第13回無形民俗文化財研究協議会「いま危機にある無形文化遺産 ―無形民俗文化財の休止・廃絶・継承をめぐって―」

第13回無形民俗文化財研究協議会

平成30(2018)年12月14日に第13回無形民俗文化財研究協議会が開催され、「いま危機にある無形文化遺産 ―無形民俗文化財の休止・廃絶・継承をめぐって― 」をテーマに、報告・討議が行われました。

プログラム

〔 総 合 司 会 〕飯島 満(東京文化財研究所 無形文化遺産部 部長)

開会挨拶 飯島 満(東京文化財研究所 無形文化遺産部 部長)

第一部 報告

  1. 「祭り・行事の存続に向けて-秋田県の事例から-」
    丸谷 仁美(秋田県立博物館)
  2. 「無形民俗文化財の継承と記録の役割について」
    森本 仙介(奈良県教育委員会)
  3. 「無形民俗文化財の危機から学ぶべきこと-杉野原の御田舞を中心に-」
    蘇理 剛志(和歌山県教育委員会)
  4. 「麒麟獅子舞の保存伝承に向けた新たな取り組みについて」
    原島 知子(鳥取県教育委員会)

第二部  総合討議

〔コメンテーター〕
武田 俊輔(滋賀県立大学)
星野 紘(東京文化財研究所名誉研究員)

〔パネリスト〕
丸谷 仁美・森本 仙介・蘇理 剛志・原島 知子
〔コーディネーター〕
久保田 裕道(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

報告書

報告書をpdfファイルで御覧いただけます。第13回無形民俗文化財研究協議会「いま危機にある無形文化遺産 ―無形民俗文化財の休止・廃絶・継承をめぐって―」

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