'07 無形文化財の記録作成

無形文化財は、人から人へ、技術や技法が伝承されることでなりたっています。社会事情の変化によっては伝承そのものが変化してしまいます。無形文化遺産部では、これまで無形文化財について音声・映像記録作成を行ってきました。現在は、伝承の変化が大きく、記録の必要性が高い分野について、集中的に記録作成を行っています。


近藤乾之助師の謡録音


宝生流の近藤乾之助師の謡を録音しました。

無形文化遺産部所蔵SPレコード公開鑑賞会


部が所蔵するSPレコードの公開鑑賞会を3月に開催し、明治から昭和初期に活躍した能役者の名演奏を鑑賞しながら、伝承について考察しました。


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