白磨

「寫書雜用帳」『正倉院文書』

撰述日

天平2年(西暦751年)12月20日

記事

(前略) 
  ○浄衣廿三領之中  後加衣四[袴四]
    [橡衣十二領 新家充一領納 細麻七領 此中装横充一領]
    鑰取一領[○高屋受衣一 袴一 ]
    白麻四領
    [衣]袴九[装横充一]後加袴四[○装横充衣二 袴一
    ○白髪部枚人衣一 ○紙充置丁衣一 ○工二人充衣二 袴二 ]
    [充]冠布短十一枚[失残寺廃○奴北理給衣一 袴一
    ○又北理高屋之給衣一]
    巾二枚
    麻被三枚[一枚大属殿進納 一枚装■受]十一月十七日受経師被二枚[練]
    湯帳一
    香二袋 釜一口 小刀八
         天平二年七月四日高屋連赤麿
(後略)

出典

『大日本古文書』1(393頁~395頁の内394頁)(『正倉院文書』續修16裏書)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    二具[冑縁甲領并裏縁行縢覆臂縁皆緋〓≪あしぎぬ≫]
     一具[冑領縁緋地小花錦領冑行縢覆臂縁緋〓≪あしぎぬ≫]
     一具[冑縁龜甲錦甲領疑鳥錦裏縁緋〓≪あしぎぬ≫行縢覆臂縁白斑錦]
     一具[冑縁甲領縁行縢覆臂縁皆龜甲領裏緋〓≪あしぎぬ≫已上並白磨白線組貫盛紺布袋帛裏]
      右、納第二櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内152頁~153頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日付

記事

   挂甲九十領
     二領[並龜甲錦領縁]
     一領[疑鳥錦領紫皮縁]
     一領[町形錦領白皮縁]
     一領[車訓<「(附箋)*菱形」>錦領縁]
     一領[車訓<「(附箋)*菱形」>錦領緋皮縁]
     一領[物口錦領縁]
     一領[白地葛形錦領縁]
「(附箋)除物」 一領[紫地錦領紫皮縁納帛袋又納漆小櫃]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地花形錦領縁 已上並白磨白線組貫緋〓≪あしぎぬ≫裏 紺布袋帛裏]
      右、納第三櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内153頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    一領[縹地錦領緋〓≪あしぎぬ≫縁]
     一領[紫地雲幡錦領紫皮縁]
     一領[黄地錦領縁]
     一領[黄地錦領<「(附箋)*黄」>白地錦縁]
     三領[並龜甲錦領縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地小花錦領縁]
     一領[黄地古錦領緋地錦縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地菱形錦領縁 已上並白磨白線組貫緋〓≪あしぎぬ≫裏 紺布袋帛裏]
      右、納第四櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内153頁~154頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    二領[並白地錦領縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地菱形錦領縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地錦領物口錦縁]
     一領[疑鳥錦領縁]
     二領[並物口錦領縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地田次形錦領縁]
     一領[並縹地錦領縁]
     一領[縹地堕目形錦領物口錦縁 已上並白磨白線組貫緋〓≪あしぎぬ≫裏 紺布袋帛裏]
      右、納第五櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内154頁~155頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    一領[縹地錦領〓≪糸偏+熏≫地錦縁]
     二領[並龜甲錦領縁]
     三領[並〓≪糸偏+熏≫地菱形錦領縁 但一領緋皮縁]
     一領[〓≪糸偏+熏≫地錦領縁帛裹<「(附箋)*裏」>]
     二領[並物口錦領縁]
     一領[黒地錦領縁 已上並白磨白線組緋〓≪あしぎぬ≫裏 紺布袋帛裏]
      右、納第六櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内155頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    一領[〓≪糸偏+熏≫地錦領物口錦縁]
     一領[黄地錦領縁]
     四領[並〓≪糸偏+熏≫地菱形錦領縁]
     一領[龜甲錦領縁]
     一領[縹地錦領物口錦縁]
     一領[縹地錦領<「(附箋)*縁」>白橡〓≪あしぎぬ≫縁<「(附箋)*裏」>]
     一領[疑鳥錦領緋〓≪あしぎぬ≫縁 已上並白磨白線組貫緋〓≪あしぎぬ≫裏 紺布袋帛裏]
      右、納第七櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内155頁~156頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    一領[白地葛形錦領縁黄糸組<「(附箋)緋〓≪あしぎぬ≫裏」> 白磨]
     一領[龜甲錦領白地錦縁<「(附箋)緋〓≪あしぎぬ≫裏」>]
     一領[緋地錦領紫地織成縁<「(附箋)緋綾裏」> 已上白磨白線組]
     四領[並〓≪糸偏+熏≫地菱形錦領縁緋〓≪あしぎぬ≫裏橡線組]
     一領[疑鳥錦領縁緋〓≪あしぎぬ≫裏 白線組]
     一領[紺<「(附箋)縹」>地錦領縁緋〓≪あしぎぬ≫裏 橡線組]
     一領[龜甲錦領緋〓≪あしぎぬ≫裏 皂皮縁 橡線組 已上並金漆塗 紺布袋帛裏]
      右、納第九櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内157頁)(『正倉院御物』)

「東大寺獻物帳」(『正倉院御物』)

撰述日

天平勝寶8歳(西暦756年)6月21日

記事

    六領[並緋〓≪あしぎぬ≫領縁裏 白線縄]
     一領[緋〓≪あしぎぬ≫領裏 洗皮縁 白線組]
     一領[緋〓≪あしぎぬ≫領縁白〓≪あしぎぬ≫裏 白線縄 已上並金漆塗 紺布袋帛裏]
     一領[緋〓≪あしぎぬ≫領縁裏 白線縄]
     一領[緋〓≪あしぎぬ≫領裏緋皮縁 白線縄 已上並白磨 紺布袋帛裏]
      右、納第十一櫃、

出典

『大日本古文書』4(121頁~171頁の内158頁)(『正倉院御物』)