文化遺産国際協力センター 研究・協力活動

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文化遺産国際協力コンソーシアム

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研究・協力活動

  文化遺産国際協力センターでは外国の各地で、各国の機関や国際機関と共同で文化財保護に関する調査研究、協力要請に応じた活動を行っています。
  活動の内容は、文化財そのものの調査や保存材料に関する研究、保存管理計画の立案、人材養成など多岐にわたります。
  また、地震や津波など自然災害による文化財被害の調査や応急的な修復に関する講習会の開催など、レスキュー活動にも関わっています。
aceh, Indonesia Aceh, Indonesia アチェ(インドネシア)の津波被害(左)と紙の保存に関するワークショップ(右)

文化財保護施策の国際的研究
  文化財保護制度についての情報や、制度の具体的な実践状況についての研究を行います。
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国内外の専門家とのネットワーク
 専門家向けのワークショップや研究会の開催を通じて、情報交換のためのネットワーク作りを推進しています。
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東アジア
 中国の敦煌莫高窟をはじめとした遺跡での共同研究や人材育成事業、また、モンゴルでの国際交流を行っています。
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東南アジア
 多くの貴重な遺跡がある東南アジアにおいて、タイ、カンボジア、インドネシア、ベトナムの研究機関との国際共同研究を進めています。
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西アジア
  西アジア諸国等文化遺産保存協力事業
  アフガニスタン、イラクなどの文化遺産の保存に対する協力を行っています。
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人材養成と技術移転
 諸外国の文化財保存修復専門家養成
  各国の文化財専門家を招へいし、研修事業を実施しています。
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終了した事業
 
パナマ
  パナマ市・歴史地区の保存に関する調査研究(-2006.3)
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文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法(-2005.3)
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