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『美術研究』

昭和7年創刊。日本・東洋の古美術、ならびに日本近代・現代の美術とこれらに関連する西洋美術についての論文・研究ノート・図版解説・書評・展覧会評・研究資料などを掲載しています。文化財情報資料部で行われた調査や研究の成果は、それぞれ論文等にまとめられ、当誌上に発表されます。

『美術研究』所載文献検索
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東京文化財研究所刊行物リポジトリ - 『美術研究』
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「美術研究所の設立と「美術研究」の発刊」 矢代幸雄 (PDF/14.1MB )

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『美術研究』目次
第1~99号 第100~199号 第200~299号 第300~399号 第400号~

第425号 平成30年7月
崔燁(日比野民蓉訳) 韓国近代仏画の大衆布教的性格
小野真由美、恵美千鶴子 研究資料 『銅御蔵御掛物御歌書極代付之帳』の翻刻と解題
小野真由美、恵美千鶴子 研究資料 『銅御蔵御掛物御歌書極代付之帳』翻刻
戦暁梅 研究資料 廉泉と大村西崖の交友―『大村西崖宛 廉泉書簡』『南湖東遊日記』を主な手掛かりに―
戦暁梅 研究資料 大村西崖宛 廉泉書簡 翻刻
  文化財情報資料部報
第424号 平成30年3月
洪善杓(石附啓子訳) 「夢遊桃源図」の創作世界―仙境の再現と古典山水画の確立―
小山田智寛 研究ノート WordPress を利用した動的ウェブサイトの構築と効果―「物故者記事」「美術界年史(彙報)」を事例として―
田中純一朗 研究資料 橋本雅邦《四聖像》考―井上円了思想とその絵画化について―
  美術研究自第四百十九号至第四百二十四号総目次
第423号 平成30年1月
津田徹英 詞書の筆跡からみた金蓮寺本『遊行上人縁起絵』の位相
山下善也 狩野山雪と「和」の画題―「武家相撲絵巻」をめぐって
椎野晃史 研究資料 黒田清輝宛、杉竹二郎宛 山本芳翠書簡について
椎野晃史 研究資料 黒田清輝宛、杉竹二郎宛 山本芳翠書簡 影印・翻刻・解題
第422号 平成29年8月
姚崇新(濱田瑞美訳) コータン・ドモコ仏寺遺跡出土千手千眼観音壁画の初歩的考察―敦煌との比較を兼ねて―
田中淳 岸田劉生研究―「駒沢村新町」療養期を中心に
田中潤 研究資料 黒田清輝宛養母黒田貞子書簡の解題と翻刻
田中潤 研究資料 黒田貞子書簡 影印・翻刻
第421号 平成29年3月
江村知子 尾形光琳の江戸在住と画風転換―フリーア美術館所蔵「白梅図屛風」を中心に―
安永拓世 展覧会評 「我が名は鶴亭」展を観て
角田拓朗 研究資料 黒田清輝宛五姓田義松書簡を読む
角田拓朗 研究資料 黒田清輝宛 五姓田義松書簡 影印・翻刻・解題
第420号 平成28年12月
増記隆介 十世紀の画師たち―東アジア絵画史から見た「和様化」の諸相―
田所泰 研究ノート 栗原玉葉に関する基礎研究
高山百合 研究資料 黒田清輝宛 岡田三郎助書簡について
松本誠一 研究資料 岡田三郎助と妻八千代評判記―美術と文学の哀しき出会い―
高山百合、松本誠一 研究資料 黒田清輝宛 岡田三郎助書簡 影印・翻刻・解題
第419号 平成28年6月
黄ビンナ(日比野民蓉訳) 韓国近代画壇の「南画」受容と在朝鮮日本人画家
福永八朗 研究ノート 東京文化財研究所の文化財データベース―刊行物アーカイブを中心とした、アーカイブ・データベースの目的、要件およびその実現の方法について―
富澤ケイ愛理子 研究資料 メトロポリタン美術館所蔵 チャールズ・スチュワート・スミス・コレクション「近代日本画帖」
第418号 平成28年3月
津田徹英 中世真宗の「一流相承系図」をめぐって―京都・長性院ならびに広島・光照寺本の熟覧を通じて―
白謙慎(徳泉さち訳) 清代晩期官僚の日常生活における書法
河合大介 研究ノート 赤瀬川原平と《山手線事件》―〈匿名性〉を手がかりとして―
児島薫 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛藤島武二書簡(三)承前
第417号 平成28年1月
陳韻如(都甲さやか訳) 八~十一世紀における花鳥画の変
小林公治 研究ノート 南蛮漆器書見台編年試論
田中淳 展覧会評 戦後七十年をめぐる展覧会
澤田佳三 展覧会評 戦後七十年をめぐる展覧会―戦前と戦後という時代認識から見えるもの―
田中淳 展覧会評 歴史をつくる学芸員の眼
児島薫 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(三)―留学前後の動静を中心に―
児島薫 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(三)
第416号 平成27年8月
小林達朗 東京国立博物館蔵国宝・普賢菩薩像の表現および平安仏画における「荘厳」
児島薫 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(二)―東京美術学校西洋画科揺籃期―
児島薫 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(二)
田中修二 研究資料 「新海竹太郎資料」について
  企画情報部報
第415号 平成27年3月
李相男(安在媛訳) 毛利博物館所蔵の韓国遺物を通してみた朝鮮王朝初期物質文化の交流 ―大内氏と毛利氏を中心に―
  国際シンポジウム「「かたち」再考―開かれた語りのために」を踏まえて
藤川哲 ビエンナーレの「かたち」―かたち=ビルト、かたち=イマージュ―
佐藤直樹 かたちをめぐる日本美術史の可能性―西洋美術史からの視点―
  研究ノート アート・アーカイヴの諸相
加治屋健司 美術アーカイヴのなかの美術史
上崎千 アーカイヴと前衛―表現の非永続性(ephemerality)と資料体―
橘川英規 画家中村宏氏作成ノートに残された記録と資料―東京芸術柱展、観光芸術研究所を中心に―
加治屋健司、上崎千、橘川英規 ディスカッション(誌上再録)
江村知子 研究資料 続稀蹟雑纂―ポートランド美術館所蔵作品簡解(二)―
児島薫 研究資料 藤島武二による黒田清輝、久米桂一郎宛書簡について(一)―津時代の動静を中心に―
児島薫 研究資料 黒田清輝、久米桂一郎宛 藤島武二書簡(一)
第414号 平成27年2月
津田徹英、丸川雄三、中村佳史、吉崎真弓、橘川英規 研究ノート ウェブ版『みづゑ』の研究 ―美術資料のデジタル公開と美術アーカイブズへの展望―
津田徹英 研究資料 滋賀・菅山寺蔵十一面観音菩薩立像
綿田稔、江村知子、土屋貴裕 研究資料 続稀蹟雑纂―ポートランド美術館所蔵作品簡解(一)―
染谷香理 研究資料 画伝幼学 絵具彩色独稽古(天保五年)
吉田千鶴子 研究資料 黒田清輝宛外国人留学生書簡 影印・翻刻・解題
第413号 平成26年11月
佐藤全敏 観心寺如意輪観音像 再考
崔燁(日比野民蓉訳) 近代における仏教界と仏画の制作
小林公治 展覧会評 二〇一三年開催の南蛮漆器に関係する展覧会から ―Lacas Namban 展(マドリッド)と「伊達政宗の夢」展(仙台)―
植野健造 研究資料 新出資料紹介『第八回白馬会出品目録』
第412号 平成26年3月
李裕群(森美智代訳) トルファン・トユク石窟の考古学的新発見―五世紀高昌の仏教図像に関する試論―
鈴木廣之 展覧会評 狩野山楽・山雪
綿田稔、土屋貴裕、大月千冬、佐藤直子 研究資料 国立ギメ東洋美術館蔵大政威徳天縁起絵巻―詞書公刊ならびに影印(下)―
田中淳 研究資料 黒田清輝宛小川一真書簡の翻刻と黒田清輝の写真観
岡塚章子 研究資料 明治期の写真団体と華族―小川一眞の事績からの考察―
岡塚章子 研究資料 黒田清輝宛 小川一真書簡影印・翻刻・解題
第411号 平成26年2月
李清泉(西林孝浩訳) 空間論理と視角意味(下)―宋遼金墓「婦人啓門」図新論―
大谷省吾 靉光《眼のある風景》をめぐって(下)
綿田稔、土屋貴裕、大月千冬、佐藤直子 研究資料 国立ギメ東洋美術館蔵 大政威徳天縁起絵巻―詞書公刊ならびに影印(中)―
齊藤洋一 研究資料 華族写真同人誌『華影』考 ―明治末年華族写真愛好家の活動と小川一真・黒田清輝との交流を巡って―
第410号 平成25年9月
李清泉(西林孝浩訳) 空間論理と視角意味(上)―宋遼金墓「婦人啓門」図新論―
田中伝 吉川霊華筆《離騒》の主題と典拠
大谷省吾 靉光《眼のある風景》をめぐって(上)
綿田稔 研究資料 国立ギメ東洋美術館蔵 大政威徳天縁起絵巻―解題―
綿田稔、土屋貴裕、大月千冬、佐藤直子 研究資料 同―詞書公刊ならびに影印(上)
第409号 平成25年3月
朴銀卿、韓政鎬(金正善訳) 四天王像の配置形式における変化原理と朝鮮時代の四天王の名称
小林達朗 研究ノート 東京国立博物館所蔵 国宝本・虚空蔵菩薩像の表現
山梨絵美子 展覧会評 台北市で開催された二つの陳澄波展 ―台北市立美術館「行過江南―陳澄波芸術探索歴程」展と 至善芸文センター「豔陽下的陳澄波」展―
第408号 平成25年1月
津田徹英 佛光寺本『善信聖人親鸞伝絵』の制作時期をめぐって
皿井舞 研究資料 京都・神光院蔵 木造地蔵菩薩立像
綿田稔 研究資料 御絵鑑―元禄十三年板の画法書―
第407号 平成24年9月
邢義田(楢山満照訳) 漢代画像解読法試論―「撈鼎図」を例として―
綿田稔 永享七年の竹庵大縁をめぐる画事より―松岡美術館の周文画とケルン東洋美術館の霊照女図―
塩谷純 秋元洒汀と明治の日本画(二)
津田徹英 書評 伊藤大輔著『肖像画の時代 中世形成期における絵画の思想的深層』
  企画情報部報(平成23年度)
第406号 平成24年3月
塚本麿充 皇帝の文物と北宋初期の開封(下) —啓聖禅院、大相国寺、宮廷をめぐる文物とその意味について—
津田徹英 中世真宗の祖師先徳彫像の制作をめぐって
  美術研究自第四百一号至第四百六号総目次
第405号 平成24年1月
  日韓共同シンポジウム特輯:人とモノの力学―美術史における「評価」―
田中淳 特輯にあたって
(編集部) シンポジウムの記録
洪善杓(中尾道子訳) 国史形美術史の栄辱―朝鮮後期絵画の解釈と評価の問題―
田中淳 創作と評価―萬鉄五郎《風船を持つ女》を中心に―
綿田稔 山水長巻考―雪舟の再評価にむけて―
張辰城(石附啓子訳) 愛情の誤謬―鄭敾に対する評価と叙述の問題―
江村知子 江戸時代初期風俗画の表現世界
文貞姫(喜多恵美子訳) 石濤、近代における「個性」という評価の視線
田中淳 シンポジウム報告(日本会場)
稲葉真以 シンポジウム報告(韓国会場)
第404号 平成23年8月
塚本麿充 皇帝の文物と北宋初期の開封(上) —啓聖禅院、大相国寺、宮廷をめぐる文物とその意味について—
塩谷純 秋元洒汀と明治の日本画(一)
崔公鎬(稲葉真以訳) ワンカットの写真に込められた近代工芸史の原風景
皿井舞 研究資料 京都・神光院蔵 木造薬師如来立像
津田徹英 研究資料 岩手・光林寺蔵 木造聖徳太子立像
マシュー・P・マッケルウェイ(綿田稔訳) 書評 小島道裕『描かれた戦国の京都』
  企画情報部報(平成二十二年度)
第403号 平成23年3月
皿井舞 神護寺薬師如来像の史的考察
土屋貴裕 「天狗草紙」の作画工房
第402号 平成23年2月
石守謙(植松瑞希訳) 夏文彦から雪舟へ―『図絵宝鑑』と、十四・十五世紀東アジアにおける山水画の歴史的理解の形成―
山梨絵美子 図版解説 平成二十一年度に寄贈された黒田清輝作品について―《舟》《芍薬》《日清役二龍山砲台突撃図》《林政文肖像》二点―
第401号 平成22年8月
鄭于澤(石附啓子訳) 朝鮮王朝時代における釈迦誕生図の図像研究
塩谷純 川端玉章の研究(三)
津田徹英 研究資料 奈良国立博物館蔵 木造南無仏太子立像
皿井舞 書評 冨島義幸『密教空間史論』
  企画情報部報(平成二十一年度)
第400号 平成22年3月

雷玉華、李裕群、羅進勇(濱田瑞美訳)

四川汶川出土の南朝仏教石造像
綿田稔 雲谷等顔筆「梅に鴉図」考―名嶋城御成書院から福岡城対面所へ―
森下正昭 研究ノート コンテンポラリー・アートに関する美術館の新たな取り組み―英国テート・ギャラリーとインカのアーティスト・インタビュー・アーカイブ―
朴昭炫 書評 吉田千鶴子『近代東アジア美術留学生の研究』―トランスナショナル・アーカイヴを想像する―
  美術研究自第三百九十五号至第四百号総目次
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