第4回西洋美術振興財団賞受賞者決定

記事番号:05006
年月:2009年10月

西洋美術の理解や研究発表などに貢献した展覧会に携わった個人・団体を顕彰する西洋美術振興財団賞の第4回目の受賞者が決定した。個人に贈られる学術賞は新畑泰秀(「セザンヌ主義 父と呼ばれる画家への礼賛」展(横浜美術館)に対して)、土田ルリ子(「ガレとジャポニスム展」(サントリー美術館)に対して)が、団体に贈られる文化振興賞は「三宅一生デザイン文化財団」(「U_ Tsu_ Wa/うつわ」展(21_21 DESIGN SIGHT)に対して)が受賞した。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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