東文研_個人の研究業績
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加藤雅人 KATO Masato

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)「Materials and techinque -Paper-」、「Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan」
 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2017』 pp.14-17、38-41 東京文化財研究所 18.3
(2 報告)General Information for Experiment 『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 p.27
 東京文化財研究所 18.3
(2 報告)Results of the Questionnaire Survey アンケート結果概要(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介)
 『ワークショップ「漆工品の保存と修復」評価2017』 pp.90-96、197-202 東京文化財研究所 18.3
(2 報告)研修の経緯 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 pp.2-7
 東京文化財研究所 18.3
(4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」 2017』 91p 東京文化財研究所 18.3
(4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」評価 2017』 70p 東京文化財研究所 18.3
(4 編集)『ワークショップ「染織品の保存と修復」2017』 45p 東京文化財研究所 18.3
(6 発表)Results of the Questionnaire(後藤里架、五木田まきは、加藤雅人、中山俊介)
 評価セミナー2017:ワークショップ「漆工芸品の保存と修復」 東京文化財研究所 17.11.9
(6 発表)紙文化財の保存と修復 第63回 Paper Science Forum 紙の博物館 18.2.28
(6 講演)近現代の紙の多様性 平成29年度一般社団法人国宝修理装潢師連盟第23回定期研修会
 京都府民総合交流プラザ京都テルサ 17.11.20
(6 講義)Materials and technique -Paper-
 Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.6
(6 講義)Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan
 Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 17.7.7
(6 講義)General Information for Experiment Workshops on Conservation of Japanese Textile
 国立台湾師範大学文物保存維護研究発展センター 17.8.15
(6 講義)Paper conservation in Japan International Course on Conservation of Japanese Paper
 東京文化財研究所 17.8.28
(6 講義)Paper basics International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 17.8.30
(6 講義)再考、紙の保存と修復 ~多様な近現代紙を中心に~ 日本の近現代紙資料勉強会
 ミュージアム知覧フォーラム 18.3.7
(7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)保存修復学会学会誌編集委員
(8 教育)東洋美術学校保存修復科非常勤講師
2016年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)Materials and technique -Converting paper- 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』
 pp.29-30 17.3
(2 報告)Chinese ink on paper (Rika YAMANOUE, Masato KATO) 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と
 修復」2016』 pp.31-32 17.3
(2 報告)Materials and technique -Paper- 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.33-36 17.3
(2 報告)Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan 『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保
 存と修復」2016』 pp.37-40 17.3
(2 報告)Karibari -Temporary drying under tension- (Masato KATO, Takayuki KIMISHIMA) 『ワークショップ「紙本・絹
 本文化財の保存と修復」2016』 pp.87-99 17.3
(2 報告)Report of restoration of "Karako (Chinese children)" (Masto KATO, Takayuki KIMISHIMA) 『ワークショップ
 「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 pp.100-102 17.3
(2 報告)Paper conservation in Japan 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.16-17  17.3
(2 報告)Restoration of Japanese hanging scroll "Karako (Chinese children)" 『国際研修「ラテンアメリカにおける
 紙の保存と修復」2016』 pp.18-24 17.3
(2 報告)Karibari -The Japanese drying technique- 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』
 pp.33-35 17.3
(2 報告)Paper basics 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 pp.40-42 17.3
(2 報告)Variety of washi and those characteristics 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 p.43 17.3
(2 報告)Fiber furnish analysis 『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 p.44 17.3
(4 編集)『ワークショップ「紙本・絹本文化財の保存と修復」2016』 103p 17.3
(4 編集)『国際研修「ラテンアメリカにおける紙の保存と修復」2016』 107p 17.3
(5 学会発表)画絹の生糸形状が発色に与える影響(山田祐子、志村明、秋本賀子、加藤雅人、吉田直人) 文化
 財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25-26
(6 講演)『モノ』が持つ情報とその保全 ~科学・技術の限界~ 平成28年度文部科学省共通政策課題 文化
 的学術的資料の保存シンポジウム「書物の構成要素としての紙について 本の分析学」 一橋大学国立キャン
 パス インテリジェントホール 17.2.15
(6 講義)”Materials and technique -Converting paper-”, “Chinese ink on paper”, “Materials and technique -Paper-”,
 “Conservation of cultural properties on paper and silk in Japan”, “Karibari -Temporary drying under tension-”,“Report
 of restoration of Karako (Chinese children)” Workshops on the Conservation of Japanese Art Objects on Paper
 and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 16.7.6-15
(6 講義)"Paper conservation in Japan", "Paper basics" International Course on Conservation of Japanese Paper
 東京文化財研究所 16.8.29-9.16
(6 講義)"Paper conservation in Japan", Restoration of Japanese hanging scroll "Karako (Chinese children)",
  "Karibari -The Japanese drying technique-", "Paper basics","Variety of washi and those characteristics", Fiber furnish
 analysis International Course on Conservation of Paper in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構 国立文化
 遺産保存修復機関 16.11.9-25
(7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)知覧特攻平和会館保存検討委員会、保存修復学会学会誌編集委員
2015年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告)1.修復報告(楠京子、井上さやか、山田祐子、君嶋隆幸、加藤雅人) 『在外日本古美術品保
 存修復協力事業 二十五菩薩来迎図』 pp.1-20 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)付録(楠京子、山田祐子、藤澤明、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 二十五
 菩薩来迎図』 pp.25-84 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)1.修復報告(山田祐子、井上さやか、楠京子、君嶋隆幸、加藤雅人) 『在外日本古美術品保
 存修復協力事業 源氏物語図屛風』 pp.1-16 東京文化財研究所 16.3
(2 報告)付録(山田祐子、楠京子、藤澤明、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 源氏
 物語図屛風』 pp.22-56 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業』 24p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 二十五菩薩来迎図』 88p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 源氏物語図屛風』 60p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 秋野蒔絵硯箱』 32p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2014』 16p 東京文化財研究所 
 16.3
(4 編集)『国際研修「日本の材料と技術による保存修復」』 329p 東京文化財研究所 16.3
(5 学会発表)Karibari: The Japanese Drying Technique(Masato KATO, Takayuki KIMISHIMA) Adapt
  & Evolve 2015: East Asian Materials and Techniques in Western Conservation Brunei Gallery, SOAS,
 University of London 15.4.8-10
(5 学会発表)紙本、絹本の修復に使用される補彩絵具の変色(山田祐子、加藤雅人、楠京子) 文化財
 保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)キンベル美術館所蔵『二十五菩薩来迎図』修復事例報告(楠京子、山田祐子、加藤雅人、
 君嶋隆幸、井上さやか) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)シンシナティ美術館所蔵『源氏物語図屛風』修復事例報告(楠京子、山田祐子、加藤雅人、
 君嶋隆幸、井上さやか) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(6 講義)パピルス裏打ちサンプルを用いた物性試験および評価(加藤雅人、楠京子、山田祐子) 大エ
 ジプト博物館保存修復センタープロジェクト「保存修復材料としての和紙研修」 東京文化財研究所 
 15.6.8-17
(6 講義)“Material and Technique -Paper-”, “Conservation of Cultural Properties on Paper and Silk in
 Japan”, “Basic - Japanese Paper and Silk Cultural Properties –”, Workshops on the Conservation and
 Restoration of Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 15.7.8-10
(6 講義)“Advanced – Restoration of Japanese hanging scroll –”( Takayuki KIMISHIMA, Keisuke SUGIYAMA,
 Kyoko KUSUNOKI, Yuko YAMADA, Masato KATO) Workshops on the Conservation and Restoration of
 Japanese Art Objects on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 15.7.13-17
(6 講義)“Paper Conservation in Japan”, “Paper Basics”  国際研修「紙の保存と修復」 東京文化財研
 究所 15.8.31-9.18
(6 講義)“Paper Conservation in Japan”, “Paper Basics”, “Analysis of Paper -Identification-” International
 Course on Conservation of Paper in Latin America メキシコ国立人類学歴史機構・国立文化遺産保存修
 復機関 15.11.4-20
(6 講演)和紙で文化財の命をつなぐ―文化遺産としての和紙と文化遺産を守る素材としての和紙― 
 平成27年度 東京家政大学服飾美術学科主催 緑苑祭学科シンポジウム「ユネスコ無形遺産―世界に
 広がる和紙のはなし―」 東京家政大学 15.10.24
(6 講演)紙資料の展示環境 第26回保存フォーラム「保存と展示の両立を考える」 国立国会図書館 
 15.12.18
(7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)知覧特攻平和会館保存検討委員会、保存修復学会理事、保存修復学会学会誌編集委員会
 幹事

2014年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)1.修復報告(山田祐子、井上さやか、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 
 出山釈迦図』 pp.1-16 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)付録(山田祐子、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 出山釈迦図』 
 pp.19-24 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)1.修復報告(山田祐子、井上さやか、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 
 山水図』 pp.1-16 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)付録(山田祐子、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 山水図』 pp.19-24 
 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)1.修復報告(山田祐子、井上さやか、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 
 寒山拾得図』 pp.1-18 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)付録(山田祐子、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 寒山拾得図』 
 pp.22-28 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)1.修復報告(山田祐子、井上さやか、楠京子、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 
 霊照女図』 pp.1-17 東京文化財研究所 15.3
(2 報告)付録(山田祐子、楠京子、藤澤明、加藤雅人) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 霊照女図』 
 pp.20-32 東京文化財研究所 15.3
(3 論文)紙本、絹本の湿度差によるカビ発生(高鳥浩介、柳田連太郎、久米田裕子、高橋淳子、早川典子、
 加藤雅人、佐藤嘉則、木川りか) 『保存科学』54 pp.151-161 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 出山釈迦図』 24p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 山水図』 24p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、江村知子、加藤雅人、川野邊渉) 
 『在外日本古美術品保存修復協力事業 寒山拾得図』 28p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 霊照女図』 32p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2011』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2012』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、山之上理加、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2013』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 テレビ出演)「日本探Qバラエティー「クイズ! それマジ!? ニッポン」」 フジテレビ 14.8.10
(5 学会発表)文化財修復材料として使用する除去可能な色材の検討(山田祐子、加藤雅人、楠京子、
 井上さやか) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7
(5 学会発表)接着剤を塗布した和紙の力学的性質について(山之上理加、加藤雅人、小笠原温) 
 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.8
(5 学会発表)絵画用絹の加工方法と照明角度による見え方の相違について(山田祐子、加藤雅人) 
 日本色彩学会第2 回秋の大会 静岡市清水文化会館マリナート 14.11.14-15
(6 発表)バハレーンにおける紙文化財修復に関する情報収集(加藤雅人、楠京子) 文化遺産国際協力
 コンソーシアム 第42回企画分科会 東京文化財研究所 14.4.24
(6 講義)日本における文化財保護の現状、掛軸の修理事例報告、日本の紙文化財の構造と取扱い、紙・和紙 
 JICA 大エジプト博物館保存修復センター プロジェクトフェーズ2  東京文化財研究所 14.8.7-15
(6 講義)文化財修理と科学 文化庁修理技術者講習会 文化庁 14.10.29
(6 講義)"Conservation of paper cultural properties in Japan", "Paper basics", "The making of minogami"
 Curso Internacional de Conservación de Papel en Ameérica Latina メキシコ国立人類学歴史機構 国立
 文化財保存修復機関 14.11.5-21
(6 講義) "The Tools -Used for soko-", "Infill", "Karibari"(Atsushi OGASAWARA, Kyoko KUSUNOKI,
 Masato KATO) Curso Internacional de Conservación de Papel en Ameérica Latina メキシコ国立人類学
 歴史機構 国立文化財保存修復機関 14.11.5-21
(6 講義)"Starch for soko"(Kyoko KUSUNOKI, Masato KATO) Curso Internacional de Conservación de
 Papel en Ameérica Latina メキシコ国立人類学歴史機構 国立文化財保存修復機関 14.11.5-21
(6 講義) "Examination for restoration", "Varieties of washi and those characteristics"(Masato KATO,
 Atsushi OGASAWARA, Kyoko KUSUNOKI) Curso Internacional de Conservación de Papel en Ameérica
 Latina メキシコ国立人類学歴史機構 国立文化財保存修復機関 14.11.5-21
(6 講義)"Outline of the Project", "Material and techniques -Paper-", "Conservation of cultural properties
 on paper and silk in Japan" Basic -Japanese paper and silk cultural properties-, Workshops on the
 Conservation and Restoration of Japanese Works on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館
 14.12.3-5
(6 講義)(Takayuki KIMISHIMA, Keisuke SUGIYAMA, Kyoko KUSUNOKI, Yuko YAMADA, Masato KATO)
 Advanced – Restoration of Japanese hanging scroll -, Workshops on the Conservation and Restoration
 of Japanese Works on Paper and Silk ベルリン国立博物館アジア美術館 14.12.8-12
(6 講義)紙の基礎 国際研修「紙の保存と修復」 東京文化財研究所 14.8.27
(6 司会)セッションVIII 座長 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.8
(7 所属学会)日本文化財科学会、日本木材学会、文化財保存修復学会
(7 委員会等)知覧特公平会館保存検討委員会、保存修復学会理事、保存修復学会学会誌編集委員会幹事
2013年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)表装裂資料データのデジタル化(白𡈽亜枝、加藤雅人、菊池理予)『伝統的修復材料及び合成樹脂に
 関する調査研究報告書2013年度』 東京文化財研究所 pp.51-62 14.3
(2 報告)Restoration and Preservation of Old Books and Manuscripts in Japan 2013 The First Symposium
 on Conservation of Rare Books and Manuscripts at the Jangseogak Archives the Jangseogak Archives,
 The Academy of Korean Studies, Seongnam, Korea pp.29-52 13.9
(2 報告)Conservation and Restoration of Overseas Japanese Cultural Heritage What Should We do With
 Overseas Korean Cultural Property, Overseas Korean Cultural Heritage Foundation, Seoul pp.233-248
 13.12
(5 学会発表)裏打ち紙除去に使用した酵素の除去確認方法について(楠京子、山田祐子、君嶋隆幸、加藤雅人) 
 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学百周年記念館川内萩ホール 13.7.20-21
(6 講演)Methods of Drying and Conditioning Works of Art Lined with Paper during Restoration Early
 Chinese Silk Paintings -Best Practices in Storage, Conservation Treatment and Display  the British
 Museum, London 13.7.24-25
(6 講演)Restoration and Preservation of Old Books and Manuscripts in Japan 2013 The First Symposium
 on Conservation of Rare Books and Manuscripts at the Jangseogak Archives The Academy of Korean
 Studies, Seongnam, Korea 13.9.26-27
(6 講演)Conservation and Restoration of Overseas Japanese Cultural Heritage What Should We do
 With Overseas Korean Cultural Property, National Museum of Korea, Seoul 13.12.13-14
(6 講義)紙の基礎 国際研修紙の保存と修復 東京文化財研究所 13.8.30
(6 講義)Material and techniques -Paper-, Material and techniques –Making of washi– Conservation of
 cultural properties on paper and silk in Japan 在外日本古美術品保存修復協力事業ベルリンワークショップ 
 ベルリン国立博物館アジア美術館 13.6.30-7.15
(6 講義)Conservation of paper cultural properties in Japan, Paper basics, The making of minogami,
 Variety of washi and those characteristics, Karibari –Temporarily drying under tension International
 Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史機関 13.11.6-22
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、木材学会
(7 委員会)文化財保存修復学会理事、知覧特攻平和会館保存検討委員
2012年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)表装裂資料データのデジタル化(加藤雅人、櫻木英里子、白𡈽亜枝、菊池理予) 『伝統的修復材料及び
 合成樹脂に関する調査研究報告書2012年度』 pp.35-44 東京文化財研究所 13.3
(5 学会発表)デンプン分解酵素の除去確認方法について―ケルン東洋美術館蔵「霊照女図」を事例として
 (楠京子、山田祐子、加藤雅人、川野邊渉、君嶋隆幸、井上さやか) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学
 12.6.30-7.1
(5 学会発表)ケルン東洋美術館蔵「霊照女図」修復事例報告―肌上げ時における酵素使用の検討及び表具乾燥
 方法の新しい試み―(山田祐子、楠京子、加藤雅人、川野邊渉、君嶋隆幸、井上さやか) 文化財保存修復学会
 第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(6 講義)紙の基礎 国際研修「紙の保存と修復」 東京文化財研究所 12.8.30
(6 講義)Material and techniques -Paper-、Material and techniques -Making of washi‒ 在外日本古美術品
 保存修復協力事業ベルリンワークショップ ベルリン国立博物館アジア美術館 12.7.12-20
(6 講義)Conservation of paper cultural properties in Japan、Paper Basics、The making of minogami
 International Course on Paper Conservation in Latin America メキシコ国立人類学歴史研究機関 
 12.10.17-30
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、木材学会
(7 委員)文化財保存修復学会誌編集委員会幹事、文化財保存修復学会理事
2011年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)表装裂資料データのデジタル化(加藤雅人、浅田真帆、野尻久美子、菊池理予) 『伝統的修復材料
  及び合成樹脂に関する調査研究報告書2011年度』 pp.19-36 東京文化財研究所 12.3
(4 編集)The Workshop: “The Use of Techniques of Japanese Paper Conservation Outside Japan”
 (加藤雅人、川端冴子編) 東京文化財研究所 48p 12.3
(6 講義)紙(劣化と保存) 保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 11.7.21
(6 講義)紙の基礎 国際研修紙の保存と修復 東京文化財研究所 11.8.31
(6 講義)Paper Basics for Japanese paper and silk cultural properties 在外日本古美術品保存修復
 協力事業ベルリンワークショップ ベルリン国立博物館アジア美術館 11.11.16
(6 講義)Making of Washi Basics for Japanese paper and silk cultural properties 在外日本古美術品
 保存修復協力事業ベルリンワークショップ ベルリン国立博物館アジア美術館 11.11.16
(6 講義)Law Materials of Paper 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.5
(6 講義)Observation of Paper 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.5
(6 講義)Making of Minogami 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.5
(6 講義)Manufacturing of Paper 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.6
(6 講義)Relationship between Paper and Water 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.6
(6 講義)Conservation of Paper 大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト 12.3.7
(6 講演)Paper for conservation, Evaluation of Materials, Techniques and Tools for Paper Preservation
 in Latin America メキシコ国立人類学歴史研究所 11.12.9
(7 所属学会)文化財保存修復学会、日本文化財科学会、木材学会
(7 委員会)文化財保存修復学会誌編集委員会幹事
2010年度 (保存修復科学センター)
(2 報告書)平成20年度~22年度科学研究費補助金基盤研究(C)成果報告書『古文書および古典籍の修復と
 装幀形態に関する用語の研究』 p.59 11.3
(2 報告書)保存修復科学センター編(加藤雅人、山口加奈子主担)『第33回文化財の保存及び修復に関する
 国際研究集会 日本絵画の修復―先端と伝統―/33rd International Symposium on the Conservation
 and Restoration of Cultural Property, Restoration of Japanese Paintings―Advanced Technology
 and Traditional Techniques―』(第33回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会報告書) p.460 11.3
(2 報告)表装裂資料データのデジタル化(加藤雅人、浅田真帆、野尻久美子、菊池理予) 『伝統的修復材料
 及び合成樹脂に関する調査研究報告書2010年度』 pp.27-28、pp.105-127 東京文化財研究所 11.3
(2 報告)補紙・補絹の動向 『第33回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会 日本絵画の修復―
 先端と伝統―』 pp.J-133-J-144 11.3
(2 報告)Trends in infilling paper and infiiling silk, “33rd International Symposium on the Conservation
 and Restoration of Cultural Property, Restorationl of Japanese Paintings –Advanced Technology and
 Traditional Techniques”, pp.E-119-E-129 11.3
(2 報告)科学研究と伝統技術 『アジア文化遺産国際会議報告書 東アジア地域の文化遺産―文化遺産保護
 国際協力活動を通じて我々は何を発見し共有しうるか―』 pp.153-156 11.3
(3 論文)三軸織物・紙貼合シートの特性―紙本絹本文化財の裏打を想定して―(加藤雅人、君嶋隆幸、酒井良次、
 川野邊渉) 『保存科学』50 pp.83-90 11.3
(3 論文)画仙紙の開発と手漉きの省力化(稲葉政満、加藤雅人) 『東京藝術大学美術学部紀要』48 pp.5-38
 10.12
(5 学会発表)キハダ染め料紙の強制退変色に関する考察―打紙加工のキハダ染め古写経料紙に対する補修紙作製
 を目的とした試み―(松枝礼子、森川洋子、加藤雅人、坂本昭二、江南和幸) 文化財保存修復学会第32回大会 
 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)古文書・古典籍の修復と装幀形態に関する用語データベース(加藤雅人、川野邊渉) 文化財保存
 修復学会第32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(5 学会発表)劣化したシアノタイプの修復(2)―アルカリによるシアノタイプの劣化・再発色実験―
 (坪倉早智子、加藤雅人、中山俊介) 文化財保存修復学会第32回大会 長良川国際会議場 10.6.12-13
(6 講義)紙(劣化と保存) 保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 10.7.20
(6 講義)紙の基礎、国際研修 紙の保存と修復 東京文化財研究所 10.9.1
(6 講義)紙本絹本文化財の技法と材料―紙― 在外日本古美術品保存修復協力事業ベルリンワークショップ 
 ベルリン東洋美術館 10.10.5
(6 講演)伝統的製紙技術の保存と継承 第4回東アジア紙文化財保存修理シンポジウム「古代紙文化財の修理」 
 蘭州博物館 10.12.6-8
(7 所属学会)文化財保存修復学会(学会誌編集委員会幹事)、日本文化財科学会、木材学会
(7 委員会)文化財保存修復学会誌編集委員会幹事
2009年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)和紙から機能紙への技術革新 平成20年度~21年度科学研究費補助金特定領域研究(研究代表者
 :稲葉政満) 275p. 10.3
(5 学会発表)二酸化炭素処理・酸化エチレン処理がジアゾタイプ複写物に及ぼす影響(加藤雅人、木川りか、
 坪倉早智子、中山俊介) 文化財保存修復学会第31回大会 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(6 発表)紙文化財の保存と研究 東アジア地域の文化遺産―文化遺産保護国際協力活動を通じて我々は何を
 発見し共有しうるか― 東京文化財研究所 10.3.4-6
(6 講義)劣化と保存 ~紙~ 保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 09.7.21
(6 講義)Paper -basics- 在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ ドイツ技術博物館、
 ベルリン東洋美術館 10.2.1-3
(6 講演)補紙・補絹の動向 第33回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会「日本絵画の修復 
 ―先端と伝統―」 東京国立博物館 09.11.13
(6 講演)修復における新たな試み(田畔徳一、川野邊渉、加藤雅人) 第33回文化財の保存及び修復に関する
 国際研究集会「日本絵画の修復 ―先端と伝統―」 東京国立博物館 09.11.13
(6 講演)紙本絹本文化財に関する用語の研究 総合研究会 東京文化財研究所 10.1.5
(7 所属学会)文化財保存修復学会(学会誌編集委員会幹事、第32回大会プログラム委員)、日本文化財科学会、
 木材学会
2008年度 (保存修復科学センター)
(1 著書)稲葉正満、加藤雅人著『東京藝術大学美術学部紀要第46号 ライデン国立博物館所蔵シーボ ルト
 和紙コレクションの紙質調査』 122p. 東京藝術大学美術学部 09.1
(2 報告)紙の繊維組成分析のための基礎的知見(坪倉早智子、加藤雅人) 『伝統的修復材料及び合成樹 脂に
 関する調査研究報告書 2008年度』 p.50(資料 pp.5-45) 東京文化財研究所 09.3
(2 報告)「東京文化財研究所 保存修復資料室所蔵 資料目録」の作成について(その2) (早川典子、 加藤
 雅人、坪倉早智子、菊池理予)『伝統的修復材料及び合成樹脂に関する調査研究報告書 2008年度』 p.70 
 東京文化財研究所 09.3
(2 報告)Paper Basics( 紙の基礎) 『International Course on Conservation of Japanese Paper 2008:
 紙の保存と修復 2008』 pp.11-32 東京文化財研究所 09.3
(3 論文)二酸化炭素処理・酸化エチレン処理がジアゾタイプ複写物に及ぼす影響(加藤雅人、木川りか、
 坪倉早智子、中山俊介) 『保存科学』48 pp.43-50 09.3
(5 学会発表)劣化したシアノタイプの修復―紫外線によるシアノタイプの劣化・再発色実験―(坪倉早智子、
 加藤雅人、中山俊介、荒木臣紀) 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(6 講義)劣化と保存 各論―紙― 平成20年度保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 08.7.22
(6 講義)紙の基礎 国際研修「紙の保存と修復」2008 東京文化財研究所 08.9.8
(6 講演)Materials Used for the Restoration of Japanese Hanging Scrolls -Paper and Adhesives-
  在外日本古美術品修復協力事業(絵画)におけるワークショップ(ベルリン) ドイツ技術博物館 08.11.29
(6 解説)国宝高松塚古墳壁画修理作業室における現地解説 国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開
  (主催:文化庁、奈良文化財研究所、東京文化財研究所、国土交通省国営飛鳥歴史公園事務所、
 奈良県教育委員会、明日香村) 国宝高松塚古墳仮設修理施設 08.11.5
(7 所属学会)文化財保存修復学会(編集委員会幹事)、日本文化財科学会、木材学会
2007年度 (保存修復科学センター)
(1 公刊図書)Ⅲ修復材料・技術の評価と改良・開発 鈴木規夫編『文化財と科学技術 東京文化財研究
 所のしごと(日本の美術 492号)』 pp.57-65 至文堂 07.5
(3 論文)Scientific analysis of pigments and paper of Sanskrit sutras and an Indian medical
 book from Nepal (Masato KATO, Atsushi MURAI, Kazuyuki ENAMI and Masuchika
 KOHNO) 林世田、Alastair MORRISON主編、中国国家図書館善本特蔵部、The International
 Dunghuang Project, The British Library 編『Tradition and Innovation: proceedings of the
 6th IDP conservation conference』 pp.52-66 北京国家図書館出版社 07.5
(3 論文)Analysis of morphology and of elements on the paper specimens of the Stein
 collection of the British Library (Kazuyuki ENAMI, Masato KATO, Takatsugu YANO, Masuchika
 KOHNO, Mark BARNARD and Matsuoka KUMIKO) 林世田、Alastair MORRISON 主編、中国
 国家図書館善本特蔵部、The International Dunghuang Project, The British Library編『Tradition
 and Innovation: proceedings of the 6th IDP conservation conference』 pp.37-51 北京国家図書
 館出版社 07.5
(3 論文)シーボルト和紙コレクションの琉球国文書と帰化紅紙(稲葉政満、加藤雅人) 文部科学省
 特定領域研究「江戸のモノづくり」第8回シンポジウム実行委員会編『近世科学技術のDNAと現代ハイ
 テクにおける我が国科学技術のアイデンティティーの確立』 pp.221-224 文部科学省特定領域研究
 「江戸のモノづくり」第8回シンポジウム実行委員会 07.11
(3 論文)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(3)―カビ点検報告記録の解析―(佐野千絵、犬塚将
 英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科
 学』47 pp.135-172 08.3
(3 論文)越前における光沢紙の開発と発展(稲葉政満、加藤雅人) 特定領域研究「日本の技術革新
 ―経験蓄積と知識基盤化―」総括班編『特定領域研究「日本の技術革新―経験蓄積と知識基盤化―」 
 研究成果集』 pp.31-34 国立科学博物館 08.2
(5 学会発表)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、
 犬塚将英、間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 日
 本文化財科学会第24回大会 奈良教育大学 07.6.2-3
(5 学会発表)早稲田大学図書館所蔵「独々涅烏斯草木譜」(2)―綴じ材料の分析―(吉田直人、加藤
 雅人、佐々木良子、吉川也志保、岡本幸治) 文化財保存修復学会第29回大会 静岡市民文化会館 07.6.16-17
(5 学会座長)セッション8(加藤雅人、園田直子) 文化財保存修復学会第29回大会 静岡市民文化
 会館 07.6.16-17
(6 発表)越前における光沢紙の開発と発展(稲葉政満、加藤雅人) 特定領域研究「日本の技術革新
 ―経験蓄積と知識基盤化―」 第3回フォーラム 松仙閣・新潟県阿賀町 07.8.3-4
(6 発表)画仙紙の技術革新(稲葉政満、加藤雅人) 特定領域研究「日本の技術革新―経験蓄積と知
 識基盤化―」 第3回国際シンポジウム研究発表会 国立科学博物館 新宿分館 07.12.14-15
(6 講義)分析研究概論「紙―素材の分析研究(概論)」「紙―素材の分析研究(実習)」「検査、解
 析機器使用原理」「分析実例」「修復材料研究概論」 日中共同によるシルクロード沿線の文化財保護修復
 技術人員の育成プログラム「 紙の保存」研修コース 中国文物研究所 07.11.7-9
(7 所属学会)文化財保存修復学会(保存修復学会誌編集委員)、文化財科学会、木材学会
2006年度 (修復技術部)
(1 公刊図書)EDX を用いた高倍率での元素分析における定量性 技術情報協会編『「紙の分析・観察」ノウ
 ハウ集』 pp.68-69 技術情報協会 06.12
(1 公刊図書)溶液27Al-NMR によるセルロース系繊維へのアルミニウムイオン種の吸着挙動 技術情報協会編
 『「紙の分析・観察」ノウハウ集』 pp.70-71 技術情報協会 06.12
(1 公刊図書)紙中パルプ繊維表面に定着したアルミニウムフロックのSEM 観察 技術情報協会編『「紙の分析・
 観察」ノウハウ集』 pp.130-131 技術情報協会 06.12
(1 公刊図書)SEM-EDX 分析によるパルプ繊維に定着した試薬の分布測定 技術情報協会編『「紙の分析・観察」
 ノウハウ集』 pp.132-133 技術情報協会 06.12
(1 公刊図書)文化財における紙に残された道具の痕跡の評価法 技術情報協会編『「紙の分析・観察」ノウハウ集』
 pp.202-203 技術情報協会 06.12
(3 論文)シーボルト和紙コレクションの琉球国文書と帰化紅紙(稲葉政満、加藤雅人) 『和紙文化研究』14
  pp.92-98 06.12
(3 論文)紙に使用された物質と紙の保存性 『化学と教育』55-2 pp.64-67 07.2
(3 論文)印刷と紙―保存性に関して― 『玻璃彩』6 pp.4-7 07.3
(3 論文)キトラ古墳保護覆屋内の環境について(2)―土壌水分量推移と環境管理―(佐野千絵、犬塚将英、
 間渕創、木川りか、吉田直人、森井順之、加藤雅人、降幡順子、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』46
 pp.235-242 07.3
(3 論文)「独々涅烏斯(ドドネウス)草木譜」原本の科学的調査(2)(吉田直人、佐々木良子、加藤雅人、
 吉川也志保、岡本幸治) 『保存科学』46 pp.243-248 07.3
(5 学会発表)ライデン国立民族学博物館所蔵シーボルト和紙コレクションの紙質調査(Ⅲ)―画像取り込
 みによる調査を中心に― (加藤雅人、稲葉政満) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)ライデン国立民族学博物館所蔵シーボルト和紙コレクションの紙質調査(Ⅱ)―調査結果の
 概要―(稲葉政満、加藤雅人) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)早稲田大学図書館所蔵「独々涅烏斯草木譜」原本の材料調査(吉田直人、加藤雅人、佐々木
 良子、吉川也志保、岡本幸治) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(6 講演)紙の科学的分析 第1 回東アジア紙文化財保存修復学術シンポジウム 新北緯飯店(中国・北京)
 06.5.27-28
(6 講演)印刷と紙―保存性に関して― 「コロタイプ技術の保存と印刷文化を考える会」第6 回研究会
 東京文化財研究所 06.11.24
(6 講演)紙の科学的分析手法と修復への応用 中日紙質文物保護修復検討会 中国国家図書館(中国・北京) 07.2.1
(6 講義)「劣化と保存」各論―修復材料― 保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 06.7.19
(6 講義)「劣化と保存」各論―紙― 保存担当学芸員研修 東京文化財研究所 06.7.19
(7 所属学会)文化財保存修復学会(編集委員)、文化財科学会、木材学会
2005年度 (修復技術部)
(1 著書)敦煌学への自然科学的分析の導入 石塚晴通教授退職記念会編『日本学・敦煌学・漢文訓読の新展開』
 pp.988-973 汲古書院 05.5
(1 著書)先端技術による古代紙試料の分析とデジタルアーカイブ 尾鍋史彦総編『紙の文化事典』 pp.11-12
 朝倉書店 06.3
(2 報告書)ネパール将来サンスクリット経典・医学書の顔料および用紙の科学分析(加藤雅人、村井敦、江南
 和幸、河野益近) 『平成16 年度古典籍デジタルアーカイブ研究センター研究成果報告書』 pp.8-44 龍谷大学
 05.5
(2 報告書)江戸末~明治期の浮世絵版本の彩色に用いられた石黄について(江南和幸、加藤雅人、河野益近)
 『平成16 年度古典籍デジタルアーカイブ研究センター研究成果報告書』 pp.60-66 龍谷大学 05.5
(2 報告書)敦煌写本的文献学的研究和科学分析的接点(Collaboration of philological study and scientific
 analysis on Dunhuang manuscripts)(加藤雅人、石塚晴通) 『伝統的修復材料に関する調査研究Ⅳ』
 pp.31-39 東京文化財研究所 06.3
(2 報告書)紙への添加材料について 『第35 回文化財保存修復研究協議会 伝統的日本画修復材料への科学的
 アプローチ~近年の動向』 pp.22-30 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)キトラ古墳保護覆屋内の環境について―温度・湿度と炭酸ガス濃度―(佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、
 森井順之、加藤雅人、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保、石崎武志、三浦定俊) 『保存科学』45
 pp.77-92 06.3
(3 論文)「独々涅烏斯(ドドネウス)草木譜」原本の科学的調査(1)(吉田直人、加藤雅人、佐々木良子、吉川也
 志保、岡本幸治) 『保存科学』45 pp.167-176 06.3
(5 学会発表)紙資料中繊維幅の非破壊測定法に関する研究 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学
 05.5.14-15
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―仮設保護覆屋の設置と環境モニタリング(三浦定俊、
 佐野千絵、犬塚将英、吉田直人、木川りか、石崎武志、森井順之、山本記子、加藤雅人、早川典子、川野邊渉、
 青木繁夫、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―キトラ古墳石室等における生物被害とその対処
 (佐野千絵、木川りか、吉田直人、犬塚将英、山本記子、加藤雅人、早川典子、青木繁夫、村上隆、高妻洋成、
 降幡順子、肥塚隆保、三浦定俊) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(6 発表)紙への添加材料について 第35 回文化財保存修復研究協議会 東京文化財研究所 05.7.29
(6 発表)紙への科学的アプローチ(2nd term)その1「紙への添加材料1」 Asia Paper Forum 2005 年度第1回
 龍谷大学大宮学舎 05.8.6
(6 講義)美術材料技法史、材料及び技術、紙 第二回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会(第2年度)
 東京文化財研究所 05.10.26
(7 所属学会)文化財保存修復学会(編集委員)、日本文化財科学会、木材学会
2004年度 (修復技術部)
(2 報告)A Novel Method of Analyzing Laid-lines of Paper (Masato KATO, Tetsuo SHOJI, Kenji MURAYAMA,
 Yoshihiro OKADA, Kazuyuki ENAMI, Kazuhiko IKEDA and Masayuki SAKATA), Research report in the
 2003, Digital Archives Research Center, Ryukoku University, pp.50-55 龍谷大学 04.6
(2 報告)Trace Elements in Paper -Database fot Classifying Old Manuscripts- (Masuchika KOHNO, Jitsuya
 TAKADA, Kazuyuki ENAMI and Masato KATO), Research report in the 2003, Digital Archives Research
 Center, Ryukoku University, pp.60-66 龍谷大学 04.6
(5 学会発表)江戸末~明治期の浮世絵 版木の彩色に用いられた石黄について(加藤雅人、河野益近、江南和幸)
 日本文化財科学会第21 回大会 立命館大学 04.5.15-16
(5 学会発表)強制劣化処理を用いた補修紙の作成法I(小島<田村>孝江、加藤雅人、藤岡春樹、浅田雅司、江南
 和幸) 文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 04.6.12-13
(6 講演)科学分析手法が写本研究においてもつ可能性 京都国立博物館国際シンポジウム21 世紀の敦煌学―写本
 研究の展望― 国立京都国際会館 04.11.13
(6 講演)紙への科学的アプローチ~紙の性質~ Asia Paper Forum 第4 回 龍谷大学瀬田学舎 04.5.29
(6 講演)紙への科学的アプローチ~紙の分析~ Asia Paper Forum 第5 回 龍谷大学瀬田学舎 04.8.21
(6 講演)古文書料紙への科学的アプローチ Asia Paper Forum 第2 回オープン大会 古文書料紙に迫る~古文書
 料紙への様々なアプローチ~ 京都市勧業館みやこめっせ 04.11.20
(7 所属学会)文化財保存修復学会、文化財科学会、繊維学会、木材学会
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所