第1回無形民俗文化財研究協議会
「民俗技術の保護をめぐって」
東京文化財研究所では、例年全国各地の民俗芸能の保存振興に係わる研究協議会を、教育委員会民俗芸能担当者、民俗芸能団体関係者及び民俗芸能専門研究者の方々の参加を得て開催しており、その成果報告書を刊行し各方面に配布して参りました。
本年度からは、旧芸能部が無形文化遺産部と名称変更したことをうけ、新たに無形民俗文化財研究協議会を開催いたします。
今後は、対象も民俗芸能に限らず、風俗慣習・民俗技術を含む無形民俗文化財全体に広げて参ります。
その第1回目として、11月22日に当研究所セミナー室において、「民俗技術の保護をめぐって 」をテーマに以下のとおり開催いたしました。
プログラム
- 挨拶
鈴木規夫(東京文化財研究所長)- 報告