あいつぐ「戦後50年」関連企画展

記事番号:04312
年月:1995年08月

敗戦から半世紀を迎える今夏、美術界でもそれに関連する企画が相継いだ。東京都庭園美術館では12日より「終戦50年企画アメリカに生きた日系人画家たち」展が開かれ、大分県立芸術会館(10.25-11.19)、ひろしま美術館(11.25-1.28)に巡回したほか、沖縄県の浦添市美術館では「沖縄戦後美術の流れ」(2-27)、広島市現代美術館では「ヒロシマ以後-現代美術からのメッセージ」展(7.22-9.17)、郡山市立美術館では「ヒロシマ-21世紀へのメッセージ」展(12-9.17)神奈川県立近代美術館では「芸術の危機-ヒトラーと《退廃芸術》」展(13-9.24)、町田市立国際版画美術館では「戦争・人間展」(7.30-9.24)が開かれ、第二次世界大戦と戦後の美術を振り返り、再考する試みがなされた。 

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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