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東京文化財研究所OPAC公開、
NACSIS-CAT(CiNii Books)参加について

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2019年3月19日、東京文化財研究所OPACを公開しました。

東京文化財研究所は1930年の開所以来、文化財の調査研究を行い、国内外の関連機関と連携し情報発信を推進しています。これまで当研究所の各研究部門(文化財情報資料部、無形文化遺産部、保存科学研究センター、文化遺産国際協力センター)で収集・蓄積してきた蔵書約30万冊の情報は、東文研総合検索にて公開してまいりました。

さらにこのたび、より効率的な国内外の関連機関との連携のための基盤整備の一環として、図書館システムを導入してOPACを公開し、また日本最大の総合図書目録データベースNACSIS-CAT(CiNii Books)へ参加しました。今後、継続的にCiNii Booksへの書誌・所蔵情報の登録を進めるなかで、当研究所の書誌情報の標準化に取り組み、文化財情報の流通に寄与したいと考えています。

当研究所が永年にわたって収集してきた蔵書やその書誌情報が、より多くの研究活動に資することができれば幸いです。

東京文化財研究所OPAC(https://opac.tobunken.go.jp/
CiNii Books(https://ci.nii.ac.jp/books/

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