重要文化財指定の答申

記事番号:04979
年月:2009年03月

文化審議会(西原鈴子会長)は19日、青森県八戸市風張1遺跡出土土偶(同市蔵)と与謝蕪村の紙本墨画淡彩夜色楼台図(兵庫県・個人蔵)を国宝に、昨年ニューヨークの競売において約14億円で落札された鎌倉時代の木造大日如来坐像など計38件の美術工芸品を重要文化財に指定するよう塩谷文部科学相に答申した。同時に美術工芸品1件、学習院南一号館などの建造物105件を登録有形文化財として登録するよう答申した。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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