東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

稲葉信子 INABA Nobuko

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2007年度 (文化遺産国際協力センター)
(3 論文)「顕著な普遍的価値」をめぐる議論について 『月刊文化財』529 pp.24-27 07.10
(3 論文)世界遺産条約と文化的景観―文化と自然への統合的アプローチ 松永澄夫編『環境―文化と
 政策』 pp.29-64 東信堂 08.3
(4 解説)第31回世界遺産委員会ニュース 『ユネスコ世界遺産年報2008』 pp.37-39 (社)日本ユネス
 コ協会連盟 07.12
(6 講義)文化遺産保護概論 東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 07.5.15
(6 講義)各国カントリーレポートセッションコーディネーター・講評 ACCU文化遺産保護協力事務
 所主催アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修2007―木造建造物の保存と修復 07.9.27-28
(6 講演)日本における木造建造物の修理―質の維持のために必要なポイント ユネスコ・中国国家文
 物局主催国際シンポジウム「北京市内世界遺産の修復から学ぶこと」 北京 07.5.25-28
(6 講演)世界遺産と文化的景観 ペスカーラ大学・イタリア大使館・イタリア文化会館主催シンポジ
 ウム「新しい戦略 景観」 イタリア文化会館(東京) 07.5.30
(6 講演)地域の持続可能な発展における文化遺産の役割―日本の場合 スペイン政府ASEMイニシア
 ティブ会議「文化遺産と雇用対策」 マドリード 07.6.14-15
(6 講演) 世界遺産の現状と課題 山口市・国宝瑠璃光寺五重塔を中心とする大内文化を世界遺産に登録
 を推進する会主催「世界遺産」を学ぶオープン講座 山口市民会館 07.9.1
(6 シンポジウムパネリスト)新潟県・佐渡市主催佐渡世界遺産シンポジウム「日本の近代化を支えた
 佐渡鉱山」 アミューズメント佐渡 07.9.23
(6 シンポジウムパネリスト)富山県・高岡市主催世界文化遺産フォーラム「めざそう世界文化遺産―
 高岡の宝を世界の宝に」 高岡商工ビル(高岡市) 07.11.23
(6 シンポジウムパネリスト)上智大学・朝日新聞社主催シンポジウム「世界遺産と生きる―日本が果
 たすべき役割」 上智大学講堂(東京) 08.1.12
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会、イコモス(ICOMOS)
(7 委員会)日本ユネスコ国内委員会委員、富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議静岡県学術委員
 会委員、山形県世界遺産育成学術委員会委員、インド政府アジャンタエローラ遺跡保存・観光開発プロ
 ジェクト国際専門家委員会委員、(財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事業委員会委員、
(社)日本ユネスコ協会連盟世界遺産専門委員会、(社)日本建築学会建築博物館委員会委員ほか
(8 教育)政策研究大学院大学文化政策プログラム非常勤講師、東京大学大学院人文社会系研究科文化
 資源学専攻非常勤講師、筑波大学大学院芸術研究科世界遺産専攻非常勤講師
2006年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 著書)稲葉信子、斎藤英俊編著『ポプラディア情報館 世界遺産』 ポプラ社 07.3
(4 解説)第30 回世界遺産委員会ニュース ユネスコ世界遺産年報2007 (社)日本ユネスコ協会連盟06.12
(6 講義)文化遺産保護概論 東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 06.5.16
(6 講義)世界遺産と地域遺産 第62 回日本ユネスコ運動全国大会in 花巻(岩手大会) 花巻市 06.6.4
(6 講義)日本の文化遺産保存―真実性の概念と伊勢神宮・木造建造物保存修理の実際 イクロム建築遺産
 トレーニングコース(CBH07-Conservation of Built Heritage) ローマ 07.3.14-15
(6 講演)紀伊山地の霊場と参詣道保存管理計画について 世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道三県協議会
 三重県営サンアリーナ 06.5.24
(6 講演)世界遺産と文化的景観 静岡新聞社・静岡放送・静岡県富士山世界遺産シンポジウム しずぎん
 ホール(静岡市) 06.6.24
(6 講演)文化遺産の危機管理 アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修2006―遺跡の調査と保存
 ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所 奈良県法蓮庁舎(奈良市) 06.10.5-6
(6 講演)武力紛争と世界遺産―アフガニスタン・バーミヤン 江東区砂町文化センター世界遺産講座 06.11.8
(6 シンポジウムコーディネーター)島根県・大田市石見銀山遺跡国際シンポジウム 島根県立男女共同参
 画センター(大田市) 06.5.28
(6 シンポジウムコーディネーター)ACCU 文化遺産保護協力事務所 奈良県法蓮庁舎 07.2.4
(6 シンポジウムコーディネーター)静岡県富士山世界遺産シンポジウム 富士宮市民文化会館大ホール 07.2.4
(6 シンポジウムパネリスト)三重県東紀州地域活性化事業推進協議会 第7回みえ熊野学フォーラム
 明治大学リバティアカデミー 07.2.3
(6 シンポジウムパネリスト)富士山を世界遺産にする国民会議 富士山世界文化遺産シンポジウム 日本
 青年館大ホール(新宿区) 07.2.15
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会、イコモス(ICOMOS)
(7 委員会)日本ユネスコ国内委員会委員、富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議静岡県学術委員会委員、
 三重県熊野古道センター研究・保存機能整備活用委員会委員、山形県、インド政府アジャンタエローラ
 遺跡保存・観光開発プロジェクト国際専門家委員会委員、(財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護
 協力事業委員会委員、(社)日本ユネスコ協会連盟世界遺産専門委員会、(社)日本建築学会建築博物館
 委員会委員ほか
(8 教育)政策研究大学院大学文化政策プログラム非常勤講師、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源
 学専攻非常勤講師、筑波大学大学院芸術研究科世界遺産専攻非常勤講師、昭和女子大学大学院生活機構
 研究科非常勤講師
2005年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(2 報告書)『イタリアの文化財保護制度の現在』 東京文化財研究所 06.3
(2 報告書)『オランダ文化財保護制度調査報告』 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)The Ise Shrine and the Gion Festival: Case studies on the Values and Authenticity of Japanese
 Intangible Living Religious Heritage, Conservation of Living Religious Heritage, pp.44-57, ICCROM, 2005.
(3 論文)世界遺産というブランド 『地域政策―三重から』18 pp.25-31 06.1
(3 論文)From Tangible to Intangible – An Integrated Approach to Cultural Heritage, Living with Cultural
 Heritage – Asia, perspectives at changing period: Theories and outlines, NRICP, 06.3.
(3 論文)イタリアの文化財保護制度の現在 『イタリアの文化財保護制度の現在』 pp.8-15 東京文化財研究所
 06.3
(3 論文)オランダの文化財保護制度の現在 『オランダ文化財保護制度調査報告』 pp.7-14 東京文化財研究所
 06.3
(4 解説)イフガオの民を支えた棚田の危機 NHK「世界遺産」プロジェクト編『危機遺産からのSOS』 pp.68-69
 NHK 出版 06.1
(6 講演)大田市大森銀山・温泉津町温泉津伝統的建造物群保存地区について 鉱山遺跡の顕著な普遍的価値と保存
 管理に関する専門家会議 島根県大田市 05.6.3
(6 講演)世界遺産はなぜ必要か 国連大学グローバルセミナー第1回島根・山口セッション 山口県秋吉台  05.8.7
(6 講演)世界遺産と暮らす 白川郷世界遺産10 周年記念国際フォーラム2005 岐阜県白川村 05.8.26
(6 講演)日本と外国における遺産の概念について 早稲田大学文化人類学会第7回総会シンポジウム「遺産概念の
 再検討」 早稲田大学 06.1.14
(6 講義)世界遺産条約とオーセンティシティの概念 東京芸術大学文化財保存学専攻 05.5.17
(6 講義)各国カントリーレポート アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修2005―木造建造物の保存と修復
 奈良 05.10.5-6
(6 講義)世界文化遺産 文化庁第12 回美術館・歴史博物館学芸員専門研修会 京都国立近代美術館 06.1.23
(6 シンポジウム司会)世界遺産伊勢路フォーラム 三重県総合文化センター 05.7.31
(6 シンポジウム司会)正倉院フォーラム 東京よみうりホール 05.9.3
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会、ICOMOS
(7 委員会)ICOMOS 日本国内委員会理事、日本建築学会建築博物館委員会委員、ユネスコ・アジア文化センター
 文化遺産保護協力事業委員会委員、インド政府アジャンタエローラ遺跡保存・観光開発プロジェクト国際専門家
 委員会委員、三重県熊野古道センター(仮称)研究・保存機能整備検討委員会委員、富岡市歴史的文化遺産を
 継承する街並み・まちづくり委員会委員、(社)日本ユネスコ協会連盟世界遺産専門委員会ほか
(8 教育)政策研究大学院大学非常勤講師、東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻非常勤講師、
 筑波大学大学院芸術研究科世界遺産専攻非常勤講師、昭和女子大学大学院生活機構研究科非常勤講師
2004年度 (国際文化財保存修復科学センター)
(2 報告)Chapter 9. Issues for legal protection/landscape management of the site, Chapter 10. Property
 zoning  control: Revised boundaries for the Core zones and Buffer zones, Protecting the World Heritage
 Site of Bamiyan,  pp.111-132, National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo, 2004.
(3 論文)バーミヤーン渓谷の文化的景観の古代遺跡群 『月刊文化財』496 pp.40-47 05.1
(6 講演)住民参加による遺跡の保存管理 国際協力銀行インド「観光基盤整備事業(Ⅱ)」案件形成促進調査ワー
 クショップ インド国ウッタル・プラデシュ州ラクノー市 04.6.17 (6 講演)文化遺産、社会におけるその役割-
 日本の経験 国際協力銀行インド「観光基盤整備事業(Ⅱ)」案件形  成促進調査ワークショップ インド国
 ウッタル・プラデシュ州バラナシ市 04.9.6
(6 講演)国際的に見る“文化的景観”保護の動向 第16 回国際文化財保存修復研究会 東京文化財研究所 04.9.22
(6 講演)国際機関、国際NGO の連携と日本の役割 第19 回「大学と科学」公開シンポジウム『人類の歴史を護れ
 戦中、戦後における文化遺産の保護と国際協力』 朝日ホール 05.1.23 (6 講演)日本の世界遺産-白川郷・
 五箇山の文化的景観 イタリア・オルチア渓谷世界遺産登録記念文化的景観国 際シンポジウム イタリア国
 San Quirico d'Orcia 市 05.3.11
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会、ICOMOS
(7 委員会)ICOMOS 日本国内委員会理事、日本建築学会建築博物館委員会委員、ユネスコ・アジア文化センター
 文化遺産保護協力事業委員会委員、国際協力銀行インド「観光基盤整備事業(Ⅱ)」案件形成促進調査作業監理
 委員会委員、インド政府アジャンタエローラ遺跡保存・観光開発プロジェクト国際専門家委員会委員ほか
(8 教育)東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻非常勤講師、筑波大学大学院芸術研究科世界遺産専攻非
 常勤講師、立教大学観光学部非常勤講師、昭和女子大学大学院生活機構研究科非常勤講師
2003年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(3 論文)単なる遺跡整備から総合的な遺跡保存プログラムへ 『文化遺産の世界』10 pp.18-21 03.8
(3 論文)世界遺産条約の現在、そして未来へ 『ユネスコ世界遺産年報2004』 pp.44-46 03.11
(3 論文)ユネスコ世界遺産条約が目指すもの―運営の実際と限界 『国際交流』102 pp.49-55 04.1
(4調査報告)World Heritage Evaluation Mission Report: The Imperial Palace of the Qing Dynasty
 in Shenyang as an extension to the Imperial Palace of the Ming and Qing Dynasties (People’s
 Republic of China)The Three Imperial Tombs of the Qing Dynasty in Liaoning as an extension
 to the Imperial Tombs of the Ming and Qing Dynasties (People’s Republic of China) ICOMOS 03.10
(6 講演)ユネスコの世界遺産活動―世界遺産条約の採択、世界遺産委員会の活動、各地の世界遺産
 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 03.6.11
(6 講演)世界遺産から登録文化財まで―文化遺産保存が果たす役割 社会主事講習会 国立教育政策研究所 03.9.24
(6 講演)世界文化遺産の現状と展望 シンポジウム「国東半島・宇佐神宮の文化遺産について」 国東町 03.9.28
(6 講演)Cultural heritage for a better representative World Heritage List 及び The process
 of elaboration of Tentative List and the nomination of World Heritage properties: definition
 of Cultural Heritage, Training Workshop on the Implementation of the UNESCO World Heritage,
 Convention in Afghanistan, 03.10.13-17.
(6 講演)Ise Shrine and the Gion Festival: “Intangible” Living Religious Heritage in Japan,
 ICCROM Forum on Living Religious Heritage, ICCROM, 03.10.20.
(6 講演)アジアにおける人材育成システムの構築と展望 国際シンポジウム「世界遺産保護と大学の役割」
 筑波大学 03.10.28
(6 講演)会議総括 日本ルーマニア世界遺産会議2003「東欧の中世文化遺産とルーマニアの修道院文化」
 日本建築学会会館ホール 03.12.6
(6 講演)世界遺産条約は何を目指しているのか―その仕組みの実際と最近の動向 第4回平泉町世界遺産講演会
 平泉観光レストセンター 03.2.29
(6 講演)アジアの世界文化遺産・文化的景観―アフガニスタン・バーミヤーンの遺跡を中心に
 石見銀山遺跡国際シンポジウム「世界遺産と石見銀山遺跡~郷土の遺産から世界の遺産へ~」 にびきメッセ
 03.3.21
(6 コーディネーター)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所主催・文化財研究所共催
 「アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修―木造建造物の保存と修復」 03.9.2-3
(6 シンポジウムパネラー)佐川美術館文化交流シンポジウム「文化交流が開く平和への道」 ヤクルトホール
 03.3.10
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会
(7 委員会)ICOMOS日本国内委員会理事、日本建築学会建築博物館委員会委員、
 ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事業委員会委員
(8 教育)立教大学観光学部非常勤講師、昭和女子大学大学院生活機構研究科非常勤講師
2002年度 (国際文化財保存修復協力センター)
(6 コーディネーター)アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修―木造建造物の保存と修復
 ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所 02.10.21-25
(6 講演)世界の保存教育・啓発の現状 ICOMOS日本国内委員会2002年次総会記念シンポジウム 東京 03.1.11
(6 講演)世界文化遺産登録の現状と課題 遺跡の保存と活用に関する研究集会 奈良文化財研究所 02.11.21
(6 講演)世界の文化遺産紹介 シルクロード奈良フォーラム 読売新聞社(奈良) 03.2.15
(6 発表)The Tomioka Silk Mill, a 19th century factory, as a symbol of the birth of independent
 industrialization in the modern era in Asia. Regional Meeting on Modern Heritage for Asia.
 UNESCO World Heritage Centre 03.2.25
(6 発表)The Tokyo National Gymnasium complex, as a masterpiece by Kenzo TANGE combining
 Asian traditional expression with contemporary technology, and as an example of an
 important non-European architect who inspired other architects worldwide. UNESCO
 World Heritage Centre 03.2.26
(7 所属学会)日本建築学会、建築史学会、建築修復学会
(7 委員会)ICOMOS日本国内委員会理事、日本建築学会建築博物館委員会委員、
 ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事業委員会委員
(8 教育)立教大学観光学部非常勤講師
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所