サントリー学芸賞

記事番号:04276
年月:1994年11月

財団法人サントリー文化財団が、政治・経済、芸術・文化、社会・風俗、思想・歴史の4分野において優れた研究や評論活動をした研究者、評論家に贈るサントリー学芸賞の今年度の受賞者が決定。うち芸術・文学部門では、玉虫敏子(靜嘉堂文庫美術館主任学芸員)の『酒井抱一筆 夏秋草図?風―追憶の銀色』(平凡社刊)、今橋映子(筑波大学文芸・言語学系専任講師)の『異都憧憬 日本人のパリ』(柏書房刊)、尹相仁(漢陽大学校文科大学助教授)の『世紀末の漱石』(岩波書店刊)の三人に決定した。授賞式は、東京丸の内のパレスホテルで行われた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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