史跡名勝指定

記事番号:04029
年月:1990年11月

文化財保護委員会(斎藤正会長)は16日、国の文化財(史跡)として新たに5件を指定するよう保利文相に答申した。新指定と対象となったのは、三十三間堂官衙遺跡(宮城県亘理町)、座散乱木遺跡(宮城県玉造郡岩出山町)、小山氏城跡・鷲城跡(栃木県小山市)、祇園城跡(同県城山町、本郷町)、小幡北山埴輪製作遺跡(茨城県東茨城郡茨城町)、金山古墳(大阪府河南町)で、これらを含めて国の史跡は1300件となる。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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