文化遺産国際協力センターは、文化遺産の保存修復及び調査研究の分野において、わが国が国際協力を推進するためのナショナルセンターとして、教育研究機関や民間団体等とも協力しながら、世界各地で積極的な協力活動を実施しています。 その活動内容は、文化遺産保護に関する国際情報の収集・研究・発信、文化遺産保護協力事業の推進、文化遺産の保存・修復に関する人材育成等、多岐にわたっています。

研究会「東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理」が延期になりました 2020.02.19


国際研修「世界遺産のための遺産影響評価に関する研修」の参加者募集が開始されました。(WHITRAPサイト内) 2020.02.14


国際研修「紙の保存と修復」2020 の参加者募集が開始されました。(ICCROMサイト内) 2020.02.03


研究会「東南アジアにおける木造建築遺産の保存修理」を開催します 2020.01.30


スタッフ を更新しました 2020.01.17


2018年度刊行物 を追加しました 2019.12.26




 文化遺産国際協力センターの活動報告はこちらでご覧になれます。



国際資料室所蔵資料の移動と閲覧場所の変更について

国際資料室は2016年1月の施設改修によって閉室し、資料は当研究所の資料閲覧室書庫に移動し、資料の公開は2階の資料閲覧室にて行うこととしました。 資料閲覧室のご利用についてはこちらをご覧ください。