第4回国華賞決定

記事番号:04167
年月:1992年10月

日本東洋美術の優れた研究に対して贈られる国華賞の第4回受賞者が決定。国華特別賞に宮地昭『涅槃と弥勒の図像学-インドから中央アジアへ』(吉川弘文館)、国華賞に佐藤康宏「蕭白新論」(『新編名宝日本の美術27』小学館)、岸文和「延享二年のパースペクティヴ-奥村政信画〈大津絵〉をめぐって」(『美術史』132)が、それぞれ選ばれた。贈呈式は、20日東京築地の朝日新聞社で行われた。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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