'06 無形文化財の記録作成

無形文化財は、人から人へ、技術や技法が伝承されることでなりたっています。社会事情の変化によっては伝承そのものが変化してしまいます。無形文化遺産部では、これまで無形文化財について音声・映像記録作成を行ってきました。現在は、伝承の変化が大きく、記録の必要性が高い分野について、集中的に記録作成を行っています。


今井泰男師の謡録音


宝生流の最長老、今井泰男師の番謡を録音しました。

一龍斎貞水師の実演録画


重要無形文化財「講談」保持者の一龍斎貞水師による実演の記録撮影を、現在では上演機会の少なくなった演目を中心に、記録用舞台で行っています。


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