東文研_個人の研究業績
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江村知子 EMURA Tomoko

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 凡例
 (1 公刊図書等)(2 報告書)(3 論文)(4 解説、翻訳等)(5 学会発表)(6 講演会、研究会発表)
 (7 所属学会、委員等)(8 教育等)
2017年度 (文化財情報資料部)
(2 報告)研究会「キャスリーン・サロモン氏(ゲッティ研究所副所長)講演会―日本美術資料の国際情報発信に向けて」開催報告
 『アート・ドキュメンテーション通信』116 pp.9-11 18.1
(4 記事)「物故者」ウィラード・G・クラーク 『日本美術年鑑』平成28年版 pp.559-560 東京文化財研究所 18.3
(4 編集)『平成29年度 文化庁委託著名外国人招へいによる日本美術の発信をテーマとした調査研究事業』報告書 62p
 (江村知子、橘川英規、山梨絵美子) 東京文化財研究所 18.2
(4 翻訳)キャスリーン・サロモン「視野の拡大に向けて:ゲッティ研究所と美術研究情報の国際的発信」
 『平成29年度 文化庁委託 著名外国人招へいによる日本美術の発信をテーマとした調査研究事業』報告書 pp.21-40
 東京文化財研究所 18.2
(6 講演)海を渡った日本絵画-ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屏風」の紹介をかねて
 第51回オープンレクチャー 東京文化財研究所 17.11.2
(6 講演)描かれた女性と着物-近世風俗画の視点から 大川美術館 18.1.20
(7 所属学会)アート・ドキュメンテーション学会、美術史学会
2016年度 (文化遺産国際協力センター)
(1 公刊図書)『世界遺産用語集(改訂版)』(江村知子、境野飛鳥、橋本広美、二神葉子、増渕麻里耶) 東京文化財研究所
 150p 17.3
(3 論文)尾形光琳の江戸在住と画風転換─フリーア美術館所蔵「白梅図屏風」を中心に 『美術研究』421 
 pp.1-20 東京文化財研究所 17.3
(4 解説)〈歴史の証人 写真による収蔵品紹介〉江戸の泰平の世から見る太平記の世界 『歴博』199 pp.20-23
 国立歴史民俗博物館 16.11
(4 校閲)(江村知子、増渕麻里耶) 『各国の文化財保護法令シリーズ[21]トルコ【文化・自然遺産保護法】』 
 125p 東京文化財研究所 17.3
(5 学会発表)尾形光琳の江戸在住と画風転換について─尾形光「白梅図屏風」(フリーア美術館所蔵)を
 中心に─ 美術史学会東支部例会 東京藝術大学 16.10.1
(7 所属学会)美術史学会
2015年度 (文化遺産国際協力センター)
(2 報告)『選定保存技術に関する調査報告書1 和鋼』(川野邊渉、江村知子、境野飛鳥、増渕麻里耶、
 城野誠治) 160p 東京文化財研究所 16.3
(4 解説)カレンダー「文化財を守る日本の伝統技術」(川野邊渉、江村知子、境野飛鳥、増渕麻里耶、
 城野誠治) 東京文化財研究所 15.11
(4 解説)ロビー展示「選定保存技術―漆の文化財を守り伝えるために」(川野邊渉、江村知子、境野飛
 鳥、増渕麻里耶、城野誠治) 東京文化財研究所 16.3
(4 解説)パンフレット「選定保存技術に関する調査研究」(川野邊渉、江村知子、境野飛鳥、増渕麻里
 耶、城野誠治) 東京文化財研究所 16.3
(4 解説)作品解説 『在外日本古美術品保存修復協力事業 源氏物語図屛風』 pp.17-21 東京文化財
 研究所 16.3
(4 編集)『世界遺産用語集』(川野邊渉、二神葉子、境野飛鳥、増渕麻里耶、江村知子) 144p 東京
 文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業』 24p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 二十五菩薩来迎図』 88p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 源氏物語図屛風』 60p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 秋野蒔絵硯箱』 32p 東京文化財研究所 16.3
(4 編集)『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2014』 16p 東京文化財研究所 
 16.3
(4 校閲)各国の文化財保護法令シリーズ[20]『メキシコ【考古学・芸術・歴史的記念物及び地区に関
 する連邦法】』(江村知子、境野飛鳥) 79p 東京文化財研究所 16.3
(6 講演)デザインと絵画のあいだ―尾形光琳の表現手法について― 「燕子花と紅白梅」展 シンポジ
 ウム「光琳デザインの秘密」 根津美術館 15.5.3
(6 発表)近世絵画の光学調査「日本近世における彩色の技法と材料の受容と変遷に関する研究」 第4回
 研究会 国立歴史民俗博物館 15.6.22
(6 発表)光琳の「道崇」印作品について―尾形光琳の江戸滞在と画風転換 企画情報部研究会 東京
 文化財研究所 16.2.23
(6 発表)国立歴史民俗博物館所蔵 太平記絵巻 調査報告「日本近世における彩色の技法と材料の受
 容と変遷に関する研究」 第5回研究会 国立歴史民俗博物館 16.3.17
(7 所属学会)美術史学会
2014年度 (文化遺産国際協力センター)
(3 論文)セッション趣旨説明―近世日本絵画の人物表現の細部に着目して 『文化財の保存及び修復に
 関する国際研究集会「かたち」再考―開かれた語りのために―』 pp.54-58 東京文化財研究所 14.12
(3 論文)光琳のデザイン 『美術フォーラム21』29 pp.78-82 14.5
(3 論文)永青文庫所蔵 洋人奏楽図の表現について 『洋人奏楽図屛風 光学調査報告書』 pp.46-53
 東京文化財研究所 15.3
(3 論文)泰西王侯騎馬図屛風の表現について 『泰西王侯騎馬図屛風 光学調査報告書』 pp.96-103 
 東京文化財研究所 15.3
(4 解説)2013年の歴史学界 回顧と展望 近世・美術 『史学雑誌』123-5 pp.143-147 14.6
(4 解説)続稀蹟雑纂― ポートランド美術館所蔵作品簡解(1)(源氏物語図屛風・厳島近江名所図屛風)
 (綿田稔、江村知子、土屋貴裕) 『美術研究』414 pp.31-34 15.2
(4 解説)続稀蹟雑纂― ポートランド美術館所蔵作品簡解(2)(唐子遊図屛風・秋野に鹿図屛風・鯉鮒
 亀図屛風・草花図小襖・美人図) 『美術研究』415 pp.67-72 15.3
(4 解説)カレンダー「文化財を守る日本の伝統技術」 (川野邊渉、加藤雅人、江村知子、境野飛鳥、
 増渕麻里耶) 東京文化財研究所 15.3
(4 解説)2.作品解説 『在外日本古美術保存修復協力事業 寒山拾得図』 pp.19-21 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)セッション討議1群れとしての「かたち」 『文化財の保存及び修復に関する国際研究集会「かたち」
 再考―開かれた語りのために―』 pp.113-133 東京文化財研究所 14.12
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 出山釈迦図』 24p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 山水図』  24p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術保存修復協力事業 寒山拾得図』 28p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 霊照女図』  32p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2011』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、山下好彦、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2012』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 編集)(山田祐子、楠京子、鴫原由美、木原山奈々、北川瑞季、山之上理加、江村知子、山下好彦、加藤雅人、
 川野邊渉) 『在外日本古美術品保存修復協力事業 ワークショップ2013』 12p 東京文化財研究所 15.3
(4 校閲)『各国の文化財保護法令シリーズ[19] シリア』 59p 東京文化財研究所 15.3
(6 発表)近世絵画の表現技法の広がりについて 「日本近世における彩色の技法と材料の受容と変遷に
 関する研究」第1 回研究会 国立歴史民俗博物館 14.6.16
(6 発表)日本近世絵画の彩色表現―光学調査と文献資料 「日本近世における彩色の技法と材料の受容
 と変遷に関する研究」第3 回研究会 東京文化財研究所 15.3.16
(7 所属学会)美術史学会
2013年度 (文化遺産国際協力センター)

(2 報告)『コーカサスに渡った日本美術作品―アルメニア国立美術館所蔵「名区小景」調査報告書』 
 東京文化財研究所 pp.1-64 14.3
(3 論文)Rinpa Artists and Samurai class Bulletin of the Detroit Institute of Arts, Vol. 88, nos. 1/4
 pp.70-85 Detroit Institute of Arts 14.3
(3 論文)伊藤若冲 菜蟲譜の表現について 『伊藤若冲 菜蟲譜 光学調査報告書』 東京文化財研究所

 pp.29-34 14.3
(4 翻訳校閲・編集)各国の文化財保護法令シリーズ[18]『インドネシア【文化遺産に関するインドネシア
 共和国法】』 東京文化財研究所 pp.1-147 14.3
(6 発表)セッション1 群れとしての「かたち」趣旨説明―近世日本絵画の人体表現に着目して― 第37回文化財
 の保存及び修復に関する国際研究集会「かたち」再考―開かれた語りのために― 東京文化財研究所 14.1.10
(6 発表)文化財の国際情報の活用―日本美術作品を中心に 第4回総合研究会 東京文化財研究所 14.2.4
(6 講演)文化財保護の現状と課題について 鹿児島大学 14.3.8
(7 所属学会)美術史学会

2012年度 (文化遺産国際協力センター)
(3 論文)光琳作品における古典主題 『鹿島美術研究』年報29号別冊 pp.364-373 12.11
(3 論文)「昭和の古画備考」―田中一松資料について 『原本『古画備考』のネットワーク』 思文閣出版
 pp.407-430 13.2
(4 解説)作品解説「伯牙弾琴図屏風」(ビクトリア・アンド・アルバート美術館蔵) 『在外日本古美術品
 保存修復協力事業修理報告書 平成22年度(絵画/工芸品)』 pp.102-103 東京文化財研究所 12.10
(6 講演)美術史研究と文化財保存修復―時空を超える日本絵画 2012年度生活デザイン・情報学会春季講演会
 広島女学院大学 12.6.27
(6 発表)Classicism, Subject Matter, and Artistic Status-In the Work of Ogata Kōrin, Symposium The Artist
 in Edo, CASVA-Center for Advanced Study in the Visual Arts, National Gallery of Art, Washington 12.4.13
(6 発表)光琳の作画における伝統と創造―田中一松資料から見えてくるもの 第7回JAWS10周年記念公開
 研究会・いまふたたび「伝統と創造」を考える ハワイ大学マノア校 12.7.19
(6 講義)日本における紙本絵画の歴史と伝統 国際研修「紙の保存と修復」 東京文化財研究所 12.9.12
(7 所属学会)美術史学会
2011年度 (企画情報部)
(1 著書)『土佐光吉と近世やまと絵の系譜』(『日本の美術』543) pp.1-83 ぎょうせい 11.8
(3 論文)江戸時代初期風俗画の表現世界 『美術研究』405 pp.343-361 12.1
(6 講演)清澄なる名残の花―村越其栄・向栄の画風について 「千住の琳派―村越其栄・向栄父子の画業―」展
 講演会 足立区郷土博物館 11.4.16
(6 発表)「昭和の古画備考」―田中一松資料―を今後の研究に活用していくために 「諸先学の作品調書・画像
 資料類の保存と活用のための研究・開発―美術史家の眼を引継ぐ」科研中間報告会 企画情報 部研究会
 東京文化財研究所 11.12.20
(6 報告)アゼルバイジャン国立美術館収蔵日本美術品の調査について(小松大秀、江村知子) 文化遺産国際協力
 コンソーシアム西アジア、東アジア・中央アジア合同分科会 東京文化財研究所 12.3.7
(7 所属学会)美術史学会
2010年度 (企画情報部)
(3 論文)村越其栄・向栄の画風について 『千住の琳派』展図録 足立区郷土博物館 pp.64-71 11.3
(4 解説)等身大で見る本多平八郎姿絵屏風・有象無象のひとびと―歌舞伎図巻の世界 パネル展示解説 
 徳川美術館 10.9.28-11.7
(4 解説)作品解説『千住の琳派』展図録 足立区郷土博物館 pp.82-85 11.3
(4 解説)作品解説「歌舞放下芸観覧図屏風」(アシュモリアン美術館蔵) 『在外日本古美術品保存修復
 協力事業修理報告書』 pp.47-48 東京文化財研究所 11.3
(6 発表)鈴木其一の草花図について―ポートランド美術館所蔵・鈴木其一筆四季草花図小襖を中心に
 企画情報部研究会 東京文化財研究所 10.7.28
(6 報告)歌舞伎図巻の描写について 〈徳川美術館・東京文化財研究所〉近世風俗画 共同研究調査報
 告会―「歌舞伎図巻」・「本多平八郎姿絵屏風」を中心に― 東京文化財研究所 11.1.29
(6 発表)江戸時代初期風俗画の表現世界 『美術研究』400号・『美術史論壇』30号記念 日韓共同シン
 ポジウム「人とモノの力学―美術史における『評価』」 東京文化財研究所 11.2.27
(6 発表)江戸時代初期風俗画の表現世界 『美術史論壇』30号・『美術研究』400号記念 韓日共同シン
 ポジウム「視線の『力学』―美術史における『評価』」 梨花女子大学校博物館視聴覚室 11.3.12
(7 所属学会)美術史学会
2009年度 (企画情報部)
(2 報告)法隆寺金堂所在釈迦三尊像および薬師如来像台座(下座板絵)の光学調査(岩田茂樹、稲本泰生、
 早川泰弘、城野誠治、鳥光美佳子、津田徹英、江村知子、浅井和春) 『鹿園雑集』12 pp.1-7 10.3
(3 論文)「燕子花図屏風」と二条家・西本願寺 『イメージとパトロン』 ブリュッケ pp.161-176 09.6
(3 論文)研究ノート 追憶の色―遊楽図の人物風俗描写に関する一考察 『美術研究』399  pp.46-63 10.1
(3 論文)遊興文化の残映:彦根屏風の光学調査と情報化 第32回文化財の保存及び修復に関する国際研究集会
 報告書『“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために』 東京文化財研究所 pp.307-323 10.3
(3 論文)春日権現験記絵披見台の表現について 『春日権現験記絵披見台共同研究調査報告書』 奈良
 国立博物館・東京文化財研究所 pp.63-64 10.3
(4 展評)展覧会評 朝鮮王朝の絵画と日本―宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美 『美術研究』399 
 pp.64-78 10.1
(4 コラム)絵画表現の真意をもとめて―近世初期風俗画の光学的調査 『TOBUNKENNEWS』40 
 pp.10-11 10.1
(4 解説)松に孔雀図屏風(グレータービクトリア美術館蔵) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修
 理報告書』 pp.48-50 10.3
(6 発表)近世初期風俗画の実在感 企画情報部研究会 東京文化財研究所 09.5.27
(6 講義)「彦根屏風」の表現・技法・材料 日本美術の諸問題/早稲田大学第二文学部 09.12.11
(6 発表)ポートランド美術館所蔵作品調査報告(綿田稔、江村知子、土屋貴裕) 企画情報部研究会 
 東京文化財研究所企画情報部研究会室 10.3.24
(7 所属学会)美術史学会
2008年度 (企画情報部)
(3 論文)尾形光琳筆「四季草花図」について 『日本美術史の杜―村重寧先生・星山晋也先生古稀記念
 論文集』 pp.352-365 竹林舎 08.9
(4 解説)構図の妙 筆の冴え1・光琳作品の魅力―機知に富む構図、明快な色と形 『趣味の水墨画』229
 pp.66-69 08.4
(4 解説)構図の妙 筆の冴え2・調和と余白の美―俵屋宗達 『趣味の水墨画』230 pp.66-69 08.5
(4 解説)構図の妙 筆の冴え3・軽妙洒脱な江戸の粋―英一蝶 『趣味の水墨画』231 pp.66-69 08.6
(4 解説)構図の妙 筆の冴え4・画壇の家康―狩野探幽 『趣味の水墨画』233 pp.66-71 08.8
(4 解説)構図の妙 筆の冴え5・剣画禅一如―宮本武蔵 『趣味の水墨画』234 pp.68-71 08.9
(4 解説)構図の妙 筆の冴え6・安逸の水墨画―伊藤若冲 『趣味の水墨画』235 pp.66-71 08.10
(4 解説)構図の妙 筆の冴え7・写生派の祖、実感を写す―円山応挙」 『趣味の水墨画』236 pp.62-67
 08.11
(4 解説)構図の妙 筆の冴え8・単孤無頼の彼方に―曾我蕭白 『趣味の水墨画』237 pp.66-71 08.12
(4 解説)構図の妙 筆の冴え9・鋭敏な感覚と才知みなぎる筆―長澤蘆雪」 『趣味の水墨画』238 pp.68-71
 09.1
(4 解説)構図の妙 筆の冴え10・文芸と絵画が織りなす美学―酒井抱一」 『趣味の水墨画』239 pp.66-71
 09.2
(4 解説)構図の妙 筆の冴え11・江戸の機知、近代への道程―鈴木其一」『趣味の水墨画』240 pp.62-65 09.3
(4 解説)「日吉山王祭礼図屏風」(ヒューストン美術館) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修理報告書
 平成20年度絵画?工芸品』 pp.43-45 東京文化財研究所 09.3
(6 パネル展示)洛中洛外図屏風(カナダ・ロイヤルオンタリオ美術館蔵)の修理
 東京文化財研究所エントランスロビー 08.4.1~08.8.27
(6 発表)彦根屏風の表現について―日本絵画史の視点から 総合研究会 東京文化財研究所 08.7.1
(6 発表)遊興文化の残映:彦根屏風の光学調査と情報化  第32回文化財の保存及び修復に関する国際 研究集会
 「“オリジナル”の行方-文化財アーカイブ構築のために」 東京国立博物館 08.12.8
(6 講演)神々の渡御―日吉山王祭礼図屏風の図様について Art Conservation Symposium, Art Unfolded:
 Japan's Gift of Conservation, the Museum of Fine Arts, Houston 09.1.19
(7 所属学会)美術史学会
2007年度 (企画情報部)
(3 論文)根生いの分限、絵描きへの道―尾形光琳を取り巻く環境と作品制作について 『美術研究』392 
 pp.22-42 07.9
(3 論文)彦根屛風の表現について 彦根城博物館・東京文化財研究所『国宝彦根屛風』 中央公論美術出版
 pp.145-160 08.3
(4 解説)海を渡った琳派 『琳派の愉しみ』 pp.116-127 ランダムハウス講談社 07.12
(4 解説)洛中洛外図屏風(ロイヤル・オンタリオ美術館) 『在外日本古美術品保存修復協力事業修理報告書』
 pp.109-110 08.3
(4 解説)土佐光吉筆「曽我物語図屛風」について 『美術研究』394 pp.102-109 08.3
(6 発表)光琳草花図の展開 企画情報部研究会 08.10.24
(6 講演)光琳の目と手 第41回企画情報部オープンレクチャー『人とモノの力学』 東京文化財研究所 08.11.2
(7 所属学会)美術史学会
2006年度 (企画情報部)
(4 解説)日本近代印刷の父―エドアルド・キヨッソーネとキヨッソーネ・コレクションおよび作品解説
 『2007 年在外日本古美術品保存修復プロジェクト フィリップ・モリス ジャパンkk カレンダー基金』
 文化財保護・芸術研究助成財団/フィリップ・モリスジャパン株式会社 06.12
(6 発表)根生いの分限、画家への変貌―尾形光琳をとりまく環境と画風形成 美術部研究会
 東京文化財研究所 06.5.24
(6 発表)曽我物語図の系譜および土佐派の物語絵について―宗達、光琳へとつづく絵画表現の水脈―
 美術部研究会 東京文化財研究所 06.12.18
(6 発表)文化財修復における美術史学の役割について 中日紙質文物保護修復検討会 中国国家図書館
 (中国・北京) 07.2.1
(7 所属学会)美術史学会
(8 教育)早稲田大学文学部非常勤講師、昭和薬科大学非常勤講師
2005年度 (協力調整官-情報調整室)
(3 論文)光琳と紋―光琳の意匠性と光琳関係資料 『国宝燕子花図―光琳 元禄の偉才』展図録 根津美術館
 pp.98-107 05.10
(3 論文)光琳の蒔絵製作と絵画 『美術史』159 pp.111-124 05.11
(3 論文)光琳の絵画学習と画風形成について『武蔵野美術大学研究紀要』36 pp.5-14 06.3
(4 解説)『国宝燕子花図―光琳 元禄の偉才』展図録 作品解説 根津美術館 pp.108-130 05.10
(6 講演) 江戸絵画1〈狩野派・琳派〉 日本絵画鑑賞入門講座 新宿歴史博物館 05.12.17
(7 所属学会)美術史学会
(8 教育)早稲田大学文学部非常勤講師、武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師、東洋美術学校非常勤講師
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