第19回近代の文化遺産の保存修復に関する研究会

「鉄道文化財の利活用」

東京文化財研究所修復技術部では、近代の文化遺産の保存修復に関する研究会を下記の要領で開催致します。
当日は当部・中山俊介、ドイツ技術博物館・Alfred Gottwaldt氏、ドイツ産業考古学事務所・Rolf Hoehmann氏、ドイツ鉄道博物館・Joachim Breuninger氏、他2名(各30分)の発表を予定しております。(通訳付) 詳細なプログラム決まり次第こちらのホームページにアップいたします。

日  時

平成18年10月26日(木) 10:00〜16:00

会  場

交通科学博物館(大阪市港区波除3丁目) http://www.mtm.or.jp/

弁天町駅前(メインゲートよりお入りください。

プログラム

10:00

受付開始

10:15

開会挨拶

10:20 - 10:50

10:50 - 11:20

11:20 - 11:50

発表:中山 俊介(東京文化財研究所修復技術部)

発表:森本 寿(特定非営利活動法人加悦鐵道保存会) 「加悦鉄道遺産と向き合った10年」(仮題)]

発表:松本 茂樹(西日本旅客鉄道株式会社 広報部)

11:50 - 13:00

昼休憩(館内レストランは土日のみ、平日は駅弁を販売していますが数に限りがあります。外出可能、館内の休憩室にて持ち込みで飲食もできます。)

13:00 - 13:40

13:40 - 14:20

14:20 - 14:35

14:35 - 15:15

発表:アルフレッド・ゴッドヴァルド(ドイツ技術博物館)

発表:ロルフ・ホーマン(ドイツ産業考古学事務所)

休憩

発表:ヨアヒム・ブロイニンガー(ドイツ鉄道博物館)

15:15 - 16:00

質疑応答

16:00

閉会挨拶

参加方法

参加を希望される方は、お手数ではございますが、官製ハガキ、もしくはメール、FAXにて、氏名・連絡先・所属機関名・専門分野をご記入の上、10月16日(月)必着でお申し込みください

参加申込・ お問い合わせ先

東京文化財研究所修復技術部 (担当:中山・高橋)

住所:110-8713東京都台東区上野公園13-43

TEL:03-3823-4922、FAX:03-3823-4835

 m-takahashi@tobunken.go.jp