戻る |  このページのトップへ  

十五世紀前半 Top Page 十六世紀

 日本美術年表 (十五世紀後半)

 

この年表は文献資料に現れる美術関連事項を年代順に並べたものです。
年号、年月日(Uは閏月、Aはそれ以外)、文献、内容要約が記されます。
年代や文献名をクリックすると、原文を見ることが出来ます。適宜参照してください。
内容はただいま校正中です。今後も少しずつ変更が行われます。

1450 1460

宝徳2(145012A29)薬師寺吉祥天画像裏書
薬師寺吉祥天画像の修復おわる。

宝徳3(145107A06)画記
能阿弥筆、中幅観音、左呂洞賓、右李皐の三幅対。観音は月壷の筆意、呂洞賓李皐は牧谿の筆意にて描く。

宝徳3(145108A)本朝画史
益継筆「十二支獣作人間之事業図」を制作。

宝徳3(145110A13)康富記
仁和寺、本願寺蔵の法然上人自筆の往生絵、仙洞御所、内裏にて叡覧。

宝徳3(145110A14)尋尊大僧正記
元興寺で火事。

宝徳3(145110A14)康富記
元興寺で火事。

宝徳3(145110A14)大乗院日記目録
土民蜂起にて元興寺、火事。

宝徳3(145112A08)経覚私要鈔
三蔵絵を松林院より取り寄せる。

宝徳3(145112A17)経覚私要鈔
三蔵絵十二巻、貞兼僧正に預かり遣わす。

宝徳3(145112A30)康富記
四条道場にて火事。

享徳1(145206A06)臥雲日件録
愚極霊彩没。

享徳1(145206A06)古画備考
愚極霊彩没。九十歳。

享徳1(145206A06)蔗軒日録
文明十六年六月六日は愚極霊彩の三年忌。

享徳2(145308A02)如是院年代記
大徳寺にて火事。

享徳2(145308A04)康富記
大徳寺にて火事。

享徳3(1454)古画備考(周文の項)
周文筆「秋江落雁図」、江月宗玩賛文。「秋江暮景図」(藤田美術館)と同文。

享徳3(145401A09)善隣国宝記
大明皇帝よりの書簡。

享徳3(145406A14)尋尊大僧正記
禅定院に移住。

享徳3(145406A14)大乗院日記目録
成就院より禅定院に移住。

康正1(145504A07)康富記
長谷寺縁起絵三巻を招引。

康正2(145604A11)基恒日記
内裏立柱上棟。高倉御所常御所も立柱上棟。

康正2(145604A11)大乗院日記目録
土御門殿、紫宸殿、立柱上棟。

康正2(145607A20)興福寺略年代記
土御門内裏に遷幸。

康正2(145607A20)皇年代略記
康正一年四月十一日に紫宸殿立柱上棟。同七月二十日に土御門殿遷幸。

康正2(145607A20)尋尊大僧正記
土御門新内裏に遷幸。

康正2(145607A20)大乗院日記目録
土御門殿遷幸。

康正2(145607A20)如是院年代記
内裏落成。

康正2(145608A29)尋尊大僧正記
後崇光院没。

康正2(145608A29)大乗院日記目録
伏見法皇没。崇光院と号す。

長禄1(145702A)唐招提寺行基菩薩画像紙背墨書銘
唐招提寺行基菩薩画像、修復おわる。

長禄1(145703A12)尋尊大僧正記
玄奘三藏絵を見る。住吉法眼、または詫間法眼の筆との伝承。大内家蔵。

長禄1(145705A02)扶桑五山記
子鞏全固没。六十五歳。

長禄1(145706A04)尋尊大僧正記
曼陀羅の絹本代三貫文。絵所重有法眼に与える。

長禄1(145706A08)尋尊大僧正記
曼陀羅を金堂前にて供養。

長禄1(145706A12)尋尊大僧正記
当院大御堂、修復おわる。

長禄2(145801A14)尋尊大僧正記
七仏薬師図絵を吐田重有法眼に命じる。

長禄2(145801U26)蔭涼軒日録
八景障子賛詩。竺雲和尚。雲章和尚。春林和尚。瑞岩和尚。東岳和尚。存耕和尚。瑞溪和尚。東沼和尚に命ずる。

長禄2(145802A03)興福寺略年代記
鞍馬寺にて火事。

長禄2(145802A11)蔭涼軒日録
八景障子詩献上。

長禄2(145802A13)大乗院日記目録
鞍馬寺にて火事。

長禄2(145802A13)尋尊大僧正記
鞍馬寺にて火事。

長禄2(145802A24)蔭涼軒日録
善阿、庭に葉樹を栽培すると聞いて来る??

長禄2(145802A28)蔭涼軒日録
庭に嘉樹を栽培。阿が奉る。

長禄2(145803A07)尋尊大僧正記
鑑真和尚絵五巻、東征伝を見る。

長禄2(145803A09)尋尊大僧正記
三蔵絵を見る。

長禄2(145803A17)尋尊大僧正記
七仏薬師図絵、極楽寺尊林房に遣わして供養。

長禄2(145803A27)尋尊大僧正記
先月四日室町殿新造の押板の記事。

長禄2(145803A29)尋尊大僧正記
押板到来の記事。

長禄2(145804A19)尋尊大僧正記
龍光院より鋤、阿弥三体が昨日届く。

長禄2(145806A27)宗恵大照禅師行状
宗恵大照禅師没。八十三歳。

長禄2(145807A17)蔭涼軒日録
能阿弥、二十四孝の絵を持参。

長禄2(145810A05)北野社家日記
御成御座之間の荘厳に関して、能阿と相談。

長禄2(145811A10)蔭涼軒日録
来月十五日に祥雲院に御成。

長禄2(145811A12)蔭涼軒日録
祥雲院御成、十五日から二十日に変更。

長禄2(145812A05)蔭涼軒日録
室町御所に移るべく、辰刻に御覧始まる。

長禄2(145812A05)尋尊大僧正記
上御所の作事始まる。

長禄3(1459)公卿補任
花亭立柱、上棟。

長禄3(145901A05)大乗院日記目録
室町殿事始。

長禄3(145901A14)尋尊大僧正記
薬師呪八万四千反、結願。薬師図絵を絵所重有法眼に命ずる。

長禄3(145901A22)扶桑五山記
雪心等柏没。七十歳。

長禄3(145901A22)扶桑五山記
雪心等柏没。七十歳。

長禄3(145902A07)尋尊大僧正記
持仏堂本尊薬師・地藏・観音・文殊を造立する由、仏所に命ずる。

長禄3(145902A20)尋尊大僧正記
明日室町殿立柱、上棟。

長禄3(145902A21)尋尊大僧正記
薬師図絵、完成。極楽坊にて供養。

長禄3(145902A22)蔭涼軒日録
上御所立柱、上棟。

長禄3(145903A05)尋尊大僧正記
謄写験記絵二十巻を見る。

長禄3(145903A18)尋尊大僧正記
昨日、持仏堂の四天王修理おわる。今日塗師に遣わす。

長禄3(145904A09)尋尊大僧正記
越昇寺にて火事。

長禄3(145904A18)蔭涼軒日録
観音殿、上御所に移る。

長禄3(145905A15)蔭涼軒日録
新造南面東床の額字に関する記事。

長禄3(145905A17)蔭涼軒日録
額字に関する記事。

長禄3(145908A07)尋尊大僧正記
高間仏師弁才天女を進ずる。

長禄3(145908A19)臥雲日件録
九淵、花鳥双屏を見せる。大明の諸賢の賛あり。

長禄3(145909A10)尋尊大僧正記
大風にて当院破損。大安寺金堂廻廊、崩壊。

長禄3(145909A25)尋尊大僧正記
十七日、室生寺にて火事。

長禄3(145911A09)古画備考(土佐広周の項)
丹州大芋庄、泉州神谷、江州金勝寺定光坊は絵所領。義政公書状。

長禄3(145911A16)蔭涼軒日録
細川邸より上御所に移徒。

長禄3(145911A16)大乗院日記目録
室町殿遷住。

1450 1460 1470

寛正1(146002A05)蔭涼軒日録
会所上棟。

寛正1(146003A04)経覚私要鈔
東南院に東大寺縁起、験記詞を返却。

寛正1(146004A28)蔭涼軒日録
泉殿、俗方御礼。

寛正1(146005A29)尋尊大僧正記
椿井仏所、東金堂四天王の修理に関して申入れあり。

寛正1(146007A02)尋尊大僧正記
東金堂仏修理の事、絵所重有法眼に命ずる。

寛正1(146007A02)尋尊大僧正記
長谷寺縁起絵三巻、安位寺に進ずる。禁裏よりの命。

寛正1(146007A03)尋尊大僧正記
絵所参上。東金堂本尊修理に関する事。

寛正1(146007A18)興福寺維摩居士像台座天板内面墨書銘
東金堂四天王の内多聞天、十二神の戌が彩色おわる。絵所人数は七人、一乗院方。因幡法眼尊恵。

寛正1(146007A26)碧山日録
柏子庭筆菖蒲之図、図絵宝鑑を見る。

寛正1(146008A07)尋尊大僧正記??
東金堂本尊修理に八千疋。

寛正1(146008A16)尋尊大僧正記
東金堂の塔南の釈迦三尊を三座の塗師が塗る。

寛正1(146008A28)尋尊大僧正記
東金堂塔本尊の色、吐田絵所と芝絵所が論ずる。

寛正1(146009U19)尋尊大僧正記
日野大納言より室町殿泉殿の古押板に関して尋ねがある。

寛正1(146009U20)尋尊大僧正記
京都大工、諸院家、諸坊を検査。伝法院、常善院の杉障子を召す。

寛正1(146012A03)尋尊大僧正記
矢田寺にて火事。

寛正1(146012A05)蔭涼軒日録
御成。移徒。

寛正1(146012A06)蔭涼軒日録
泉殿に参賀したが披露せずに退散。

寛正1(146012A07)蔭涼軒日録
泉殿賛詩は十二人。

寛正1(146012A09)尋尊大僧正記
安位殿上洛。馬絵三帖借用。

寛正1(146012A12)蔭涼軒日録
泉殿賛詩、等持院竺雲和尚。興徳寺春林和尚。宝渚庵雲章和尚。鹿苑院東岳和尚。正即庵存耕和尚。寿徳院瑞溪和尚。栖芳軒東沼和尚。林光院春溪和尚。崇寿院龍崗和尚。雲門庵大圭和尚。霊泉院九淵和尚。常喜庵華蕚和尚に命ずる。

寛正2(146101A23)尋尊大僧正記
昨日持仏堂本尊地藏、?

寛正2(146101A24)尋尊大僧正記
太子伝絵、京都より取り寄せる。

寛正2(146101A25)尋尊大僧正記
持仏堂本尊文・観二体、富士山春賀に作る?。

寛正2(146103A16)蔭涼軒日録
今月五日、真如寺にて火事。

寛正2(146104A08)尋尊大僧正記
持仏堂本尊の内、観音一体、富士山春賀に造立?。

寛正2(146104A23)尋尊大僧正記
三蔵絵本尊、御影を図絵すべきの由、重有法眼に命ずる。

寛正2(146106A13)蔭涼軒日録
南禅寺北条に御成との知らせあり。

寛正2(146112A04)尋尊大僧正記
河原善阿ミ来る。当院の木を調べ、石榴一本柏真一本進ずる。

寛正3(146201A02)臥雲日件録
東沼周厳没。

寛正3(146201A29)尋尊大僧正記
薬師図絵供養。絵所松南院因幡公に命ずる。

寛正3(146202A04)尋尊大僧正記
薬師図絵完成、供養。絵所松坊代百疋。

寛正3(146202A05)蔭涼軒日録
鹿苑院龍崗和尚入院。

寛正3(146202A09)蔭涼軒日録
高倉御所に御成。泉水の普請始まる。

寛正3(146203A14)蔭涼軒日録
松泉軒御成。小栗宗湛筆八景絵を御覧になる。

寛正3(146203A28)尋尊大僧正記
昨夜、元興寺にて火事。

寛正3(146204A02)尋尊大僧正記
法花寺供養、雨により延期。

寛正3(146204A03)尋尊大僧正記
塔供養あり

寛正3(146204A05)蔭涼軒日録
金山天寧寺にて祈祷、安堵。

寛正3(146204A08)蔭涼軒日録
能阿弥の子周健喝食、掛塔の事に関して伺う。

寛正3(146204A11)尋尊大僧正記
中院郷に元興寺の古釜あり。

寛正3(146206A09)蔭涼軒日録
高倉御所泉水完成。

寛正3(146206A21)蔭涼軒日録
宗湛、当軒にて高倉御所障子を描く。

寛正3(146207A05)大乗院日記目録
元興寺金堂立柱、上棟。

寛正3(146207A05)尋尊大僧正記
元興寺金堂立柱、上棟。

寛正3(146207A19)蔭涼軒日録
讃岐国根香寺勧進帳に御判。寺は太平年中建立。絲織浄土曼陀羅あり。

寛正3(146207A21)蔭涼軒日録
讃岐国根香寺浄土曼陀羅を御目に懸ける。

寛正3(146207A25)尋尊大僧正記
二日に吐田重有没。

寛正3(146209A25)蔭涼軒日録
攬秀之額を御目に掛ける。彩色は土蔵に命ずる。

寛正3(146209A28)蔭涼軒日録
■玉之額、彩色は土蔵が承る。

寛正3(146211A22)尋尊大僧正記
銅細工座者二人を召す。仏壇等金物を為す。

寛正4(146301A06)尋尊大僧正記
御堂十一面観音、修理おわる。絵所春松丸。仏師に五百疋下行。

寛正4(146301A06)扶桑五山記
春林周藤没。

寛正4(146301A06)扶桑五山記
春林周藤没。

寛正4(146301A09)臥雲日件録抜尤
春林没。

寛正4(146301A13)尋尊大僧正記
十一面観音の修理、椿井舜覚に沙汰あり。

寛正4(146302A06)蔭涼軒日録
画師に宗湛、自牧と号す。

寛正4(146302A25)蔭涼軒日録
鹿苑院殿の代に、江湖尊宿并公家和漢御会屏風、雲頂院にあり。記録の有無を春阿が確認。

寛正4(146302A25)臥雲日件録
遊覧の様子を図した屏風が雲頂院にあったが、行方不明。

寛正4(146302A30)尋尊大僧正記
椿井仏師春慶、法橋に叙せらる。

寛正4(146303A28)蔭涼軒日録
画師宗湛、周文と同様の捧禄を受ける。

寛正4(146304A15)蔭涼軒日録
天王寺太子堂供養。

寛正4(146304A15)大乗院日記目録
天王寺太子堂供養。

寛正4(146305A19)尋尊大僧正記
昨日、子守社、新宮完成。

寛正4(146305A20)?
昨夜、子守社上棟、遷宮。

寛正4(146306A15)蔭涼軒日録
雲沢軒障子絵、宗湛に命ずる。

寛正4(146306U12)蔭涼軒日録
平家屏風を御覧になる。

寛正4(146307A08)蔭涼軒日録
雲頂院昭堂後門壁画の観音、羅漢を安置する。画師は鹿野性玄(狩野正信)。

寛正4(146307U)李朝実録
源教直の使者が霊彩筆白衣観音図を持参。

寛正4(146309A23)蔭涼軒日録
高倉の旧殿、転用に関する記事。

寛正4(146310A14)蔭涼軒日録
勝智院の位牌金泥をつけるよう、画師土蔵に命ずる。

寛正4(146311A16)尋尊大僧正記
大黒を造立。七寸。仏師は椿井春慶法橋。極楽坊にて供養する。

寛正4(146312A08)蔭涼軒日録
播磨国書写山講堂造営勧進奉加帳。御判被遊也。

寛正5(1464*)竹居西遊集
雪舟等楊に関する記事。

寛正5(1464*)竹居清事
如拙画の跋後、雪舟等楊に関する記事。

寛正5(146402A05,07,10)多田須河原申楽記
糺河原にて勧進申楽観世大夫(三十六歳)、勧進聖青松院善盛法印(九十八歳)、鞍馬寺勧進聖。

寛正5(146403A16)蔭涼軒日録
御泉西之御座、移徒。

寛正5(146404A05)大乗院日記目録
四月五日、七日、十日に多田簀河原勧進猿楽がある。

寛正5(146404A15)蔭涼軒日録
河原勧進申楽がある。観世。

寛正5(146404A23)尋尊大僧正記
不退寺炎上。

寛正5(146404A23)尋尊大僧正記
不退寺炎上。

寛正5(146406A09)尋尊大僧正記
六日より仙洞御所の作事始まる。十六日に伏見殿、高倉御所に移住。

寛正5(146407A19)蔭涼軒日録
大唐の諸器を求めて、その模様を図す。

寛正5(146407A29)尋尊大僧正記
長谷寺縁起、三年を経て京都より返却。

寛正5(146408A01)尋尊大僧正記
索餅一折・筒一、長谷寺より進上。縁起絵は次に遣わす。

寛正6(1465)竹居西遊集 竹居西遊集序
細川氏の命により関西に使いする途中著述したもの。

寛正6(146503A15)蔭涼軒日録
高倉を改めて今出川殿とする。

寛正6(146504A25)蔭涼軒日録
仏心寺十方院(院主は龍崗和尚)檀那、土岐氏が難渋。

寛正6(146506A02)親元日記
明日進上する御盃台は絵様は能阿、親元が調進。土佐弾正画の下地は番匠に申し付ける。

寛正6(146506A15)親元日記
栂尾客坊光臨巻絵(明恵上人行成記)三巻持参。

寛正6(146506A21)尋尊大僧正記
栂尾明恵上人絵、松林院が借用、京都に到来。元は龍花院宝月坊英光絵という。

寛正6(146508A15)尋尊大僧正記
兵部九間絵を描く。

寛正6(146509A03)尋尊大僧正記
昨日河原善阿弥下向。作庭が始まる。

寛正6(146509A03)尋尊大僧正記
昨日河原善阿弥下向。庭を始める。

寛正6(146509A12)尋尊大僧正記
河原善阿弥上洛。千疋を給う。

寛正6(146509A24)蔭涼軒日録
御巡礼、大仏殿にて披露し、戒壇院にて受戒。西室に御成。東大寺宝物を御覧になる。

寛正6(146510A10)蔭涼軒日録
十七日に石山を御参詣。宿坊は岩坊。座敷の障子画は宗湛に命ずる。

寛正6(146510A26)尋尊大僧正記
権少僧都泰承、法印に叙せらると二十三日に宣下。絵師長有、同日法橋に叙せらる。

寛正5(146512A20)斎藤親基日記
大徳寺、勝定院炎上。

文正1(1466**12)見聞雑記
祇園社炎上。

文正1(146601A16)尋尊大僧正記
椿井仏所法橋■沙門一体が完成、進上。

文正1(146601A18)蔭涼軒日録
仙洞御庭の御亭の額を彫らせる。

文正1(146601A18)蔭涼軒日録
仙洞御庭遊仙橋の額字、工師与次郎に命じて彫らせる。

文正1(146601A25)蔭涼軒日録
御会所本尊は観音。脇は猿鶴。

文正1(146602A23)蔭涼軒日録
飯尾肥前守の所に二十五日に御成。御座の間は宗湛画。

文正1(146602A25)尋尊大僧正記
元興寺金堂の新造丈六弥勒仏、椿井仏師春慶法橋より届き入堂。

文正1(146602A25)大乗院日記目録
元興寺本尊弥勒、奉入。

文正1(146602U09)大乗院日記目録
忍辱山焼失。本尊は取り出す。。

文正1(146602U09)興福寺略年代記
忍辱山炎上。本尊は無事。

文正1(146602U10)尋尊大僧正記
忍辱山寺炎上。本尊は取り出す。

文正1(146602U11)蔭涼軒日録
自牧筆藤花、躑躅、小鳥画の扇面。

文正1(146602U17)蔭涼軒日録
自牧、阿弥陀堂前岸にて山中境界を写す。

文正1(146606A15)後法興院記
家門殿の指図、武家に与える。

文正1(146607A11)蔭涼軒日録
前日、一条窪堂塔上に落雷。

文正1(146607A14)?
祇園塔に落雷。前日に報慈院に落雷。

文正1(146608A06)親長卿記
絵所預、六角絵所治定が切符。

文正1(146609A18)尋尊大僧正記
馬借福智院、松谷辺来、放火

文正1(146612A12)大乗院日記目録
祇園塔炎上。

文正1(146612A20)見聞雑記
河崎観音堂相国寺鹿苑院の塔婆など炎上。

文正1(146612A20)尋尊大僧正記
十二日に祇園社炎上。

文正1(146612A25)年代記残編
畠山右衛門佐上洛。二十七日大嘗会。祇園社焼失。等持寺、河崎観音堂炎上。

文正1(146612A27)斎藤親基記
等持寺炎上。

文正1(146612A28)尋尊大僧正記
十九日細川内藤三郎左衛門家より出火。鹿苑院塔、相国寺の東司、■門、脇門、湯屋、法住院、河崎観音堂、天神など焼失。二十七日堪解少由路富小路の味噌屋に放火。近所が焼失。秋野道場、林光院、等持寺焼失との書状到来。

応仁1(1467)徐■送別詩并叙
雪舟等楊に関する記事。

応仁1(1467)竺堂雑抄
雪舟等楊に関する記事。

応仁1(1467)了庵桂悟・天開図画楼記
雪舟等楊に関する記事。

応仁1(1467)京都五山
存耕祖黙没。

応仁1(146702A14)扶桑五山記
存耕祖黙没。

応仁1(146702A14)京都五山
存耕祖黙没。

応仁1(146703A12)尋尊大僧正記
忍辱山本尊、奉入。

応仁1(146706A22)尋尊大僧正記
北山鹿苑寺成陣。金堂破壊。

応仁1(146708A15)大乗院日記目録
誓願寺炎上。本尊は取り出す。

応仁1(146709A18)大乗院日記目録
春日下遷宮。

応仁1(146711A12)大乗院日記目録
春日立柱上棟。

応仁1(146711A18)大乗院日記目録
春日正遷宮。

応仁1(146711A18?)興福寺略年代記
春日御造宮。九月十八日下遷宮。十一月十二日上棟。十八日正遷宮。

応仁1(146712A12)如是院年代記
祇園社炎上。

応仁2(1468)呆夫良心・天開図画楼記
雪舟等楊、北京礼部院中堂の壁に描く。

応仁2(1468)本朝画史
雪舟等楊、中国礼部院の壁に画す。

応仁2(146802A17)山科家礼記
御庵より勧修寺八幡絵、宝陀羅尼絵上下返却。

応仁2(146807A04)大乗院日記目録
吉田神社炎上。

応仁2(146808A04)大乗院日記目録
東山諸門跡、焼失。

応仁2(146808A07)大乗院日記目録
長谷寺堂供養。

応仁2(146808A07)尋尊大僧正記
去年十月十八日に長谷寺観音堂供養。

応仁2(146808A26)大乗院日記目録
泉涌寺炎上。舍利は取り出す。

応仁2(146811A01)尋尊大僧正記
法勝寺五大堂、炎上。

応仁2(146812A16)尋尊大僧正記
大職冠図絵を筑前法橋に命ずる。

文明1(1469)徐■送別詩并叙
徐■送別の詩。

文明1(1469)東海一休和尚年譜
一休、墨渓筆松源祖師像に賛を寄す。

文明1(146902A26)興福寺略年代記
多武峯炎上。大職冠御影像は取り出す。

文明1(146902A27,28)大乗院日記目録
二十七日、二十八日、多武峯焼失。御影は取り出す。

文明1(146902A28)尋尊大僧正記
多武峯炎上。

文明1(146904A22)見聞雑記
谷の城落城。西方の軍勢西芳寺峯堂、西副寺などに放火。

文明1(146907A10)興福寺略年代記
清水寺炎上。本尊は取り出す。

文明1(146907A10)見聞雑記
清水寺本堂、塔婆雲居寺、泉涌寺、建武の動乱の時にも焼失しなかった。

文明1(146907A10)大乗院日記目録
清水寺・珍王寺焼失。

文明1(146907A10)如是院年代記
清水寺炎上。

文明1(146907A12)尋尊大僧正記
十日、清水本尊・大塔、六道・建仁寺焼失。

文明1(146907A16)尋尊大僧正記
去夏描いた大職冠御影、開眼。

文明1(146908A02)大乗院日記目録
長谷寺本堂以下焼失。観音堂は無事。

文明1(146908A03)興福寺略年代記
長谷寺焼失。

文明1(146908A03)尋尊大僧正記
長谷寺焼失。観音堂・十三重塔・新宮等は無事。

文明1(146908A22)尋尊大僧正記
成就院に参り、仏舎利等を拝見。

文明1(146910A09)土佐文書
足利義政、絵所預を土佐右近将監光信に任ずる。

1460 1470 1480

文明2(147002A22)扶桑五山記
華岳建冑没。

文明2(147007A20)尋尊大僧正記
下醍醐、山科焼失。

文明2(147009A02)親長卿記
七月十九日、勧修寺旅店、炎上。

文明2(147010A03)親長卿記
相国寺塔婆に落雷焼失。

文明2(147010A03)大乗院日記目録
相国寺塔、雷火で焼失。

文明2(147010A05)尋尊大僧正記
三日相国寺大塔焼失。

文明3(1471)東大寺法花堂要録
作庭始まる。

文明3(147101A25)親長卿記
禁裏より旧院宸筆地藏絵、御持蓮花之内弥陀三尊の供養が仰せらる。

文明3(147102A27)尋尊大僧正記
慈恩院の片岡絵を借用する。

文明3(147103A20)親長卿記
旧院百ケ日本尊は普賢菩薩像。

文明3(147104A03)親長卿記
土佐弾正入道筆、本尊の普賢像完成。

文明3(147104A06)親長卿記
後花園院百ケ日法事行われる。

文明3(147104A21)大乗院日記目録
木津地藏堂、西方足軽により焼打ち。地藏は日本一、丈六の石像徳治三年九月上棟。

文明3(147107A04)大乗院日記目録

文明3(147108A11)?
雪舟等楊、夏珪山水小軸を写す。

文明3(147108A21)尋尊大僧正記
琳賢房、新図絵薬師を完成。

文明3(147108U05)尋尊大僧正記
先月、能阿弥没。

文明3(147110A22)慈恩会記(尋尊大僧正記)
慈恩大師図絵、松坊に下行。

文明3(147112A03)慈恩会記(尋尊大僧正記)
慈恩大師御影新図絵、筑前法橋息が持参。

文明3(147112A03)尋尊大僧正記
慈恩大師御影新図絵、筑前法橋息が持参。

文明4(147207A21)大乗院日記目録
一言主社、拝殿大杉、元興寺新金堂、龍蓋寺塔婆、大風の為倒れる。元興寺金堂本尊破損。

文明4(147207A21)尋尊大僧正記
一言主社、拝殿、元興寺新金堂、転倒。。元興寺金堂の新仏破損。

文明4(147207A21)善隣国宝記
義政書状。金屏風、長刀、椀、盆、硯、鏡台、酒壷、銚子などほ朝鮮国王に献上。

文明4(147207A23)尋尊大僧正記
高野山東塔供養。

文明4(147209A10)尋尊大僧正記
鳥羽法皇から醍醐院までを描いた絵一巻を得る。

文明4(147212A23)尋尊大僧正記
巨勢金岡を祖とする筑前法眼の家の系図。

文明5(1473)安世永全像賛
雪舟等楊に関する記事。

??文明5(1473)蔭涼軒日録
文明十七年五月八日、瑞溪和尚十三回忌。

文明5(147305A08)翰林葫蘆集
興宗明教禅師没。八十三歳。

文明5(147306A12)親元日記
元応寺恵忍、聴松院の遺物、詫摩筆弥陀絵像を贈る。

文明5(147306A14)大乗院日記目録
快弘法師絵所琳賢、常陸公等没。

文明5(147306A15)尋尊大僧正記
絵所琳賢房、宇多にて没。

文明5(147306A16)尋尊大僧正記
元興寺前絵師、常陸房没。

文明5(147310A)補庵京華前集
横川景三賛、宗湛筆達磨像。

文明5(147310A16)尋尊大僧正記
多武峯大講堂本尊阿弥陀三尊、造立開始。椿井舜覚房法橋と京都仏師。

文明5(147311A01)尋尊大僧正記
絵書兵部、勢州にて没。

文明6(147402A09)実隆公記
小絵詞を御前にて書す。

文明6(147402A15)親長卿記
大徳寺住持職を任ず。

文明6(147402A16)親長卿記
大徳寺綸旨を書す。

文明6(147402A22)東海一休和尚年譜
一休和尚、広徳寺に参る。

文明6(147403A03)言国卿記
足利義政、上御書に参る。

文明6(147403A27)言国卿記
御前にて「チサウノ御絵ノ詞」を読む。

文明6(147406A03)大乗院日記目録
善光寺如来堂、焼失。

文明6(147406A19)尋尊大僧正記
四日、信濃国善光寺如来堂、炎上。

文明6(147408A13)尋尊大僧正記
七日、有尊(円勝房)没。吐田絵所の舎弟。

文明6(147409A02)永和本四聖御影■背墨書銘
四聖御影の修理終了。

文明6(147409A05)尋尊大僧正記
峯殿金舍利塔一基、随心院殿極楽房が寄進。

文明6(147410A29)実隆公記
小絵小詞を御前にて書す。

文明6(147411A05)実隆公記
夢物語絵小詩、御前にて書写する。

文明6(147411A12)実隆公記
三日間、小絵詞を進上。

文明6(147412A26)言国卿記
二十二月の御会を描く。

文明7(1475)善隣国宝記
足利義政、明に別幅、馬、散金鞘柄太刀、硫黄、馬脳、貼金屏風、黒漆鞘柄太刀、槍、長刀、鎧、硯、匣、扇などを献上。

文明7(147501A23)実隆公記
御前に参り、土佐将監筆小絵を拝見。

文明7(147502A20)長興宿袮記
安楽光院、焼失。九品阿弥陀像焼失。

文明7(147503A19)実隆公記
禁裏御絵詞を書写。

文明7(147504A04)言国卿記
絵を書く。

文明7(147504A12)言国卿記
佐門左衛門佐陣屋へ来て「御ウヘハカマノ絵様」を描く。

文明7(147507A17)実隆公記
善光寺縁起絵三巻を一覧。

文明7(147507A18)尋尊大僧正記
極楽房参詣。

文明7(147507A18)実隆公記
参内して善光寺絵の詞を読む。

文明7(147508A08)尋尊大僧正記
東大寺内の筒井方に五師子如意の事を申し伝える。

文明7(147510A29)実隆公記
本願寺曼陀羅を御覧。

文明7(147511A23)文明七年維摩会講師方条々(尋尊大僧正記)
吐田絵所、講堂曼陀羅、文殊・淨名、大職冠御影を仰付らる。

文明7(147512A02)文明七年維摩会講師方条々(尋尊大僧正記)
講堂曼陀羅・大職冠・淨名・文殊、絵所松房に命ずる。

文明8(1476)画工譜略
狩野永仙元信、出生。

文明8(147602A03)実隆公記
御前に参り、石山寺縁起絵四巻を読む。

文明8(147603A03)呆夫良心・天開図画楼記
雪舟等楊に関する記事。

文明8(147603A12)群書類従本君大観左右帳記奧書
能阿弥、君台観左右帳記奧書を書く。

文明8(147603A29)実隆公記
参内し、善光寺縁起絵を写す。

文明8(147605A16)実隆公記

文明8(147605A22)実隆公記
参内し、善光寺絵の詞を直す。

文明8(147606A05)言国卿記
御前にてホウネンノ絵を見る。

文明8(147606A07)実隆公記
大徳寺、炎上。

文明8(147606A11)実隆公記
御前に参り、法然上人絵四巻を拝見。

文明8(147608A)如是院年代記
(文明7の条に誤記)八月賀茂社、兵火。

文明8(147608A09)狩野五家譜
狩野元信、出生。

文明8(147608A09)狩野祐清邦信書上系譜(扶桑名画伝)
狩野元信、出生。

文明8(147608A23)実隆公記
賀茂社炎上。

文明8(147608A23)親長卿記
賀茂社放火。

文明8(147608A24)大乗院日記目録
(七月二十四日の条に誤記)賀茂社、焼失。

文明8(147611A13)実隆公記
裏辻小家より出火。宮中炎に包まれる。

文明8(147611A13)親長卿記
室町殿御方に行幸。宮中火事。

文明8(147611A13)大乗院日記目録
室町殿、焼失。

文明8(147611A13)如是院年代記  但し、文明7年の記事
花御所、炎上。

文明9(147701U04)実隆公記
善恵上人真影に賛を寄す。

文明9(147702A11)実隆公記
知恩院、移徒。

文明9(147704A05)親元日記
新造御所に移徒。

文明9(147704A05)実隆公記
新造御所に移徒。

文明9(147706A27)親長卿記
誓願寺立柱。

文明9(147708A14)実隆公記
誓願寺縁起を御覧。

文明9(147711A11)御湯殿上日記
敵陣、炎上。大内は陣払。御所炎上。

文明9(147711A11)実隆公記
敵陣、炎上。大内多々良政弘朝臣以下、陣払。御所炎上。土御門皇后は無事。

文明9(147712A13)尋尊大僧正記
清水寺、四日より五条東洞院から東山に遷る。

文明9(147712A30)尋尊大僧正記
窪田、狩野、粟田口、溝杭、天下絵所、冷泉東洞院、田倉、六条高倉、四条堀川、土佐将監、粟口民部。

文明10(147803A26)実隆公記
参内し片岡絵を拝見。

文明10(147803A26)尋尊大僧正記
禁裏は念仏、善道・一遍などの影を懸ける。

文明10(147804A13)尋尊大僧正記
金堂の橋木法師金物祓殿金風呂水屋腰障子などが紛失。

文明10(147808A06)言国卿記
新宰相中将、絵を持参。

文明10(147809A05)尋尊大僧正記
五師子如意に関する書状。

文明10(147809A11)尋尊大僧正記
九条殿如意の事に返事。

文明10(147810A23)言国卿記
明恵上人絵詞を写す。

文明10(147810A27)言国卿記
御絵下巻詞書を修理。

??文明10(1478年)観瀑図横川景三跋
祥啓の持つ芸阿弥筆「観瀑図」に横川景三、賛を寄せる。。

文明11(1479)補庵京華後集
天章周文筆墨竹図に横川景三、賛を寄せる。

文明11(147901A01)大乗院日記目録
吉野上社に落雷。

文明11(147901A16)実隆公記
明恵上人絵詞、進上。

文明11(147901A29)実隆公記
高野雲絵詞を修理。

文明11(147902A08)実隆公記
高野雲絵の事を土佐将監に命ずる。

文明11(147902A13)尋尊大僧正記
播磨邦書写山大塔、元日に落雷炎上。

文明11(147902A13)親長卿記
室町殿、事始。

文明11(147902A13)長興宿袮記
室町殿、造立事始。

文明11(147902A13)?
武家殿御亭、御造作事始。

文明11(147902A17)尋尊大僧正記
十三日、室町殿事始。

文明11(147903A28)建長本四聖御影■背墨書銘
四聖御影像、修復終了。

文明11(147905A16)実隆公記
栂尾明恵上人絵を読む。上巻絵は右京亮藤原行定、詞は参議右中将藤原実隆、下巻絵は弾正入道経増(俗名藤原広周)。

文明11(147905A18)実隆公記
明恵上人絵上下に銘する。

文明11(147905A27)実隆公記
高野雲絵詞、修理終了、進上。

文明11(147906A07)十輪院内府記
西庵寮新造の為、入江殿に参る。

文明11(147906A29)大乗院日記目録
皇居、焼失。白雲庵に行幸。

文明11(147907A01)実隆公記
皇居炎上。安禅寺宮に臨幸。

文明11(147907A02)如是院年代記
柳原仮内裏炎上。

文明11(147907A17)尋尊大僧正記
吉備大臣絵修復終了。上下二巻。

文明11(147908A14)御湯殿上日記
絵解きが来て説いていく。

文明11(147909A29)御湯殿上日記
相国寺、炎上。

文明11(147909A29)実隆公記
相国寺、炎上。

文明11(147909A29)親長卿記
相国寺、火事。

文明11(147909U15)実隆公記
御前にて小絵等拝見。

文明11(147909U23)?
小絵歌合わせ、歌三首を読む。

文明11(147912A12)尋尊大僧正記
松南院絵所出雲公尊順叙法橋、二日に宣旨を受ける。

文明11(147912A24)大乗院日記目録
東福寺塔、塔頭、焼失。

1470 1480 1490

文明12(1480)観瀑図横川景三跋
芸阿弥筆「観瀑図」横川景三跋文。

文明12(1480)島隠漁唱
雪舟等楊筆琴高列子図に関する記事。

文明12(148001A23)尋尊大僧正記
昨冬二十四日、東福寺塔、塔頭、焼失。

文明12(148003A05)御湯殿上日記
法然御影に関する記事。

文明12(148003A15)御湯殿上日記
あんせん寺からこほう大しの絵が来る。

文明12(148005A27)御湯殿上日記
しゃうれん院かせあしひきのゑが来る。。

文明12(148007A11)尋尊大僧正記
大安寺の墓に参詣。金堂内陣の厨子は修復した。

文明12(148008A02)御湯殿上日記
絵解きが西向きの庭で語る。

文明12(148008A03)御湯殿上日記
絵解き、女房達に語る。

文明12(148008A03)十輪院内府記
絵解きを見る。

文明12(148008A03)実隆公記
禁裏にて絵解きが有るため参上。

文明12(148010A12)御湯殿上日記
あんせん寺、ちそうの御ゑを返却。

文明12(148010A20)尋尊大僧正記
随心院殿から書状到来。公方、山荘を造立。

文明12(148011A19)大乗院日記目録
十三重塔等炎上。

文明12(148011A20)尋尊大僧正記
四恩院炎上。本尊、仏舎利は取り出す。

文明12(148011A22)興福寺略年代記
興福寺十三重塔、院中、炎上。

文明13(1481)万里集九作品拾遺
雪舟等楊筆「金山図」に万里集九賛を寄せる。

文明13(1481)梅花無尽蔵
雲上人、雪舟筆東濃霊薬山を目撃する。

文明13(1481)春浦録
宗湛庵主下火。

文明13(1481)補庵京華続集
、翁宗湛上座の下炬。

文明13(148101A04)尋尊大僧正記
去年十一月十九日、十三重塔炎上。

文明13(148103A28)宣胤卿記
鞍馬寺本堂供養。

文明13(148103A28)長興宿祢記
鞍馬寺御堂、造立供養。

文明13(148103A28)実隆公記
鞍馬寺堂供養。

文明13(148104A02)宣胤卿記
一条兼良没。八十歳。

文明13(148104A02)大乗院日記目録
一条兼良没。八十歳。九日東福寺にて葬送。

文明13(148104A02)実隆公記
一条兼良没に関する記事。

文明13(148104A02)十輪院内府日記
一条兼良没。八十歳。

文明13(148104A03)親長卿記
一条兼良没。八十歳。

文明13(148106A05)長興宿祢記
祇園社立柱

文明13(148106A05)如是院年代記
祇園釿始

文明13(148106A05)宣胤卿記
祇園社立柱。

文明13(148107A08)大乗院日記目録
十三重鐘を鋳造。

文明13(148107A08)尋尊大僧正記
四恩院鐘を鋳造。

文明13(148108A28)御湯殿上日記
絵解きあり。

文明13(148110A29)尋尊大僧正記
絵書平左衛門に絵事を命ずる。

文明13(148111A01)尋尊大僧正記
平左衛門筆持仏堂に蓮を描く。

文明13(148111A06)尋尊大僧正記
平左衛門、襖絵を描く。

文明13(148111A07)親元日記
二日、御所に■金絵一巻以外、五巻を飯尾次郎左衛門方へ渡す。

文明13(148111A12)尋尊大僧正記
平左衛門、書き上げる。

文明13(148111A15)尋尊大僧正記
平左衛門、東林院部屋の絵を描く。

文明13(148111A21)親元日記
一休和尚没。八十八歳。

文明13(148111A21)東海一休和尚年譜
一休和尚没。十一月七日から病気。

文明13(148111A21)龍宝山誌
一休和尚没。八十八歳。

文明13(148112A13)尋尊大僧正記
平左衛門、部屋絵も書き終わる。四十日程。

文明14(148202A04)大乗院日記目録
准后御隠居の在所、浄土寺殿、事始。

文明14(148202A08)後法興院記
四日、武家浄土寺山山荘、事始。

文明14(148202A11)尋尊大僧正記
三日、四日、岩倉准后御所、浄土寺殿事始。

文明14(148204A01〜17)十輪院内府日記
本覚大師御影を土佐将監写す。

文明14(148204A18)大乗院日記目録
横川中堂焼失。

文明14(148204A19)親長卿記
昨日横川中堂勧請。

文明14(148204A29)大乗院日記目録
天川塔供養。

文明14(148205A01)尋尊大僧正記
先月十八日、山根本中堂炎上。

文明14(148205A01)尋尊大僧正記
去二十九日に天川塔供養。

文明14(148205A09)御湯殿上日記
六角堂縁起が来る。

文明14(148207U05)御湯殿上日記
侍従中納言、諏訪縁起を持ち来る。御覧。

文明14(148207U18)如是院年代記
清水寺釿始。

文明14(148208A18)長興宿袮記
東山清水寺、造立事始。

文明14(148208A22)長興宿袮記
清水寺本堂、立柱上棟。

文明14(148209A13)親長卿記
清水寺造営の勅許が出る。

文明15(1483)雪舟筆山寺図模本・希世霊彦賛
雪舟等楊筆山寺図に希世霊彦、賛を寄せる。

文明15(148301A28)大乗院日記目録
信貴山本堂集室。応永二年に炎上、未だ供養せず。

文明15(148301A29)尋尊大僧正記
信貴山炎上。

文明15(148306A27)御湯殿上日記
室町殿、東山へ渡る。

文明15(148306A27)親元日記
東山殿移徒。

文明15(148306A27)後法興院記
武家東山山荘、移徒。

文明15(148306A27)親長卿記
室町殿東山山床に移徒東山殿と号する。

文明15(148306A27)尋尊大僧正記
准后、浄土寺御所に移住。

文明15(148306A27)大乗院日記目録
浄土寺に移住。東山殿と号す。大納言との室町殿と号する。

文明15(148306A27)補庵京華別集
足利義政、東山の新邸に移る。芸阿弥筆瀟湘八景障子あり。

文明15(148306A27)大乗院日記目録
立柱上棟。正遷宮。

文明15(148308A09)実隆公記
青蓮院新写の因幡堂縁起詞、進上。

文明15(148308A21)実隆公記
僧三十六人歌口書、絵、進上。

文明15(148309A05)実隆公記
清少納言枕口小絵三巻、御前にて読む。墨絵。

文明15(148309A27)実隆公記
枕草子絵三巻、銘を書す

文明15(148311A24)実隆公記
真助法印□筆、詞は弾正尹忠房親王筆、左良志奈日記絵拝見。

文明16(1484)常徳院殿御集
狩野正信作、足利義尚夢想の後京極良経の肖像に関する記事。

文明16(148403A22)実隆公記
後京極良経の肖像の表装が遅れたため延期されていた歌会がある。

文明16(148403A28)親長卿記
狩野正信作、足利義尚夢想の後京極良経の肖像に関する記事。

文明16(148405A15)蔗軒日録
季弘大叔、由為居士筆の鍾馗像をみる。

文明16(148405A24)蔗軒日録
雪舟筆、三皇(教)図の記事。

文明16(148406A08)蔗軒日録
季弘大叔、由為描く三教合面図に題を付す。

文明16(148406A27)御湯殿上日記
新造の清水寺本堂へ本尊遷座。

文明16(148406A27)親長卿記
新造の清水寺本堂へ本尊遷座。

文明16(148406A27)大乗院日記目録
清水寺本堂へ本尊を奉入。

文明16(148406A27)如是院年代記
清水寺本堂へ観音奉入。

文明16(148406A28)尋尊大僧正記
清水寺本堂へ本尊奉入の記事。

文明16(148408A02)御湯殿上日記
宮中に絵解きが来る。

文明16(148408A02)十輪院内府日記
宮中に絵解きが来る。

文明16(148408A11)尋尊大僧正記
明恵上人自筆、自賛の栂尾御影奉入。

文明16(148409A29)蔗軒日録
由為、弘宗雲章像を描く。

文明16(148411A05)実隆公記
天皇の命で一路遁世由来物語、滋野井物語が制作される。

文明16(148411A08)実隆公記
実隆、宮中でいはねの松という絵をみる。

文明16(148411A10)実隆公記
実隆、みしま江の制作を命じられる。

文明16(148411A14)蔭涼軒日録
狩野正信に東福寺の九条道家像を貸し出す。

文明16(148411A15)蔭涼軒日録
狩野正信、九条道家像を写して返却。

文明16(148412A09)御湯殿上日記
延暦寺?所蔵の葦引絵をみる。

文明17(148501A03)尋尊大僧正記
鞍馬■沙門図の記事。

文明17(148501A17)実隆公記
実隆、源夢発心絵を清書する事を命じられる。

文明17(148501A24)尋尊大僧正記
鞍馬沙門図完成。

文明17(148501A26)実隆公記
実隆、源夢発心絵の清書を進上する。

文明17(148503A02)真如堂縁起
真如堂の本堂立柱。

文明17(148503A16)御湯殿上日記
宮中で扇合わせ開催。

文明17(148503A16)親長卿記
宮中で扇合わせ開催。

文明17(148504A10)蔭涼軒日録
義政、西指庵に移る。

文明17(148504A10)大乗院日記目録
興福寺十三重塔立柱。

文明17(148504A11)興福寺略年代記
興福寺十三重塔立柱。

文明17(148507A02)蔭涼軒日録
肥後国清源寺が諸山の認定を希望してくる?。

文明17(148507A05)蔭涼軒日録
義政より清源寺甲刹の許可証を受け取る。

文明17(148509A06)蔗軒日録
由為筆、大士蓮舟像の記事。

文明17(148509A20)尋尊大僧正記
興福寺?舍利殿扉絵の記事。絵師は 絵所大輔。

文明17(148509A24)蔗軒日録
能阿弥、蓮葉布袋図を描く。

文明17(148509A30)尋尊大僧正記
絵師平さ衛門没の記事。

文明17(148510A09)尋尊大僧正記
舍利殿に真言八祖、十大論師を描く。

文明17(148510A11)尋尊大僧正記
舍利殿扉に十王図描かれる。

文明17(148510A25)尋尊大僧正記
舍利殿扉絵十王図完成。

文明17(148510A29)蔭涼軒日録
狩野正信と西指庵書院の絵を馬遠様にすべきかどうか相談。

文明17(148510A29)蔭涼軒日録
狩野正信に??十大弟子?一人描けたら義政にみせるようにとの命。

文明17(148511A02)蔭涼軒日録
相阿弥は父の喪中。

文明17(148511A03)蔭涼軒日録
芸阿弥没の記事。

文明17(148511A12)尋尊大僧正記
舍利殿の真言八祖像完成。

文明18(148602A13)蔗軒日録
讚州大守細川成之が描いた山水画についての記事。

文明18(148602A16)蔭涼軒日録
等持院?客殿の本尊は月潭筆の観音、脇は周文筆の松。

文明18(148602A27)尋尊大僧正記

文明18(148603A12)蔗軒日録
季弘大叔、雪舟筆蔗庵像をみる。

文明18(148603A14)蔗軒日録
雪舟とその弟子等悦の作品についての記事。

文明18(148603A24)蔭涼軒日録
狩野正信が描いた十僧図を義政がみる。

文明18(148605A19)実隆公記
実隆、宮中で細川家所蔵の平家扇流図屏風をみる。

文明18(148605A29)蔗軒日録
岳翁蔵丘筆の杏林及び江山図をみる。

文明18(148607A08)蔗軒日録
由為、李龍眠筆の陶淵明図を写す。

文明18(148608A06)蔗軒日録
季弘大叔、雪舟弟子が描いた扇子に賛を付す。

文明18(148608A15)小浜長源寺蔵位牌
丹没。

文明18(148608A22)蔗軒日録
季弘大叔、由為が描いた羅漢図をみる。

文明18(148608A24)親長卿記
土一揆の記事。

文明18(148608A24)十輪院内府日記
星光縁起絵巻の記事。

文明18(148609A10)親長卿記
土一揆は龍頭寺に始まる?との記事。

文明18(148609A13)実隆公記
東寺で火事。

文明18(148609A13)親長卿記
細川氏の軍によって 土一揆鎮圧される。

文明18(148609A13)十輪院内府日記
東寺で火事。

文明18(148609A13)大乗院日記目録
東寺で火事。

文明18(148609A13)如是院年代記
東寺で火事。徳政一揆による。

文明18(148609A14)?
東寺で火事。

文明18(148609A14)蔗軒日録
季弘大叔、由為が描いた文殊竹杖図をみる。

文明18(148609A17)蔗軒日録
東寺で火事の記事。

文明18(148610A18)蔗軒日録
由為が馬遠筆の原画を小栗宗湛が写した南泉斬猫図をさらに写す。

文明18(148610A25)実隆公記
伏見寺般若三昧院上棟。

文明18(148611A06)蔭涼軒日録
狩野正信が亀泉集証の紙形を描く。

文明18(148612A10)大乗院日記目録
伊勢神宮外宮焼失。

文明18(148612A13)実隆公記
表紙は以量朝臣の絵、裏紙は宸筆の法華経絵の記事。。

長享1(1487)如是院年代記
伊勢神宮外宮で火事。

文明19(148701A)大乗院日記目録
伊勢神宮外宮焼失の記事。

文明19(148701A02)親長卿記
出雲大社で火事の記事。

文明19(148701A02)親長卿記
伊勢神宮外宮焼失。

文明19(148701A04)蔭涼軒日録
伊勢粟田で火事の記事。

長享1(148702A15)尋尊大僧正記
元興寺の塔の一部が崩落する。

長享1(148702A15)大乗院日記目録
元興寺の塔の一部が崩落する。

長享1(148702A15)蔭涼軒日録
狩野正信筆の涅槃像を東求堂に掛ける。

長享1(148703A17)尋尊大僧正記
元興寺の塔の一部が崩落した記事。

長享1(148705A01)実隆公記
実隆、一遍□□絵をみる。

長享1(148706A03)尋尊大僧正記
芸絵巻?についての記事。

長享1(148707A08)蔭涼軒日録
狩野正信、将軍家位牌に金泥を施す。

長享1(148707A12)蔭涼軒日録
狩野正信が、位牌に金泥を入れて持参する。

長享1(148707A13)蔭涼軒日録
将軍家の位牌八個を鹿苑院へ戻す。

長享1(148708A11)蔭涼軒日録
季弘大叔没。

長享1(148709A10)尋尊大僧正記
長谷寺縁起絵巻三巻が室町殿より返却される。

長享1(148709A25)長享年後畿内兵乱記
東寺で火事。

長享1(148709A27)親長卿記
昨夏新調の霊山国阿上人縁起絵を進上する。

長享1(148710A24)尋尊大僧正記
絵師法眼に赤童子図の制作を命じる。

長享1(148711A02)後法興院記
東山殿会所へ移る日程の通知がくる。

長享1(148711A02)蔭涼軒日録
東山殿会所へ移る日程の通知がくる。

長享1(148711A03)十輪院内府記
東山殿会所へ移る日程の通知がくる。

長享1(148711A04)御湯殿上日記
東山殿の会所へ義政が移ったお礼の使者がくる。

長享1(148711A04)尋尊大僧正記
東山殿会所新造の記事。

長享1(148711A19)実隆公記
春日社正遷宮。

長享1(148711A19)親長卿記
春日社正遷宮。

長享1(148711A19)尋尊大僧正記
春日社正遷宮。

長享1(148712A23)尋尊大僧正記
天川弁才天図の制作を松南院大輔に命じる

長享2(148801A27)尋尊大僧正記
東北院で西薗寺之験記絵巻を拝見する。

長享2(148802A02)尋尊大僧正記
天川弁才天図完成。

長享2(148803A11)蔭涼軒日録
西芳寺に以前あった周文筆鯉間と無等周位筆の鯉図四幅について。

長享2(148805A08)蔭涼軒日録
相阿弥と狩野正信が牧谿の観音図をはじめ中国画の表装?について相談する。

長享2(148805A11)蔭涼軒日録
狩野正信に土地祖師と亀泉集証私物の一山一寧の碑?に金泥を施すことを依頼する。

長享2(148805A18)御湯殿上日記
土佐広周、地藏を描く。

長享2(148806A17)御湯殿上日記
土佐広周筆の地藏図完成。

長享2(148806A26)蔭涼軒日録
希世霊彦没。

長享2(148806A26)鹿苑日録
希世霊彦没。

長享2(148807A05)尋尊大僧正記
絵所助法眼筆の赤童子図完成。

長享2(148808A10)尋尊大僧正記
玄奘三藏絵巻を叡覧のため京都に運ぶ。

長享2(148808A13)実隆公記
高階隆兼筆の玄奘三藏絵巻を叡覧。

長享2(148808A15)御湯殿上日記
玄奘三藏絵巻を叡覧。

長享2(148808A16)御湯殿上日記
聖徳太子像叡覧。

長享2(148808A20)尋尊大僧正記
玄奘三藏絵巻が返却される。

長享2(148809A03)実隆公記
実隆、延朗上人絵を朗読する。

長享2(148809A16)親長卿記
宮中に賢聖障子をたてること。

長享2(148810A08)尋尊大僧正記
龍花院の瓦を葺くために西方院の鎚を使う。

長享2(148812A15)実隆公記
土佐光信、日野富子注文の盃の図柄について実隆に相談する。

長享2(148812A28)尋尊大僧正記
大輔に吉野曼陀羅の制作を命じる。

延徳1(1489)般舟三昧院記
土佐光信筆、後土御門天皇の寿像の記事。

延徳1(148902A21)耕作養蚕図巻模本奧書
相阿弥、梁楷筆の耕作養蚕図を写したことを記す奧書。

延徳1(148902A28)尋尊大僧正記
吉野曼陀羅完成。

延徳1(148904A08)蔭涼軒日録
狩野正信、?像を持参する。

延徳1(148905A04)蔭涼軒日録
狩野正信が足利義尚の出陣姿の下絵を持参する。赤松政則の発注。

延徳1(148905A06)御湯殿上日記
十三部の懸絵叡覧。

延徳1(148905A07)実隆公記
実隆、宮中にて土佐行光筆の十王図をみる。

延徳1(148905A28)蔭涼軒日録
狩野正信に崇寿桃源の紙形制作を命じる。

延徳1(148905A29)蔭涼軒日録
播磨国安国寺で火事のため公帖が叶わず、摂津国善住寺の入寺を望む。

延徳1(148905A29)半陶藁
雪舟筆の四景間に関する記事。

延徳1(148907A04)蔭涼軒日録
足利義尚御影完成。

延徳1(148909A09)蔭涼軒日録
夏珪様の瀑布図をみる。

延徳1(148911A12)蔭涼軒日録
越前国善応寺が諸山に列されたことに関する書状。

延徳1(148912A12)実隆公記
実隆、細川氏新調の源氏扇流図屏風をみる。

延徳1(148912A23)御湯殿上日記
後土御門天皇寿像、般若三昧院で供養。

延徳1(148912A23)実隆公記
後土御門天皇寿像、般若三昧院で供養。

1480 1490 Page Bottom

延徳2(1490)雪舟自画像模本賛
雪舟、自画像を秋月に与えた。

延徳2(1490)梅花無尽蔵
雪舟筆画貼付屏風の跋。

延徳2(149001A08)御湯殿上日記
天皇夢想の毘沙門、大黒を土佐光信が描く。

延徳2(149001A11)蔭涼軒日録
狩野元信が義政法体像の紙形を持参する。

延徳2(149002A23)蔭涼軒日録
東府とする寺の選定をめぐる記事。

延徳2(149002A24)蔭涼軒日録
義政、法体像の画家を尋ねる。

延徳2(149002A24)蔭涼軒日録
義政の命で慈照院が東府となる。

延徳2(149003A10)蔭涼軒日録
等持寺仏殿立柱。

延徳2(149003A21)実隆公記
北野社に篭もっていた一揆勢鎮圧のため北野社焼失。

延徳2(149003A21)御湯殿上日記
北野社にこもっていた一揆勢の争乱。

延徳2(149003A21)蔭涼軒日録
北野社に一揆勢が篭もり炎上。

延徳2(149003A21)北野社家日記
北野社に一揆勢が篭もり炎上。

延徳2(149003A21)大乗院日記目録
北野社に一揆勢が篭もり炎上。

延徳2(149003A21)如是院年代記
北野社に一揆勢が篭もり炎上。

延徳2(149003A22)蔭涼軒日録
北野社に一揆勢が篭もり炎上。

延徳2(149004A18)実隆公記
実隆、後小松天皇あるいは称光天皇宸筆の御八講屏風を宮中で拝見。

延徳2(149005A02)蔭涼軒日録
土佐?、亀泉集証?の紙形を描く。

延徳2(149005A18)蔭涼軒日録
小河御所取り壊される。

延徳2(149005A18)実隆公記
小河御所取り壊し。

延徳2(149005A21)蔭涼軒日録
等持寺仏殿立柱。

延徳2(149006A27)蔭涼軒日録
?邸の障子絵の制作開始。

延徳2(149007A03)尋尊大僧正記
■勝曼陀羅戴制作を大輔二命じる。

延徳2(149007A04)実隆公記
実隆、宮中で貞治年間の中殿御会屏風をみる。

延徳2(149007A19)御湯殿上日記
春日験記絵巻届く。

延徳2(149007A20)御湯殿上日記
春日験記絵巻叡覧。?

延徳2(149007A21)実隆公記
実隆、宮中で春日験記絵巻拝見の予定。

延徳2(149007A22)御湯殿上日記
春日験記絵巻叡覧。

延徳2(149007A22)実隆公記
実隆、春日験記の詞を朗読。

延徳2(149007A25)実隆公記
実隆、春日験記絵巻の写本を賜る。

延徳2(149007A26)実隆公記
春日験記絵巻を勧修寺?が拝見する。写本の校合ほぼ完了。

延徳2(149008A06)御湯殿上日記
たけだ法印が諏訪?の絵を見参に入れる。

延徳2(149008A29)蔭涼軒日録
等持寺仏殿完成。

延徳2(149008U17)実隆公記
実隆、宮中で長谷寺縁起絵巻、高陽院行幸競馬絵巻等の詞を朗読する。

延徳2(149008U17)御湯殿上日記
長谷寺縁起絵巻の詞、朗読のこと。

延徳2(149008U18)蔭涼軒日録
相阿弥、馬公権筆の鉄拐図を持参し、自筆の貼画屏風の賛を請う。

延徳2(149009A23)実隆公記
実隆、壬生地藏縁起絵巻をみる。

延徳2(149009A28)尋尊大僧正記
大輔に祖師像を部分的に描き直させる、補筆?

延徳2(149010A24)興福寺略年代記
般若寺で火事。

延徳2(149010A24)大乗院日記目録
般若寺で火事。

延徳2(149011A08)実隆公記
般若寺で火事。

延徳2(149012A28)実隆公記
実隆、りょうたくが描いた不動明王像に賛をする。

延徳3(149102A08)実隆公記
実隆、宮中で窪田筆の三壇の本尊六臂如意輪観音像をみる。

延徳3(149102A08)御湯殿上日記
三壇の本尊を窪田にかかせる。

延徳3(149103A21)北野社家日記
東寺立柱。

延徳3(149103A24)実隆公記
実隆、宗祇庵で原本は藤原信実筆で土佐光信筆の柿本人麿像をみる。

延徳3(149104A08)御湯殿上日記
因幡堂縁起絵巻の記事。

延徳3(149105A14)実隆公記
実隆、因幡堂縁起絵巻をみる。

延徳3(149105A27)御湯殿上日記
因幡堂縁起絵巻が宮中に運ばれる。

延徳3(149106A03)蔭涼軒日録
小栗宗継、松泉軒の障子絵を孫君沢様で描き始める。

延徳3(149106A03)蔭涼軒日録
興彦龍易没の記事。

延徳3(149106A08)実隆公記
周興蔵主没の記事。

延徳3(149106A09)尋尊大僧正記
大輔筆の阿弥陀如来像完成。

延徳3(149106A09)蔭涼軒日録
狩野正信筆、游初軒の座敷絵の記事。

延徳3(149106A26)実隆公記
足利義材が牧谿筆の寒山拾得、猿図を献上する。

延徳3(149106A29)蔭涼軒日録
小栗宗継、客殿の障子絵を完成。

延徳3(149107A08)蔭涼軒日録
小栗宗継、松泉軒書院の障子絵瀟湘八景図を描き始める。

延徳3(149107A21)蔭涼軒日録
小栗宗継筆、瀟湘八景図完成。夏珪様。

延徳3(149107A26)蔭涼軒日録
小栗宗継、松泉軒書院の障子絵琴碁図を描き始める。

延徳3(149107A26)尋尊大僧正記
唐招提寺の東征伝絵巻が京に運ばれる。

延徳3(149107A28)尋尊大僧正記
木津地藏縁起絵巻が到来する。

延徳3(149108A03)蔭涼軒日録
小栗宗継筆、琴碁図完成。

延徳3(149108A10)尋尊大僧正記
東大寺の執金剛神縁起絵巻、狛地藏絵巻が宮中へ運ばれる。

延徳3(149108A10)蔭涼軒日録
周文筆花鳥図屏風を玉澗軒より借りる。

延徳3(149108A11)蔭涼軒日録
小栗宗継、松泉御所間の障子絵花鳥図を描き始める。

延徳3(149108A11)実隆公記?
実隆、東大寺の執金剛神縁起絵巻、狛地藏絵巻戴詞を拝読する。

延徳3(149108A27)御湯殿上日記
巨勢かたおか筆ということか、前にでてきた絵巻のどれかを返却する。

延徳3(149109A01)実隆公記
宮中より三十日絵巻をかり出す。

延徳3(149109A12)蔭涼軒日録
窪田藤兵衛筆、扇面の記事。

延徳3(149109A13)蔭涼軒日録
亀泉集証の帋形を窪田藤兵衛が描く。

延徳3(149109A14)蔭涼軒日録
窪田筆の亀泉集証の帋形を小栗宗継がみる。

延徳3(149109A27)蔭涼軒日録
窪田藤兵衛が亀泉集証像の下絵を持参する。

延徳3(149110A)大乗院日記目録
当麻新曼陀羅を宮中に召し上げた記事。

延徳3(149110A05)蔭涼軒日録
窪田藤兵衛筆の竹生島図扇面の記事。

延徳3(149110A08)御湯殿上日記
当麻新曼陀羅が宮中に運ばれる。

延徳3(149110A09)尋尊大僧正記
当麻新曼陀羅召し上げた記事。

延徳3(149110A09)後法興院記
当麻新曼陀羅を明日宮中で拝見する予定。

延徳3(149110A10)御湯殿上日記
当麻新曼陀羅を清涼殿にかけて諸人拝見する。

延徳3(149110A10)実隆公記
当麻新曼陀羅を拝見。度間法眼の筆。

延徳3(149110A10)後法興院記
当麻新曼陀羅を拝見。度間法眼の筆。

延徳3(149110A11)御湯殿上日記
当麻新曼陀羅を青蓮院殿画拝見?

延徳3(149110A12)御湯殿上日記
当麻新曼陀羅を返却する。

延徳3(149110A13)後法興院記
当麻新曼陀羅は足利義材?拝見のため鷹司亭?邸?へ運ばれる。

延徳3(149110A18)尋尊大僧正記
当麻新曼陀羅についての記事。

延徳3(149110A24)蔭涼軒日録
小栗宗継が持参した売物の牧谿筆江山図の賛を写す。

延徳3(149111A02)蔭涼軒日録
小栗宗継に座敷画の折帋を贈る。

延徳3(149112A27)尋尊大僧正記
大輔筆、十三仏図についての記事。

明応1(1492)島隠漁唱
秋月等観、故郷薩摩へ帰る。

明応1(149201A21)親長卿記
土佐広周が昇級を願う。

明応1(149201A23)御湯殿上日記
三壇の本尊を窪田が描く。

明応1(149202A27)蔭涼軒日録
書写山円教寺で火事。

明応1(149203A20)蔭涼軒日録
窪田筆の亀泉像の制作が思わしくない。

明応1(149204A02)蔭涼軒日録
東福寺の仏母が?仏母像の?書を書き損じ窪田になおさせる。

明応1(149205A02)蔭涼軒日録
狩野正信、春陽景泉の帋形を描く。

明応1(149206A01)後法興院記
松蔵主筆の人麿像についての記事。

明応1(149206A07)尋尊大僧正記
吐田筑前法眼没の記事。

明応1(149206A08)蔭涼軒日録
亀泉、岩栖院で狩野正信筆の座敷画をみる。

明応1(149210A04)蔭涼軒日録
小栗宗継筆、夏珪様の障壁画の記事。

明応1(149210A12)尋尊大僧正記
薬師寺八幡宮の簾につていの記事。

明応1(149211A10)尋尊大僧正記
薬師寺八幡宮に屏風を送る記事。

明応1(149211A18)蔭涼軒日録
祇園社遷宮。

明応1(149211A28)尋尊大僧正記
薬師寺八幡宮遷宮。

明応2(1493)三教図・正宗龍統賛
三教図・正宗龍統賛

明応2(1493)貧楽斎記(古画備考)
月翁周鏡が祥啓のために貧楽斎記をかく。

明応2(14930*A09)蔭涼軒日録
宗湛庵主年忌。

明応2(149303A10)蔭涼軒日録
小栗宗継が蔭涼軒書院押板脇絵を描く。

明応2(149303A11)蔭涼軒日録
小栗宗継、蔭涼軒書院押板脇絵を描く。

明応2(149303A13)蔭涼軒日録
小栗宗継が金屏風の箔を補う。

明応2(149303A15)蔭涼軒日録
小栗宗継、金屏風を修理する?

明応2(149303A26)北野社家日記
相阿弥に北野社御所間の違棚、障子を

明応2(149304A19)北野社家日記
相阿弥に押板置物について相談する。

明応2(149304A21)後法興院日記
宗祇進上の人麿像についての記事。

明応2(149304A21)北野社家日記
宗祇所有、土佐光信筆の人麿像についての記事。

明応2(149304A23)御湯殿上日記
三宝院、通玄寺など焼失。

明応2(149304A23)言国卿記
細川、畠山邸など焼失。

明応2(149304A23)蔭涼軒日録
畠山、尾張守邸などで火事。

明応2(149304A23)親長卿記
三宝院、通玄寺、慈従院、妙法院など火事。

明応2(149308A15)親長卿記
真正極楽寺本堂遷座。

明応2(149309A15)蔭涼軒日録
狩野正信、亀泉集証の帋形を描く。

明応2(149309A21)蔭涼軒日録
狩野正信が亀泉集証の帋形を持参する。

明応2(149309A23)蔭涼軒日録
狩野正信筆の季瓊真蕊像と亀泉集証像の記事。

明応2(149309A27)扶桑五山記
亀泉集証没。

明応2(149310A13)御湯殿上日記
小御所造作?開始。

明応2(149311A15)言国卿記
坂本日吉大社に一揆勢が篭もり火事。

明応2(149311A15)大乗院日記目録
日吉大社、十禅寺の火事についての記事。

明応2(149311A16)言国卿記
日吉大社の火事についての記事。

明応2(149311A16)親長卿記
日吉大社で一揆のために火事。

明応2(149311A17)親長卿記
日吉大社での火事の様子。

明応2(149311A17)横川和尚伝
横川景三没。

明応2(149311A18)尋尊大僧正記
日吉大社、十禅寺の火事についての記事。

明応2(149311A18)親長卿記
十禅寺など火事の記事。

明応2(149312A26)尋尊大僧正記
大輔筆、観音厨子扉絵完成。

明応3(149405A19)御湯殿上日記
歌合絵巻を将軍足利義材に返却。

明応3(149406A17)尋尊大僧正記
吐田筑前法眼の子息松坊(長有)没の記事。

明応3(149406A18)親長卿記
八幡護国寺で火事の記事。

明応3(149407A27)御湯殿上日記
後土御門天皇?受戒絵巻見参に入れる。

**明応4(1495)破墨山水図自跋
雪舟七十六歳の自跋。

明応4(149501A23)実隆公記
?の寿像制作についての記事。

明応4(149504A09)実隆公記
実隆、宗祇像に着賛。

明応4(149505A21)実隆公記
実隆、楞厳大師伝記絵巻を借りる。

明応4(149506A08)御湯殿上日記
土佐光信筆の普賢延命菩薩像完成。

明応4(149510A02)尋尊大僧正記
長谷寺の天神縁起絵巻についての記事。

明応4(149510A11)尋尊大僧正記
絵所助法眼円寂没の記事。

明応4(149510A19)尋尊大僧正記
牛図絵巻についての記事。

明応4(149511A21)如是院年代記
長谷寺で火事。

明応4(149511A22)尋尊大僧正記
長谷寺焼失。

明応4(149511A22)実隆公記
長谷寺の火事の記事。

明応4(149511A22)大乗院日記目録
長谷寺で火事。

明応4(149512A02)親長卿記
長谷寺で火事。

明応4(149512A02)尋尊大僧正記
長谷寺仏師舜覚法眼と絵所大輔の要求について。

**明応5(1496)藤田美術館蔵雪舟自画像模本賛
雪舟自画像模本賛。

明応5(149601A14)正続大宗禅師行状
春浦宗煕没。

明応5(149601A14)紫野前住籍
春浦宗煕没。

明応5(149601A14)龍宝山誌
春浦宗煕没。

明応5(149602A03)実隆公記
大徳寺より花夕絵、月夜絵、雪朝絵を送られる。

明応5(149602A18)尋尊大僧正記
大輔法眼清賢に長谷寺観音像制作のための指図を命じる。

明応5(149602A25)尋尊大僧正記
大輔法眼清賢が長谷寺観音指図を制作中。

明応5(149604A20)実隆公記
実隆、高瀬寺縁起絵巻をみる。

明応5(149605A18)考古画譜
西行物語絵巻修復。

明応5(149605A22)実隆日記
日野富子肖像制作にあたって衣裳などのことを広福院に尋ねる。

明応5(149605A26)実隆日記
実隆、日野富子像について狩野正信と相談する。

明応5(149605A28)実隆日記
狩野正信が日野富子像の衣裳などについて重ねて尋ねる。

明応5(149607A04)尋尊大僧正記
長谷寺復興のため仏師を春慶に決める。

明応5(149607A18)実隆公記
讃州滝宮三十六歌仙板絵についての記事。

明応5(149607A21)尋尊大僧正記
長谷寺復興のための計画。

明応5(149608A05)実隆日記
実隆、飜邪帰正絵巻の詞を書写中。

明応5(149608A06)実隆日記
実隆、飜邪帰正絵巻の詞を写し終える。

明応5(149608A07)実隆日記
実隆、書写し終えた飜邪帰正絵巻の詞を宮中に持参する。

明応6(149610A15)実隆公記
滋野井絵巻二巻(一巻は足利義尚御物という狐絵巻、もう一巻は八幡臨幸。)

**明応5(149611A)古画備考
陳所翁筆の虎図を相阿弥が写す。

明応5(149612A05)土佐文書
土佐光信が刑部大輔になる。

明応5(149612A11)大乗院日記目録
長谷寺の観音が完成師、仏師は帰る。

明応5(149612A13)尋尊大僧正記
長谷寺の観音が完成する。

明応6(149704A07)実隆公記
真光院より石山絵巻を送られる。

明応6(149707A09)尋尊大僧正記
楞厳院像完成。

明応6(149707A11)尋尊大僧正記
大輔筆、熊野三山曼陀羅をみる。

明応6(149707A12)尋尊大僧正記
絵師大輔法橋になる。

明応6(149708A03)尋尊大僧正記
太郎左衛門筆、小塔院像完成。

明応6(149708A04)尋尊大僧正記
大輔法橋筆、報恩院の木像を写した大慈三昧院殿像完成。

明応6(149708A17)実隆公記
経師が石山縁起絵巻の料紙が不足という。

明応6(149708A28)実隆公記
実隆、宮中で夏珪筆の絵をみる。

明応6(149709A06)尋尊大僧正記
大輔筆、智光曼陀羅完成。

明応6(149709A13)尋尊大僧正記
大輔筆、僧正像を?

明応6(149710A15)実隆公記
実隆、諸絵巻の字句を照らしあわせる?

明応6(149710A27)実隆公記
実隆、宮中で介錯仏子絵の詞を朗読する。

明応6(149711A15)尋尊大僧正記
白毫寺で火事。

明応6(149711A15)大乗院日記目録
白毫寺で火事。

明応6(149711A17)実隆公記
実隆、宮中で介錯仏子絵の詞を朗読する。

明応7(149801A27)御湯殿上日記
宮中で東福寺所有の五百羅漢図をみる。

明応7(149801A27)?
東福寺の五百羅漢は明兆筆のこと。

明応7(149801A27?)実隆公記
実隆、宮中で東福寺所有、明兆筆の五百羅漢図をみる。

明応7(149804A26)実隆公記
牧谿筆、簡翁賛の百貫布袋、腹摩布袋図についての記事。

明応7(149805A15)尋尊大僧正記
大輔、禅師御房像を完成。

明応7(149806A28)尋尊大僧正記
智光曼陀羅図を大輔が持参。

明応7(149807A23)実隆公記
実隆、宮中で源為憲作、三宝絵詞を朗読する。

明応7(149808A03)実隆公記
三宝絵詞を補修する。

明応7(149809A24)実隆公記
往生伝小絵の詞を書すよう命じられる。

明応7(149809A27)実隆公記
往生伝小絵は盛雲新作である。

明応7(149809A28)実隆公記
実隆、往生伝小絵の詞を書写し終える。

明応7(149810U28)実隆公記
実隆は惟肖得厳作の瀟湘八景の詩を相阿弥筆の屏風に書す。

明応8(149903A29)尋尊大僧正記
大輔に青面金剛図の制作を命じた記事。

明応8(149906A26)実隆公記
龍安寺方丈上棟。

明応8(149907A19)御湯殿上日記
延暦寺根本中堂の火事。

明応8(149907A20)大乗院日記目録
延暦寺で火事。

明応8(149907A21)尋尊大僧正記
延暦寺で火事の記事。

明応8(149907A23)尋尊大僧正記
延暦寺で火事の記事。

明応8(149908A06)尋尊大僧正記
仏師舜覚法眼没。

明応8(149910A06)鹿苑日記
鹿苑院の鶴、扇、杉雪の屏風など奪われる。

明応8(149910A08)鹿苑日記
先に奪われた屏風のうち扇の屏風が戻る。

明応8(149910A09)鹿苑日記
先に奪われた屏風のうち扇の屏風が戻る。

明応8(149910A10)鹿苑日記
金屏風が到来する。

明応8(149911A08)大乗院日記目録
信貴山本堂立柱。

明応8(149912A19)尋尊大僧正記
越昇寺、秋篠寺、法花寺、西大寺に兵火。

明応9(150011A18)後法興院記
般若三昧院で後土御門天皇像に焼香する。

文亀2(150203A06)大乗院日記目録
長谷寺本尊観音像を仏師舜(春)慶が開眼する。

?(?)日次紀章
正月始九日 小栗宗湛忌。

1490 Page Top 十六世紀