本データベースは、『日本絵画史年紀資料集成 十―十四世紀』(1979年)、『日本絵画史年紀資料集成 十五世紀』(2011年)に採録された年紀資料にもとづきつつ、さらに資料の収集をすすめたうえで、作品名・所蔵者名・銘文などの各項目内容から検索ができるように整えたもので、現在 4,184 件登録しています。



銅造阿弥陀三尊像懸仏(大浦観音堂) 永享五年 (1433)
雷雲蒔鼓胴(MIHO MUSEUM) 永享二年 (1430)
銅造山王二十一社本地仏像懸仏(野々宮神社) 応永二八年 (1421)
鰐口(妙清庵) 応永二九年 (1422)
如来形懸仏(米子市立山陰歴史館) 応永二六年 (1419)
銅造聖徳太子像懸仏(法隆寺) 応永二四年 (1417)
銅造如意輪観音像懸仏(法隆寺) 応永二四年 (1417)
蓬莱鏡(熱田神宮) 応永一九年 (1412)
十一面観音懸仏(清水寺) 応永二〇年 (1413)
銅造不動明王・毘沙門天像懸仏(青井阿蘇神社) 応永一六年 (1409)
坐太鼓(誉田八幡宮) 応永一七年・永正二年・大永五年 (1410)
経筒(個人蔵) 応永一五年 (1408)
銅造阿弥陀三尊像懸仏(大日寺) 応永一二年 (1405)
銅造尊名不詳像懸仏(市神神社) 応永八年 (1401)
銅造千手観音像懸仏(滋賀・日吉神社) 応永一一年 (1404)
雲板(円福寺) 明徳二年 (1391)
雲板(雲祥寺) 明徳五年 (1394)
鰐口(川崎市市民ミュージアム) 至徳四年 (1387)
阿弥陀・不動毘沙門天懸仏(京都国立博物館) 康暦二年 (1380)
州浜松竹双鶴鏡(二荒山神社) 康安元年 (1361)
雲板(円正寺) 応安四年 (1371)
薬師如来懸仏(宝印寺) 貞和五年 (1349)
千手観音懸仏(白鬚神社) 貞和五年 (1349)
懸仏鏡板(白鬚神社) 貞和五年 (1349)
鰐口(武蔵御嶽神社) 建武五年 (1338)
鰐口(歓喜院) 暦応二年 (1339)
大威徳明王懸仏(東京国立博物館) 貞応四年 (1348)
秋草双雀鏡(羽盡神社) 建武二年 (1335)
地蔵菩薩懸仏(那智神社) 嘉暦三年 (1328)
十一面観音懸仏(長谷寺) 嘉暦元年 (1326)
阿弥陀如来懸仏(那智神社) 嘉暦三年 (1328)
阿弥陀如来懸仏(那智神社) 元亨二年 (1322)
阿弥陀如来懸仏(鳥取県立博物館) 正中元年 (1324)
鉦鼓(個人蔵) 正和三年 (1314)
地蔵菩薩懸仏(観福寺) 延慶二年 (1309)
花瓶(慈光寺) 徳治二年 (1307)
根来菜桶(細見美術館) 徳治二年 (1307)
白銅御正体(多賀神社) 正安元年 (1299)
鉦鼓(本福寺) 嘉元元年 (1303)
金銅装宝篋印塔(神奈川県立金沢文庫) 永仁四年 (1296)
磬(弘法寺) 弘安八年 (1285)
鉦鼓(蓮花寺) 弘安八年 (1285)
鹿島神社本地懸仏(鹿島神社) 弘安七年 (1284)
釈迦如来懸仏(観福寺) 弘安五年 (1282)
鰐口(金剛寺(高幡不動尊)) 文永一〇年 (1273)
金銅聖観音懸仏(東京国立博物館) 建治元年 (1275)
三所権現懸仏(岩殿寺) 建長元年 (1249)
梵鐘(聖天院) 文応二年 (1261)
三尊種子懸仏 正治二年 (1200)
若宮八幡宮経塚遺物(東京国立博物館) 養和元年 (1181)
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