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影山悦子 KAGEYAMA Etsuko

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2011年度 (特別研究員)
(2 報告)『カフカハ遺跡群の図面と出土品 (土器と木彫):タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・
 民族研究所アーカイヴ』 東京文化財研究所 11.6
(2 報告)『タジキスタン国立古代博物館所蔵壁画断片の保存修復 2010年度(第8次~第10次)』(島津美子、
 影山悦子、松岡秋子、宇野朋子、増田久美、渡抜由季、マーティン・レーマン、ステファニー・ ボガン、
 エミリーシェクルン) 東京文化財研究所 11.9
(7 所属学会)日本オリエント学会、西南アジア研究会
2010年度 (特別研究員)
(2 報告書)山内和也編集(日本タジキスタン文化遺産共同調査第3巻)『タジキスタン国立古代博物館
 所蔵壁画断片の保存修復 2009年度(第5次~第7次ミッション)』(島津美子、影山悦子、邊牟木尚美、
 松岡秋子、宇野朋子、増田久美、エミリー・シェクルン、ステファニー・ボガン) 東京文化財研究所、
 タジキスタン共和国科学アカデミー歴史・考古・民族研究所 10.9
(4 解説)ソグド人の壁画 曽布川寛、吉田豊編『ソグド人の美術と言語』 pp.119-143 臨川書店 11.2
(5 学会発表)ウスルシャナの都城址カライ・カフカハI遺跡から出土した壁画について 日本オリエン
 ト学会第52回大会 国士舘大学 10.11.7
(7 所属学会)日本オリエント学会、西南アジア研究会
2009年度 (特別研究員)
(2 報告書共著)『タジキスタン国立古代博物館所蔵壁画断片の保存修復―2008年度(第1次~第4次
 ミッション)』 日本タジキスタン文化遺産共同調査第1巻 東京文化財研究所、タジキスタン共和国
 科学アカデミー歴史・考古・民族研究所 10.3
(3 論文)タジキスタン国立古代博物館が所蔵するソグディアナ出土壁画の保存修復―カライ・カフカ
 ハ遺跡出土壁画KH7-1の事例―(松岡秋子、島津美子、邊牟木尚美、影山悦子、山内和也)
 『保存科学』49 pp.265-274 10.3
(7 所属学会)日本オリエント学会、西南アジア研究会
2008年度 (特別研究員)
(3 論文)中国新出ソグド人装具に見られる鳥翼冠と三面三日月冠―エフタルの中央アジア支配の影響―
  『オリエント』50-2 pp.120-140 08.3.31(前年度業績)
(4 翻訳等)A.I. コソラポフ、B.I. マルシャーク著(影山悦子訳)
 中央アジアの壁画―美術史と科学分析による研究― 『佛教藝術』298 pp.31-42 08.5
(7 所蔵学会)日本オリエント学会、西南アジア研究会
2007年度 (特別研究員)
(3 論文)The winged crown and the triple-crescent crown in the Sogdian funerary monuments
 from China: Their relation to the Hephthalite occupation of Central Asia, Journal of Inner
 Asian Art and Archaeology, 2, pp.11-22, Brepols, 2007
(7 所属学会)日本オリエント学会、西南アジア研究会
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