第16回倫雅美術奨励賞受賞者決定

記事番号:04755
年月:2004年12月

新鋭の美術評論家や美術史家を顕彰する倫雅美術奨励賞(同基金主催)の第16回目の受賞者が決定した。「美術評論部門」では、「地平線の夢―昭和10年代の幻想絵画」展の企画及びカタログ中の論文により大谷省吾(35、東京国立近代美術館)に、「美術史研究部門」では「金色のかざり」展の企画及びカタログの論文により久保智康(46 、京都国立博物館)が選出された。授賞式は、12月10日、東京、赤坂プリンスホテルで行なわれた。  

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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