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ヨーロッパ諸国の文化財保護制度と活用事例 |
本プロジェクトは、海外の文化財および文化財保存の現状、特に文化財保護に関わる各国の法律や文化財保存事業を行っている機関など、文化財保護制度についての情報を、協力を行う側と受ける側それぞれについて広く収集整理し、相互に比較して特徴を明らかにすることを目的としています。
2001年度からの5年間は、文化財保存に関わる法体系、組織などがよく整備されているヨーロッパ諸国を対象として、文化財保存に関わる組織・機構、制度に関する文献及び実地調査を行いました。
それぞれの年度の現地調査および文献調査の成果は、報告書としてまとめられています。
調査実施年度(対象国、現地調査日程)
2001年度調査(ドイツ、2002年1月31日〜2月7日)
2002年度調査(イギリス、2002年7月25日〜8月4日)
2003年度調査(フランス、2003年9月20日〜28日、2004年1月17日〜29日)
2004年度調査(イタリア、2004年11月25日〜12月5日、2005年2月11日〜24日、3月7日〜13日)
2005年度調査(イタリア、2005年10月9日〜10月14日、オランダ、2005年11月23日〜30日) |
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