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研究会

 文化財研究所では、ほぼ月に一度のペースで、所内の美術史研究者による研究会を開き、それぞれの研究やプロジェクトの成果を発表し、また問題を提起して議論しています。

2006年度

 

月/日 発表者 発表題目
5/24 江村 知子
(企画情報部)
根生いの分限、画家への変貌―尾形光琳をとりまく環境と画風形成
6/28 津田徹英
(美術部)
善光寺式阿弥陀如来像―仏像そのものを原型にして鋳造・増殖する作例の紹介
9/27 田中淳
(美術部)
黒田清輝がいる「場所」―自邸・葵橋洋画研究所・墓所
12/18 江村知子
(企画情報部)
曽我物語図の系譜および土佐派の物語絵について―宗達、光琳へとつづく絵画表現の水脈
相澤正彦
(客員研究員・成城大学)
土佐光吉と大画面絵画
青木茂
(客員研究員・文星芸術大学)
発禁美術図書について
1/10 小林未央子
(美術部)
絵画の表面について―小出楢重を例に
2/7 津田徹英
(美術部)
横浜・龍華寺蔵 菩薩半跏像をめぐる知見
2/28 皿井舞
(企画情報部)
平安時代前期の工房と上醍醐の造像
3/28 塩谷純
(美術部)
川端玉章の研究

 

2005年度

 

月/日 発表者 発表題目
4/27 中野 照男
(美術部)
最近の西域壁画の調査から―顔料分析と蛍光撮影を中心に―
5/25 塩谷 純
(美術部)
在外研究報告―菊池容斎《観音経絵巻》と狩野勝川院雅信《龍田図屏風》について
6/29 田中 淳
(美術部)
後期印象派・考 人見東明のネットワークと受容されたイメージ
7/26 後小路 雅弘
(九州大学)
帝国のパブリックアート:青山熊治「九州大学工学部壁画」
8/10 皿井 舞
(情報調整室)
彫刻史における資料学の構築に向けて
9/7 小林 未央子
(美術部)
物質への関心―1910年代半ばから1920年代にかけての日本油彩画における―
9/21 鈴木 廣之
(美術部)
ウー・ホン『ダブル・スクリーン』日本語版あとがきの意義
9/28 皿井 舞
(情報調整室)
仏像の荘厳―白毫相―を中心に
11/30 鈴木 廣之
(美術部)
フェノロサ書評―ルイ・ゴンス『日本美術』一八八三
12/14 蔵屋 美香
(東京国立近代美術館)
裸体の居場所―1920〜40年代の裸体表現
1/18 綿田 稔
(美術部)
雪舟筆「破墨山水図」はどう読めるか
相沢正彦(成城大学) 雪舟筆「破墨山水図」と宗淵
2/15 佐藤志及(横山大観記念館) ベンガル派における日本絵画の受容について ― 大観・春草との交流とウォッシュ・テクニックの試み ―
トポティ・グーハ タクルタ氏(カルカッタ社会科学研究センター 美術ナショナリズムの対話―20世紀初頭ベンガルの近代美術における日本との結びつき(Dialogues in Artisitic Nationalisms: The Engagement with Japan in the Modern Art of Early 20th Century Bengal)(英語発表、逐次通訳付)
3/29 勝木 言一郎
(美術部)
安西楡林窟における金剛童子の図像について

2004年度

 

月/日 発表者 発表題目
4/28 津田徹英
(美術部)
日本の中世彫刻研究で用いられる「宋風」という言説をめぐるいくつかの問題について−最近の知見から−
5/26 鈴木廣之
(美術部)
明治期府県博覧会について
6/29 塩谷 純
(美術部)
再興日本美術院のひとびとーあるいは大正期の大観
李 仲 熙
(韓国・啓明大學校)
朝鮮美展の東洋画部における画風変化(韓国の近代画風の成立について)
7/28 田中 淳
(美術部)
モノの価格とコレクションの形成―黒田清輝と住友家
9/22 中野 照男
(美術部)
ラワク遺跡について
11/24 田中 淳
(美術部)
「海の幸」誕生
石井 亨
(石橋財団)
《海の幸》誕生−ものとしての絵画−
植野 健造
(石橋財団石橋美術館)
名作ものがたり−青木繁《海の幸》の 100 年
12/22 勝木 言一郎 敦煌壁画に見る観経変相未生怨図について
3/16 「異文化受容と美術」第二回 ミニシンポジウム「美術交流におけるモノ・人・ことば」
佐藤道信氏
(東京藝術大学)
「日本の外国文化理解:人よりモノ・外交より貿易中心の」
クリスティン・グース氏
(スタンフォード大学)
“The Loaded Language of Cross-Cultural Evaluation"(文化間評価の偏りあることば)
討論:司会 鈴木廣之(美術部)
3/30 小林純子
(沖縄県立芸術大学)
来沖画家とその作品―描かれた紅型(ビンガタ)を中心に―
1/26 「異文化受容と美術」第一回 ミニシンポジウム 「高麗初期の石造菩薩像について」
崔 聖 銀
(韓国・徳成女子大學校)
高麗初期の石造菩薩について
コメントと討論:司会 津田 徹英(美術部)・コメンテーター 朴 亨 國(武蔵野美術大学)
2/9 綿田 稔
(情報調整室)
伝明兆筆雲谷等益補作「二十八祖像」(崇福寺蔵)について

2003年度
 
月/日 発表者 発表題目
5/7 林 洋子
(京都造形芸術大学)
移動する作品、旅する画家:藤田嗣治をめぐって
6/25 臺信 祐爾
(東京国立博物館)
資料紹介 東京国立博物館所蔵黒田資料について
小山 ブリジット
(武蔵大学)
黒田清輝宛仏語書簡について
7/23 津田 徹英(美術部) 横浜・龍華寺 菩薩半跏踏み下げ像−新出の天平脱活乾漆像をめぐって−
村上 博哉(愛知県美術館主任学芸員) 松本竣介《画家の像》、《立てる像》、《五人》《三人》の包括的解釈
9/24 津田 徹英(美術部) 法然上人像(隆信御影)について
岡田 健(国際文化財保存修復協力センター保存計画研究室) 東寺観智院蔵木造五大虚空蔵菩薩像の調査とその成果
11/26 中野 照男(美術部) バーミヤーン石窟壁画の意義と現状
12/24 鈴木 廣之(美術部) 明治10年代における欧米人の日本国内旅行と日本美術史の形成
クリストフ・マルケ(フランス国立東洋言語文化研究所) 明治後期に滞日した仏人エマニュエル・トロンコワと日本の洋画壇
コメントと討論:司会 田中 淳(美術部)・コメンテーター 馬渕 明子(日本女子大学)
1/20

洪 善 杓 氏(梨花女子大学校大学院教授、韓国美術研究所所長)

江戸時代における朝鮮画の接触と求得の意図−朝鮮通信使を中心に
※発表は韓国語(逐次通訳)
質疑・応答:司会 鈴木 廣之(美術部)
2/17 石 守 謙 氏(国立故宮博物院副院長、国立台湾大学教授) テクストvsイメージ―夏文彦『図絵宝鑑』と14、15世紀における中国絵画に対する日本の反応に関する諸問題―※発表は中国語(逐次通訳)
質疑・応答:井手 誠之輔 (情報調整室)
3/17 閔 丙 勲(韓国国立中央博物館) 韓国における中央アジア考古美術研究の現況
中野 照男(美術部) 東京文化財研究所における近年の中央アジア美術研究
3/24 井手 誠之輔・城野 誠治(情報調整室) 高麗仏画における北宋理解―鏡神社所蔵水月観音像にみられる補陀洛山の視覚表現―

 

2002年度
 

 平成14年度は下記のような研究会が行われました。また、12月4〜6日に行われた第26回文化財の保存・修復に関する国際研究集会「うごく モノ−時間・空間・コンテクスト」に関連して、その内容についての議論を行いました。

部内研究会

月/日 発表者 発表題目
5/8 松木 寛
(東京都美術館)
伝周文屏風(大和文華館本と前田育徳会本)について
6/26 塩谷 純
(情報調整室)
ウィーン美術史美術館所蔵の画帖について
7/24
勝木 言一郎
(美術部)
浄土図の受容
水野 さや
(日本学術振興会特別研究員)
日本における阿修羅像の図像の受容について
津田 徹英
(美術部)
白衣観音の行方
司会 岡田  健(国際文化財保存修復協力センター) ディスカッション
10/30 綿田 稔
(美術部)
雪舟系花鳥図屏風について
3/19 山梨絵美子
(美術部)
クンストカーメラ所蔵フィッセル・コレクションの日本絵画

国際シンポジウム「うごく モノ−時間・空間・コンテクスト」についての研究会

第1回 (4/10) 各セッションの構成とその名称について
第2回、第3回 (4/19, 5/9) 各セッションの趣旨と構成について
第4回〜第10回
(8/20, 10/2,4,9,10,16)
チラシとプレプリントの内容について
第11回 (11/6) 各セッションの進捗状況と問題点
第12回 (11/27) 各セッション趣旨説明原稿の発表(勝木言一郎・塩谷純・津田徹英)、国内発表者を交えてのディスカッション
第13回 (11/29) 各セッション趣旨および発表内容と議論の方向性について
第14回 (12/3) 各発表者とセッション担当者間での内容確認
第15回 (3/26) 内容の反省と今後の問題
藤原貞朗(茨城大学)「国際シンポジウム『うごく モノ−時間・空間・コンテクスト―』を振り返って」
国内発表者を交えてのディスカッション

 

2001年度

2001年度は、2002年12月に行われる国際シンポジウム「うごく モノ−時間・空間・コンテクスト」に向けて、そのテーマと内容についての議論を行いました。

部内研究会

月/日 発表者 発表題目
4/25 津田 徹英 光明本尊考
5/31 勝木 言一郎 中国における共命鳥の図像について
6/27 山梨 絵美子 黒田清輝筆「智・感・情」について
11/21
『黒田清輝筆「智・感・情」の資料学』
山梨 絵美子 黒田清輝筆「智・感・情」について
井手 誠之輔 「智・感・情」の調査に用いた光学的手法について
1/30 中野 照男 クムトラ石窟の現状と美術史的な課題
2/20 中国壁画研究協議会 「中国壁画」
中野 照男 中国壁画の研究」の目的と研究対象 ―北京智化寺の壁画を例として―
早川 泰弘 蛍光X線による壁画顔料のその場分析
山崎 淑子 敦煌莫高窟・唐前期窟における仏龕の形状変化とそれをめぐる問題
勝木言一郎 浄土景観を構成するモチーフとしての鐘楼 ―敦煌壁画の阿弥陀浄土変相・観経変相を中心に―
2/27 グレイシャ・ウィリアムス(バークファウンデーション学芸員) 詫磨栄賀に関連する14世紀の絵画について
島尾 新 珠光筆と伝えられる絵について

国際シンポジウムについての研究会

第1回 (4/11) 国際シンポジウム開催へ向けて
第2回〜第5回
(4/18, 6/13, 6/20, 7/4)
テーマと内容についてのブレーンストーミング
第6回 (7/18) 方向性の決定「モノの移動と価値形成の問題」
第7回〜第10回
(7/31, 8/15, 8/23, 9/12)
タイトルと内容の確定へ向けて
第11回〜第13回
(9/26, 10/3, 10/10)
タイトル・趣旨説明の作成 「うごく モノ−時間・空間・コンテクスト」
第14回〜第16回
(10/19, 11/7, 11/28)
発表者と構成について
第17回 (12/19)
第18回 (12/26)
進行状況の報告と様々な問題について

 

2000年度

美術部・情報資料部研究会

月/日 発表者 発表題目
4/2 「日本における外来美術の受容について」研究会
田中 淳(美術部) 近代日本美術史研究における「受容」の諸問題
5/24 「日本における外来美術の受容について」研究会
山梨 絵美子(美術部) 黒田清輝とラファイエル・コラン
6/21 「日本における外来美術の受容について」研究会
岡田 健(美術部) 二つの仏陀イメージ−優填王造と阿育王像−
6/28
島尾 新(情報資料部) 特殊撮影による絵画の分析について
城野 誠治(情報資料部)
7/26 「日本における美術史学の成立と展開」ミニシンポジウム
広瀬 繁明(京都・木曜クラブ) 明治期における〈文化財〉保護行政の展開−美術史から建築史そして考古学− 
内田 好昭(京都市埋蔵文化財研究所) 日本考古学の形成
10/18 「日本における外来美術の受容について」研究会
勝木言一郎(情報資料部) 中央アジア探検隊と敦煌学
11/8 「日本における外来美術の受容について」研究会
岡田 健(美術部) 龍門研究史
松村茂樹(大妻女子大学) 六朝書道の日本への受容について
2/14 鄭 于澤(韓国美術研究所) 福岡・本岳寺の釈迦誕生図 
崔 公鎬(韓国馬事博物館) 韓国の工芸における二元構造
2/28  「日本における外来美術の受容について」研究会
井手誠之輔(情報資料部) 宋風受容に関する言説をめぐって
江川 佳秀(徳島県立近代美術館)

美術家とパトロン 福島繁太郎と薩摩治郎八−パリで開かれたふたつの日本人展−

3/21 米倉 迪夫(情報資料部) 神護寺画像のゆくえ

総合討議

12/30 独立行政法人後の研究体制について
1/31 独立行政法人後の美術部の研究内容について

 

1999年度

美術部・情報資料部研究会

4/28 山梨 絵美子(美術部) アントニオ・フォンタネージ再考
5/26 津田 徹英(情報資料部) 親鸞の面影−中世真宗肖像彫刻研究−
6/23

小山ブリジッド(武蔵大学)

フランスにおける林忠正の活動−1890年代から1900年のパリ万国博覧会まで−

7/28 山崎 剛(文化庁文化財保護部) 明治時代の工芸品をみる−その地域性に留意して−
大熊 敏之(宮内庁三の丸尚蔵館)

絵画性と彫刻性−近代工芸にみられるレリーフ表現の位相をめぐって−

9/22 塩谷 純(美術部) 竜虎以後−橋本雅邦とその周辺−
11/19 永井 隆則(京都工芸繊維大学)

日本のセザニズム−1920年代の日本の人格的セザンヌ像の美的根拠とその形成に関する思想および美術制作の文脈について−

加藤 哲弘(関西学院大学)

1920年代日本の人格主義的セザンヌ受容とその思想的背景をめぐって

12/1 趙 善美(成均館大学校) 朝鮮王朝時代肖像画の類型及び社会的機能
12/22 鈴木 廣之(情報資料部) 明治期におけるミュゼオロジー−ゲッティ研究所の紹介を兼ねて−
2/9 筒井 茂徳(書法家) 書は芸術かT
名児耶 明(五島美術館) 書は芸術かU

 

1998年度

 

美術部・情報資料部研究会

4/15 中野照男(美術部) 芝山・観音教寺所蔵「施餓鬼図」について
5/27 塩谷 純(美術部) 近代における屏風と金地表現
古田 亮(東京国立博物館) 近代日本画における点描法−今村紫紅を中心に−
6/17 井手誠之輔(情報資料部) 中国・明時代の仏伝図−鹿児島県歴史資料センター黎明館本をめぐって−
7/8 岡田 健(美術部) 東寺兜毘沙門天像−伝説の系譜−
7/22 中野照男(美術部) チベット仏教美術を訪ねて
9/16 杉本秀子(石橋美術館) 古賀春江と機械の目
11/4 メラニー・トレーデ(ドイツ・ハイデルベルグ大学) 視覚による勝利−日本近世初期絵画における日中関係の表象と絵画メディアの役割−
12/11 泉 万里(神戸市看護大学) 15世紀の親鸞聖人絵伝が教えてくれること
12/16 島尾 新(情報資料部) 雪舟筆「秋冬山水図」について
1/20 山本英男(京都国立博物館) 東福寺蔵の肖像画について
福島恒徳(山口県立美術館) 東福寺の明兆系作品について
2/17 田中 淳(美術部) 翻訳・紹介・感想−木村荘八−
上薗四郎(笠岡市立竹喬美術館) 竹喬研究の課題と現状−「竹喬」落款の変遷を中心として−

 

1997年度

美術部・情報資料部研究会

4/30 鈴木廣之(情報資料部) 和辻哲郎『古寺巡礼』と日本美術史
6/25 島尾 新(美術部) 室町美術三題
7/9 岡田 健(美術部) 奈良県光明寺蔵銅造如来立像
10/29 冷泉為人(大手前女子大学) 冷泉家の絵画
11/5 阿達直哉(東京国立博物館) 東京国立博物館所蔵の明治以降の公文書について
12/10 ジュリア・ホワイト(米国・ホノルル美術館) ホノルル美術館のコレクションについて
12/16 ミシェル・リュッケン(国際交流基金パリ事務所) 1940年代の日本美術
2/7 勝木言一郎(情報資料部) 敦煌壁画にみる迦陵頻伽の図像について
山名伸生(精華大学) 浙南画像石をめぐる二、三の問題
2/25 張 洋一(堺市博物館) 江戸から明治に至る仏師の動向について−職人から彫刻家へ−
菊竹淳一(九州大学) 高麗時代の裸形男子倚像
3/4 佐藤智水(岡山大学) 造像銘にみえる北魏の仏教信徒団体(合邑・邑義)について
北川 央(大阪城天守閣) 豊臣秀吉像と豊国社
3/25 朴 銀卿(韓国・東亜大学校) 広島・宝寿院蔵薬師三尊像図−朝鮮前期記念碑的仏事一例−
外村 中(ヴェルツブルグ大学) 中国の中世都市城制度をたった一人でかえてしまった外国人デザイナー

総合討議

12/24 国際研究集会「今、日本の美術史学をふりかえる」を終えて
1/14 国際研究集会第1セッションの総括
1/21 国際研究集会第2セッションの総括
1/28 国際研究集会第3セッションの総括

 

 

1996年度

 

美術部・情報資料部研究会

5/22 佐藤道信(東京芸術大学) 美術史研究の現状
6/5 米倉迪夫(情報資料部) ふたつの頼朝像−頼朝浮上に関する事例報告−
6/26 北澤憲昭(美術部調査員) 日本近代美術の体制−試論−
7/10 山梨絵美子(美術部) 日本近代絵画史における明治14年
高木博志(北海道大学) 日本美術史の成立をめぐって
7/31 井手誠之輔(情報資料部) 長野・定勝寺所蔵「補陀落山聖境図」について
11/14 孫 傳賢(中国河南省文物局) 輝ける河南古代文化
呂 品(中国河南省博物館) 漢代画像石の起源
11/27 特別研究「中国仏教基準先品調査研究」研究会
肥田路美(早稲田大学) 法隆寺金堂壁画に描かれた山岳表現の意義
岡田 健(美術部) 初唐期阿弥陀如来像の諸相
12/11 板倉聖哲(大和文華館) 瀟湘八景図における朝鮮と中国
大熊敏之(宮内庁三の丸尚蔵館) イズムの創出
1/29 特別研究「中国仏教基準先品調査研究」研究会
岡田 健(美術部) 東寺兜跋毘沙門天像について
松浦正昭(奈良国立博物館) 木彫請来動向から見た東寺兜跋像
長岡龍作(情報資料部) 9世紀の武装像−「境界の像」−の視点から
2/26 特別研究「中国仏教基準作例に関する研究」研究会
泉 武夫(京都国立博物館) 仏画における黄金身の表現
武田和明(香川・円明院) 定印の阿弥陀如来像について
3/7 ポール・ヴェリー 日本精神主義芸術−15年戦争の閣議絵画の構造について−
3/19 的之克之(島根県立博物館) 島根県所在仏教美術資料の紹介−新出の仏教彫刻と懸仏を中心に−
渡邊雄二(福岡市美術館) 永禄年間をめぐる狩野派の動向

国際研究集会に向けての総合討議

4/24 美術史研究における課題と方法(1)
7/13 美術史研究における課題と方法(2)
9/11 美術史研究における課題と方法(3)
10/3 美術史研究における課題と方法(5)
10/23 美術史研究における課題と方法(6)
11/6 美術史研究における課題と方法(7)
12/4 美術史研究における課題と方法(8)
12/25 美術史研究における課題と方法(9)
1/8 美術史研究における課題と方法(10)
1/22 美術史研究における課題と方法(11)
2/5 美術史研究における課題と方法(12)
3/5 美術史研究における課題と方法(13)

 

1995年度

 

美術部・情報資料部研究会

5/10 勝木言一郎(情報資料部) 中国における九品往生図の初期的展開−小南海石窟中窟の九品往生図浮彫を中心に
7/26 アンドル・ワッキ(米国・ヴァサー大学) 都久夫須磨神社本殿母屋のアイコノグラフィー
11/15 張 洋一(堺市博物館) 仏師北川運長について−注文書を中心とした考察−
11/29 加藤哲弘(大阪学院短期大学) 日本美術の「特質」をめぐって−矢代幸雄と特質論の系譜
成澤勝嗣(神戸市立博物館) 黒川亀玉の交友
12/13 田中 淳(美術部) 後期印象派考
1/24 藤田伸也(大和文華館) 中国絵画における対幅
荒屋敷 透(山梨県立美術館) 黒田清輝と画家ウイリアム・ブレア・ブルス
2/21 井手誠之輔(情報資料部) 中国浙江省地方の仏教史蹟
西上 実(京都国立博物館) 大徳寺五百羅漢の成立事情について
3/11 スタンリー・K・アベ(米国・デューク大学) 北魏陝西地域の道教彫刻について

 

1994年度

美術部・情報資料部研究会

5/25 長岡龍作(情報資料部) 神護寺薬師如来像の再検討
6/22 井手誠之輔(情報資料部) 高麗の阿弥陀画像と普賢行願品
7/21 松田誠一郎(京都市立芸術大学) 唐招提寺金堂毘盧舎那仏像の台座銘について
9/13 宮崎法子(三重大学) 中国花鳥画の図像学−仏教図像と吉祥的意味−
11/26 加須屋 誠(帝塚山学院) 聖衆来迎寺本六道絵「人道不浄図」について
12/21 王 龍(中国・中央美術学院) 中国西北地区の二つの石窟について−須弥山石窟と麦積山石窟の彫塑−
2/1 高 美慶(香港・中文大学) 香港中文大学文物館とそのコレクション
2/15 植野健造(石橋美術館) 日本近代美術史研究と新聞記事資料
金 英那(韓国・徳成女子大学校) 近代韓国美術における西洋美術の導入について
2/22 ジュリア・ホワイト(米国・デンバー美術館) 米国中部山岳地帯美術館におけるアジア美術コレクション
並木誠治(京都造形美術大学) 酒飯論絵巻について
3/8 特別研究「中国仏教美術基準作例に関する研究」研究会
寧 強(中国・敦煌研究院) 敦煌第二二〇窟(643年)北壁の薬師浄土図の主題と表現に関する新知見
井手誠之輔(情報資料部) 日本銀行所蔵・至元二十二年銘阿弥陀如来図をめぐって
山本泰一(徳川美術館) 愛知・西方寺所蔵阿弥陀三尊来迎図について
3/15 渡邉雅子(米国・メトロポリタン美術館) 源氏物語絵における語りのイメージ化/イメージからの語り
1988年度

美術部・情報資料部研究会

5/18 井手誠之輔 「中峰明本自賛像をめぐって」
6/22 鈴木廣之 「加藤信清筆阿弥陀三尊像」
7/20 井上一稔 「螺髪宝冠阿弥陀如来像(仮称)について」
神谷栄子 「雪持の文様について」
11/16 山梨絵美子 「黒田清輝の庭園画について」
島尾新 「アメリカ美術史学の動向」
3/15 鶴田武良 「台湾における近代絵画の発達」
3/27 武田光一 「彭城百川について」

総合討議

10/20 「モチーフについて」
1987年度

美術部・情報資料部研究会

6/24 佐藤道信 「墨の変容―近代の水墨―」
7/29 島尾新 「モノクロームの絵画―「水墨」の諸問題―」
12/23 山梨絵美子 「徳川慶喜の油絵について」

総合討議

5/6 「東洋美術における転換期の諸問題(吉田友之「画史編削の場―日本絵画史の画期をめぐって―」『美学』83号を読んで)」
5/27 「東洋美術における転換期の諸問題(西川新次 「彫刻における藤原様式成立の事情」『仏教芸術』71号を読んで)」
1986年度

美術部・情報資料部研究会

4/9 鶴田武良 「来舶画人研究について」
7/23 米倉迪夫 「日本・東洋古美術文献目録とそのデータ・ベース化」
12/18 島尾新 「柿本人麿像について」
12/24 佐藤道信 「在米日本絵画とジャポニズム」
1/21 山梨絵美子 「小林清親「高輪牛町朧月景」をめぐって」
1/28 毛利伊知郎(三重県立美術館) 「三重県出土の■仏資料について」
2/18 吉原忠雄(堺市博物館) 「吉祥園寺十六羅漢画像について」
1985年度

美術部・情報資料部研究会

6/5 三宅久雄 「仏師行快について」
7/24 米倉迪夫 「無量寿寺本拾遺古徳伝絵」
9/18 三浦定俊・三宅久雄 「肥前寶圓寺旧蔵降三世明王像について」
1/8 柳澤孝 「紫式部日記絵巻の構成に関する一試論」
2/12 宮次男 「八幡縁起の構成」
3/5 秋山光和 「「伊勢物語図」(小野の御室)について―いわゆる「貴紳邸宅図」の主題と表現―」
1984年度

美術部・情報資料部研究会

5/9 鈴木廣之 「伝狩野永徳筆伯東叔斉図について」
6/27 鶴田武良 「黄山画派学術討論会について」
7/24 佐藤道信 「芳崖と西洋絵画―晩期の山水画とロマン主義風景画―」
9/26 米倉迪夫・三宅久雄・島尾新・鈴木廣之 「研究所におけるパーソナルコンピュータの活用について」
10/3 関口正之 「泉涌寺の仏画」
1/16 神谷栄子 「日光山輪王寺蔵胴着三領とその復原模造二領について」
3/13 奥平俊六(大阪府立大学) 「近世初期遊楽人物図について―文使い図を中心に―」
1983年度

美術部・情報資料部研究会

4/27 猪川和子 「大阪延命寺の清涼寺式釈迦像ほか」
6/29 鶴田武良 「沈南蘋の周辺」
11/30 田實栄子 「片倉家伝来小紋胴服(重文)の復原模造について」
1982年度

美術部・情報資料部研究会

6/9 江上綏 「荘厳経二例」
7/21 三輪英夫 「国沢新九郎と岩橋教章」
9/22 鈴木廣之 「伝久兵衛筆豊国祭礼図・粉本について」
10/20 米倉迪夫 「金刀比羅宮所蔵(伝)為恭旧蔵模本類調査報告」
12/15 真保亨 「三十六歌仙絵巻」
関千代 「清原玉筆工芸画」
3/25 石田泰弘(福岡市立美術館) 「藤森静雄について」
1981年度

美術部・情報資料部研究会

7/29 陰里鉄郎 「明治二〇年代の洋画「武者試鵠図」について」
9/23 川上 「歴代名画記と正倉院絵画」
9/30 宮次男 「極東法華経見返し絵―特に宋版法華経を中心にして―」
1980年度

美術部・情報資料部研究会

7/2 米倉迪夫 「西導寺本法然上人絵伝について」
7/23 宮次男 「延命寺の極楽地獄図」
12/24 柳澤孝 「称名寺金堂壁画考」
3/4 三輪英夫 「百武兼行筆海辺図他について」
1979年度

美術部・情報資料部研究会

5/9 三輪英夫 「洋風画法による達磨図について」
5/30 森田茂廣(東大理学部助教授) 「色料と吸収スペクトル」
6/20 猪川和子 「雲崗石仏と二天像ほか」
7/11 久野健 「古代朝鮮仏と飛鳥仏」
9/26 関口正之 「ターク・イ・ブスターンの摩崖浮彫」
12/12 神谷栄子 「絞り染について―特に辻ヶ花染末期―」
1/23 鈴木廣之 「近世絵画に於ける戯墨の系譜―近世水墨画の展開について―」
3/5 柳澤孝 「法華寺蔵阿弥陀三尊・童子像の制作年代をめぐる問題」
1978年度

美術部・情報資料部研究会

4/5 河野元昭 「探幽縮図について」
4/19 神谷栄子 「紀州東照宮蔵茶壺口覆の金華山裂について」
5/24 鶴田武良 「中國の現代絵画所蔵」
6/28 関口正之 「霊雲寺の仏画」
10/11 江上綏 「延暦寺蔵金銀交書法華経荘厳画」
11/22 猪川和子 「涅槃彫刻の調査報告」
12/20 上野アキ 「中国文物瞥見(一)」
1/24 上野アキ 「中国文物瞥見(二)」
3/14 鶴田武良 「八大山人と牛石慧について―新出の牛石慧・叭々鳥図について―」
1977年度

美術部・情報資料部研究会

6/8 上野アキ 「キジル第三区マヤ洞壁画の在米資料」
6/22 田村悦子 「榑幾材を疑う―藤原佐理書状「去夏帖」をよんで―」
7/27 関口正之 「阿弥陀院の障子絵」
10/5 猪川和子 「岡寺本尊調査報告」
10/12 陰里鉄郎 「黒田清輝についての二三の問題」
1976年度

美術部研究会

6/16 柳澤 孝 高松塚古墳壁画調査報告−双眼実体顕微鏡写真を中心として−
6/30 猪川 和子 関東の鉄仏とその背景
7/7 田実 榮子 沖縄の染色について
7/21 川上 ・鶴田 武良 明遺民絵画研究会と香港所在の現代中国絵画
9/22 上野 アキ 朝鮮仏画の種々相
10/13 宮 次男 日本中世の肖像画
11/17 関 千代 近代の肖像画
12/15 久野 健 バーミヤン東大仏と鍮石
12/23 宮 次男 歓喜天霊験記について
1/9 米倉 迪夫 藤原信実について
2/18 柳澤 孝 韓国古美術の調査報告
1975年度

美術部研究会

5/7 久野 健 飛鳥大仏
2/18 岡畏三郎 在米浮世絵所感
河野元昭 在米琳派所感
1974年度

美術部研究会

5/8 猪川和子 高田寺薬師如来像の墨書について
5/22 関口正之 西明寺三重塔板絵について
6/12 久野 健 欧米所在の日本彫刻
7/3 関野 克 古建築の保存について
7/17 西川杏太郎・青木繁夫・樋口清治・増田勝彦 昭和48年度における二作品の保存修復処理について
9/17 田辺三郎助 韓国の彫刻
12/18 関野 雄 中国文物見聞紀行
1973年度

美術部研究会

5/2 関口正之 宇佐八幡御輿障子絵
5/30 石川睦郎・河野元昭 狩野英信筆・陽明門壁画
9/19 秋山光和 エルミタージュの敦煌画
9/26 高田 修 ボロブデゥルの美術史的位置
3/6 陰里 鉄郎 オランダ所在の川原慶賀の作品について
1972年度

美術部研究会

4/26 江本義理 高松塚古墳調査
5/24 上野アキ 高松塚と大陸の墓葬画
5/30 久野 健 高松塚古墳壁画と薬師寺薬師三尊像
9/27 江上 綏 在米日本絵画調査報告
10/11 宮 次男 法華経文字塔について
11/1 秋山光和 紫式部日記絵巻(日野原家本)について
12/13 中村伝三郎 ヨーロッパ美術あれこれ
1971年度

美術部研究会

4/14 関口正之 細見家所蔵・愛染明王画像について
4/28 辻 惟雄 蕭白の諸問題
5/27 岡畏三郎 ヨーロッパの美術館
7/21 秋山光和 扇面法華経冊子の成立をめぐって
2/16 高田 修 シルクロードの美術
1970年度

美術部研究会

4/8 戸田禎祐 明末絵画の諸問題
4/22 久野 健 箱根本地仏懸仏について
6/3 坂本 満 スペイン美術展について
6/10 田村悦子 久保家蔵・伊勢物語絵巻の絵解き
9/9 戸田禎佑 元末人物画と禅宗画家
9/30 中川千咲 古久谷の諸問題
10/28 猪川和子 石山寺本尊像について
12/23 柳澤 孝 大仏頂曼荼羅について
1/27 坂本 満 江戸時代絵画における洋風モチーフの源泉
2/3 戸田禎佑 伝牧渓筆・雨中芙蓉図をめぐる二、三の問題
1969年度

美術部研究会

6/11 柳澤 孝 在米の仏画
6/25 辻 惟雄 狩野元信の花鳥画
7/16 久野 健 延暦寺初期の仏像
9/24 猪川和子 四天王彫像
10/8 坂本 満 聖エラスムスとエラスムス像
10/22 関 千代 皇居杉戸絵に就いて
11/12 江上 綏 本願寺本三六人集の表紙絵
2/25 上野アキ 敦煌本仏伝図について
1968年度

美術部研究会

4/3 川上  張思恭筆・新羅山有像−華栄伝記の一資料−
4/10 柳澤 孝 仁平三年銘・普賢延命絵像
4/24 宮 次男 日蓮救母説話とその絵画
5/15 戸田禎佑 董源と巨然
6/12 中川千咲 東京都下の工芸品
6/19 辻 惟雄 曽我蕭白の伝記及び作品について
7/10 久野 健 観心寺の諸像について
7/17 宮 次男 宗俊本一遍上人絵詞伝の成立と現存諸本について
9/25 高田 修 僧房と仏塔
10/2 工藤圭章 最近の若草伽藍跡発掘について
1/22 坂本 満 イベリア紀行(一)
2/12 坂本 満 イベリア紀行(二)
2/19 田村悦子 定家書写記録切三種類について
3/5 戸田禎佑 李公麟孝経図巻と伝馬遠西園雅集図
1967年度

美術部研究会

4/5 久野 健 東寺の彫刻
4/12 高田 修 東寺講堂諸尊の密教的意味
4/19 柳澤 孝 終南山曼陀羅について
4/26 秋山光和 フリアー美術館の日本絵画
5/10 関 千代 ヨーロッパ美術瞥見
6/14 戸田禎佑 金代絵画に関する二、三の問題
6/28 松原三郎 新羅の石仏について
7/19 宮 次男 メトロポリタン本・北野天神縁起絵巻日蔵巡歴段の錯簡と復原試論
10/4 猪川和子 秘蔵された鳥取・三仏寺蔵王権現蔵の胎内文書について
久野 健

中宮寺本尊の造像法について

3/27 高田 修 東寺講堂五菩薩をめぐる問題
1966年度

美術部研究会

4/19 藤田國男 アフガニスタン、パキスタンの考古遺蹟
5/18 猪川和子 二天彫刻について
辻惟雄 狩野元信伝記史料の二、三に関する考察
7/6 戸田禎佑 張秋谷と張秋穀−来舶清人画家に関する一考察
7/13   座談会「美術史家・田中一松」をめぐって
7/20 田中一松 戦国画壇の動向
10/5 江上 綏 北米の博物館その他における東洋関係美術品
10/19 上野アキ ベルリンの西域壁画資料
10/28 熊谷宣夫 朝鮮の仏画
11/9 江上 綏 アメリカ・ヨーロッパを旅して
12/14 久野 健 せん仏について
1/18 猪川和子 常楽院の十大弟子像について
1/25 秋山光和 アメリカ美術館の絵巻物(一)
3/1 秋山光和 アメリカ美術館の絵巻物(二)
3/29 秋山光和 アメリカ所在の日本絵画
1965年度

美術部研究会

4/21 秋山光和 ギメー美術館の敦煌画(一)
4/28 秋山光和 ギメー美術館の敦煌画(二)
6/2 田中一松 新出の等春作品
6/16 川上  華嵒と離垢集
6/23 猪川和子 関東の清凉寺式釈迦像
6/30 宮 次男 奥州十二年合戦絵巻について
7/7 田中一松 鏡堂覚円着賛の作品について
7/14 柳澤 孝 河内浄土院伝来当麻曼荼羅
9/15 秋山光和・坂本 満 スペイン紀行(一)〜グレコの絵画を中心に〜
1/19 岩崎友吉 ベルギー王立文化財研究所概観
2/2 坂本 満 バロックと古典主義の絵画
2/23 川上  中国古代の気韻
1964年度

美術部研究会

4/1 柳澤 孝 転法輪筒とその絵画
4/8 久野 健 神像の起源
4/22 宮 次男 再び弘法大師絵伝について
5/13 服部勝吉 中尊寺金色堂修理部材見学(説明)
6/24 江上 綏 無動寺本「山水并野形図」について
9/28 坂本 満 ベラスケスの作品解釈について
10/14 田實榮子 伝上杉謙信所用帷子四領
10/28   座談会「オリンピック東京大会日本古美術展について」
11/4   座談会「秋の古美術展について」
11/26 柳澤 孝 永久寺伝来亮恵上人画像
12/9 戸田禎佑 湖州竹派と北宋末の党争
1/27 坂本 満 初期洋風画と十六世紀ヨーロッパ美術の動向
2/10 田中一松 狩野内膳とその作品
2/19 宮 次男 鶴の草紙
田中一松 寄堂と李尭夫
3/12 久野 健 仏師善円とその作品
1963年度

美術部研究会

4/24 秋山 光和 絵解きの伝統と現存例−道成寺と本汪寺
5/8 高田 修 カンボジアの彫刻
江上 綏 西本願寺本三十六人集料紙装飾の一整理
6/5 高田 修 台密の両界曼荼羅
6/19 久野 健 中尊寺の彫刻
7/3 熊谷 宣夫 西域佛寺の伽藍配置について
7/24 田中 一松 渡唐天神論
9/11 高田 修 アフガニスタンの古美術
9/18 川上  明C展の繪畫
9/27 中川 千咲 明C展の陶磁
10/4 田中 一松 明C畫に對する江戸畫壇の動向(一)
10/9 田中 一松 明C畫に對する江戸畫壇の動向(二)
10/16 川上  四王呉ツ
11/6 高田 修 インドの彫刻
11/13 田中 一松 稀觀繪巻物展の展示品について
12/11 神谷 榮子 傳上杉謙信所用小袖十二領
12/18 猪川和子 地天が支える毘沙門天彫像
宮 次男 井上家舊藏弘法大師傳繪の零巻について
1/22 戸田 禎佑 銭杜の作品と畫論−虞山草堂歩月園に因んで−
1/29 中村 傳三郎 日本現代彫刻の動向
2/5 辻 惟雄 岩佐又兵衛をめぐる諸問題
2/12 中川 千咲 白磁童子園瓶について
川上  新出の王諤筆山水圖
3/11 田中 一松 いわゆる蛇足の作品について
1962年度

美術部研究会

4/8 秋山 光和 ・柳澤 考 浄瑠璃寺の三重塔内部装飾画について
久野 健 ・猪川 和子 浄瑠璃寺三重塔及び本堂安置の彫像について
5/9 高田 修 タイの美術について
5/16 柳澤 考 再び藤田本密教両部大経感得図について
5/23 田中 一松 南叟慧居士像と連聖居士像
6/13 久野 健 寄木造について
6/27 神谷 榮子 「黄八丈」と「かっぺた織」
9/26 田中 一松 長谷川左近の禅機図屏風
10/3 川上  再び源永春還国詩画巻について
10/10 宮 次男 談山神社蔵法華曼荼羅について
10/24 田中 一松 玉澗様の諸作品
11/28 マドレーヌ・ダヴィット 朝鮮の博物館と古蹟の近況
12/6 中川 千咲 ・登石 健三 ・江本 義理 古瀬戸の科学的調査
12/20 辻 惟雄 ・戸田禎佑 智積院障壁画の検討
2/27 宮 次男 地蔵堂草紙について
1961年度

美術部研究会

6/7 田中 一松 ・山根 有三 宗達の諸問題
6/14 久野 健 北海道の彫刻
7/5 田中 一松 十王圖の二作品
川上  閨秀の墨竹
9/13 田中 一松 ・柳澤 考 新出の普賢菩薩畫像について
9/20 田中 一松 送行圖について
川上  送源永春還國詩畫巻
9/27 神谷 榮子 傳上杉謙信所用金銀欄緞子等縫合せ胴服について
11/6 森 克己 日宋交通
11/8 秋山 光和 平安時代の「紫」
11/29 隈本 謙次郎 木繁の舊約物語挿絵について
12/13 田中 一松 光琳の百人一首
2/28 熊谷 宣夫 大谷コレクションの誓願畫資料
3/7 久野 健 立木佛について
1960年度

美術部研究会

4/27 熊谷 宣夫  エルデックス・ネクロポリス
5/11 田澤 坦 吉祥天修理について
6/1 水野 健 運慶樣式の成立
6/22 川上  故宮博物院調査談
6/29 高田 修 ズルフ・コタルの遺蹟發掘
7/6 秋山 光和 中国の文化財保存と美術史研究
7/13 秋山 光和 中国古美術見学
11/16 猪川 和子 土紋装飾のある佛像
11/30 柳澤 孝 蓮院舊藏の立像十二天圖
12/7 宮 次男 十二世紀繪畫にあらわれたる山水の表現について
12/14 田村 悦子 円位の筆跡について
12/21 山崎 一雄 日本畫顔料の歴史的変遷
1/18 秋山 光和 所謂「藤波繪草紙」の出典とその性格
2/1 田澤 坦 東大寺中性院菩薩(彌勒)像について
2/15 川上  中村氏藏傳夏珪筆山水圖
2/21 田中 一松 隠岐配流圖屏風について
3/1 熊谷 宣夫 スタイン著書使用のエンブレムについて
3/15 小原 二郎 日本古代彫刻の材質について
3/22 中川 千咲 オークランドの日本陶磁展その他
3/29 高田 修 インダス文明とガンダーラ美術
1959年度

美術部研究会

5/11 田中 一松 ・秋山 光和 ヨーロッパ巡回日本古美術展の旅
5/13 高田 修 インド佛跡踏査報告(一)
5/20 秋山 光和 ヨーロッパ巡回日本古美術展の旅(二)
5/27 高田 修 インド佛跡踏査報告(二)
6/3 久野 健 浄樂寺の佛像と運慶
6/10 高田 修 インド佛跡踏査報告(三)
6/17 坂本 満 フランシスコ・ゴーヤの最初の版畫について
6/24 秋山 光和 ヨーロッパ巡回日本古美術展の旅(三)
7/1 秋山 光和 ヨーロッパ巡回日本古美術展の旅(四)
7/8 高田 修 アンコール遺跡
7/15 秋山 光和 ヨーロッパ巡回日本古美術展の旅(二)
7/22 田中 一松 伊年草花図屏風
9/23 秋山 光和 ギメー美術館の東洋画
9/30 神谷 栄子 片倉家傳來K濡子小袖について
10/1 伊東 卓治 光悦について
10/7 中村 傳三郎 松村景文について
11/18 深井 晋司 ・田澤 坦 正倉院のガラス器
11/25 島田 修二郎 歐米の中国画収集
12/7 隈本 謙次郎 淺井忠の水彩画
12/23 高田 修 地獄と地獄繪
2/3 川上  道冲贊の一畫蹟
2/10 田中 一松 ■可心交贊の諸畫蹟
2/17 熊谷 宣夫 王延孫造甲寅銘の光背について
2/24 隈本 謙次郎 五姓田義松の作品
3/2 神谷 榮子 小千谷縮越後上布
3/9 中川 千咲 古九谷の二、三の作品について
3/16 高田 修 バンテアイ・スレイの女神
3/30   映畫「平等院」鑑賞
1957年度

美術部研究会

4/3 川上  李日華山水畫巻
4/10 伊東 卓治 是則集その他
4/17 岡 畏三郎 小出楢重遺作展について
5/15 久野 健 日本古代の佛像佛畫にあらわれた光背について
6/12 伊東 卓治 再び是則集について
6/19 田中 一松 中山高陽について
6/26 田中 一松 復古主義の佛畫−不空羂索觀音を中心として−
7/10 福山 敏男 觀世音寺の發掘について
猪川 和子 觀世音寺講堂の佛像
9/25 田中 一松 室町時代觀瀑圖の系譜−小林氏藏李白觀瀑図を中心として−
10/2 新 規矩男 メソポタミアの發掘より歸って
11/27 中川 千咲 鎌倉期の窯業
1956年度

美術部研究会

4/4 秋山 光和 近著資料による敦煌石窟の年代(一)
4/11 隈本 謙次郎 安井曾太郎の作品について
4/25 中川 千咲 明代の陶磁
柳澤 考 一字金輪曼荼羅について
5/16 熊谷 宣夫 雪舟の前半生について
5/23 秋山 光和 近著資料による敦煌石窟の年代(二)
6/6 熊谷 宣夫 雪舟の入明について
6/13 福山 敏男 鳥取縣岡益の「石堂」
秋山 光和 近著資料による敦煌石窟の年代(三)
6/20 伊東 卓治 醍醐寺五重塔落書と青蓮院の紙背文書について
6/27 田實 榮子 絞り染について
福山 敏男 飛鳥寺の發掘
7/4 松下 隆章 雪舟中風説
9/19 福山 敏男 本年度の四天王寺發掘
愛知用水地域窯跡發見の土塔
10/3 秋山 光和 舊法隆寺繪殿障子聖徳太子繪傳の調査
10/10 熊谷 宣夫 雪舟畫年代考
10/17 高田 修 居■關の圖像
10/24 古谷 涼子 菊池契月の作品について
10/31 柳澤 考 密ヘ両部大經感得圖
11/21 熊谷 宣夫 京初の雪舟展
12/12 福山 敏男 昭和三十一年度平泉遺跡の調査
12/20 秋山 光和 源氏物語繪巻
1/16 熊谷 宣夫 宿水寺發見の小金銅佛
1/23 田中 一松 小野道風像について
1/30 猪川 和子 蓮華王院廿八部衆について
2/6 中村 傳三郎 日本彫刻會(明治)
2/12 山崎 一雄 歐米美術館研究室めぐり
2/20 高田 修 宮中眞言院と東寺の「眞言院曼荼羅」
2/27 中川 千咲 明治期窯業と宮川香山
3/6 宮 次男 一遍聖繪と圓伊
3/8 田中 一松 池大雅展に因んで
3/20 熊谷 宣夫 クチャ將來の舍利容器
1955年度

美術部研究会

4/6 大串 純夫 看聞御記と若州繪
4/20 隈本 謙次郎 明治初期の洋畫家たち
4/27 川上  董其昌筆没骨山水図軸
5/11 熊谷 宣夫 雪舟の彩色畫について
福山 敏男 ・高田 修 ・伊東 卓治 ・秋山 光和 鳳凰堂本尊胎内納置阿彌陀大小呪圖板について
5/18 關 千代 松園展について
5/25 川上  張端圖書畫冊
6/1 中村 傳三郎 山崎朝雲遺作展について
6/8 田中 一松 一休と彼をめぐる畫人たち
6/22 熊谷 宣夫 秋月揚子江圖巻
川上  平安初期時代
6/29 秋山 光和 變文と繪巻
7/6 久野 健 貞觀彫刻の諸流派
7/13 田村 悦子 俊成筆蹟の整理
9/21 秋山 光和 平安時代後期(一)
10/5 高田 修 両界曼荼羅について
11/9 福山 敏男 毛越寺及び觀自在王院の發掘
12/7 中川 千咲 上代の窯業
2/1 久野 健 藥師寺金堂諸尊の調査
2/9 田中 一松 宋朝藝術の舶載
2/15 高田 修 アジャンター壁畫と佛教説話の描寫形式
2/22 田中 一松 鎌倉美術と明惠・解説・重源
福山 敏男 平等院鳳凰堂中央正面の舊扉
3/7 田中 一松 明惠上人と高山寺藝術
1954年度

美術部研究会

10/6 福山 敏男 縄文式時代
10/15 久野 健 貞觀彫刻の諸問題
10/20 大串 純夫 六道繪新資料
11/24 福山 敏男 彌生式時代
12/1 高田 修 東寺所藏大本両界曼荼羅三對の發見
島田 修二郎 清涼寺釋迦像胎内納入物について
12/8 福山 敏男 古墳時代
12/15 熊谷 宣夫 コータン將來の佛頭
1/19 田中 一松 武人畫家の系譜
1/26 秋山 光和 東寺所藏唐■の人物畫
2/2 久野 健 飛鳥時代
2/9 久野 健 白鳳時代
2/16 福山 敏男 觀自在王院の調査
2/24 川上  『慶陵』
3/2 田中 一松 新出の可翁作品
3/9 中川 千咲 古九谷の意匠
3/23 久野 健 天平時代
3/31 伊東 卓治 副島蒼海の書と明治書道
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