第6回民俗芸能研究協議会

「民俗芸能に関する情報の発信と共有」

 平成15年度第6回目は、平成15年11月20日(木)に、当研究所セミナー室で「民俗芸能に関する情報の発信と共有」をテーマとして開催しました。様々な立場・様々な手法でそれぞれ積極的に民俗芸能の情報発信を行っている4件について事例報告を行ってもらいました。それをもとに、コメンテーターのコメント、フロア参加者からの質疑も含めた総合討議を行いました。

プログラム

  1. 挨拶
    渡邊明義 (東京文化財研究所長)
  2. 事例報告
    1. 「インターネット上での民俗芸能情報ホームページの運営の経験から」
      渡辺国茂 (民俗芸能写真家・秋川歌舞伎あきる野座理事・ホームページ「わざをき通信」主宰)
    2. 「島根県古代文化センターの民俗芸能調査・記録事業への取り組み」
      中上 明 (島根県古代文化センター主任研究員)
    3. 「パブリック・スペースでの民俗芸能公演の試み−『まるきた伝統空間』を例に−」
      中藪規正 (株式会社ノンフィクションチャネル文化情報事業部長)
      清水広子 (財団法人東日本鉄道文化財団事業部主任)
      香月浩一 (株式会社ソニー・ミュージック コミュニケーションズ クリエイティブ本部クリエイティブルーム香月チーム クリエイティブディレクター)
      鳰 隆則 (株式会社ソニー・ミュージック コミュニケーションズ企画開発部イベント制作課長)
    4. 「『文化遺産オンライン構想』について」
      木村哲規 (文化庁文化財部伝統文化課文化財保護企画室)
  3. 総合討議
    〔コメンテーター〕
     山路興造 (民俗芸能学会代表理事)
     山本宏子 (岡山大学教育学部教授)
    〔コーディネーター〕
     宮田繁幸 (東京文化財研究所芸能部民俗芸能研究室長)

〔総合司会〕 俵木悟 (東京文化財研究所芸能部民俗芸能研究室)


報告書

報告書をpdfファイルで御覧いただけます。
第6回民俗芸能研究協議会報告書 「民俗芸能に関する情報の発信と共有」

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