有形の民俗資料(民俗文化財)、いわゆる民具は、日々の暮らしの必要に応じて作られ、世代を超えて共有されてきた造形物で、それらを通して人々の暮らしの在り方やその変遷を知ることのできるものを指します。
民具は無形の民俗文化財と不可分な形で、様々な暮らしの文化を形づくってきました。
本ページでは、民具を活用し、後世に繋いでいくためにはどうすればよいのか、保存・活用の方策やその可能性・魅力について情報発信していきます。

 

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 インタビュー 民具の魅力を語る

民具はいったい何が面白いのか、そこにどんな可能性があるのか。
第一線で活躍するさまざまな分野の専門家に、民具の魅力や可能性について語っていただきます。
ここから民具活用のヒントが見つかるかもしれません。(順次公開)

第1回「民具×構造力学」久保光徳氏(千葉大学名誉教授)2025.7.3公開 
※ 次回は「民具×植物生態学」2025.9月頃の公開を予定しています

ここにしかない、面白い、ちょっと変、美しい、そんな「ちょっと変わった」民具を紹介します (随時更新中)

 

協議会報告書『民具を継承する 安易な廃棄を防ぐために』

民具をテーマにした第18回無形民俗文化財研究協議会『民具を継承する 安易な廃棄を防ぐために』(2024年の報告書はこちら