本データベースは、『日本絵画史年紀資料集成 十―十四世紀』(1979年)、『日本絵画史年紀資料集成 十五世紀』(2011年)に採録された年紀資料にもとづきつつ、さらに資料の収集をすすめたうえで、作品名・所蔵者名・銘文などの各項目内容から検索ができるように整えたもので、現在 4,184 件登録しています。



西塔院勧学講法則(徳川美術館) 貞和5年 (1349)
寂室元光墨蹟(退蔵寺) 貞治5年 (1366)
大威徳転法輪曼荼羅(個人蔵) 正平10年 (1355)
聖徳太子伝暦 巻下(清浄光寺) 嘉暦元年 (1326)
高野枡(柏木区) 応永3年 (1396)
金剛峯寺根本縁起(金剛峯寺) 建武2年 (1335)
淳祐内供坐像(石山寺) 応永5年 (1398)
浄土五祖絵伝(光明寺) 嘉元3年 (1305)
銅造十一面観音懸仏(神奈川・長谷寺) 嘉暦元年 (1326)
瑠璃寺鰐口(瑠璃寺) 永和4年 (1378)
栖雲寺梵鐘(東京国立博物館) 永和4年 (1378)
瑠璃寺銅鐘(瑠璃寺) 応安2年 (1369)
行基菩薩坐像(隨願寺) 観応2年 (1351)
瑠璃寺大般若経(瑠璃寺) 応安5年・永和4年 (1372)
太刀 銘近景(岡山県立博物館) 暦応3年 (1340)
慈威和尚(慧鎮円観)像(西教寺) 延文元年 (1356)
宗峰妙超像(真珠庵) 嘉暦2年 (1327)
銅五鈷鈴(安養寺) 建武5年 (1338)
法華経奥書(楠木正成自筆)(湊川神社) 建武2年 (1335)
清拙正澄墨蹟(常磐山文庫) 1338年 (1339)
大日如来坐像(遍照寺) 貞和2年 (1346)
地蔵菩薩坐像 足利尊氏筆(栃木県立博物館) 観応元年 (1350)
地蔵菩薩像 足利尊氏筆(浄妙寺) 貞和5年 (1349)
宝積経要品(前田育徳会) 康永3年 (1344)
足利尊氏願経(栃木県立博物館) 文和3年 (1354)
理趣経 足利尊氏筆(醍醐寺) 延文2年 (1357)
般若心経(香川県立ミュージアム) 延元元年 (1336)
観心寺縁起(観心寺) 応永元年 (1394)
法華経巻第八(京都国立博物館) 延慶3年 (1310)
大般涅槃経巻第二・後分巻下(金剛寺) 正平14年 (1359)
後醍醐天皇宸翰天長印信(醍醐寺) 延元4年 (1339)
金銅十一面観音三尊像懸仏(長浜市長浜城歴史博物館) 応安元年 (1368)
無極志玄像(慈済院) 延文4年 (1359)
華厳塔図(黄梅院) 観応元年 (1350)
鉦鼓(常蓮寺) 延慶2年 (1309)
大般若経(祖師野八幡宮) 文保2年・元応2年・元享3年・嘉暦2年 (1318)
夢窓疎石像(慈済院) 観応2年 (1351)
天神坐像(興徳寺) 延文2年 (1357)
鰐口(個人蔵) 文和5年 (1356)
八幡神坐像(赤穴八幡宮) 嘉暦元年 (1326)
木造男神像・女神像(伊豆山神社) 明徳5年 (1394)
銅造延命地蔵菩薩像(保善院) 貞和5年 (1349)
銅造走湯権現立像(伊豆山神社) 明徳3年 (1392)
琵琶 銘「美女」(国立歴史民俗博物館) 文和2年 (1353)
如意輪観音懸仏(鶴林寺) 康暦元年 (1379)
如意輪観音懸仏 鏡板(鶴林寺) 観応3年 (1352)
僧形八幡神坐像(ボストン美術館) 嘉暦3年 (1328)
今川了俊一座千句連歌(大宰府天満宮) 永徳2年 (1382)
短刀 銘大和尻懸則長四十八作之 文保三年己未三月十日(ボストン美術館) 文保3年 (1319)
太刀 銘一備州長船住助重作 康永弐年十一月十二日(ボストン美術館) 康永2年 (1343)
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