第4回民俗芸能研究協議会
「民俗芸能の記録作成の方法と活用について」
平成13年度第4回目は、平成13年9月11日(火)に当研究所セミナー室で「民俗芸能の記録作成の方法と活用について」をテーマとして開催しました。まず5つの事例報告を行ってもらい、それをもとにして、報告者、アドバイザーとフロアーの 参加者との間の質疑応答で進められました。
プログラム
- 挨拶
- 事例報告
- 「総合的な記録作成−東京都豊島区長崎獅子舞の場合を事例に−」
小野寺節子(東京文化財研究所芸能部民俗芸能研究室調査員)- 「映像記録作成―滋賀県の太鼓踊りの場合を事例に―
長谷川嘉和(滋賀県教育委員会文化財保護課主幹)- 「新メディアによる記録作成―田沢湖芸術村の場合を事例に―
荒木 一(財団法人 民族芸術研究所)
長瀬一男(たざわこ芸術村デジタルアートファクトリー)- 「記録の活用にあたっての著作権の問題
兼定 孝(文化庁長官官房著作権課庶務係長)- 「韓国における民俗芸能の記録作成について」
李 在弼(韓国国立文化財研究所芸能民俗研究室學藝研究士)- 総合討議
〔アドバイザー〕
植木行宣(文化審議会文化財分科会専門委員)
大明 敦(埼玉県立民俗文化センター民俗芸能室主任学芸員)
茂木 栄(國學院大学助教授)
〔コーディネーター〕
星野 紘(東京文化財研究所芸能部長)〔総合司会〕 宮田繁幸(東京文化財研究所芸能部民俗芸能研究室長)
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報告者、アドバイザーによる総合討議
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フロアーの 参加者による質疑応答風景
協議記録
協議記録(事例報告、総合討議の全文)をこちらで御覧いただけます。