-ji Temple in Kyoto (Y. Fujii, Y.
 Fujiwara, R. Kigawa, T. Suda, and Y. Suzuki) World Conference on Timber Engineering 2010
 Riva del Garda (TN), Italy, 10.6.19-24
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の生物劣化原因調査結果概要について(木川りか、佐野千絵、杉山純多、
 高鳥浩介、石崎武志) 日本文化財科学会第27回大会 関西大学 10.6.26-27
(5 学会発表)キトラ古墳の新たな微生物対策:紫外線照射について(木川りか、佐野千絵、高鳥浩介、
 久米田裕子、杉山純多、森井順之、早川典子、川野邊渉、石崎武志、宇田川滋正、建石徹) 日本文化
 財科学会第27回大会 関西大学 10.6.26-27
(5 学会発表)Applications of DGGE and clone library to the fungal community analyses in
 Takamatsuzuka Tumulus in Nara,Japan (An K-D, Tomita J, Kiyuna T, Kigawa R, Sano C,
 Ohkuma M, Sugiyama J), In:Delegate CD-Rom of the 9th International Mycological Congress
 (“The Biology of Fungi”), 10.8.1-6 (Edinburgh,UK)
(5 学会発表)Mycobiota in the stone chamber interior and its neighboring enveironment of the
 Takamatsuzuka Tumulus in Nara, Japan. Insight into biodeterioration of mural paintings and
 plaster walls. (Sugiyama J ,An K-D,Nagatsuka Y,Kigawa R,Sano C), .In: Delegate CD-Rom of
 the 9th International Mycological Congress (“The Biology of Fungi”), 10.8.1-6 (Edinburgh,UK)
(6 講義)文化財展示収蔵施設における防虫剤等薬剤の利用法について 第32回文化財の虫菌害・保存
 対策研修会 (公財)文化財虫害研究所 自治労会館 10.7.2
(6 講義)トラップデータの活用について 第30回文化財防虫防菌処理実務講習会 (公財)文化財虫害
 研究所 国立オリンピック記念青少年総合センター 10.10.1
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成22年度公文書館専門職員養成課程 独立行政法人国立
 公文書館 10.11.19
(6 講演)文化財のカビ汚染―現在、何が問題となっているのか 日本菌学会・日本防菌防学会合同シ
 ンポジウム「文化財の生物劣化を防ぐための菌類科学の挑戦」 東京医科歯科大学 10.11.27
(7 委員会)国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、
 文化財保存修復学会第32回大会プログラム委員
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works (IIC)、The Society for the Preservation
 of Natural History Collections (SPNHC)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携助教授、国立民族学博
 物館共同研究員
2009年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)高松塚古墳修理施設における生物対策について(木川りか、高鳥浩介、久米田裕子、辻本与
 志一、川野邊渉、佐野千絵、宇田川滋正、建石徹) 『保存科学』49 pp.221-230 10.3
(2 報告)高松塚古墳・キトラ古墳石室内の微生物分離株のアルコール系殺菌剤資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多) 『保存科学』49 pp.231-238 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室内より分離された主要な微生物のギ酸・酢酸生成能(佐野千絵、西島美由紀、
 喜友名朝彦、木川りか、杉山純多) 『保存科学』49 pp.209-220 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室および周辺部由来カビの薬剤に対する馴化(高鳥浩介、久米田裕子、木川りか、
 佐野千絵) 『保存科学』49 pp.239-242 10.3
(2 報告)高松塚古墳石室および周辺部由来カビの温度帯による生理的性状―発育性および色調変化―
 (高鳥浩介、高鳥美奈子、久米田裕子、木川りか、佐野千絵) 『保存科学』49 pp.243-252 10.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査結果と微生物対策について(2009) (木川りか、佐野千絵、喜友名
 朝彦、立里臨、杉山純多、高鳥浩介、久米田裕子、森井順之、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』49
 pp.253-264 10.3
(2 報告)Foxingから分離された真菌ならびにfoxing要因菌の色と蛍光スペクトルに関する考察(吉川
 也志保、吉田直人、木川りか) 『保存科学』49 pp.151-157 10.3
(2 報告)輪王寺の虫害破損について(原田正彦、木川りか、小峰幸夫、藤井義久、藤原裕子、川野邊渉)
 『保存科学』49 pp.165-171 10.3
(2 報告)日光山輪王寺本堂におけるオオナガシバンムシの発生状況に関する調査について(小峰幸
 夫、原田正彦、野村牧人、木川りか、山野勝次、藤井義久、藤原裕子、川野邊渉) 『保存科学』49
 pp.173-181 10.3
(2 報告)穿孔抵抗測定法を用いた文化財建造物の構造部材の虫害評価に関する一考察(第2報)―日
 光輪王寺における虫害を事例として―(藤井義久、藤原裕子、原田正彦、木川りか、小峰幸夫、川野邊
 渉) 『保存科学』49 pp.183-190 10.3
(2 報告)X線CTによる被害材の調査と虫害の活動検出への応用(鳥越俊行、木川りか、原田正彦、小
 峰幸夫、今津節生、本田光子、川野邊渉) 『保存科学』49 pp.191-196 10.3
(3 論文)高松塚古墳石室内・取り合い部および養生等で使用された樹脂等材料のカビ抵抗性試験(木
 川りか、佐野千絵、高鳥浩介、喜友名朝彦、杉山純多、安部倫子、中右恵理子、坪倉早智子、早川典子、
 川野邊渉、石崎武志) 『保存科学』49 pp.61-72 10.3
(3 論文)文化財公開施設等におけるATPふき取り検査の活用について(間渕創、木川りか、佐野千絵)
 『保存科学』49 pp.1-11 10.3
(3 論文)The identity of Penicillium sp. 1, a major contaminant of the stone chambers in the
 Takamatsuzuka and Kitora Tumuli in Japan, is Penicillium paneum (Kwang-Deuk An, Tomohiko
 Kiyuna, Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura, Junta Sugiyama), Antonie van Leeuwenhoek,
 96, pp.579‒592, 09.9
(4 解説)特集:資料保存:メディアの劣化と対策 保存環境とIPM 『情報の科学と技術』60 pp.55-60 10.2
(4 解説)『文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールついて』(木川りか、間渕創、佐野千絵)
 企画・編集、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター、監修、保存修復科学センター、TomStrang 10.3
(4 解説)Control of Molds in Museum Environment(Rika Kigawa, Hajime Mabuchi, Chie Sano),
 Edited and produced by Japan Center for International Cooperation in Conservation, Editorial advisor,
 Center for Conservation Science and Restoration Techniques, Tom Strang, 31 pages, 10.3
(5 学会発表)X線CTスキャナによる虫損部材の調査(木川りか、鳥越俊行、今津節生、本田光子、原
 田正彦、小峰幸夫、川野邊渉) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)紙資料の褐色斑における菌体と代謝物の傾向に関する考察(吉川也志保、吉田直人、木
 川りか) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)二酸化炭素処理・酸化エチレン処理がジアゾタイプ複写物に及ぼす影響(加藤雅人、木
 川りか、坪倉早智子、中山俊介) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)高松塚古墳で使用された樹脂等のかび抵抗性試験(木川りか、佐野千絵、高鳥浩介、杉
 山純多、川野邊渉、石崎武志) 日本文化財科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)Foxing再現実験における真菌混合接種に関する報告(吉川也志保、木川りか、関正純)
 日本文化財科学会第26回大会 名古屋大学 09.7.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳、キトラ古墳における微生物被害の状況と対応について 日本日本防菌防学会第36回
 年次大会 シンポジウム文化財のカビ汚染の現状と対策 千里ライフサイエンスセンター(大阪) 09.9.15
(5 学会発表)キトラ古墳石室内より分離された酢酸菌2新種および二、三の系統分類学的問題(立里臨、
 半田豊、西島美由紀、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第19回日本微生物系統分類研究会年次大会 
 かずさアカデミアホール(木更津) 09.11.12-13
(5 学会発表)高松塚古墳石室およびその周辺環境から採取された試料の菌類群集解析(安光得、富田順子、
 喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第25回日本微生物生態学会 広島大学 09.11.21-23
(6 講義)文化財保存収蔵施設における虫菌害対策の概要 第31回文化財の虫菌害・保存対策研修会(東
 京会場) (財)文化財虫害研究所 自治労会館 09.6.19
(6 講義)文化財保存収蔵施設における虫菌害対策の概要 第31回文化財の虫菌害・保存対策研修会(神
 戸会場) (財)文化財虫害研究所 神戸市立博物館 09.6.26
(6 講義)Control of moulds, Prevention and precautions イラク、エジプトの文化財専門家研修 
 文化遺産国際協力センター 東京文化財研究所 09.8.5
(6 講演)文化財の生物被害防止対策の今後―IPMを含めて― 広島県美術館ネットワーク講演 広島県立美術館
 09.8.11
(6 講義)害虫及びカビの防除法 第4回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁文化財部 09.10.22
(6 講演)Conservation of mural paintings of Takamatsuzuka and Kitora tumuli in Japan (Rika
 Kigawa and Takeshi Ishizaki), JSPS-IIAS Joint International Symposium on Conservation
 Technology for Cultural Heritages, International Institute for Advanced Studies, Kyoto, 09.10.30
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成21年度公文書館専門職員養成課程 独立行政法人国立
 公文書館 09.11.6
(6 講演)文化財のカビ被害 日本菌学会・日本防菌防学会合同シンポジウム「ヒトと菌類のかかわり
 ―自然界と生活圏の菌類―」 東京医科歯科大学 09.11.7
(6 講演)ミュージアムのIPM、コンセプトと国外の事例 九州国立博物館「市民と共に ミュージア
 ムIPM公開シンポジウム」 九州国立博物館 09.11.29
(6 講演)IPM概説と文化財害虫について、トラップデータの読み方 平成21年度埼玉県博物館連絡協
 議会 資料保存研修会 10.3.5
(7 委員会)古墳壁画保存活用検討会ワーキンググループ委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討
 委員会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、文化財保存修復学会第31回大会プログラム委員
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International Institute
 for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、The Society for the Preservation of
 Natural History Collections(SPNHC)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携助教授、国立民族学博物館
 共同研究員
2008年度 (保存修復科学センター)
(1 刊行図書)Combatting Pests of Cultural Property (Tom Strang and Rika Kigawa),
 CCI Technical Bulletin #29, Canadian Conservation Institute, 09.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物等の状況報告(2008)(木川りか、佐野千絵、間渕創、喜友名朝彦、
 立里臨、西島美由紀、杉山純多) 『保存科学』48 pp.167-174 09.3
(2 報告)X線CTスキャナによる虫損部材の調査(木川りか、鳥越俊行、今津節生、本田光子、
 原田正彦、小峰幸夫、川野邊渉) 『保存科学』48 pp.223-231 09.3
(2 報告)「殺虫/殺菌処理、防虫剤などについての緊急アンケート」調査結果について
 (木川りか、佐野千絵、石崎武志) 『保存科学』48 pp.233-240 09.3
(2 報告)国宝高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開時における環境測定(犬塚将英、佐野千絵、
 木川りか、石崎武志、建石徹) 『保存科学』48 pp.153-158 09.3
(2 報告)古墳等の高湿度作業環境での使用を想定した木材保存剤のかび抵抗性試験とTVOC測定
 (間渕創、佐野千絵、木川りか) 『保存科学』48 pp.175-182 08.3
(2 報告)昭和初期和紙の褐色斑からの真菌分離および蛍光に関する報告
 (吉川也志保、木川りか、関正純) 『保存科学』48 pp.175-182 08.3
(2 報告)日光山輪王寺本堂におけるオオナガシバンムシPriobium cylindricumによる被害事例について
  (小峰幸夫、木川りか、原田正彦、藤井義久、藤原裕子、川野邊渉) 『保存科学』48 pp.207-213 09.3
(2 報告)穿孔抵抗測 定法を用いた文化財建造物の構造部材の虫害評価に関する一考察
 ―日光輪王寺における虫害を事例として―(藤井義久、藤原裕子、原田正彦、木川りか、小峰幸夫、川野邊渉)
 『保存科学』48 pp.215-222 09.3
(2 報告)Biological issues in the conservation of mural paintings of Takamatsuzuka and
 Kitora tumuli in Japan (Rika Kigawa, Chie Sano, Takeshi Ishizaki, Sadatoshi Miura and Junta Sugiyama),
 “The 31st International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property
 ― Study of Environmental Conditions Surrounding Cultural Properties and Their Protective Measures”,
 pp.43-50, 09.3
(2 報告)Microbiological survey of the stone chambers of Takamatsuzuka and Kitora tumuli,
 Nara prefecture, Japan: a milestone in elucidating the cause of biodeterioration of mural paintings
 (Junta Sugiyama, Tomohiko Kiyuna, Kwang-Duek An, Yuka Nagatsuka, Yutaka Handa, Nozomi Tazato,
 Junko Hata-Tomita, Miyuki Nishijima, Tomomi Koide, Yukio Yaguchi, Rika Kigawa, Chie Sano and
 Sadatoshi Miura),  “The 31st International Symposium on the Conservation and Restoration of
 Cultural Property- Study of Environmental Conditions Surrounding Cultural Properties and Their
 Protective Measures”, pp.51-73, 09.3
(3 論文)二酸化炭素・酸化エチレン処理がジアゾタイプ複写物に及ぼす影響
 (加藤雅人、木川りか、坪倉早智子、中山俊介) 『保存科学』48 pp.43-50 09.3
(3 論文)Mycobiota of the Takamatsuzuka and Kitora Tumuli in Japan, focusing on the molecular
 phylogenetic diversity of Fusarium and Trichoderma (Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An,
 Rika Kigawa, Chie Sano, Sadatoshi Miura & Junta Sugiyama), “Mycoscience”, Vol.49, pp.298-311, 08.10
(3 論文)Candida tumulicola sp. nov. and Candida takamatsuzukensis sp. nov., novel yeast
 species assignable to the Candida membranifaciens clade, isolated from the stone chamber of
 the Takamatsuzuka tumulus (Yuka Nagatsuka, Tomohiko Kiyuna, Rika Kigawa, Chie Sano,
 Sadatoshi Miura, Junta Sugiyama), International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology
 (2009), 59 :186-194
(5 学会発表)燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理がタンパク質材質(膠、絹など)に及ぼす影響の検討(2)
 (木川りか、早川典子、Tom Strang、Gregory Young、木村広) 文化財保存修復学会第30回記念大会
 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)高松塚古墳発掘/石室解体作業に伴う取合部・断熱覆屋使用木材等の防カビ対策:
 DDACの検討と施工(木川りか、間渕創、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保)
 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)Foxing が発生した紙資料からの真菌の分離および代謝物の蛍光に関する報告
 (吉川也志保、木川りか) 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)高松塚・キトラ両古墳石室内壁画面に発生した“黒いしみ”の正体
 (喜友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多)日本菌学会
 第52回日本菌学会年次大会(三重)08.5.30-6.1
(5 学会発表)高松塚古墳石室および石室解体作業中に採取された試料の菌類群集解析
 (安光得、喜友名朝彦、富田(畑)順子、中村葵、下村謙悟、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多)
 日本微生物生態学会第24回大会(札幌) 08.11.25-28
(5 学会発表)高松塚古墳の石室解体中に採取された試料の細菌群集解析 (西島美由紀、富田順子、中村葵、
 下村謙悟、立里臨、半田豊、喜友名朝彦、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多)日本微生物生態学会
 第24回大会(札幌) 08.11.25-28
(6 講演)博物館、美術館、図書館のIPM 近年の動向、九州国立博物館
 「市民協同型IPM活動に関する研究会」九州国立博物館 08.8.23
(6 講演)害虫を入れない・増やさない―図書館における総合的有害生物管理(IPM)
 第19回保存フォーラム 国立国会図書館 08.9.11
(6 講演)Conservation of the mural paintings in Takamatsuzuka and Kitora Tumuli in Japan
 (Takeshi Ishizaki and Rika Kigawa), Lascaux and preservation issues in a subterranean
 environment, Auditorium Colbert, Paris, 09.2.26-27
(6 講義)文化財害虫の防除対策 イラクの文化財専門家研修 文化遺産国際協力センター
 東京文化財研究所 08.8.5
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成19年度公文書館専門職員養成課程
 独立行政法人国立公文書館 08.11.21
(7 委員会)古墳壁画保存活用検討会ワーキンググループ委員、
 国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、
 文化財保存修復学会第30回大会プログラム委員
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、
 The International Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、
 The Society for the Preservation of Natural History Collections(SPNHC)
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携准教授、
 国立民族学博物館共同研究員
2007年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)高松塚古墳発掘・解体作業に伴う生物調査の概要について(木川りか、杉山純多、高鳥浩介、
 間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』47 pp.121-128 08.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物等の状況報告(2007)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』47 pp.129-134 08.3
(2 報告)キトラ古墳保存覆屋内の環境について(3)―カビ点検報告記録の解析―(佐野千絵、犬塚将
 英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科
 学』47 pp.135-172 08.3
(3 論文)Characterization of furunori (aged paste) and preparation of a polysaccharide
 similar to furunori (Noriko Hayakawa, Rika Kigawa, Tomoyuki Nishimoto, Kurara Sakamoto, Shigeharu
 Fukuda, Takayuki Kimishima, Yasuhiro Oka and Wataru Kawanobe), Studies in Conservation,
 52, no.3, pp.221-232, 2007
(3 論文)高松塚古墳発掘/石室解体作業に伴う取合部・断熱覆屋使用木材等の防カビ対策:DDACの
 検討と施工(木川りか、間渕創、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保) 『保存科学』47 pp.21-26 08.3
(3 論文)絵画表面に用いる修復材料の基礎的研究―壁画修復を中心に―(早川典子、中右恵理子、木
 川りか、沖本明子、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』53 pp.1-19 08.3
(3 論文)自然誌標本のDNAに対する燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理の影響 『文化財保存修復学会誌』53
 pp.67-75 08.3
(4 解説)高松塚古墳石室解体の現場から(後編)、内部断熱覆屋と生物(石崎武志、木川りか) 
 『文化庁月報』467 pp.20-21 07.8
(4 解説)博物館等における生物被害対策―IPM導入と新たな殺虫法の研究開発について― 『ミュージ
 アム・データ』73 pp.8-10 07.9
(4 解説)自然誌標本のDNAに対する燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理の影響 『文化財の虫菌害』54
 pp.10-13 07.12
(5 学会発表)キトラ古墳石室内壁面に発生した小型菌核形成担子菌系アナモルフ菌類の形態および分
 子系統(喜友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日本菌学会 筑波大学 07.5.26-27
(5 学会発表)キトラ古墳保存覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、
 犬塚将英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 
 日本文化財科学会第24回大会 奈良教育大学 07.6.2-3
(5 学会発表)キトラ古墳のバイオフィルムから分離されたバクテリア・菌類に対するケーソンCG相当
 品(抗菌剤)の効果(木川りか、佐野千絵、立里臨、喜友名朝彦、小出知己、杉山純多) 文化財保存
 修復学会第29回大会 静岡市民文化会館 07.6.16-17
(5 学会発表)絵画表面に用いる修復材料の基礎的研究―壁画修復を中心に―(早川典子、中右恵理子、
 木川りか、川野邊渉、沖本明子) 文化財保存修復学会第29回大会 静岡市民文化会館 07.6.16-17
(6 講演)高松塚古墳・キトラ古墳石室の微生物調査:漆喰壁画の生物劣化にかかわる原因究明の一里
 塚(杉山純多、喜友名朝彦、安光得、小出知己、木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 第31回文化財の保
 存及び修復に関する国際研究集会 東京文化財研究所 08.2.5-7
(6 講演)IPMの現在 滋賀県博物館協議会平成19年度第2回研修会 講演会とワークショップ「近年の
 IPMの取り組み―その考え方と実践―」 滋賀県立安土城考古博物館 08.2.15
(6 講演)高松塚古墳の保存と壁画発見から現在に至る生物環境の変化 保存科学研究集会2007「壁画
 古墳の保存に関わる諸問題 高松塚古墳石室解体 各地域の装飾古墳の現状と課題」 奈良文化財研究
 所 08.2.27-28
(6 講義)文化財害虫の防除対策 イラクの文化財専門家研修 東京文化財研究所 07.10.23
(6 講義)害虫およびカビの防除法 第3回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁文化財部
 美術学芸課 07.11.1
(6 講義)公文書館における有害生物管理 平成19年度公文書館専門職員養成課程 国立公文書館 07.11.2
(6 講義)トラップを利用したIPMの実施について 国立国会図書館収集部 08.1.23
(6 講義)文書館の有害生物管理:状況に応じたコントロール法 平成19年度公文書館実務担当者研会
 議国立公文書館 08.1.29
(6 講義)生物被害防除の新しい考え方IPMについて 平成19年度川崎市社会教育職員研修 川崎市市
 民ミュージアム 08.1.31
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International
 Institute for Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、The Society for the Preservation of
 Natural History Collections( SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画恒久対策検討会ワーキンググループ委員、国立歴史民俗博物館資料保
 存環境検討委員会委員、大学共同利用機関法人人間文化研究機構連携研究外部評価委員、文化財保存修
 復学会誌編集委員(幹事)、文化財保存修復学会第29回大会プログラム委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携准教授、国立民族学博
 物館共同研究員
2006年度 (保存科学部)
(2 報告)高松塚古墳における菌類等微生物調査報告(平成18 年)(木川りか、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.209-220 07.3
(2 報告)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(3)(木川りか、佐野千絵、間渕創、三浦定俊)
 『保存科学』46 pp.227-234 07.3
(2 報告)キトラ古墳保存覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、犬塚将英、
 間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』46
 pp.235-242 07.3
(2 報告)文化財の生物被害防除手法に関するアンケート集計結果―2005 年臭化メチル全廃を迎えて―
 (佐野千絵、木川りか) 『保存科学』46 pp.269-282 07.3
(2 報告)臭化メチル製剤の使用停止に伴う文化財の新たな生物被害防止法の情報普及―博物館美術館等保
 存担当学芸員研修 研修前アンケートから読む―(佐野千絵、木川りか) 『保存科学』46 pp.283-290 07.3
(3 論文)Levels of IPM Control: Matching Conditions to Performance and Effort (Tom Strang and
 Rika Kigawa), Collection Forum 21(1-2), pp.96-116, Fall 2006
(3 論文)木製文化財のための二酸化炭素殺虫処理の湿度制御に関する最適条件の検討(犬塚将英、
 木川りか、二俣賢、木村広、鳥越俊行、今津節生、本田光子、佐野千絵、石崎武志) 『文化財保存修復学会誌』
 52 pp.41-50 07.3
(3 論文)旧日向邸ブルーノ・タウト「熱海の家」の虫害調査―フルホンシバンムシ(Gastrallus sp.)によ
 る木材の被害例について―(木川りか、小峰幸夫、山野勝次、石崎武志) 『保存科学』46 pp.131-136 07.3
(3 論文)キトラ古墳のバイオフィルムから分離されたバクテリア・菌類に対するケーソンCG 相当品(抗菌剤)
 の効果(木川りか、佐野千絵、立里臨、喜友名朝彦、小出知己、杉山純多) 『保存科学』46 pp.39-50 07.3
(3 論文)古墳壁画の取り外し片等の保管時に使用する仮止めテープのカビ耐性簡易スクリーニング試験に
 ついて 『保存科学』46 pp.21-26 07.3
(4 解説)博物館・美術館等における総合的有害生物管理(IPM)について 『文化財虫害研究所財団法人
 設立50 周年誌』 pp.81-87 06.7
(4 解説)高松塚古墳に生息するカビ 『文化庁月報』461 pp.14-15 07.2
(5 学会発表)キトラ古墳から分離されたPhialocephala 属様不完全菌類の形態および分子系統(喜友名朝彦、
 安光得、木川りか、佐野千絵、三浦定俊、杉山純多) 日本菌学会第50 周年記念大会 青葉の森公園芸
 術文化ホール 06.6.2-4
(5 学会発表)燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理がタンパク質材質(標本、膠、絹)に及ぼす影響の検討(木川りか、
 Tom Strang、早川典子、木村広、Gregory Young) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)二酸化炭素処理時における多孔質材質のひずみの測定と最適な処理条件の検討(犬塚将英、
 木川りか、佐野千絵、石崎武志、二俣賢、木村広、鳥越俊行、今津節生、本田光子) 文化財保存修復学会
 第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)九州国立博物館における有害生物処理プログラム―二酸化炭素殺虫法の改良―(鳥越俊行、
 今津節生、本田光子、二俣賢、木村広、犬塚将英、木川りか、佐野千絵、石崎武志) 文化財保存修復学会
 第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)シバンムシ科甲虫の虫糞形状比較(高畑誠、酒井雅博、木川りか、山野勝次) 文化財保存
 修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)Biological Issues on the Conservation of Mural Paintings of Takamatsuzuka and Kitora
 Tumuli in Japan (Rika Kigawa, Chie Sano, Tomohiko Kiyuna, Kwang-Deuk An, Junta Sugiyama,
 Hajime Mabuchi, Naoto Yoshida, Sadatoshi Miura) IIC Munich Congress, The International Institute
 for Conservation of Historic & Artistic Works, Munich, 06.9
(5 学会発表)キトラ・高松塚古墳石室壁画のバイオフィルム由来の新規 Stenotrophomonas 属細菌(半田豊、
 立里臨、小出知己、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第26 回日本微生物系統分類研究会年次大会
 ホテルパーク(岐阜) 06.11.11-12
(5 学会発表)高松塚古墳石室内より分離した Candida 属キノン系 Q-9 グループの二新種(永塚由佳、
 喜友名朝彦、安光得、木川りか、佐野千絵、杉山純多) 第26 回日本微生物系統分類研究会年次大会
 ホテルパーク(岐阜) 06.11.11-12
(6 講演)文化財保存におけるIPM 第28 回文化財(書籍・古文書等を含む)虫菌害保存対策研修会
 文化財虫菌研究所 06.7.7
(6 講演)文書史料の害虫と微生物管理:そのレベルコントロールについて 全史料協研修会、全国歴史資
 料保存利用機関連絡協議会 岡山 06.11.8
(6 講演)文化財の虫菌害対策の段階的プログラムについて―状況/環境に即した対策法―NPO 法人文化財保
 存支援機構月例会 浅草公会堂 06.12.9
(6 講演)書籍・資料のカビとその対策 東京大学創立130 周年記念事業 東洋文化研究所シンポジウム
 第2 回アジア古籍保全講演会 東京大学 07.1.23
(6 講義)公文書館等における有害生物管理 平成18 年度公文書館専門職員養成課程 国立公文書館
 06.11.17
(6 講義)生物学と文化財保存の関わり 東京国際大学総合講座 06.12.13
(6 講義)図書資料の保存 平成18 年度東京都立図書館職員専門研修 都立中央図書館 07.3.15
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、IIC-Japan、The Society for the Preservation of Natural
 History Collections (SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画恒久対策検討会作業部会委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員
 会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、文化財保存修復学会第28 回大会プログラム委員
(8 教育)東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学連携助教授、国立民族学博物館
 共同研究員
2005年度 (保存科学部)
(3 論文)平等院鳳凰堂 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座、光背および像内納入品 月輪の害虫処理報告―二酸化炭素
 処置と低酸素濃度処置―(佐野千絵、木川りか、木村広、村林茂、石崎武志、三浦定俊) 『鳳翔学叢』2
 pp.63-80 05.12
(3 論文)高松塚古墳の微生物対策の経緯と現状(木川りか、佐野千絵、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.33-58 06.3
(3 論文)キトラ古墳における菌類等生物調査報告(2)(木川りか、間渕創、佐野千絵、三浦定俊) 『保存科学』
 45 pp. 93-106 06.3
(3 論文)文化財公開施設内生物調査における浮遊菌測定手法の検討(馬渕創、小鷲悠、篠原史彦、岩田利枝、
 木川りか、佐野千絵) 『保存科学』45 pp.195-206 06.3
(4 解説)Developing a Workshop on Integrated Pest Management for Japanese Collection Managers
 (Tom Strang and Rika Kigawa), CCI Newsletter No. 35, 05.5.
(5 学会発表)古糊様多糖類の調整とその物性について(早川典子、川野邊渉、木川りか、西本友之、久保田倫夫、
 君島隆幸、岡泰央、坂本くらら) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)二酸化炭素処理による多孔質材質のひずみの測定(犬塚将英、木川りか、佐野千絵、石崎武志)
 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)文化財展示保存環境におけるIPM プログラム:状況と対策の段階的モデル(木川りか、
 Tom Strang) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)平等院鳳凰堂 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座・光背および像内納入品 月輪の害虫処理報告―二酸
 化炭素処置と低酸素濃度処置―(佐野千絵、木川りか、村林茂、木村広) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京
 芸術大学 05.5.14-15
(5 学会発表)Levels of IPM control, Matching conditions to performance and effort (Tom Strang and Rika
 Kigawa), The 20th Annual meeting of SPNHC, Realising Standards, Natural History Museum, London,
 05.6.12-18
(5 学会発表) 燻蒸剤等各種殺虫処理が標本のタンパク質に及ぼす影響(木川りか、Tom Strang、
 Gregory Young) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)高松塚古墳における30 年間の気温変動と石室内環境(三浦定俊、赤松俊祐、木川りか、佐野千絵、
 石崎武志、杉山純多) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―キトラ古墳石室等における生物被害のその対処
 (佐野千絵、木川りか、吉田直人、犬塚将英、山本記子、加藤雅人、早川典子、青木繁夫、村上隆、高妻洋成、
 降幡順子、肥塚隆保、三浦定俊、) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―仮設保護覆屋の設置と環境モニタリング(三浦定俊、
 佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、木川りか、石崎武志、森井順之、山本記子、加藤雅人、早川典子、川野辺渉、
 青木繁夫、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表) Mural-paintings in the Takamatsu-zuka and Kitora tumuli: The current status of mycoflora
 and the roots of their fungi(Kiyuna, T., An, K-D, Kigawa, R., Sano, C., Miura, S. and Sugiyama, J.),
 2005 Annual MSA-MSJ, Meeting, Hilo, Hawaii, 05.7.31-8.4.
(5 学会発表)古墳壁画の保存と労働環境(佐野千絵、木川りか、間渕創、三浦定俊) 室内環境学会2005年度総会
 産業医科大学 05.11.19-20
(6 発表) キトラ古墳等における生物被害とその対処(ポスター)(佐野千絵、木川りか) 保存科学研究集会2005
 「保存科学における諸問題―キトラ・高松塚古墳壁画の保存科学と修理―」 奈良文化財研究所 05.12.9
(6 講演)文化財保存におけるIPM 第27 回文化財(書籍・古文書等を含む)虫菌害保存対策研修会
 (財)文化財虫菌研究所 05.7.1
(6 講演)古墳壁画の現状と問題点、生物的要因に対する保存対策の経緯(佐野千絵、木川りか) 保存科学研究集
 会2005、保存科学における諸問題―キトラ・高松塚古墳壁画の保存科学と修理― 奈良文化財研究所 05.12.9
(6 講演)書籍の有害生物管理―IPM(総合的有害生物管理)を中心に― 東京大学東洋文化研究所シンポジウム・
 アジア古籍保全講演会&ワークショップ 東京大学東洋文化研究所 05.12.16
(6 講義) 今後の生物被害対処法―IPM の基本と対処法の実際 文化財保護行政担当者のためのIPM 入門研修
 東京文化財研究所(05.6.28)、京都国立博物館(05.9.6)、九州国立博物館(05.11.2)
(6 講義)害虫およびカビの防除法 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 05.10.27
(6 講義)公文書館等の有害生物管理 平成17 年度公文書館専門職員養成課程 独立行政法人国立公文書館 05.11.10
(6 講義)図書館における総合的害虫管理(IPM)の考え方と実践方法 国立国会図書館関西館職員研修 国立国会
 図書館関西館 06.1.18
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、IIC-Japan、The Society for the Preservation of Natural
  History Collections (SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画恒久対策検討会ワーキンググループ委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委
 員会委員、文化財保存修復学会誌編集委員(幹事)、文化財保存修復学会第27 回大会実行委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻システム保存学保存環境学講座連携助教授、
 国立民族学博物館共同研究員
2004年度 (保存科学部)
(1 公刊図書)第5 章生物 『文化財保存環境学』(三浦定俊、佐野千絵、木川りか) 朝倉書店 04.12
(1 公刊図書)佐野千絵、木川りか、山野勝次編『文化財の生物被害防止ガイド』 クバプロ 04.07
(1 公刊図書)文化財の生物被害防止のための日常管理(三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次) 『文化財害
 虫事典 総論2004 年改訂版』 04.4
(1 公刊図書)臭化メチル燻蒸代替法をめぐる文化財の加害生物防除法について(木川りか、山野勝次、三浦定俊)
 『文化財害虫事典 総論2004 年改訂版』 04.4
(1 公刊図書)四 壁画に関する科学的調査 高松塚古墳の微生物調査概要(木川りか、佐野千絵、三浦定俊) 文化
 庁監修『国宝高松塚古墳壁画』 中央公論美術出版 04.6
(2 報告)平等院鳳凰堂 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座、光背および像内納入品 月輪の害虫処理報告―二酸化炭
 素処置と低酸素濃度処置―(佐野千絵、木川りか、木村広、村林茂、石崎武志、三浦定俊) 『平等院紀要』2 05.3
(3 論文)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本記子、川野邊渉、
 佐野千絵、青木繁夫) 『保存科学』44 pp. 149 -156 05.3
(3 論文)カミキリムシに食害された竹製品の低温処置による殺虫事例(木川りか、大下芳博) 『保存科学』44
 pp. 43 -48 05.3
(3 論文)キトラ古墳の前室および石室における菌類調査報告(木川りか、佐野千絵、間渕創、三浦定俊)『保存科
 学』44 pp. 165-172 05.3
(3 論文)高濃度二酸化炭素ガス中における木材のひずみの測定(犬塚将英、木川りか、佐野千絵、石崎武志) 『保
 存科学』44 pp. 49-56 05.3
(3 論文)平等院 国宝木造阿弥陀如来坐像 台座、光背および月輪の害虫処理―二酸化炭素処理・低酸素濃度処理
 仕様と実施上の注意―(佐野千絵、木川りか、青木繁夫、犬塚将英、石崎武志、三浦定俊) 『文化財保存修復学会
 誌』49 05.3
(3 論文)文化財展示収蔵環境におけるIPMプログラム:状況と対策の段階的モデル(木川りか、Tom Strang)
 『文化財保存修復学会誌』49 05.3
(4 解説)博物館等におけるカビのコントロール(佐野千絵、木川りか) 『文化財の虫菌害』48 pp.3-14 04.12
(4 解説)IPM ワークショップ2004 について 『文化財の虫菌害』48 pp. 31-34 04.12
(5 学会発表)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本紀子、川野邊渉、
 佐野千絵、青木繁夫) 日本文化財科学会第21 回大会 立命館大学 04.5.15-16
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の保存に関する研究―高松塚古墳の微生物―(木川りか、佐野千絵、
 三浦定俊) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(6 講演)文化財保存におけるIPM 第26 回文化財(書籍・古文書等を含む)虫菌害保存対策研修会 (財)文化
 財虫菌研究所 04.7.2
(6 講演)IPM の理論的なまとめと個々の対処法 愛知県博物館等職員研修会 ウェルサンピア岡崎 04.11.4
(6 講義)IPM ワークショップ2004 担当講師(Tom Strang、木川りか) 東京文化財研究所、国立歴史民俗博物
 館 03.10.12-14
(6 講義)公文書館等の有害生物管理 平成16 年度公文書館専門職員養成課程 独立行政法人国立公文書館
 01.11.18
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、日本防菌防黴学会、The International Institute for
 Conservation of Historic & Artistic Works(IIC)、IIC-Japan、The Society for the Preservation of Natural
 History Collections (SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画恒久対策検討会ワーキンググループ委員、国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委
 員会委員
(8 教育)国立民族学博物館共同研究員
2003年度 (保存科学部)
(1 公刊図書) 国文学研究資料館史料館編『アーカイブスの科学』 V部2章3 生物被害
 pp.357-364 柏書房 03.10
(3論文)Effects of Various Fumigants, Thermal Methods and Carbon Dioxide Treatment
 on DNA Extraction and Amplification: A Case Study on Freeze-Dried Mushroom and
 Freeze-Dried Muscle Specimens (Rika Kigawa, Hideaki Nochide, Hiroshi Kimura, Sadatoshi Miura),
 Collection Forum 18, No. 1-2, pp.74-89, 03.7.
(3 論文)二酸化炭素殺虫処理における諸条件の検討―文化財害虫を中心に―
 (後出秀聡、木村広、宮路宏幸、木川りか、伊達仁美、日高真吾) 『文化財保存修復学会誌』48 04.3
(3 論文)高松塚古墳の微生物調査の歴史と方法(木川りか、佐野千絵、三浦定俊)
 『保存科学』43 pp.79-85 04.3
(4 解説)防カビと燻蒸 馬淵久夫、杉下龍一郎、三輪嘉六、沢田正昭、
 三浦定俊編『文化財科学の事典』 pp.264-266 朝倉書店 03.6
(4 解説)液体クロマトグラフィー質量分析計 『文化財科学の事典』 p.349 朝倉書店 03.6
(4 解説)DNA分析法 『文化財科学の事典』 pp.354-355 朝倉書店 03.6
(4 解説)分子時計(木川りか、馬淵久夫) 『文化財科学の事典』 pp.403-404 朝倉書店 03.6
(4 解説)人骨DNA (木川りか、馬淵久夫) 『文化財科学の事典』 p.441 朝倉書店 03.6
(4 解説)文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールについて(木川りか、間渕創、佐野千絵)
 『文化財保存修復学会誌』48 04.3
(4 解説)概説/文化財の生物劣化における材質と加害生物の関係 『文化財保存修復学会誌』48 04.3
(4 翻訳)Tom Strang「IPMのためのフレームワーク―博物館等の虫害管理のためのシステマティックな アプロ
 ーチ」 『臭化メチル燻蒸代替法に関する研究 平成13~15年度会議録』 pp.129-150 東京文化財研究所 04.3
(4 翻訳)Tom Strang「文化財害虫の温度処理によるコントロール:原理と世界における実践例」
 『臭化メチル燻蒸代替法に関する研究 平成13~15年度会議録』 pp.170-191 東京文化財研究所 04.3
(5 学会発表)燻蒸剤等各種殺虫処理が資料DNAに及ぼす影響(木川りか、三浦定俊、後出秀聡、木村広)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 02.6.7-8 175
(5 学会発表)古糊生成の初期過程にみられる微生物について(木川りか、早川典子、川野邊渉、三浦定俊、
  岡泰央)文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 02.6.7-8
(5 学会発表)加湿空気による大型民族学資料の殺虫処理:木造漁船の事例
 (森田恒之、園田直子、日高真吾、木川りか、斉藤明子、伊達仁美、木村広、後出秀聡)
 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形芸術大学 02.6.7-8
(6 講演)今後の文化財生物被害防止対策 第25回文化財(書籍・古文書等を含む)
 虫菌害保存対策研修会 (財)文化財虫菌研究所 03.7.4
(6 講演) Strategies for Protecting of Cultural Properties in Japan,National Framework and
 Current Pest Control Efforts, Canadian Conservation Institute, 03.10.10.
(6 講演)修復を取り巻く環境―虫菌害編― 平成15年度国宝修理装こう師連盟定期研修会
 国宝国宝修理装こう師連盟 京都テルサ 03.11.4
(6 講演)これからの記録資料の虫菌害対策について 平成15年度資料保存講演会 沖縄県公文書館 04.1.22
(6 講演)文化財収蔵展示施設におけるカビ対策について 公開承認施設連絡協議会 文化庁文化財部 04.2.10
(6 講義)害虫およびカビの防除法 文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁文化財部美術学芸課 03.10.23
(6 講義)文化財の生物被害防止のガイド、総合的害虫管理について 害虫発生時の対処方法(佐野千絵、木川りか)
 資料保存研究セミナー 国文学研究資料館史料館 03.10.31
(6 講義)公文書館等の有害生物管理 平成15年度公文書館専門職員養成課程 独立行政法人国立公文書館 01.11.18
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、IIC、IIC-Japan、The Society for the Preservation
 of Natural History Collections (SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画緊急保存対策検討会ワーキンググループ委員、
 国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会委員、九州国立博物館における
 総合的有害生物管理耐性に関する検討委員会委員
(8 教育)国立民族学博物館共同研究員
2002年度 (保存科学部)
(2 報告)『古代日本の動物遺体のDNA解析および免疫学的分析』科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)
 11~14年度 03.3
(2 報告)文化庁委託事業「臭化メチル製剤の使用実態調査」報告(佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊)
 『保存科学』42 pp.115-122 03.3
(2 報告)General Overview of Damage on Japanese Paper Works by Insects and Fungi, International
 Course on Conervation of Japanese Paper 2002, pp.49-53, 03.3 s
(3 論文)Effects of Various Fumigants, Thermal Methods and Carbon Dioxide Treatment on DNA
 Extraction and Amplification: A Case Study on Freeze-Dried Mushroom and Freeze-Dried Muscle
 Specimens (Rika Kigawa, Hideaki Nochide, Hiroshi Kimura, Sadatoshi Miura) , Cllection Forum 18,
 The Society for the Preservation of Natural History Collections, in press, 02
(3 論文)出土木材PEG含浸槽におけるPEG分解菌(木川りか、横田明、西尾太加二) 『考古学と自然科学』
 44 pp.77-88 02.10
(3 論文)博物館・美術館・図書館等におけるIPM:その基本理念および導入手順について(木川りか、
 長屋菜津子、園田直子、日高真吾、Tom Strang) 『文化財保存修復学会誌』47 pp.76-102 03.3
(3 論文)各種燻蒸剤、殺虫剤、防虫剤、殺菌剤、防黴剤等の人体への影響一覧(間渕創、木川りか、佐野千絵)
 『文化財保存修復学会誌』47 pp.103-118 03.3
(3 論文)二酸化炭素殺虫処理における種々の文化財材質の二酸化炭素吸着量(木川りか、後出秀聡、木村広、宮
 澤淑子、三浦定俊、トム・ストラング) 『保存科学』42 pp.79-86 03.3
(3 論文)簡易型窒素発生装置と脱酸素剤の併用による中規模の低酸素濃度殺虫処理(木川りか、宮澤淑子、三浦
 定俊) 『保存科学』42 pp.71-77 03.3
(3 論文)図書資料のカビ対策:三康図書館の事例(佐野千絵、志多伯峰子、佐藤一博、浅井真帆、早川仁英、能
 見勝利、木川りか、三浦定俊) 『保存科学』42 pp.79-85 03.3
(3 論文)記録史料保存のための生物被害対策と総合的害虫管理(Integrated Pest Management, IPM)
  (青木睦、木川りか、山野勝次) 『史料館研究紀要』34 pp.290-368 03.3
(4 解説)文化財の生物被害防止のための日常管理について(佐野千絵、木川りか、山野勝次、三浦定俊) 『月
 刊文化財』463 pp.26-35 02.4
(5 学会発表)古糊生成過程の生物学的考察―物性と化学組成との関連において(木川りか、早川典子、川野邊渉、
 三浦定俊、樋口恒、岡泰央、岡岩太郎) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)古糊の物性と化学組成に関する基礎的研究(II)(早川典子、木川りか、川野辺邊、藤岡春樹、樋
 口恒、岡泰央、岡岩太郎) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)図書資料のカビ対策:三康図書館の事例(佐野千絵、木川りか、三浦定俊、志多伯峰子、佐藤一博、
 浅井真帆、早川仁英、能見勝利) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)炭酸ガスを用いた殺虫処理II―民俗文化財を対象として―(日高真吾、伊達仁美、山内章、増澤文
 武、木村広、後出秀聡、木川りか、三浦定俊、山野勝次) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)簡易型窒素発生装置を用いた低酸素濃度殺虫処理(木川りか、宮澤淑子、三浦定俊、安岡憲二) 文
 化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)文化財害虫の低温処理法に関する研究―紙資料について―(石崎武志、木川りか、松島朝秀)
 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)図書資料のカビ処置時の実際と工夫(佐野千絵、木川りか、志多伯峰子、佐藤一博、浅井真帆、早
 川仁英、能見勝利) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15-16
(5 学会発表)燻蒸剤、温度処理等、各種殺虫処置が標本資料DNAに及ぼす影響(木川りか、後出秀聡、木村広)
 日本文化財科学会第19回大会 明治大学 02.7.6
(6 講演)文化財の総合的有害生物管理(IPM) 第24回文化財(書籍・古文書等を含む)虫菌害保存対策研修
 会 (財)文化財虫菌研究所 02.6.27
(6 講演)文化財の虫菌害対策に関する最近の動向について 平成14年度画像保存セミナー 日本写真学会02.10.25
(6 講義)General Overview of Damage on Japanese Paper Works by Insects and Fungi, International
 Course on Conservation of Japanese Paper 2002, 東京文化財研究所 02.10.10
(6 講義)自然史博物館における虫害対策の在り方―密閉燻蒸から総合的害虫管理(IPM)へ― (佐野千絵、木
 川りか) 平成14年度学芸員専門研修アドバンスト・コース 国立科学博物館新宿分館 02.10.28
(6 講義)公文書館等の有害生物管理 平成14年度公文書館専門職員養成過程 独立行政法人国立公文書館
 02.11.27
(6 発表)総合的有害生物管理(IPM)と今後の資料保存対策 国立歴史民俗博物館資料保存環境検討委員会 180
 国立歴史民俗博物館 02.9.27
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、IIC、IIC-Japan、The Society for the Preservation of
 Natural History Collections (SPNHC)
(7 委員会)国宝高松塚古墳壁画緊急保存対策検討会ワーキンググループ委員
(8 教育)国立民族学博物館共同研究員
2001年度 (保存科学部)
(3 論文)Practical Methods of Low Oxygen Atmosphere and Carbon Dioxide Treatments for Eradication of
 165 Insect Pests in Japan (R.Kigawa, Y.Miyazawa, K.Yamano, S.Miura, H.Nochide, H.Kimura, and
 B.Tomita), Integrated Pest Management for Collections, Proceedings of 2001: Pest Odyssey, pp. 81-88,
 James and James 01.10
(3 論文)民俗資料等の二酸化炭素による殺虫処理の実例(日高真吾、伊達仁美、後出火秀聡、木村広、木川りか、
 三浦定俊) 『文化財保存修復学会誌』46 印刷中 02.3
(3 論文)古糊生成過程の生物学的考察-物性値との関連において-(木川りか、早川典子、川野辺渉、樋口恒、
 岡泰央、岡岩太郎)
 『保存科学』41  pp.29-48 02.3
(3 論文)古糊の物性と化学組成に関する基礎研究(早川典子、木川りか、川野辺渉、樋口恒、岡泰央、岡岩太郎)
 『保存科学』41 pp.15-18 02.3
(3 論文)文化財害虫の低温処理法に関する研究-紙資料について-(石崎武志、木川りか、松島朝秀) 『保存科
 学』41 pp.49-59 02.3
(3 論文)国宝・大浦天主堂の漆喰壁着生生物の調査と対策について(木川りか、三浦定俊) 『保存科学』41
 pp.61-68 02.3
(4 解説)総論第1章 文化財の生物被害防止のための日常管理(三浦定俊、木川りか、佐野千絵、山野勝次)
 『文化財害虫事典』 pp.201-207 クバプロ、東京文化財研究所編 01.12
(4 解説)総論第2章 臭化メチル燻蒸代替法をめぐる文化財の加害生物防除法について(木川りか、山野勝次、
 三浦定俊) 『文化財害虫事典』 pp.208-223 クバプロ、東京文化財研究所編 01.12
(5 発表)炭酸ガスを用いた殺虫処理 -臭化メチル全廃に向けて-(伊達仁美、日高真吾、増澤文武、木川りか、
 三浦定俊、木村広、後出秀聡、山野勝次) 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)低酸素濃度および二酸化炭素による殺虫-日本の文化財害虫についての実用化(3)-
 (木川りか、宮澤淑子、山野勝次、三浦定俊、後出秀聡、木村広、富田文四郎)
 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)東大寺法華堂・戒壇堂におけるアナバチ類の被害とピレスロイド樹脂蒸散剤による防除対策
 (山野勝次、木川りか、三浦定俊) 文化財保存修復学会第23回大会 金沢 01.6.2-3
(5 発表)Practical Methods of Low Oxygen Atmosphere and Carbon Dioxide Treatments for
 Eradication of Insect Pests in Japan (R.Kigawa, Y.Miyazawa, K.Yamano, S.Miura, H.Nochide,
 H.Kimura, and B. Tomita), 2001: Pest Odyssey, British Library, London 01.10.1-3
(5 発表)Prevention of Digger Wasp Damage on Wooden Sculptures and Structures at Todaiji Temple
 with Vapor Strips of a Pyrethroid, Empenthrin (poster) (Rika Kigawa, Katsuji Yamano and Sadatoshi
 Miura), IPBCP-5, Australian Museum, Sydney 01.11.12-14
(6 講演)文化財保存におけるIPM(総合的害虫管理) 第23回文化財(書籍・古文書等を含む)虫菌害保存対策
 研修会 (財)文化財虫菌研究所 01.6.28
(6 講演)虫・カビとつきあう(長屋菜津子、木川りか) 資料保存協議会第8回セミナー 資料保存協議会 01.8.10
(6 講演)臭化メチル全廃後の資料管理 第10回博物館保存科学研究会 これからの博物館における保存対策
 博物館保存科学研究会 01.8.31
(6 講義)公文書館等の有害生物管理 平成13年度公文書館専門職員養成過程 独立行政法人国立公文書館 01.12.4
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、IIC、IIC-Japan
(8 教育)国立民族学博物館共同研究員
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所