国際シンポジウム「日本近代美術と西洋」開催

記事番号:03877
年月:1988年11月

内外の日本近代美術の専門家43人を招き、一般参加者も含めて、国際的、文化的視野から日本近代美術を見直す国際シンポジウム「日本近代美術と西洋」(明治美術学会・朝日新聞社主催、高島屋協賛)が、11月28日から3日間、有楽町朝日ホール(28、29日)、内幸町プレスセンター(30日)などで行なわれた。第1日はパネラーによる文化全体から見た近代化の問題を討議、第2、3日は研究者の発表を中心に専門分野による討議が、それぞれ行なわれた。なお、昭和59年9月に設立された明治美術研究学会は、これを期に明治美術学会と改称された。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
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