第5回倫雅美術奨励賞決定

記事番号:04229
年月:1993年11月

優れた美術評論や美術史研究、創作活動に贈られる、河北倫明夫妻の基金による倫雅美術奨励賞の第5回受賞者が決定。美術評論部門で妹尾克己(岡山県立美術館)の「国吉康雄の『祭は終わった』について」(『美術史六つの断面』所載 美術出版社刊)、美術史研究部門で前川公秀(千葉県立美術館)著『水仙の影-浅井忠と京都画壇』(京都新聞社刊)、創作活動部門で洋画家池口史子が受賞した。授賞式は12月3日赤坂プリンスホテルで行なわれた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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