本データベースは、『日本絵画史年紀資料集成 十―十四世紀』(1979年)、『日本絵画史年紀資料集成 十五世紀』(2011年)に採録された年紀資料にもとづきつつ、さらに資料の収集をすすめたうえで、作品名・所蔵者名・銘文などの各項目内容から検索ができるように整えたもので、現在 4,184 件登録しています。



灰釉四耳壺 元和十年 刻(丹波古陶館) 元和10年 (1624)
壺 元和十年 刻(兵庫陶芸美術館) 元和10年 (1624)
六祖慧能図(平林寺) 寛文5年 (1665)
観音・龍図(平林寺) 寛文12年 (1672)
理源大師(聖宝)坐像(醍醐寺) 延宝2年 (1673)
醍醐寺文書聖教箱(醍醐寺) 寛永元年 (1624)
鉄山宗純像(平林寺) 元和元年 (1615)
鉄山宗純墨蹟 偈頌(准海続集)(平林寺) 慶長19年 (1614)
黙雲禅宜墨蹟 偈頌(平林寺) 元禄12年 (1699)
釣燈籠(吉野水分神社) 慶長9年 (1607)
刀 銘 以南蛮鉄於武州江戸越前康継(徳川美術館) 慶長19年 (1614)
東照宮御影(九月十七日拝礼)(徳川記念財団) 正保2年 (1645)
閑室元佶像(三岳寺) 慶長17年 (1612)
七十一番職人歌合 附 蓮蒔絵詞(前田育徳会) 慶安元年 (1648)
鍋島直茂像(高伝寺) 貞享2年 (1685)
黒田長政像(崇福寺) 寛永2年 (1625)
花卉摺絵隆達節断簡(個人蔵) 慶長10年 (1605)
波に兎(個人蔵) 寛文8年 (1668)
楠公訣児図(前田育徳会) 寛文10年 (1670)
三十六歌仙図扁額(金剛寺) 慶長11年 (1606)
豊臣秀吉像(個人蔵) 慶長6年 (1601)
小早川秀秋像(高台寺) 慶長8年 (1603)
加藤清正画像(大阪城天守閣) 慶長16年 (1611)
高台院画像(名古屋市秀吉清正記念館) 寛文6年 (1666)
繋馬図(峰定寺) 寛永17年 (1640)
豊臣秀頼自筆和歌色紙「ふたはより」(大阪城天守閣) 慶長8年 (1603)
東照大権現霊夢像(徳川記念財団) 寛永18年 (1641)
銅造 役行者半跏坐像・前後鬼坐像(聖護院) 元禄8年 (1695)
役行者前後鬼像 版木(喜蔵院) 元禄12年 (1699)
友ヶ島図(聖護院) 万治4年 (1661)
春日大明神本地仏懸仏(成合春日神社) 延宝元年 (1673)
立花宗茂像(大徳寺大慈院) 承応3年 (1654)
細川忠興像(永青文庫) 寛文10年 (1670)
脇坂安治像(個人蔵) 寛永4年 (1627)
立花宗茂像(福厳寺) 寛永20年 (1643)
東照大権現霊夢像(徳川記念財団) 寛永18年 (1641)
馬頭観音菩薩・熱田大明神・天照皇太神(龍泉寺) 延宝4年 (1676)
洛中洛外図屏風模本(東京芸術大学大学美術館) 元禄10年 (1697)
沢瀉葵紋蒔絵鞍・鐙(茨城県立歴史館) 元和5年 (1619)
「いざ出む」発句懐紙(名古屋市博物館) 貞享4年 (1687)
豊国大明神神号(名古屋市秀吉清正記念館) 慶長7年 (1602)
阿弥陀一尊種子板碑(世田谷区郷土資料館) 慶長9年 (1604)
林通具画像(名古屋市博物館) 慶長10年 (1605)
金銀装宝剣拵 後藤琢乗作 附 銅鍍金銀箱(熊野那智大社) 寛永13年 (1636)
能面 小尉(熊野本宮大社) 寛永17年 (1640)
能面 孫次郎(熊野本宮大社) 元禄11年 (1698)
木造釈迦如来及び両脇侍像(園城寺) 元和9年 (1623)
木造弁才天坐像(園城寺) 寛文12年 (1672)
詠歌之大概(八幡市立松花堂美術館) 寛永6年 (1629)
中古三十六人歌合(八幡市立松花堂美術館) 元和3年 (1617)
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