東京文化財研究所 > 東北地方太平洋沖地震 被災文化財救援事業について > 「これからの文化財防災―災害への備え」

緊急保全活動・現況調査事業 研究会
「これからの文化財防災―災害への備え」

戻る
これからの文化財防災―災害への備え
  目次
序・主催者あいさつ
【セッション1】レスキュー後に得られた技術的知見と課題
【セッション2】モノを引き継ぐ―復興への道しるべ
【セッション3】今後の備え1 -自治体の文化財防災対策
【セッション4】今後の備え2 ―文化財関連団体の体制構築と連携
【ポスター】一覧
奥付

凡例

  • 本報告書は、平成25年度・26年度に実施した文化庁委託事業「文化財(美術工芸品)等緊急保全活動・現況調査事業」の一環として開催した研究会「これからの文化財防災―災害への備え」の記録をまとめたものである。
  • 研究会当日配布した資料を、各発表論文の後ろに付した。併せて、ご参照いただきたい。
  • この受託事業は、平成23年3月の東日本大震災で被災した文化財を対象として実施された被災文化財等救援活動の記録を検証するとともに、救出後の文化財等資料の保全状況を把握し、また各地域・団体における今後の文化財防災への取り組みについて情報を収集するものである。
  • 編集は、岡田健、山梨絵美子、森井順之、内藤百合子(以上、東文研)、宇田川滋正(文化庁)が担当した。
©独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所