東文研_個人の研究業績
東京文化財研究所 > 組織別職員一覧 > 個人の研究業績 50音順

早川典子 HAYAKAWA Noriko

戻る
 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (保存科学研究センター)
(2 報告)キトラ古墳壁画の保存修復報告 『月間文化財』649 pp.7-11 文化庁文化財部/第一法規 17.10
(2 報告)文化財の保存修復と化学 『化学と教育』65(10) pp.492-493 17.10
(3 論文)Scientific approaches for adhesives in the conservation of Japanese paintings
 Proceedings from the International Conference of the Icon Book & Paper Group,
 London 8–10 April 2015
 pp.60-68 The institute of Conservation 17.8
(3 論文)高松塚・キトラ古墳壁画上の微生物汚れの除去-酵素の選抜とその諸性質-
 (佐藤嘉則、木川りか、貴田啓子、川野邊渉、早川典子) 『保存科学』57 pp.11-22 18.3
(3 論文)法隆寺金堂壁画写真原板のフィルム支持体に関する赤外分光分析(濱田翠、早川典子)
 『保存科学』57 pp.101-110 18.3
(3 論文)ジェランガムゲル処置による紙資料への影響(貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、
 池田和彦、犬塚将英、早川典子) 『保存科学』57 pp.123-132 18.3
(3 論文)現代技法で製作されたミャンマー漆器の分析調査(倉島玲央、山府木碧、早川典子)
 『保存科学』57 pp.111-122 18.3
(5 学会発表)キトラ古墳壁画の修復(早川典子、川野邊渉、辻本与志一、山本記子、亀井亮子、
 宇田川滋正、建石徹) 文化財保存修復学会第38回大会 金沢歌劇座 17.7.1
(5 学会発表)ポリビニルアルコール分解酵素の彩色・絵画修復への応用(早川典子、酒井清文、
 川野辺渉、山中勇人) 文化財保存修復学会第39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(5 学会発表)膠の性状と装潢における適性の関連(宇髙健太郎、早川典子、半田昌規、岡泰央、
 藤井佑果、小笠原具子、亀井亮、半田幾子、宇和川史彦、柏谷明美)
 文化財保存修復学会第39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(5 学会発表)紙の緑青焼けに及ぼす銅成分と膠について(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)
 文化財保存修復学会39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(5 学会発表)膠を用いた模擬劣化彩色体の調製方法(宇髙健太郎、早川典子、柏谷明美、半田昌規、
 岡泰央、小笠原具子、亀井亮子、半田幾子、宇和川史彦、藤井佑果)
 文化財保存修復学会39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(5 学会発表)ジェランガムゲル処置した紙の残留物に関する調査
 (貴田啓子、堀まなみ、大場詩野子、古田嶋智子、池田和彦、犬塚将英、早川典子)
 文化財保存修復学会39回大会 金沢歌劇座 17.7.2
(5 学会発表)紙に付着した粘着テープの劣化-アクリル樹脂系粘着テープ除去方法の検討-
 (内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会39回大会 金沢歌劇座17.7.2
(5 学会発表)Application of the enzymes for removing polyvinyl alcoho(l PVA) from the artworks
 ( Noriko Hayakawa, Kiyofumi Sakai and Wataru Kawanobe)ICOM-CC triennial Conference 2017
 Tiboli Hotel, Copenhagen 17.9.6
(5 学会発表)Effect of copper ions derived from Malachite pigment on deterioration of
 Japanese paper Substrate(Keiko Kida, Akemi Kashiwaya, Masamitsu Inaba, Noriko Hayakawa)
 The 6th International Symposium of the Society for Conservation of Cultural Heritage in East Asia,
 2017 復旦大学 17.8.24-26
(5 学会発表)粒度の異なる緑青顔料が和紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)
 マテリアルライフ学会第27回 滋賀県立大学 17.7.14
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理潢師連盟新任者研修 京都国立博物館 17.4.20
(6 講義)修理技術者に必要な科学(中・上級) 国宝修理装潢師連盟中級上級者研修 京都国立博物館 17.7.28
(6 講義)「材料及び技術:漆、膠等」 美術工芸品修理技術者講習会 文部科学省 17.10.19
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings
 International Course on Conservation of Japanese Paper 東京文化財研究所 17.8.29
(6 講習会)「総論」、「クリーニング実習」 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 17.8.7-8
(7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
(7 委員会等)大阪市博物館群施設美術資料等収集・評価会議委員、国宝修理装潢師連盟修理技術者資格制度委員会委員、
 「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」壁画ワーキンググループ(材料調査班)専門委員
(8 教育)東京藝術大学大学院連携准教授
2016年度 (保存科学研究センター)
(1 公刊図書)平等院鳳凰堂東面中央扉に使用した剥落止め材料について 『鳳翔学叢』13 pp.1-5 17.3
(3 論文)緑青焼け絹本絵画における裏打紙の劣化現象(貴田啓子、岡泰央、稲葉政満、早川典子) 『マテリア
 ルライフ学会誌』28(2) pp.41-48 16.5.31
(3 論文)ポリビニルアルコール分解酵素の劣化ポリビニルアルコール除去への応用─酵素と接着剤および色
 材間の相互作用─(酒井清文、早川典子、楠京子、山中勇人、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』60 pp.22-35 17.3
(5 学会発表)文化財保存修復に用いられる Paraloid™ B-72 と溶媒の相互作用に関する研究(岡本駿、早川典
 子、本多貴之) 日本文化財科学会第33回大会 奈良大学 16.6.4-5
(5 学会発表)緑青および焼緑青が和紙に及ぼす影響 ~灰汁中の銅イオンの存在~(貴田啓子、柏谷明美、稲
 葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.25
(5 学会発表)琉球漆器の堆錦技法に用いる焼漆製作工程の調査研究( 小川歩、當眞茂、舘川修、内田優花、
 早川典子) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
(5 学会発表)紙に付着した粘着テープの劣化─有機溶媒を用いた粘着テープおよびテープ痕除去方法の検討
 ─(内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
(5 学会発表)補彩用絵具として使用される棒絵の具類の接着剤について(山田祐子、大河原典子、早川典子)
 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
(5 学会発表)高徳院国宝銅造阿弥陀如来坐像の科学的金属状態調査(藤澤明、犬塚将英、増渕麻里耶、森井順之、
 早川典子、佐藤孝雄) 文化財保存修復学会第38回大会 東海大学 16.6.26
(5 学会発表)高徳院国宝銅造阿弥陀如来坐像の状態調査および表面クリーニング(邊牟木尚美、及川崇、小
 林芳妃、伊藤一洋、渡辺真樹子、鈴木恵梨子、森井順之、早川典子、佐藤孝雄) 文化財保存修復学会第38回大会
 東海大学 16.6.26
(5 学会発表)粒度の異なる緑青顔料が和紙の劣化に及ぼす影響(貴田啓子、柏谷明美、稲葉政満、早川典子)
 マテリアルライフ学会第27回研究発表会 滋賀県立大学 交流センター 16.7.14-15
(6 講演)キトラ古墳壁画を守る キトラ古墳壁画「四神の館」開館記念シンポジウム 明日香村中央公民館 16.9.18
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理潢師連盟 新任者研修 京都国立博物館 16.4.14
(6 講義)修理技術者に必要な科学(中・上級) 国宝修理装潢師連盟中級上級者研修 京都国立博物館 16.7.8
(6 講義)保存科学特論 文化財建造物主任技術者講習会(上級) 黒田記念館 16.8.23
(6 講義)接着の科学 美術工芸品修理技術者講習会  経済産業省 16.11.15
(6 講義)修復のための合成樹脂 美術工芸品修理技術者講習会 経済産業省 16.11.16
(6 講義)漆芸品分析調査概論 漆工品ワークショップバガン漆芸大学 17.2.8
(6 講習会)接着剤・汚れの除去 科学的な材料とその使用方法の講習会 東京文化財研究所 16.8.8-9
(6 講習会)クロスセクション作成実習 漆工品ワークショップ バガン漆芸大学 17.2.7
(6 講習会)接着剤・クリーニングに関する講義 国会図書館講習会 国会図書館 17.2.24
(7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
(7 委員会等)「法隆寺金堂壁画 保存活用委員会」壁画ワーキンググループ 材料調査班専門委員
(8 教育)東京藝術大学大学院美術研究科連携准教授
2015年度 (保存修復科学センター)
(3 論文)The Effect of Iron Ions from Prussian Blue Pigment on the Deterioration of Japanese Paper
 (Keiko Kida, Antje Potthast, Masamitsu Inaba, Noriko Hayakawa) Restaurator 36(4) pp.251-268 
 15.12
(3 論文)テトラクロロ銅(Ⅱ)酸カリウム二水和物添加による漆硬化の温湿度条件緩和の検討(小川歩、
 早川典子) 『保存科学』55 pp.11-26 16.3
(5 学会発表)緑青を使用した絹本絵画における裏打紙の劣化(貴田啓子、岡泰央、稲葉政満、 早川典子)
 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)東京大学史料編纂所所蔵「落合左平次道次背旗」の保存修理報告( 山口悟史、高島昌彦、
 金子拓、 市宮景子、宇都宮正紀、朽津信明、 早川典子、城野誠治) 文化財保存修復学会第37回大会 
 京都工芸繊維大学 15.6.27
(5 学会発表)ポリビニルアルコール分解酵素におよぼす接着剤および顔料の影響(酒井清文、楠京子、
 早川典子、山中勇人、川野邊渉) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)フノリ抽出物の物性に及ぼす抽出条件の影響―温度・種・水の硬度―(早川典子、大村
 卓也、原由宇稀、楠京子、貴田啓子、本多貴之) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学
 15.6.28
(5 学会発表)水の硬度がフノリの固化や溶解性に与える影響の検討(原由宇稀、早川典子、本多貴之)
 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)脱脂大豆糊の湿潤加熱処理による物性変化 ―糊塗布紙のヤング率と変色挙動―(大橋有
 佳、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第37回大会 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)紙に付着した粘着テープの劣化(内田優花、早川典子) 文化財保存修復学会第37回大会
 京都工芸繊維大学 15.6.28
(5 学会発表)Effect of malachite corrosion on the molecular weight distribution of cellulose in lining
 paper used for color painting on silk(Keiko Kida, Yasuhiro Oka, Masamitsu Inaba, Noriko Hayakawa)
 10th International Symposium on Weatherability Ota Campus of Gunma University Graduate School
 of Science and Technology 15.7.2-3
(5 学会発表)銅錯体触媒による高乾燥性漆材料の開発とその耐久性評価(小川歩、山下好彦、早川典子)
 マテリアルライフ学会第26回研究発表会 群馬大学 15.7.4
(5 学会発表)麦漆の接着強度評価と銅触媒添加によるミャンマー産漆への応用(小川歩、山下好彦、
 早川典子) 日本文化財科学会第32回大会 東京学芸大学 15.7.11-12
(6 講演)Scientific Approaches for Adhesives in the Conservation of Japanese Paintings The Institute
 of Conservation University of London 15.4.9
(6 講演)接着と膠 膠文化研究会第7回公開研究会 東京藝術大学 15.6.13
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成27年度新人研修会 京都国立博物館 
 15.4.17 
(6 講義)修理技術者に必要な科学(2)国宝修理装潢師連盟平成27年度中級上級研修会 京都国立博
 物館 15.7.10
(6 講義)修復技術 平成27年度修理主任技術者講習会 東京国立博物館 15.8.24
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修「紙の保存と修復」 東
 京文化財研究所 15.9.1
(6 講義)材料及び技術:漆、膠等 第7回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 15.10.28
(6 講義)Characteristics of Urushi and Japanese Adhesives 在外日本古美術品保存修復協力事業ケル
 ンワークショップ ケルン東洋美術館 15.11.14
(6 講義)Scientific research for Urushi materials and Japanese Adhesives 在外日本古美術品保存修復
 協力事業ケルンワークショップ ケルン東洋美術館 15.11.17
(7 所属学会)IIC、高分子学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
(7 委員会等)修理技術者資格制度委員会委員、マテリアルライフ学会編集委員
(8 教育)東京藝術大学大学院併任准教授
2014年度 (保存修復科学センター)
(3 論文)Ultraviolet degradation of poly(vinyl alcohol) used in restoration of historical and cultural
 properties(Yuki Mori, Takayuki Honda, Rong Lu, Noriko Hayakawa, Tetsuo Miyakoshi)Polymer
 Degradation and Stability, 114 pp.30-36 15.2
(3 論文)増裏打ち作業における古糊と打刷毛の接着効果について(岡泰央、早川典子、高井由佳、後藤彰彦)
 『保存科学』54 pp.15-26 15.3
(3 論文)紙本、絹本の湿度差によるカビ発生(高鳥浩介、柳田連太郎、久米田裕子、高橋淳子、早川典子、
 加藤雅人、佐藤嘉則、木川りか) 『保存科学』54 pp.151-161 15.3
(3 論文)福島第一原子力発電所事故に伴い環境中に放出された放射性物質への対応―文化財の放射線対策と
 除染の考え方―(佐野千絵、北野信彦、早川典子、杉崎佐保惠、松田隆嗣、伊藤匡、桧垣正吾、久保謙哉、
 石﨑武志) 『文化財保存修復学会誌(古文化財の科学)』58 pp.17-37 
(5 学会発表)Structural analysis of funori from the red seaweeds Gloiopeltis furcata and Gloiopeltis tenax
 (Nguyen Thu Ha, Noriko Hayakawa, Riichiro Chujo, Seiichi Kawahara) 14-1 NMR研究会 東京工業大学
 14.5.16
(5 学会発表)東洋絵画の剝落止めにおけるアセトニトリルの有効性について(楠京子、早川典子、山本記子、
 的場礼、横堀篤代) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7
(5 学会発表)峰定寺蔵木造釈迦如来立像納入葉の修理報告―ガラス板に膠で貼り付けられた葉の解体保存修理
 (李賢眞、星育子、早川典子、中村覚祐、山本記子) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7
(5 学会発表)剝落止めに用いる膠の処理方法についてII(岡泰央、小笠原具子、奈良真一、富沢千砂子、早
 川典子) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.7
(5 学会発表)典籍類に使用された「豆糊」に関する赤外分光分析 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学
 14.6.8
(5 学会発表)日本画の修復および制作に用いる膠の基礎的特性に関する報告(大河原典子、綿引はるな、
 早川典子) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.8
(5 学会発表)胎内納入葉に対する保存処置―接着剤の溶解性を活用した処置について(李賢眞、星育子、
 早川典子、中村覚祐、山本記子) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.8
(5 学会発表)西洋及び日本の伝統的充填材と近年使用されている代表的な充填材の接着強度に関する調査研究
 (早川典子、山下好彦、小林芳妃) 文化財保存修復学会第36回大会 明治大学 14.6.8
(5 学会発表)和紙の結晶化度について(貴田啓子、稲葉政満、早川典子) 文化財保存修復学会第36回大会 
 明治大学 14.6.8
(5 学会発表)文化財紙資料に用いられる和紙の分子量分布(貴田啓子、稲葉政満、早川典子) マテリアル
 ライフ学会第25回研究発表会 北陸先端科学技術大学院大学東京サテライト 14.7.3
(5 学会発表)セルロースの分子量分布への次亜塩素酸ナトリウム処理の影響(新田香、貴田啓子、稲葉政満、
 赤沼英男) マテリアルライフ学会第25回研究発表会 北陸先端科学技術大学院大学東京サテライト 14.7.3
(5 学会発表)文化財修復に用いられた合成樹脂の劣化に関する研究(森祐樹、本多貴之、早川典子) 
 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.7
(5 学会発表)観察手法によるキトラ古墳壁画表面の調査結果報告(吉田直人、赤田昌倫、辻本与志一、降幡順子、
 早川泰弘、早川典子、脇谷草一郎、田村朋美、朽津信明、岡田健、高妻洋成、宇田川滋正、建石徹) 
 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.5-6
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の赤色・黄色色料に関する調査(降幡順子、早川泰弘、赤田昌倫、吉田直人、
 辻本与志一、朽津信明、早川典子、脇谷草一郎、田村朋美、高妻洋成、岡田健、宇田川滋正、建石徹) 
 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.5-6
(5 学会発表)高松塚古墳壁画の材料調査―西壁女子群像の赤衣像青色裳に使用された色料について―
 (赤田昌倫、吉田直人、辻本与志一、降幡順子、早川泰弘、高妻洋成、早川典子、脇谷草一郎、田村朋美、
 朽津信明、岡田健、宇田川滋正、建石徹) 日本文化財科学会第31回大会 奈良教育大学 14.7.5-6
(5 学会発表)Characterization of Funori as a conservation material: Influence of seaweed species and
 extraction temperature(Noriko Hayakawa, Keiko Kida, Takuya Ohmura, Noriko Yamamoto, Kyoko
 Kusunoki and Wataru Kawanobe) IIC2014 Hong Kong Congress Hong Kong City Hall 14.9.24
(5 学会発表)Restoration of prayer leaves attached to glass plates with animal glue( Lee Hyunjin, Noriko
 Hayakawa, Noriko Yamamoto, Ikuko Hoshi and Kakuyuu Nakamura) IIC2014 Hong Kong Congress 
 Hong Kong City Hall 14.9.24
(5 学会発表)Damage caused by iron ions or pigments( Prussian blue) during aging of Japanese paper
 (Keiko Kida, Masamitsu Inaba, Antje Potthast, Noriko Hayakawa) 249th ACS( American Chemical
  Society) National Meeting Denver, Colorado 15.3.24
(6 講義)接着の科学 第7 回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 14.10.29
(6 講義)修復のための合成樹脂 第8回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 14.10.30
(6 講義)Characteristics of Urushi and Japanese Adhesives 在外日本古美術品保存修復協力事業ケルン
 ワークショップ ケルン東洋美術館 14.11.15
(6 講義)Scientific research for Urushi materials and Japanese Adhesives 在外日本古美術品保存修復
 協力事業ケルンワークショップ ケルン東洋美術館 14.11.18
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成26年度新人研修会 京都国立博物館 14.4.11
(6 講義)修理技術者に必要な科学(2) 国宝修理装潢師連盟平成26年度中級上級研修会 京都国立博物館 
 14.7.11
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修紙の保存と修復 
 東京文化財研究所 14.8.26
(7 所属学会)IIC、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会、高分子学会
(7 委員会等)修理技術者資格制度委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院併任准教授
2013年度 (保存修復科学センター)
(3 論文)文化財修復に用いられたポリビニルアルコール除去における酵素利用の検討(早川典子、酒井清文、貴田
 啓子、坪倉早智子、大河原典子、岡田祐輔、藤松仁、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』56 pp.7-36 13.6
(3 論文)報告:典籍類に使用された「豆糊」の赤外分光分析『保存科学』53 pp.81-96 14.3
(5 学会発表)湿熱およびUV加速劣化による楮紙の劣化挙動(貴田啓子、Antje Potthast、稲葉政満、早川典子) 
 マテリアルライフ学会 京都工芸繊維大学 13.7.5-6
(5 学会発表)老化を利用した小麦デンプン糊の接着力調整に関する研究(早川典子、君嶋隆幸、畠中芳郎) 
 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)絵画修理に用いる膠に関する考察(岡泰央、小笠原具子、早川典子、富沢千砂子) 
 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)Characterization of Fukuro-Funori and Ma-Funori through NMR spectroscopy
 (Nguyen Thu Ha, Noriko Hayakawa, Riichiro Chujo, Seiichi Kawahara) 高分子討論会 金沢大学
 13.9.11
(5 学会発表)Structural Characterization of MaFunori Extracted from Red Seaweed through NMR
 Spectroscopy (Nguyen Thu Ha, Noriko Hayakawa, Seiichi Kawahara, Riichiro Chujo) NMR研究会
 東京工業大学 13.5.17
(5 学会発表)壁画修復処置に用いる接着材料への酵素の影響(貴田啓子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、
 和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邊渉) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)文化財修復に用いられた合成樹脂の酸化劣化機構の解明(森祐樹、本多貴之、早川典子、
 岡田祐輔) 日本文化財科学会第30回大会 弘前大学 13.7.6-7
(5 学会発表)剥落止めに用いる膠の処理方法について(早川典子、富沢千佐子、岡泰央、奈良真一、
 小笠原具子) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.21
(5 学会発表)絹本文化財の修復材料としての劣化絹の研究―電子線照射と紫外線照射の併用―(山田祐子、
 早川典子、坪倉早智子、岡泰央、川野邊渉) 文化財保存修復学会第35回大会 東北大学 13.7.215
 学会発表) 高松塚古墳の材料調査 ―蛍光X線分析法による下地漆喰に関する調査(5)―(降旗順子、
 早川泰弘、辻本與志一、赤田昌倫、脇谷草一郎、田村朋美、高妻洋成、肥塚隆保、吉田直人、朽津信明、
 早川典子、江村知子、佐野千絵、岡田健、三浦定俊、宇田川滋正、建石徹)日本文化財科学会第30回大会
 弘前大学 13.7.6-7
(5 学会発表)キトラ古墳の材料調査2―玄武像の可視分光分析調査―(赤田昌倫、吉田直人、高妻洋成、
 降旗順子、脇谷草一郎、田村朋美、辻本與志一、岡田健、朽津信明、江村知子、早川典子、宇田川滋正、
 建石徹)日本文化財科学会第30回大会 弘前大学 13.7.6-7
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成25年度新人研修会 京都国立博物館 13.4.12
(6 講義)修理技術者に必要な科学(II) 国宝修理装潢師連盟平成23年度中級研修会 京都国立博物館 13.7.5
(6 講義)保存科学特論 文化財建造物主任技術者講習会(上級コース) 京都市文化財建造物保存
 技術研修センター 13.8.28
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修「紙の保存と修復」
 東京文化財研究所 13.8.27
(6 講義)漆の科学と日本の伝統的接着剤 在外日本古美術品保存修復協力事業ケルンワークショップ・
 ケルン東洋美術館 13.11.15-16
(6 講義)漆、膠等 第6回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 13.10.30
(7 所属学会)IIC、高分子学会、マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、日本応用糖質学会、文化財保存
 修復学会、日本文化財科学会
(7 委員会)修理技術者資格制度委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院連携准教授
2012年度 (保存修復科学センター)
(1 公刊図書)高分子化学から見た絵画書跡の損傷と修理 東京文化財研究所・国宝修理装潢師連盟『日
 本画・書跡の損傷―見方・調べ方』 pp.101-103 オフィスHANS 13.3
(3 論文)Investigation of Acetic Acid Bacteria Isolated from the Kitora Tumulus in Japan and their
 Involvement in the Deterioration of the Plaster of the Mural Paintings (Rika Kigawa, Chie Sano,
 Miyuki Nishijima, Nozomi Tazato, Tomohiko Kiyuna, Noriko Hayakawa, Wataru Kawanobe, Shigemasa
 Udagawa, Toru Tateishi and Junta Sugiyama), Studies in Conservation, 58, No.1, pp.30-40, 13.1
(3 論文)壁画修復に用いる接着材料の分子量および強度の変化に及ぼす酵素の影響(貴田啓子、早川典子、
 佐藤嘉則、大河原典子、和田朋子、五十嵐圭日子、木川りか、川野邊渉) 『保存科学』52 pp.11-26 13.3
(5 学会発表)UV劣化PVAの水膨潤に及ぼす溶質の影響(岡田祐輔、川野邊渉、早川典子、中條利一郎、
 藤松仁、滝沢辰洋、平井利博) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23
(5 学会発表)臨海環境における建造物修理材料の耐候性評価(早川典子、舘川修、渡辺慶乃、森井順之、
 岡田光治、原島誠) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)キトラ古墳壁画の材料調査1―白虎と青龍の調査―(高妻洋成、降幡順子、脇谷草一郎、
 田村朋美、赤田昌倫、辻本與志一、岡田健、佐野千絵、早川泰弘、朽津信明、吉田直人、早川典子、建
 石徹、宇田川滋正、福永香、碇智文) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)臨海環境における建造物修理材料の耐候性評価(早川典子、舘川修、渡辺慶乃、森井順之、
 岡田光治、原島誠) 日本文化財科学会第29回大会 京都大学 12.6.23-24
(5 学会発表)水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点―資料中の水分・塩分による副生成物の生成
 量の調査結果について―(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、森井順之、
 山梨絵美子、田中淳、岡田健、石崎武志) 文化財保存修復学会第34回大会 日本大学 12.6.30-7.1
(5 学会発表)油画に付着する糸状菌の除去を目的とした真菌細胞壁溶解酵素の適用(和田朋子、中右
 恵理子、早川典子、佐藤嘉則、大河原典子、五十嵐圭日子、木島隆康、木川りか) 第12回糸状菌分子
 生物学コンファレンス ウィンクあいち 12.11.12-13
(5 学会発表)Evaluation of the effectiveness of fungal cell wall lytic enzymes to remove molds
 from cultural objects, (Tomoko Wada, Noriko Hayakawa, Yoshinori Sato, Kiyohiko Igarashi,
 Noriko Ohkawara, Eriko Nakau, Takayasu Kijima, Tomoko Ogasawara, Noriko Yamamoto, Wataru
 Kawanobe, Ken Okada, Shigemasa Udagawa, Toru Tateishi, and Rika Kigawa), International
 Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012, Tokyo, 12.12.5-7
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成23年度新人研修会 京都国立博物館 12.4.6
(6 講義)修理技術者に必要な科学(Ⅱ) 国宝修理装潢師連盟平成23年度中級研修会 京都国立博物館 12.7.6
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修「紙の保存と修復」
 東京文化財研究所 12.8.28
(6 講義)紙本絹本文化財の技法と材料―接着剤― 在外日本古美術品保存修復協力事業ベルリンワー
 クショップ・ベルリン東洋美術館 12.7.11
(6 講義)日本の伝統的接着剤 在外日本古美術品保存修復協力事業ケルンワークショップ・ケルン東洋美術館
 12.11.14
(6 講義)接着の科学 第6回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 12.11.2
(6 講義)修復のための合成樹脂 第6回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 12.11.2
(7 所属学会)IIC、高分子学会、マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、日本応用糖質学会、文化
 財保存修復学会、日本文化財科学会
(7 委員)修理技術者資格制度委員会委員
(8 教育)東京藝術大学大学院併任准教授
2011年度 (保存修復科学センター)
(3 論文)A Mechanism for Ultraviolet Light Irradiation ‒ induced Whitening of Poly (vinyl
 alcohol) Film (Yusuke Okada, Wataru Kawanobe, Noriko Hayakawa, Sachiko Tsubokura,
 Riichiro Chujo, Hitoshi Fujimatsu, Tokihiro Takizawa, Toshihiro Hirai) マテリアルライフ学会誌24[1]
 pp.27-33 12.2
(3 論文)厳島神社大鳥居修理のための充填材料評価試験(早川典子、舘川修、渡辺慶乃、岡田光治、
 原島誠) 『保存科学』51 pp.1-18 12.3
(3 論文)〔報告〕 水・塩水で被災した資料の殺菌燻蒸の注意点:資料中の水分・塩分による副生成物
 の生成量の調査結果について(木川りか、佐野千絵、佐藤嘉則、犬塚将英、早川典子、古田嶋智子、山
 梨絵美子、田中淳、森井順之、岡田健、石崎武志) 『保存科学』51 pp.121-134 12.3
(3 論文)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.157-166 12.3
(3 論文)キトラ古墳の微生物調査報告(12)(木川りか、佐藤嘉則、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉) 『保存科学』51 pp.167-172 12.3
(5 学会発表)顔料剥落止めとして使用されたポリビニルアルコールの白化に対する顔料や他の樹脂の
 影響について(岡田祐輔、川野邊渉、早川典子、坪倉早智子、中條利一郎、藤松仁、平井利博) 文化
 財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.4
(5 学会発表)絵画修復に用いられたポリビニルアルコールの除去における酵素の利用可能性について
 (早川典子、酒井清文、岡田祐輔、藤松仁、坪倉早智子、川野邊渉) 文化財保存修復学会第33回大会
 奈良県新公会堂 11.6.4
(5 学会発表)補絹用電子線照射絹の構造の照射時間依存性(中條利一郎、谷田部純、川野邊渉、早川
 典子、坪倉早智子) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.4
(5 学会発表)古糊と古糊様多糖の接着力について(早川典子、岡泰央、君嶋隆幸、澤田篤志、近藤修二、
 坂本くらら、西本友之、大倉隆則、川野邊渉) 文化財保存修復学会第33回大会 奈良県新公会堂 11.6.5
(5 学会発表)キトラ古墳から分離された細菌や酵母の修復用高分子材料に対する資化性試験(木川りか、
 佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、早川典子、川野邊渉) 日本文化財科学会第28回大会 筑波大学
 11.6.11
(5 学会発表)国宝・臼杵磨崖仏保存のための管理計画について(森井順之、早川典子、朽津信明、川
 野邊渉、三嶋有子) 東アジア文化遺産保存学会第2回学術研究会 内蒙古博物院(中華人民共和国)
 11.8.16-18
(5 学会発表)紫外線照射したPVAフィルムの白化とそのメカニズム(岡田祐輔、川野邊渉、早川典子、
 坪倉早智子、中條利一郎、藤松仁、平井利博) マテリアルライフ学会第22回研究発表会 北陸先端科
 学技術大学院大学東京サテライト 11.7.7
(6 発表)絵画修復における汚れ除去の模索 総合研究会 東京文化財研究所 12.2.7
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成23年度新人研修会 京都国立博物館 11.4.8
(6 講義)修理技術者に必要な科学(Ⅱ) 国宝修理装潢師連盟平成23年度中級研修会 京都国立博物館 11.7.9
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修紙の保存と修復
 九州国立博物館 11.8.30
(6 講義)紙本絹本文化財の技法と材料―接着剤― 在外日本古美術品保存修復協力事業ベルリンワー
 クショップ・ベルリン東洋美術館 11.11.16
(6 講義)天然材料由来の接着剤について―漆・糊・布海苔など― 第6回文化財(美術工芸品)修理技
 術者講習会 文化庁 11.10.21
(6 研修)WORKSHOP: employ and use of Funori in restoration, Centro Congressi
 Confartigianato Vicenza, Vicenza, Italy, 11.10.13-15
(7 所属学会)IIC、高分子学会、マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、日本応用糖質学会、
 文化財保存修復学会、日本文化財科学会
(7 委員会)修理技術者資格制度委員会委員
2010年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)絵画修復に使われる糊と布海苔 『第33回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会 日本
 絵画の修復―先端と伝統―』 pp.J-145-J-160 11.3
(2 報告)Nori and funori for the restoration of Japanese paintings: Starch paste, aged paste
 and seaweed paste “33rd Internationa Symposium on the Conservation and Restoration of
 Cultural Property, Restoration of Japanese Paintings –Advanced Technology and Traditional
 Techniques”, pp.E-131-E-144, 11.3
(2 報告)厳島神社大鳥居の生物劣化調査(藤井義久、藤原裕子、木川りか、原島誠、喜友名朝彦、杉
 山純多、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』50 pp.157-171 11.3
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査報告(2010)(木川りか、佐野千絵、喜友名朝彦、立里臨、杉山純多、
 早川典子、川野邊渉) 『保存科学』50 pp.191-195 11.3
(3 論文)文化財修復現場におけるレーザークリーニングの適用可能性 『第73回レーザー加工学会講演
 論文集』 pp.193-196 10.5
(3 論文)古糊様多糖の調製および構造と物性に関する古糊との類似性(中浦嘉子、西本友之、貞森
 達也、大倉隆則、坂本くらら、茶圓博人、福田恵温、早川典子、岡泰央、井ノ内直良) Journal of
 Glycoscience, 57-(2), pp.77-85, 10.5
(3 論文)Whitening of polyvinyl alcohol used as restoration material for Shohekiga (Y. Okada,
 W. Kawanobe, N. Hayakawa, S. Tsubokura, R. Chujo, H. Fujimatsu, T. Takizawa, and T.
 Hirai),Polymer Journal, 43(1), pp74-77, 10.12
(3 論文)Preparation of a Furunori-like polysaccharide and the similarity with structures and
 physical properties of Furunori samples (Y. Nakaura, T. Nishimoto, T. Sadamori, T. Okura,
 K. Sakamoto, H. Chaen, S. Fukuda, N. Hayakawa, Y. Oka, N. Inouchi), STARCH―Recent
 Advances in Biopolymer Science and Technology―,chapter 5, pp.71-82, polish society of food
 technologist’malopolska branch, 11.3
(5 学会発表)文化財修復現場におけるレーザークリーニングの適用可能性 第73回レーザー加工学会
 大阪大学 10.5.26
(5 学会発表)紫外線照射によるポリビニルアルコール薄膜の白化(岡田祐輔、川野邊渉、早川典子、
 坪倉早智子、中條利一郎、藤松仁、滝沢辰洋、平井利博) 第59回高分子学会年次大会 パシフィコ横
 浜会議センター 10.5.26
(5 学会発表)顔料剥落止めとして利用されたポリビニルアルコールの白化原因とその再現(岡田祐輔、
 川野邊渉、早川典子、坪倉早智子、中條利一郎、藤松仁、平井利博) 文化財保存修復学会第32回大会
 長良川国際会議場 10.6.13
(5 学会発表)キトラ古墳の新たな微生物対策:紫外線照射について(木川りか、佐野千絵、高鳥浩介、
 久米田裕子、杉山純多、森井順之、早川典子、川野邊渉、石崎武志、宇田川滋正、建石徹) 日本文化
 財科学会第27回大会 関西大学 10.6.26
(5 学会発表)Preparation of a Furunori-like polysaccharide and the similarity with structures
 and physical properties of Furunori samples (Y. Nakaura, T. Nishimoto, T. Sadamori, T. Okura,
 K. Sakamoto, H. Chaen, S. Fukuda, N. Hayakawa, Y. Oka, N. Inouchi), XVIII International
 Starch Convention, International Starch Convention, Poland, Cracow, 10.7.21-25
(5 研究会発表)修復材料としての膠の物性 第4回伝統的修復材料及び合成樹脂に関する研究会「膠
 (Ⅰ)」 東京文化財研究所 10.6.21
(6 研究会発表)修復材料に関する近年の動向 総合研究会 東京文化財研究所 10.7.6
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装潢師連盟平成20年度新人研修会 京都国立博物館 10.4.2
(6 講義)On Adhesives Used in the Restoration of Japanese Paintings 国際研修「紙の保存と修復」
 東京文化財研究所 10.9.2
(6 講義)紙本絹本文化財の技法と材料 ―接着剤― 在外日本古美術品保存修復協力事業ベルリンワー
 クショップ ベルリン東洋美術館 10.10.5
(6 講義)接着 第5回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 10.10.29
(6 講義)合成樹脂 第5回文化財(美術工芸品)修理技術者講習会 文化庁 10.10.29
(7 所属学会)IIC、高分子学会、マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、日本応用糖質学会、文化
 財保存修復学会、日本文化財科学会
2009年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)キトラ古墳の微生物調査結果と微生物対策について(2009)(木川りか、佐野千絵、喜友名朝
 彦、立里臨、杉山純多、高鳥浩介、久米田裕子、森井順之、早川典子、川野邊渉) 『保存科学』49
 pp.253-264 10.3
(2 報告)合成樹脂を用いて修理された絵画の現状調査 『伝統的修復材料及び合成樹脂に関する調査研
 究報告書2009年度』 pp16-21 10.3
(3 論文)高松塚古墳石室内・取合部および養生等で使用された樹脂等材料のカビ抵抗性試験(木川りか、
 佐野千絵、高鳥浩介、喜友名朝彦、杉山純多、安部倫子、中右恵理子、坪倉早智子、早川典子、川野邊
 渉、石崎武志) 『保存科学』49 pp.61-71 10.3
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画のクリーニングについて(坪倉早智子、川野邊渉、早川典子、小笠
 原具子、建石徹) 文化財保存修復学会第31回 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)国宝高松塚古墳壁画の修理について(川野邊渉、坪倉早智子、早川典子、小笠原具子、
 建石徹) 文化財保存修復学会第31回 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)顔料剥落止めとして利用されたポリビニルアルコールの白化状態の調査と白化原因の探
 索(岡田祐輔、平井利博、藤松仁、滝沢辰洋、川野邊渉、早川典子、坪倉早智子、中條利一郎) 文化
 財保存修復学会第31回 倉敷市芸文館 09.6.13-14
(5 学会発表)臼杵磨崖仏におけるデジタルカメラ間欠撮影による表面劣化監視システムおよび応急的
 な修復技術の開発(森井順之、川野邊渉、早川典子、朽津信明) 日本文化財科学会第26回大会
 名古屋大学 09.7.11-12
(6 講演)絵画修復に使われる糊と布海苔 第33回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会「日本
 絵画の修復 ―先端と伝統―」 東京国立博物館 09.11.13
(6 講演)新しい材料と新しい技術―科学の裏づけと技術者の選択―(山本記子、早川典子) 第33回
 文化財の保存及び修復に関する国際研究集会「日本絵画の修復 ―先端と伝統―」 東京国立博物館
 09.11.13
(6 講義)Adhesion and Adhesives for Cultural Property バグダードにあるイラク博物館の保存修
 復室の復興プロジェクト 東京文化財研究所 09.8.7
(6 講義)天然材料由来の接着剤について―漆・糊・布海苔など― 第4回文化財(美術工芸品)修理
 技術者講習会 文化庁 09.10.23
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリア
 ルライフ学会(学会誌編集委員)、IIC
2008年度 (保存修復科学センター)
(2 報告)「東京文化財研究所 保存修復資料室所蔵 資料目録」の作成について(その2)
 (早川典子、加藤雅人、坪倉早智子、菊池理予)
 『伝統的修復材料及び合成樹脂に関する調査研究報告書 2008年度』p.70 東京文化財研究所 09.3
(5 学会発表)燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理がタンパク質材質(膠、絹など)に及ぼす影響の検討(2)
 (木川りか、早川典子、Tom Strang、Gregory Young、木村広)
 文化財保存修復学会第30回記念大会 九州国立博物館 08.5.17-18
(5 学会発表)古糊様多糖の調製と機能性(大倉隆則、西本友之、坂本くらら、茶圓博人、福田恵温、
 早川典子、岡泰央) 日本応用糖質科学会平成20年度大会(第57回) 琉球大学 08.9.18
(5 学会発表)古糊様多糖の構造解析(井ノ内直良、中浦嘉子、貞森達也、大倉隆則、西本友之、坂本くらら、
 茶圓博人、福田恵温、早川典子、岡泰央) 日本応用糖質科学会平成20年度大会(第57回)琉球大学 08.9.18
(6 講義)修理技術者に必要な科学 国宝修理装?師連盟平成20年度新人研修会 京都国立博物館 08.4.4
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、
 マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、IIC
2007年度 (保存修復科学センター)
(2 報告書)臼杵磨崖仏における表面処置について(早川典子、川野邊渉) 『日韓共同研究報告書
 2007』pp.60-63 東京文化財研究所/国立文化財研究所(大韓民国) 08.3
(3 論文)Characterization of furunori (aged paste) and preparation of a saccharide similar
 to furunori (Noriko Hayakawa, Rika Kigawa, Tomoyuki Nishimoto, Kurara Sakamoto, Shigeharu
 Fukuda, Takayuki Kimishima, Yasuhiro and Wataru Kawanobe), Studies in Conservation, 52 (3),
 pp.221-232, IIC, 07.10
(3 論文)絵画表面に用いる修復材料の基礎的研究―壁画修復を中心に―(早川典子、中右恵理子、
 木川りか、沖本明子、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』53 pp.1-19 08.3
(5 学会発表)絵画表面に用いる修復材料の基礎的研究―壁画修復を中心に―(早川典子、中右恵理子
 木川りか、沖本明子、川野邊渉) 文化財保存修復学会第29回大会 静岡市民文化会館 07.6.17
(6 発表)臼杵磨崖仏における表面処置について(早川典子、川野邊渉) 日韓共同研究報告会
 東京文化財研究所 07.10.18
(6 発表)文化財修復に用いられる接着剤に関する近年の研究 国宝装潢師連盟技師長会研究会
 国宝装潢師連盟事務局 08.1.12
(6 発表)解体にともなう壁画の処置―絵画的観点から― 保存科学研究集会2008 壁画古墳の保存に
 関わる諸問題 奈良文化財研究所 08.2.28
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、
 マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、IIC
2006年度 (修復技術部)
(3 論文)「古糊」について―材料科学から見た日本画修復― 『美術京都』37 pp.27-50 06.11
(3 論文)古糊―「伝統的な材料」を化学の目から 『化学と教育』55-2 pp.60-63 07.2
(3 論文)修復材料としての膠の物性について(楠京子、加藤寛、川野邊渉、早川典子) 『文化財修復学
 会誌』51 pp.1-13 07.3
(5 学会発表)燻蒸剤等各種殺虫殺菌処理がタンパク質材質(標本、膠、絹)に及ぼす影響の検討
 (木川りか、早川典子、木村広、Tom Strang、Grogory Young) 文化財保存修復学会第28 回大会
 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)古糊様多糖の使用実例報告(岡泰央、君嶋隆幸、早川典子、坂本くらら、福田恵温、西本友之)
 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(5 学会発表)過去の修理時に使用された剥落止め接着剤の影響と除去~ジメチルスルホオキシドを用いた例
 ~(荒木臣紀、早川典子、川野邊渉) 文化財保存修復学会第28 回大会 国士舘大学 06.6.3-4
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、
 マテリアルライフ学会(学会誌編集委員)、IIC
2005年度 (修復技術部)
(2 報告書)事例報告:彩色漆喰上の汚れ除去に関する試み(早川典子、山本記子) 『レーザーによる文化財クリ
 ーニングに関する報告書』 pp.1-6 東京文化財研究所 06.2
(2 報告書)文化財修復に用いられる接着剤の物性とその使用条件 『第35 回文化財保存修復研究協議会 伝統的
 日本画修復材料への科学的アプローチ~近年の動向』 pp.40-47 東京文化財研究所 06.3
(2 報告書)装潢における打ち刷毛の効果―接着力を中心に―(早川典子、君島隆幸、楠 京子、岡 泰央)
 『伝統的修復材料に関する調査研究Ⅳ』 pp.40-47 東京文化財研究所 06.3
(2 報告書)製造条件による古糊の差異について(早川典子、川野邊渉) 『伝統的修復材料に関する調査研究Ⅳ』
 pp.48-57 東京文化財研究所 06.3
(2 報告書)文化財修復材料としてのフノリ抽出物の特性(早川典子、荒木臣紀、貝沼諭、田畔徳一、川野邊渉)
 『伝統的修復材料に関する調査研究Ⅳ』 pp.58-74 東京文化財研究所 06.3
(3 論文)文化財修復現場における高分子材料 『高分子』54-4 pp.240-241 05.4
(3 論文)文化財修復材料としての膠の物性(楠京子、加藤寛、早川典子、川野邊渉) 『文化財修復学会誌』50
 06.3
(4 解説)合成高分子の登場と接着剤の劣化 『マテリアルライフ学会誌』17-3 p.79 05.7
(5 学会発表)古糊様多糖類の調製とその物性について(早川典子、川野邊渉、木川りか、西本友之、久保田倫夫、
 君嶋隆幸、岡泰央、坂本くらら) 文化財保存修復学会第27 回大会 東京芸術大学 05.5.15
(5 学会発表)特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―仮設保護覆屋の設置と環境モニタリング(三浦定俊、佐野
 千絵、犬塚将英、吉田直人、木川りか、石崎武志、森井順之、山本記子、加藤雅人、早川典子、川野邊渉、青木
 繁夫、村上隆、高妻洋成、降幡順子、肥塚隆保) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(5 学会発表)「特別史跡キトラ古墳」壁画の保存と管理―キトラ古墳石室等における生物被害とその対処(佐野
 千絵、木川りか、吉田直人、犬塚将英、山本記子、加藤雅人、早川典子、青木繁夫、村上隆、高妻洋成、降幡順子、
 肥塚隆保、三浦定俊) 日本文化財科学会第22 回大会 北海道大学 05.7.9-10
(6 発表)文化財修復に用いられる接着剤の物性とその使用条件 第35 回文化財保存修復研究協議会
 東京文化財研究所 05.7.29
(6 発表)キトラ古墳壁画の取り外し材料と保存材料(早川典子、降幡順子) 保存科学研究集会2005「保存科学
 における諸問題 ―キトラ・高松塚古墳壁画の保存科学と修理―」 奈良文化財研究所 05.12.9
(6 講義)修復技術者に必要な自然科学 国宝装こう師連盟新入社員研修 京都国立博物館 05.4.23
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
 (学会誌編集委員)、IIC
2004年度 (修復技術部)
(2 報告)On Adhesive Materials for Restoration of Paper in Japan, International Course on Japanese Paper
 Conservation 2004, pp.63-68 東京文化財研究所 05.3
(3 論文)事例報告:彩色漆喰上の汚れ除去の試み(早川典子、山本記子) 『保存科学』44 pp.135-140 05.3
(3 論文)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本記子、川野邊渉、佐野
 千絵、青木繁夫) 『保存科学』44 pp.149-156 05.3
(5 学会発表)文化財修復材料としてのフノリ抽出物の特性(早川典子、荒木臣紀、貝沼諭、田畔徳一、川野邊
 渉)、文化財保存修復学会第26 回大会 奈良大学 05.6.13
(5 学会発表)遺跡等で使用する樹脂のカビへの抵抗性について(木川りか、早川典子、山本記子、川野邊渉、佐野
 千絵、青木繁夫) 日本文化財科学会第21 回大会 立命館大学 05.5.16
(6 講義)On Adhesive Materials for Restoration of Paper in Japan 国際研修「紙の保存と修復」 東京文化財
 研究所 04.9.17
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
(学会誌編集委員)、IIC
2003年度 (修復技術部)
(2 報告)化学の目から見た「うるし」 第3回国際研修「漆の保存と修復」報告書『Urushi2003, International
 Course on Conservation of Japanese Lacquer』 pp.40-46 東京文化財研究所 04.3
(2 報告)智化寺壁画[地蔵菩薩変相図]状態調査報告、及び保存修復についての提案(山本記子、早川典子、陳
 青) 『基盤研究(A)(2)中国河北省の寺院壁画、古墳壁画の保存に関する研究』報告書 pp.43-72 東京文化
 財研究所 04.3
(3 論文)文化財修復材料としてのフノリ抽出物の特性(早川典子、荒木臣紀、貝沼諭、田畔徳一、川野邊渉)『文
 化財保存修復学会誌48』 04.3
(3 論文)装潢における打ち刷毛の効果―接着力を中心に―(早川典子、君嶋隆幸、楠京子、岡泰央) 『保存科
 学』43 pp.9-16 04.3
(5 学会発表)国宝・重文日光社寺建造物群保存修復のための温湿度計測(森井順之、早川典子、川野邊渉)日本
 気象学会2003年度春季大会 つくば国際会議場 03.5.24
(5 学会発表)製造条件の異なる古糊の差違について(早川典子、川野邊渉) 文化財保存修復学会第25回大会 京
 都造形大学 03.6.7
(5 学会発表)古糊生成の初期過程にみられる微生物について(木川りか、早川典子、川野邊渉、三浦定俊、岡泰
 央) 文化財保存修復学会第25回大会 京都造形大学 03.6.7
(6 講義)修復材料としての膠着剤 修復技術者のための文化財修復学講座 東京文化財研究所 03.9.17
(6 講義)ケーススタディ:装潢作品における酵素利用 修復技術者のための文化財修復学講座 東京文化財研究所
 03.9.18
(6 講義)Urushi-From the chemical point of view- 第3回国際研修「漆の保存と修復」Urushi 2003, 186
 International Course on Conservation of Japanese Lacquer 東京文化財研究所 03.9.19
(6 発表)文化財保存修復の現場における高分子化学の基礎 文化財修復と保存科学~現場における課題と保存科
 学からのアプローチ~ 奈良大学 03.7.12
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、マテリアルライフ学会
 (学会誌編集委員)、IIC
2002年度 (修復技術部)
(2 報告)ポルトガル南蛮屏風FT-IR分析報告 『在外日本美術品修復協力事業修理報告書 平成14年度(絵画
 /工芸品)』 pp.39-41 東京文化財研究所 03.3
(2 報告)Paste(nori) and Aged Paste(furu-nori) from a Chemical Point of View, International Course on
 Consevation of Japanee Paper 2002, pp.45-48, 03.3 r s
(3 論文)製造条件による古糊の物性の差違について(早川典子、川野邊渉) 『文化財保存修復学会誌』47
 pp.11-20 03.3
(3 論文)親水性樹脂を用いた凍結劣化抑制の試み(早川典子、森井順之、朽津信明) 『保存科学』42
 pp.101-106 03.3
(5 学会発表)古糊の物性と化学組成に関する基礎的研究(Ⅱ)(早川典子、木川りか、川野邊渉、藤岡春樹、樋
 口亘、岡泰央、岡岩太郎) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)古糊の生成過程の生物学的考察―物性と化学組成との関連において―(木川りか、早川典子、川野邊
 渉、三浦定俊、樋口恒、岡泰央、岡岩太郎) 文化財保存修復学会第24回大会 日本大学 02.6.15
(5 学会発表)漆状塗膜の経年変化に関する一考察―鎌倉やぐら群における黒色物質を例に―(早川典子、
 朽津信明) 日本文化財科学会第19回大会 明治大学 02.7.7
(5 学会発表)古糊に関する分子量的観点からの一考察(早川典子、川野邊渉、岡岩太郎) 日本応用糖質科学会
 創立50周年記念大会 共立女子大学 02.9.17-19
(6 発表)伝統的な接着材料について―糊・膠・布海苔など― 東京文化財研究所総合研究会 東京文化財研究所
 03.3.4
(6 講義)Paste and Aged Paste from a Chemical Point of View, International Course on Conservation of
 Japanese Paper 2002, 東京文化財研究所 02.10.9
(7 所属学会)高分子学会、日本応用糖質科学会、日本文化財科学会、文化財保存修復学会、IIC
2001年度 (修復技術部)
(2 報告)漆芸品クリーニングのための溶剤選定 『近世輸出工芸品の保存と修復』 東京文化財研究所 02.3
(2 報告)ギュメ洋櫃接着剤の分析 『在外日本古美術品保存修復事業』 東京文化財研究所 02.3
(3 論文)古糊の物性と化学組成に関する基礎的研究(早川典子、木川りか、川野邊渉、樋口恒、岡泰央、
 岡岩太郎)『保存科学』41 pp.15-28 02.3
(3 論文)古糊生成過程の生物学的考察 ―物性値との関連において―(木川りか、早川典子、川野邊渉、樋口恒、
 岡泰央、岡岩太郎) 『保存科学』41 pp.29-48 02.3
(5 学会発表)文化財保存を目的とした煉瓦の樹脂処理効果に関する研究―重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯
 における試み―(早川典子、朽津信明) 日本文化財科学会第18回大会 01.6.23-24
(5 学会発表)煉瓦の塩類風化とその対策―重要文化財・旧下野煉瓦窯の例―(朽津信明、早川典子)
 第4回岩石の風化に関するシンポジウム 01.7.6
(7 所属学会)高分子学会、文化財保存修復学会、日本文化財科学会、IIC
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所