第12回無形民俗文化財研究協議会

第12回無形民俗文化財研究協議会

12月9日に第11回無形民俗文化財研究協議会が開催され、「無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産」をテーマに、5名の発表者と1名のコメンテーターによる報告・討議が行われました。

プログラム

〔 総 合 司 会 〕久保田 裕道(東京文化財研究所 無形文化遺産部 部長)

開会挨拶 山梨 絵美子(東京文化財研究所 副所長)

主旨説明 今石 みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

第一部 基礎講座

  1. ユネスコ無形文化遺産とその制度
    今石 みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)
  2. 無形文化遺産を取り巻くユネスコと世界の状況
    ―無形文化遺産保護条約の政府間委員会での審議から―
    二神 葉子(東京文化財研究所 文化財情報資料部)
  3. 韓国における無形文化遺産保護とユネスコ無形文化遺産条約
    朴 原模(ユネスコアジア太平洋地域無形文化遺産 国際情報ネットワーキングセンター)

 

第二部  事例報告

  1. アマサンミクス―海女漁の技術の来し方行く末―
    小濵 学(三重県教育委員会社会教育・文化財保護課)
  2. 神楽のユネスコ無形文化遺産の登録に向けた取り組み
    米良 勝也(宮崎県総合政策部みやざき文化振興課記紀編さん記念事業推進室)
    野添 和洋(宮崎県教育庁文化財課)

問題提起
久保田 裕道(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

第三部  総合討議

〔コメンテーター〕
俵木 悟(成城大学 文芸学部)
久保田 裕道・今石 みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)

報告書

報告書をpdfファイルで御覧いただけます。第12回無形民俗文化財研究協議会「無形文化遺産への道―ユネスコ無形文化遺産条約と地域の遺産

公開事業

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