本データベースは、『日本絵画史年紀資料集成 十―十四世紀』(1979年)、『日本絵画史年紀資料集成 十五世紀』(2011年)に採録された年紀資料にもとづきつつ、さらに資料の収集をすすめたうえで、作品名・所蔵者名・銘文などの各項目内容から検索ができるように整えたもので、現在 4,184 件登録しています。



(高賀信仰資料のうち)鏡板(高賀神社) 嘉禎3年 (1237)
鰐口(個人蔵) 応永25年 (1418)
鰐口(個人蔵) 文和5年 (1356)
銅経筒(国玉神社) 康治2年 (1143)
型紙 斜め格子取りに梅と光線(鈴鹿市) 安政7年 (1860)
型紙 桜ぼかし(鈴鹿市) 天明6年 (1786)
型紙 蔦(鈴鹿市) 寛政3年 (1791)
型紙 麻鹿の子(鈴鹿市) 文政3年 (1820)
型紙 三粒に桟(鈴鹿市) 文化15年 (1818)
型紙 蔦唐草(鈴鹿市) 宝永4年 (1707)
型紙 扇面(鈴鹿市) 宝暦10年 (1760)
型紙 夾竹桃に菊と牡丹(鈴鹿市) 元禄7年 (1694)
二重亀甲剣花菱紋蒔絵文台・硯箱(出雲大社) 寛文7年 (1667)
小太刀 銘源左衛門尉信国応永廿一年二月日名物松浦信国(徳川美術館) 応永21年 (1414)
鉄砲 清尭作(出雲大社) 慶長17年 (1612)
銅経筒(佐賀県立博物館) 康治元年 (1142)
銅箱(国玉神社) 康治元年 (1142)
孔雀文磬(文化庁) 建保元年 (1213)
木造男神像・女神像(伊豆山神社) 明徳5年 (1394)
銅板法華経(国玉神社) 康治元年 (1142)
家紋散蒔絵鞍・鐙(長崎県立対馬歴史民俗資料館) 延宝9年 (1681)
水屋村山王橋三十歩一雛形(長崎県立対馬歴史民俗資料館) 天保9年 (1838)
鉦鼓(東大寺) 建久9年 (1198)
自然木脇息(東大寺) 文治3年 (1187)
桐鳳凰泥絵笙箱(国立歴史民俗博物館) 文化7年 (1810)
笙 銘「鶯丸」(国立歴史民俗博物館) 弘長3年 (1263)
琵琶 銘「雲鶴」(国立歴史民俗博物館) 慶長11年 (1606)
琵琶 銘「美女」(国立歴史民俗博物館) 文和2年 (1353)
笙 銘「鳳凰丸」(国立歴史民俗博物館) 仁治2年 (1241)
銅板経(東京国立博物館) 保延7年 (1141)
銅箱板(個人蔵・長安寺) 保延7年 (1141)
銅経筒(所在不明) 永治元年 (1141)
銅経筒(奈良国立博物館) 保延7年 (1141)
武田徳右衛門奉納宝鏡(無量寺) 文化9年 (1812)
徳川吉宗奉納太刀拵・黒漆塗箱(熊野本宮大社) 享保6年 (1721)
机(鶴林寺) 天正4年 (1576)
御蔭参柄杓(神宮徴古館) 文政13年 (1830)
木造始道具(賀茂御祖神社) 文久3年 (1863)
菱文散亀鶴柄鏡(熱田神宮) 大永5年 (1525)
金剛釣燈籠(石清水八幡宮) 天正15年 (1587)
繋馬蒔絵大盃(八坂神社) 宝暦11年 (1761)
波千鳥蒔絵文台(八坂神社) 元禄6年 (1693)
短刀 銘大和尻懸則長四十八作之 文保三年己未三月十日(ボストン美術館) 文保3年 (1319)
短刀 銘備前国福岡左兵衛尉長則 正安二年八月日(ボストン美術館) 正安2年 (1300)
太刀 銘一備州長船住助重作 康永弐年十一月十二日(ボストン美術館) 康永2年 (1343)
赤土部大徳利(日本民藝館) 明暦3年 (1657)
太刀 銘長吉 付 拵(久伊豆神社/埼玉県立歴史と民俗の博物館寄託) 明暦元年 (1655)
短刀 銘備州長船倫光(恵林寺/信玄公宝物館保管) 応安2年 (1369)
拵付太刀 長吉作(三芳野神社/川越市立博物館寄託) 至徳4年 (1387)
刀 銘藤枝太郎英義(埼玉県立歴史と民俗の博物館) 慶應2年 (1866)
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