'10 無形文化遺産国際研究会

『アジア太平洋における保護措置の現状と課題』


無形文化遺産部ではユネスコ及びアジア太平洋地域諸国10カ国の専門家を招き、ユネスコ無形文化遺産条約の枠組みにおける保護措置の現状と課題について、国際研究会を開催しました(平成22年1月14日、於:当研究所)。発表者の原稿はPDFファイルでご覧いただけます(パワーポイントは提出者のみとなります)。english



目的

プログラム

基調講演/パワーポイント
ティモシー・カーティス(ユネスコバンコク事務所文化ユニット長)

参加者原稿/パワーポイント】*タイトル差し替え有り

  1. 「2003年ユネスコ無形文化遺産の保護に関する条約に基づく韓国無形文化遺産関連政策の新しい流れ」/パワーポイント
    朴成龍(韓国、アジア太平洋無形文化遺産センター所長)
  2. 「中国における伝統文化財宝の保護」/パワーポイント
    江東(中国、アジア太平洋無形文化遺産センター準備事務局長)
  3. 「インドネシアの無形文化遺産保護における措置とコミュニティ参加の課題」/パワーポイント
    ガウラ・マンチャチャリタディプラ(インドネシア、文化専門家、ワヤン人形劇芝居師)
  4. 「フィリピンの無形文化遺産 保全の現状に関するレポート」/パワーポイント
    パトリック・フロレス(フィリピン、フィリピン大学芸術学部教授)
  5. 「ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間の保護―課題と保護措置」/パワーポイント
    グエン・キム=ドゥン(ベトナム、ベトナム文化・スポーツ・観光省 文化遺産部 無形文化遺産管理課長)
  6. 「ブータンにおける無形文化遺産の現状と将来的な課題」
    クンサン・デレク(ブータン、ブータン国立図書・公文書館 主任アーキヴィスト)
  7. 「フィジーにおける無形文化遺産保護」/パワーポイント
    ミシワイニ・ケレケレタブア(フィジー、フィジー先住民担当省フィジー言語・文化研究所所長)
  8. 「緊急保護の必要なモンゴルの無形文化遺産」/パワーポイント
    ソノム=イシュ・ユンデンバット(モンゴル、文化遺産センター 無形文化遺産保護部部長)
  9. 「インドにおける無形文化遺産保護:状況と課題」
    ラクシュミナーラーヤン・マントリ(インド、文化省西部文化センター理事)
  10. 「無形文化遺産保護条約に対する日本の対応」/パワーポイント
    宮田繁幸(日本、東京文化財研究所 無形文化遺産部部長)
  11. 「『アイヌ古式舞踊』伝承の現状と課題」/パワーポイント
    加藤忠(日本、北海道アイヌ古式舞踊連合保存会会長、社団法人北海道アイヌ協会理事長)

奥付


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