第3回国華賞決定

記事番号:04106
年月:1991年11月

美術専門誌『国華』創刊100年を記念し、日本・東洋美術に関する優れた研究を対象に設立された国華賞の第3回目の受賞者は中里寿克「中尊寺金色堂と平安時代漆藝技法の研究」(至文堂、1990年)、加須屋誠「二河白道圖試論」(「美術史」127号)、藤岡穣「興福寺南圓堂四天王像と中金堂四天王像について」(「国華」1137、1138号)に決定した。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top