東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

岩井俊平 IWAI Shumpei

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2006年度 (特別研究員)
(1 公刊図書)バーミヤーンおよびフォーラーディー両遺跡から切り取られた壁画片の原位置(岩井俊平、
 前田耕作) 山内和也責任編集『アフガニスタン流出文化財の調査―バーミヤーン仏教壁画の材料と技法
 (アフガニスタン文化遺産調査資料集 第3 巻)』 pp.24-25 明石書店 06.5
(1 公刊図書)Extraction of Samples, Radiocarbon Dating of the Bamiyan Mural Paintings, Recent
 Cultural Heritage Issues in Afghanistan 2, pp.33-115, Akashi Shoten, Japan, 06.8
(1 公刊図書)The Original Locations of Mural Pieces Removed from the Bamiyan and Foladi Sites
 (Shumpei IWAI and Kosaku MAEDA), Materials and Techniques of Displaced Cultural Properties from
 Afghanistan, Recent Cultural Heritage Issues in Afghanistan 3, pp.24-26, Akashi Shoten, Japan, 06.11
(1 公刊図書)中央アジアの壁画の放射性炭素年代と美術史編年の比較 『シルクロードの壁画:東西文化
 交流を探る』 pp.95-104 言叢社 07.3
(1 公刊図書)Radiocarbon Dating and Art-Historical Studies in Central Asian Mural Paintings, Mural
 Paintings along the Silk Road: Cultural Exchanges between East and West, Proceedings of the 29th
 Annual International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property, National
 Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, January 2006, pp.54-59, Archetype Publications, 07.3
(2 報告)コリ・ジャラールと東崩落石窟の壁画 『佛教藝術』289 pp.90-94 06.11
(2 報告)アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―2006 年度の成果―(山内和也、岩井俊平)
 日本西アジア考古学会編『平成18 年度 考古学が語る古代オリエント』 pp.132-139 07.3
(2 報告)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業(山内和也、岩井俊平) 日本西アジア考古学
 会編『平成18 年度 考古学が語る古代オリエント』 pp.140-143 07.3
(3 論文)アフガニスタンおよび周辺地域の仏教寺院の変遷 『佛教藝術』289 pp.100-112 06.11
(6 講演)文化財研究所によるバーミヤーン遺跡保存事業 横浜市開港記念会館講堂 06.4.8
(6 発表) アフガニスタン、バーミヤーン遺跡保存事業―2006 年度の成果― 古代オリエント博物館 07.3.4
(6 発表)タジキスタン、アジナ・テパ仏教寺院の保存事業 古代オリエント博物館 07.3.4
(7 所属学会)日本オリエント学会、日本西アジア考古学会
(8 教育)和光大学表現学部イメージ文化学科非常勤講師
2005年度 (特別研究員)
(2 報告)バーミヤーンの地理的背景(西山伸一、岩井俊平) 『世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―総括的なマネ
 ージメントプランの策定に関する基本的問題2004―』 pp. 21-24 東京文化財研究所 05.11
(2 報告)石窟 『世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―総括的なマネージメントプランの策定に関する基本的問題
 2004―』 pp.48-49 東京文化財研究所 05.11
(2 報告)壁画の美術様式 『世界遺産バーミヤーン遺跡を守る―総括的なマネージメントプランの策定に関する基
 本的問題2004―』 pp. 50-56 東京文化財研究所 05.11
(2 報告)分析試料の採取 山内和也編著『バーミヤーン仏教壁画の編年:放射性炭素による年代測定』(アフガニ
 スタン文化遺産調査資料集 第2 巻) pp.33-115 明石書店 06.1
(3 論文)ヒンドゥー・クシュ山脈の南北における土器組成の比較 『西アジア考古学』6 pp.29-39 05.3
  (前年度業績)
(4 解説)破壊されたバーミヤン遺跡で大発見:極彩色の仏教壁画が見つかった(岩井俊平、谷口陽子、山内和也)
 『ニュートン』10 月号 pp.56-63 05.9
(5 シンポジウム発表)中央アジア壁画の放射性炭素14 年代と美術史編年の比較 第29回文化財の保存・修復に
 関する国際研究集会「シルクロードの壁画が語る東西文化交流」 国立オリンピック記念青少年総合センター
 06.1.24
(6 講演)独立行政法人文化財研究所によるバーミヤーン遺跡保存事業―第4 次ミッションの成果 日本アフガニス
 タン協会講演会 アイビーホール青学会館 05.9.28
(7 所属学会)日本西アジア考古学会、オリエント学会
2004年度 (特別研究員)
(2 報告)安祥寺上寺跡の測量調査成果(梶川敏夫、上原真人、岩井俊平) 『安祥寺の研究 I』 pp. 17-30 04.3
 (前年度業績)
(2 報告)Geographical Background of the Bamiyan (Shin’ichi Nishiyama and Shumpei Iwai), Protecting the
 World Heritage Site of Bamiyan, pp.11-15, Japan Center for International Cooperation in Conservation,
 National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 04.12.
(2 報告)Cave Sites, Protecting the World Heritage Site of Bamiyan, pp.44-47, Japan Center for
 International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo,
 04.12.
(2 報告)Art Stylistic Study of Mural Paintings, Protecting the World Heritage Site of Bamiyan, pp.47-55
 Japan Center for International Cooperation in Conservation, National Research Institute for Cultural
 Properties, Tokyo, 04.12.
(6 発表)トハーリスターンのパン焼きカマド 第11 回ヘレニズム~イスラーム考古学研究会 金沢大学、04.7.3
(7 所属学会)日本西アジア考古学会
2003年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(3 論文)トハーリスターンにおける地域間関係の考古学的検討 『西南アジア研究』60 pp.1-18 04.3
(5 学会発表)バクトリア地域の土器編年とその解釈 西アジア考古学会 名古屋大学 03.6.22
(6 発表)初期中世の考古学的認識 第10回ヘレニズム~イスラーム考古学研究会 金沢大学 03.7.6
(6 発表)6~8世紀のアムダリア川両岸地域における土器様相とその背景 西アジア考古学会定例研究会 筑波大学
 04.2.14
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所