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文化遺産国際協力コンソーシアム
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本サイト内の関連情報 ・龍門石窟保存修復日中共同事業:報告書
中国での文化財保護に関する活動は、1980年代の敦煌に端を発し、東京文化財研究所の本格的な国際共同研究としては最初のものになります。敦煌研究院との共同研究は現在まで継続しており、このほか、龍門石窟でのユネスコ日本信託基金などによる事業や、日中韓3国による人材育成事業など、多様な展開が行われているところです。 また、2008年からはモンゴルでの文化庁委託による文化遺産国際協力拠点交流事業が開始され、文化財保護、特に建造物修理、石質文化財の保存などの分野で交流を実施しています。