長野市が野外彫刻賞

記事番号:03016
年月:1973年09月

都市景観の中へ彫刻をとりいれていく試みが、各地方都市で盛んだが、長野市がこのほど野外彫刻賞を設置した。選考委員会(委員長土方定一)を設けて、前年度の優秀作品から選んで同市が買い上げていこうというもの。当面35点ぐらいを予定。第1回受賞者は柳原義達「道標(はと)」・土谷武「石と鉄」・矢崎虎夫「雲水」。

登録日: 2014年04月14日
更新日: 2015年11月20日 (更新履歴)
to page top