本データベースは、『日本絵画史年紀資料集成 十―十四世紀』(1979年)、『日本絵画史年紀資料集成 十五世紀』(2011年)に採録された年紀資料にもとづきつつ、さらに資料の収集をすすめたうえで、作品名・所蔵者名・銘文などの各項目内容から検索ができるように整えたもので、現在 2,646 件登録しています。



蓮華形舎利容器(叡福寺) 建暦元年 (1211)
當麻曼荼羅厨子扉(當麻寺) 仁治3年 (1242)
十一面観音菩薩坐像懸仏(観福寺) 弘安5年 (1282)
十一面観音菩薩立像(観明寺) 弘長3年 (1263)
薬師如来立像(福秀寺) 承久元年 (1219)
十天形像(醍醐寺) 建暦3年 (1213)
金銅 薬師如来立像(福井・竜前区) 宝治2年 (1248)
太刀(徳川美術館) 正応5年 (1292)
孔雀文磬(小谷寺) 弘長3年 (1263)
聖観音立像(観音寺) 建暦3年 (1213)
透彫華鬘(長命寺) 寛元元年 (1243)
釈迦如来坐像(懸仏)(観福寺) 弘安5年 (1282)
十一面観音坐像(懸仏)(観福寺) 弘安5年 (1282)
東征伝絵巻 巻第四(唐招提寺) 永仁6年 (1298)
五鈷鈴(極楽寺) 建長7年 (1255)
無学祖元墨蹟 重陽上堂偈(常盤山文庫) 弘安二年 (1279)
後撰和歌集巻第二十(誉田八幡宮) 永仁2年 (1294)
金銅透彫華鬘(長命寺) 寛元元年 (1243)
銅磬 孔雀文様(金剛輪寺) 貞応元年 (1222)
正法眼蔵(岐阜県博物館) 仁治4年 (1243)
(高賀信仰資料のうち)鏡板(高賀神社) 嘉禎3年 (1237)
孔雀文磬(文化庁) 建保元年 (1213)
東大寺東塔院所用軒平瓦(東大寺) 嘉禄3年 (1227)
板彫五輪塔(新大仏寺) 建仁3年 (1203)
笙 銘「鶯丸」(国立歴史民俗博物館) 弘長3年 (1263)
笙 銘「鳳凰丸」(国立歴史民俗博物館) 仁治2年 (1241)
舞楽面 童舞(天童)(真清田神社) 承元5年 (1211)
短刀 銘備前国福岡左兵衛尉長則 正安二年八月日(ボストン美術館) 正安2年 (1300)
梵鐘(小網寺) 弘安9年 (1286)
六条切(個人蔵) 建長2年 (1250)
実兼集切(出光美術館) 弘安8年 (1285)
高台寺切(出光美術館) 建保2年 (1214)
兵庫切(出光美術館) 弘長元年 (1261)
六条切(出光美術館) 承久2年 (1220)
白銅御正体(多賀神社) 正安元年 (1299)
厨子入金銅製愛染明王坐像(神奈川県立金沢文庫) 永仁五年 (1297)
如意輪観音像(龍泉寺) 正応四年 (1291)
金銅装宝篋印塔(神奈川県立金沢文庫) 永仁四年 (1296)
磬(弘法寺) 弘安八年 (1285)
鉦鼓(蓮花寺) 弘安八年 (1285)
紺紙金泥法華経(佛通寺) 弘安六年 (1283)
弘決外典鈔(神奈川県立金沢文庫) 弘安七年 (1284)
鹿島神社本地懸仏(鹿島神社) 弘安七年 (1284)
一期不断念仏結番(清浄光寺蔵) 弘安元年 (1278)
釈迦如来懸仏(観福寺) 弘安五年 (1282)
善財童子縁起(神奈川県立金沢文庫) 文永一二年 (1275)
鰐口(金剛寺(高幡不動尊)) 文永一〇年 (1273)
金銅聖観音懸仏(東京国立博物館) 建治元年 (1275)
当麻曼荼羅縁起(禅林寺) 弘長二年 (1262)
北条実時書状(神奈川県立金沢文庫) 文永一〇年 (1273)
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