'99 近代歌舞伎の伝承に関する研究
歌舞伎は近代以降、俳優の生活環境や意識の変化、観客の好みの変化によって、その姿を変えつつあります。たとえば有名な作品でも上演されなくなったり、型が崩れたりしています。芸能部ではこうした近代歌舞伎の伝承について考察し、記録の作成を行っています。
歌舞伎の制作と演出に携わる中川芳三氏から、上方歌舞伎についての話を聞いています。
昭和30年代の舞台写真をフォトCD化して保存しています。 フォトCDの1コマ。鬼一法眼三略巻(1962年9月 歌舞伎座)、2代目市川猿之助、2代目尾上松緑(撮影 石井雅子)。