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井手誠之輔 IDE Seinosuke

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2003年度 (情報調整室)
(3 論文)translated by Yukio Lippit, The World of Goryeo Buddhist Painting, Goryeo Dynasty:
  Korea's Age of Enlightenmen(918-1392), pp.34-47, Asian Art Museum of San Francisco, 03.10.
(3 論文)作品のアイデンティティと画家の実存―西金居士筆、張思恭筆とされる仏画の場合第26回文化財の保
 存に関する国際研究集会報告書『うごくモノ―時間・空間・コンテクスト―』 東京文化財研究所/『うごくモノ
 ―「美術品」の価値形成とは何か』 平凡社 pp.239-260 04.3
(3 論文)色のミクロコスモス―美術史研究と画像形成― 画像形成の開発に関する研究中間報告書
 『Light & Color―絵画表現の深層をさぐる―』 pp.5-8 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)敦煌莫高窟第53窟壁画彩色技法調査について(井手誠之輔、城野誠治)
 『敦煌莫高窟第53窟壁画保存修復に関する日中共同研究報告』pp.7-23 東京文化財研究所 04.3
(3 論文)総説・宋元時代の江南仏教世界と舶載仏画 『平成12~14年度科学研究費一般研究(C)
 (1)宋元時代の江南仏教世界と舶載仏画』報告書 pp.6-13 東京文化財研究所 03.3(前年度業績)
(3 論文)大徳寺五百羅漢図と東錢湖の四時水陸道場 『平成12~14年度科学研究費一般研究(C)
 (1)宋元時代の江南仏教世界と舶載仏画』報告書 pp.14-22 東京文化財研究所 03.3(前年度業績)
(4 解説)高麗仏画2点(大高寺蔵観経十六観変相図、個人蔵菩薩形坐像) translated by Yukio Lippit, Goryeo
 Dynasty: Korea's Age of Enlightenment(918-1392), pp.83,87, Asian Art Museum of San Francisco, 03.10
(4 随筆)ろんだん佐賀:オーマンガッチャン(佐賀と日韓交流) 『佐賀新聞』 03.8.18
(4 随筆)ろんだん佐賀:チャイナタウンと唐人町 『佐賀新聞』 03.9.29
(4 随筆)ろんだん佐賀:共感呼ぶ水月観音像像(モナリザ・イン・サンフランシスコ) 『佐賀新聞』 03.11.24
(4 随筆)ろんだん佐賀:等身大の美術史学 『佐賀新聞』 04.1.5
(4 随筆)ろんだん佐賀:紅白梅図屏風の新知見 『佐賀新聞』 04.2.23
(4 解説)項目解説3点(水陸画、画僧、道釈画) 『歴史学事典』11―「宗教と学問」 弘文堂 04.2
(4 解説)「宋元仏画徴」(稿)(井手誠之輔・宮崎法子・板倉聖哲) 『平成12~14年度科学研究費一般研究(C)
 (1)宋元時代の江南仏教世界と舶載仏画』報告書 pp.23-47 03.3(前年度業績)
(5 シンポジウム発表)The Reception of Northern Song Artistic Practice in Goryeo Buddhist Painting:
 The Representation of Mt. Potalaka in the Water-Moon Avalokitesvara of Kagami Shrine
 (Seinsouke Ide, Seiji Shirono), Goryeo Dynasty: Korea's Age of Enlightenment(918-1392),
 Asian Art Museum of San Francisco, California State Building, 03.10.18.
(5 シンポジウム司会)尾形光琳筆「紅白梅図屏風」の新知見―調査速報とシンポジウム― MOA美術館 04.2.14
(6 発表)高麗の阿弥陀八大菩薩像 総合研究会 東京文化財研究所 03.7.2
(6 討論司会)石守謙氏発表「テクストvsイメージ―『図絵宝鑑』と14、15世紀における中国絵画に対する
 日本の反応に関する諸問題―」美術部研究会  東京文化財研究所 04.2.18
(6 発表)高麗仏画における北宋理解―鏡神社所蔵水月観音像にみられる補陀洛山の視覚表現―(井手誠之輔、
 城野誠治)美術部研究会 東京文化財研究所 04.3.24
(7 所属学会等)美術史学会、九州藝術学会、東方学会、AAS、美術史論壇(韓国美術研究所)編集委員
(8 教育)跡見学園女子大学非常勤講師(通年講義)、金沢芸術工科大学非常勤講師(集中講義)、
 東亜大学校(韓国釜山)集中セミナー講師
2002年度 (情報調整室)
(2 編集)「鎌倉・南北朝時代における外来美術の受容―『宋風』の問題を中心に―」議事録
 『日本における外来美術の受容に関する調査・研究』 pp.17-33 東京文化財研究所 03.3
(3 論文)金容澈韓国語訳、日本における中国仏画の受容―宋風を中心に― 『異と同』展図録 pp.173-182 韓
 国京畿道博物館 02.5
(4 随筆)覚城院伝来法華経変相図の謎 『仁尾町の文化財』 pp.28-29 仁尾町教育委員会 03.3
(4 解説)魚籃観音/五百羅漢/滝見観音/楊柳観音/万福寺、逸然性融筆仏涅槃図/建長寺、釈迦三尊像/二尊
 院、浄土五祖像/清凉寺、十六羅漢像/永保寺、千手千眼観音像/ボストン美術館、五百羅漢像 中村元・久野健
 監修『仏教美術辞典』 東京書籍 02.6
(4 解説)宝厳寺蔵・北斗九星図 『日本歴史』651 02.8
(4 翻訳)グレゴリー・P・レヴィン発表要旨「ボストンにおける羅漢―大徳寺五百羅漢図の旅―」 第26回文
 化財の保存に関する国際研究集会「うごくモノ―空間・時間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12
(5 学会発表)中国における造形藝術の価値観―その内と外― 第55回美術史学会全国大会シンポジウム
 「美術の価値―価値づけるもの、価値づけられるもの」 東北大学 02.5.26
(5 発表)作品のアイデンティティと画家の実存―西金居士筆、張思恭筆とされる仏画の場合― 第26回文化
 財の保存に関する国際研究集会「うごく モノ―時間・空間・コンテクスト―」 東京国立博物館 02.12.5
(6 講演)日本における中国仏画の受容―宋風を中心に― 『異と同』展特別講演会 韓国京畿道博物館 02.5.28
(6 発表)大徳寺五百羅漢図を考える 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所 02.7.16
(6 発表)敦煌莫高窟第53窟及び第260窟における彩色技法の調査の概要(中野照男、井手誠之輔、城野誠治)
 敦煌調査報告会 東京文化財研究所 02.10.3
(6 講演)異文化の模倣・増幅・拒絶―日中間における涅槃表現の流通と変容― 第36回美術部オープンレクチ
 ャー「日本における外来美術の受容」 東京文化財研究所 02.10.18
(7 所属学会等)美術史学会、九州藝術学会、東方学会、AAS、美術史論壇(韓国美術研究所)編集委員
(8 教育)跡見学園女子大学非常勤講師(通年講義)、京都大学文学部非常勤講師(集中講義)
2001年度 (情報調整室)
(3 論文)美術史における研究画像の現在(井手誠之輔、城野誠治) 『人文社会情報とIT』
 (全国文献・情報センター人文社会学術情報セミナーシリーズ)11 pp.45-48 01.11
(3 論文)大徳寺伝来の五百羅漢図と東錢湖の四時水陸道場 第46回国際東方学者会議東京会議シンポジウム1
 「宋代研究の新視角」予稿集 01.5
(4 随筆)敦煌美術展に寄せて 『佐賀新聞』 01.12.20
(4 解説)大高寺所蔵観経十六観変相図 『茨城の文化財』40 茨城県教育委員会 02.3
(5 発表)大徳寺伝来の五百羅漢図と東錢湖の四時水陸道場 第46回国際東方学者会議東京会議シンポジウム1
 「宋代研究の新視角」 日本教育会館 01.5.18
(6 講演)宋元仏画の内と外 極東証券寄付講座「外から見た日本Ⅰ」 慶應義塾大学 01.5.22
(6 講演)本岳寺蔵釈迦誕生図調査報告 本岳寺記念講演 ホテルオークラ博多 01.6.16
(6 発表)画像形成技術の開発に関する研究(井手誠之輔、城野誠治) 総合研究会 東京文化財研究所 01.7.3
(6 発表)大徳寺伝来の五百羅漢図と東錢湖の四時水陸道場 科学研究費「宗教美術における視覚的イメージの機
 能と使用方法:仏教・キリスト教美術の比較研究」研究会 名古屋大学文学部美学美術史研究室 01.7.7
(6 司会)ディスカッション・「宋風」概念の問題点 2001年度美術部第1回ミニシンポジウム「異文化受容と美術」
 鎌倉・南北朝時代における外来美術の受容―「宋風」の問題を中心に― 東京文化財研究所 01.7.25
(6 発表)美術史における研究画像の現在 全国文献・情報センター人文社会学術情報セミナー
 「人文社会情報とIT」 東京大学総合図書館会議室 01.11.19
(6 発表)「智・感・情」の調査に用いた光学的手法について 美術部研究会 01.11.21
(6 講演)中国文人文化への接近―萬歳寺の見心来復像と以亨得謙像をめぐって― 「萬歳寺の遺宝展」記念講演
 中冨記念くすり博物館 02.1.27
(6 司会)総合討論司会 シンポジウム「美術史から九州を考える―周縁・中央・東アジア―」 九州大学国際研
 究交流プラザ大会議室 02.3.9
(7 所属学会)美術史学会、東方学会、九州藝術学会、AAS(Association for Asian Studies)
(8 教育)東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター客員教授、東京大学文学部非常勤講師
 (集中講義)、跡見学園女子大学非常勤講師(通年講義)
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