オープンレクチャ-
東京文化財研究所では美術史の研究成果を広く一般に公表するため、毎年秋に、公開学術講座「オープンレクチャー」を開催しています。
第51回オープンレクチャー かたちからの道、かたちへの道
2017年11月02日(木)-11月03日(金・祝)  東京文化財研究所セミナー室
※ 終了いたしました
     
11/02 海を渡った日本絵画 ―ライプツィヒ民族学博物館所蔵「四条河原遊楽図屏風」の紹介をかねて
    江村 知子(東京文化財研究所 文化財情報資料部 文化財アーカイブ研究室長)
  穢土としての身体 ―日本中世絵画に描かれた病と死体
    山本 聡美(共立女子大学文芸学部 教授)
11/03 写された枇杷図 ―狩野探幽と江戸の再生
    小野 真由美 (東京文化財研究所 文化財情報資料部 主任研究員)
  田楽を作る歌仙 ―伊藤若冲の歌仙図について
    馬渕 美帆 (神戸市外国語大学 准教授)



 過去のオープンレクチャー