'09 無形民俗文化財の調査研究
2005年に新たに保護の対象となった民俗技術をはじめ、風俗慣習・民俗芸能などの無形民俗文化財について、その保護に資するために、全国的な実態調査や、現代における保護と伝承の活動についての基礎的な調査研究を、実地調査に基づいて行っています。
また、毎年一回、無形の民俗文化財の保護にまつわる諸問題について話し合う「無形民俗文化財研究協議会」を開催して、全国の関係者との交流を図っています。
大里七夕踊(鹿児島県いちき串木野市)
八朔の団子馬製作の様子(香川県丸亀市)
無形民俗文化財研究協議会
文化財保護行政関係者、保存会関係者、研究者などが一堂に会して無形民俗文化財の様々な問題について研究協議する会です。本年度は、11月に開催いたしました。